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Yamareco

記録ID: 3254944 全員に公開 雪山ハイキング 剱・立山

立山連峰周回:別山北峰、龍王岳、浄土山には行けず

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年06月07日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
扇沢無料駐車場に駐車
扇沢-室堂:往復切符8,660円(開通50周年記念割引)WEB購入は更に安い
室堂で登山届提出:浮石多いとのアドバイス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間1分
休憩
24分
合計
6時間25分
S室堂09:0009:07みくりが池09:20雷鳥荘09:30浄土橋09:3411:04剱御前小舎11:34別山南峰11:3812:45真砂岳12:4613:23富士ノ折立13:2413:38大汝休憩所13:41立山13:4913:51大汝休憩所13:53立山14:13雄山14:1814:51一の越山荘14:5215:24室堂15:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、登行外、標高、準備休憩写真タイム
( 6:04(6:20) 自宅 途中コンビニで昼食調達 )
( 6:59-7:30(7:10-30) 扇沢 )
8:51-9:00(8:55-9:05) 室堂(2,433m) 登山届提出
9:30-34(9:35) 雷鳥平(2,260m) 渡渉点見つからず右往左往、結局上流のスノーブリッジを渡る
9:38-42(4") 対岸の2,270mPでチェーンスパイク、サングラス装着
11:04(11:00) 別山乗越(2,753m)
11:34-38(4") 別山南峰(2,874m) 南峰を北峰と間違える
その後残雪期危険と標識のあるトラバース道を行く
案の定、2,810m残雪で登山道が埋まり進退窮まる。残雪を渡るのは急斜面で危険と判断し、残雪がない下まで下り、夏道まで登り返す
( 11:30-35 別山北峰(2,872m) )
12:45(12:25) 真砂岳(2,853m)
13:23(13:00) 富士ノ折立(2,999m)
13:41-49(8")(13:10-15) 大汝山(3,015m) お稲荷2個摂取
14:13-18(5")(13:20-25) 雄山(3,003m)
14:51(14:00) 一ノ越(2,692m) 予定を変更し下る
( 14:35 龍王岳(2,872m) )
( 14:50 浄土山(2,831m) )
15:24-30(15:20-30) 室堂(1,690m)
山行:6'24"(6'15") 延標高差:2,112(2,700)m 速度:330(432)m 距離:10.5(12.6)km 歩速1.6(2.0)km/h
( 16:46-51(16:51-17:00) 扇沢 )
( 17:41(17:50) 自宅 )
Door to Door:11'37"(11'30")
過去天気図(気象庁) 2021年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖シャツ 長袖網シャツ 厚手ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具上下 ゲイター 帽子 三季用登山靴 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 スマホ サングラス タオル ツェルト ストック

写真

黒部湖の奥に赤牛岳@黒部ダム
2021年06月07日 07:44撮影
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黒部湖の奥に赤牛岳@黒部ダム
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クライマーの山、丸山@黒部ダム
2021年06月07日 07:45撮影
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クライマーの山、丸山@黒部ダム
立山連峰:右は内蔵助カールか
2021年06月07日 07:45撮影
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立山連峰:右は内蔵助カールか
左、東一ノ越からたんぼ平@黒部平:3度滑っている
2021年06月07日 08:16撮影
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左、東一ノ越からたんぼ平@黒部平:3度滑っている
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北アルプスの最深部
2021年06月07日 08:16撮影
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北アルプスの最深部
いよいよ出発。みくりが池はまだ氷結している
2021年06月07日 09:04撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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いよいよ出発。みくりが池はまだ氷結している
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みくりが池温泉とこれから登る雷鳥沢。実際は左の尾根を行く
2021年06月07日 09:06撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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みくりが池温泉とこれから登る雷鳥沢。実際は左の尾根を行く
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雷鳥沢:50年前は1日に2回雷鳥沢を滑ったこともあった
2021年06月07日 09:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雷鳥沢:50年前は1日に2回雷鳥沢を滑ったこともあった
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山崎カール:2年前も雄山から滑った
2021年06月07日 09:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山崎カール:2年前も雄山から滑った
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国見岳。室堂の南西
2021年06月07日 09:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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国見岳。室堂の南西
雲行きが怪しくなってきたのだ別山への途中から撮る
別山北峰から撮る予定だったが、勘違いして北峰まで行けず
2021年06月07日 11:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雲行きが怪しくなってきたのだ別山への途中から撮る
別山北峰から撮る予定だったが、勘違いして北峰まで行けず
左、別山北峰。中央奥の雪の別山(南峰)を北峰と間違える
2021年06月07日 11:12撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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左、別山北峰。中央奥の雪の別山(南峰)を北峰と間違える
北峰と間違えここで剱岳を撮る@別山(南峰)
雪の状態が分からずこれより先に行けない
2021年06月07日 11:35撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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北峰と間違えここで剱岳を撮る@別山(南峰)
雪の状態が分からずこれより先に行けない
今思えば、中央に見えるのが別山北峰@別山(南峰)
2021年06月07日 11:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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今思えば、中央に見えるのが別山北峰@別山(南峰)
後立山連峰@別山(南峰)
2021年06月07日 11:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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後立山連峰@別山(南峰)
同左、針の木岳と蓮華岳か@別山(南峰)
2021年06月07日 11:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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同左、針の木岳と蓮華岳か@別山(南峰)
これから歩く立山主峰@別山(南峰)
2021年06月07日 11:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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これから歩く立山主峰@別山(南峰)
この祠を見ても南峰と気が付かず、北峰にもできたのかを感違えする
2021年06月07日 11:38撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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この祠を見ても南峰と気が付かず、北峰にもできたのかを感違えする
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再度、立山をアップ
2021年06月07日 11:38撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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再度、立山をアップ
危険なトラバース道:感違えしたためここを通る羽目に。真ん中付近が埋まった夏道。残雪が切れた下まで下った
2021年06月07日 12:05撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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危険なトラバース道:感違えしたためここを通る羽目に。真ん中付近が埋まった夏道。残雪が切れた下まで下った
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真砂岳までの道のりも長かった
2021年06月07日 12:45撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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真砂岳までの道のりも長かった
別山:山頂から左雪が切れるところを通ってきた
2021年06月07日 12:45撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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別山:山頂から左雪が切れるところを通ってきた
立山(大汝山):昔は雄山が立山だった@大汝山
2021年06月07日 13:43撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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立山(大汝山):昔は雄山が立山だった@大汝山
劔の山頂はガスに包まれた@大汝山
2021年06月07日 13:43撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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劔の山頂はガスに包まれた@大汝山
後立山連峰@大汝山
2021年06月07日 13:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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後立山連峰@大汝山
山崎カールにロウソク岩が見える
2021年06月07日 14:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山崎カールにロウソク岩が見える
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雄山山頂@右にいるのは外人だった
2021年06月07日 14:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雄山山頂@右にいるのは外人だった
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大汝山@雄山
2021年06月07日 14:17撮影
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大汝山@雄山
雷鳥が砂浴びをしている。初めて見る
2021年06月07日 14:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雷鳥が砂浴びをしている。初めて見る
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大日岳の山々
2021年06月07日 14:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大日岳の山々

感想/記録

今回の山行の目的は雄山から一ノ越への下りを経験することだった。
理由はWV同期の山歩き「7530」は75歳で3,000mを登ることを目標に2006年から続いていた。しかし、コロナ禍でここ1年半皆と歩くことはできない。
来年の6月まで延期になることを想定して候補地(立山か乗鞍岳)を歩くことにした。
雄山には今まで高1の59年前を含めて5回(内3回は山スキー)登っているが一ノ越へ下った経験がない。
皆足腰が弱ってきているので一ノ越への下りが心配だ。そこで初めての下りを経験するため雷鳥沢からの周回をすることにした。
目的は達成できた。慎重にゆっくり下ればそれ程危険でないことが分かった。
しかし、今回も思い込みによる感違えで危険な目に遭った。
別山南峰を北峰まで来たと思い残雪期危険と標識のあるトラバース道を進んでしまった。(全く地図を確認していなかった)
もう少し残雪が多ければやばかったかもしれない。
もう一つは計画に無理があった。9年前逆回りで5'24"で周回しているので
50"余裕を見れば行けると判断したが、結局、別山北峰、龍王岳、浄土山を行くことができなかった。それでも予定のバスに5分前、ギリギリ間に合った。
9年前簡単に周回したので今回は何処もこんなに長く時間が掛かるかと思った。結局、劔御前小舎までの雪道でかなり疲労した感じだ。雪道は疲れる。
最後、一ノ越からの下り登山道横で雷鳥の砂浴びを初めて見た。ラッキーだった。
平日のコロナ禍ということで往き帰りとも乗客は20名以下で、平場を除いて3名の登山者と出会っただけで実に静かな山行だった。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/9
投稿数: 699
2021/6/8 19:57
お疲れさまでした
いいですねぇ〜
私はもう2年近く3000m超えてません。(元々そんなに超えてないですが)
コロナが落ち着いたらどこか3000m連れてってくださいね!
登録日: 2013/7/13
投稿数: 935
2021/6/8 22:56
Re: お疲れさまでした
中々約束果たせていませんが、もう少し待ちましょう。
暑くなるとどうしても高い山に向かいます。
当日は下界で夏日になる所もありましたが、風があったため汗をかかずに済みました
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 223
2021/6/10 17:21
立山の雪渓、意外と難しいですよね。
こんにちは。24Cです。
立山連峰周回、お疲れさまでした。
「雷鳥平(2,260m) 渡渉点見つからず右往左往、結局上流のスノーブリッジを渡る」→とありますが、確かにその通りだと思いました。
私は昨年の7月初旬でしたが、別山乗越へ行くつもりがとりつきを間違えて渡渉せずに、真砂岳への雪渓を登ってしまいました。雷鳥平からの最初のとりつきを間違って雪渓を登ってしまうとどこかで藪漕ぎか何かして左の夏道へ戻らないといけなくなり、意外と難しかったことが思い出されます。私はあきらめて真砂岳へ登ってしまいました。結果的に登りたかった剣御前や龍王岳へ登ることができませんでした。龍王岳は天候悪化が本当の原因ですが、剣御前をあきらめたのはルートロスをしたからです。
立山の雪渓を甘く見ていたからだと私は反省しました。
登録日: 2013/7/13
投稿数: 935
2021/6/10 17:58
Re: 立山の雪渓、意外と難しいですよね。
コメントありがとうございます。
24Cさんは高高の後輩で、いつもフォローしてくれており気になる存在でした。
確かに上流を渡渉すると真砂岳への設計になりますね。この雪渓は10年程?前雪崩で多くの人が亡くなっています。2回滑ったことがあるので確かに途中から雷鳥沢へ向かうのは難しいかもしれません。
過信とともに歳をとると思い込みが甚だしくなり本当に危険だと改めて思う次第です。
確認をしながら歩くことを肝に命じたいと思っております。
これからまだまだ山を楽しんで下さい。
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 223
2021/6/10 18:16
Re[2]: 立山の雪渓、意外と難しいですよね。
先輩のコメント、嬉しいです。
私は高30です。弟は高35かな。亡くなった父親は旧制高田中学です。
これからも宜しくお願い致します。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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