記録ID: 3458206
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
富士・御坂
吉田口〜富士山〜富士スバルライン
2021年08月19日(木) 〜
2021年08月20日(金)



体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 14:43
- 距離
- 17.3km
- 登り
- 2,501m
- 下り
- 1,642m
コースタイム
1日目
- 山行
- 2:48
- 休憩
- 0:18
- 合計
- 3:06
距離 4.4km
登り 834m
下り 41m
13:00
2日目
- 山行
- 8:03
- 休憩
- 3:25
- 合計
- 11:28
距離 12.9km
登り 1,684m
下り 1,608m
15:25
天候 | 曇りのち晴れ後小雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
予約できる山小屋 |
佐藤小屋
江戸屋
胸突江戸屋
里見平★星観荘
日の出館
本七合目鳥居荘
白雲荘
|
写真
翌8月18日(水)、周辺は土砂降りで富士山は荒天。午前3時からオープン予定の富士スバルラインも大雨で閉鎖。吉田ルート七合目に予約していた小屋もキャンセル。夕方になり富士山が一瞬見えるが富士山を取り巻く雲が激しく動き、山は大荒れの様子。
六合目。
8月20日(金)、天候が悪ければそのままスバルライン五合目に下山予定としていたが、前日までの荒天、強風は未明には治まり、午前中は絶好の好天予想となったため、山頂目指して行けるところまで登ることにする。
8月20日(金)、天候が悪ければそのままスバルライン五合目に下山予定としていたが、前日までの荒天、強風は未明には治まり、午前中は絶好の好天予想となったため、山頂目指して行けるところまで登ることにする。
ひたすらブル下山道を下る。途中、八合目の下江戸屋(休館中だった。)の分岐で、須走ルートと分かれて吉田ルートに入る。(下山者が間違いやすい箇所らしく、案内係員が立ち、下山者に声をかけて誘導していた。)
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
飲料
食器
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
ポール
|
---|
感想
8月17日(火)に山梨県河口湖町のホテルに到着して、翌日の富士スバルライン五合目からの富士登山に備えましたが、18日(水)は大雨警報発令で富士スバルラインが閉鎖となり、翌日以降に登山予定を変更しました。(同じ日に富士スバルライン五合目に多くの下山者が取り残されて、その日の夕方に特別臨時運行バスで下山したそうです。自分たちは、スバルライン閉鎖で五合目まで行けず、その日の宿泊予定の七合目の山小屋をキャンセルしました。)
19日(木)に当初の登山計画を組み直し、富士吉田駅から出発する乗合小型バスに乗車し、昔から利用されている吉田口ルートの馬返しから登山道をたどり、五合目佐藤小屋まで登りました。(この日も午前中を除き、五合目は強風とガス、小雨)
20日(金)、天候が悪ければそのまま富士スバルライン五合目まで下山を考えていましたが、当日未明から絶好の好天に変わったため、急遽、山頂を目指して、行けるところまで行くこととしました。
結果は、8合目までは晴天でしたが、山頂からガスが降りてきて、以後山頂まではガス、小雨となりました。しかし、登山を中止して下山するほどには至らず、山梨県側からの登頂を果たして、その後富士スバルライン五合目に下山することができました。
五合目佐藤小屋から頂上、富士スバルライン五合目までを1日で歩くのは、単純な標高差でも約1500メートルあり、自分たちの年齢、体力では厳しいものがありましたが、なんとか登頂を果たすことができました。
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