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Yamareco

記録ID: 3503916 全員に公開 ハイキング 八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳(赤岳〜硫黄岳):美濃戸口〜

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年09月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇。朝ときどき小雨、昼少し晴。尾根風あり。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八ヶ岳山荘駐車場500(実質コーヒー代)
(奥のやまのこ村付近の方が暗いうちから混んでた。普通の車でも底多少ぶつけながら行けると思うが、私は車大事でここまで。あと暗中初見で行くのは度胸いるかも。入ってすぐの橋渡るの怖そう)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
1時間35分
合計
9時間21分
S美濃戸口04:2204:33河原奥の氷柱04:3405:00やまのこ村05:05美濃戸06:04中ノ行者小屋跡06:56行者小屋07:1907:24阿弥陀岳分岐08:00赤岳主稜チョックストーン08:0208:08文三郎尾根分岐08:1008:20キレット分岐08:2608:31竜頭峰分岐08:3308:35赤岳08:3708:44赤岳頂上山荘09:04赤岳天望荘09:1309:16地蔵の頭09:23二十三夜峰09:2909:34日ノ岳09:3709:40鉾岳09:4309:48石尊峰09:55三叉峰10:03横岳(無名峰)10:07横岳10:1810:25台座ノ頭10:38硫黄岳山荘10:3911:00硫黄岳11:1311:28赤岩の頭11:2912:03ジョウゴ沢12:07大同心沢(大同心ルンゼ)分岐12:0912:11赤岳鉱泉12:1912:55堰堤広場13:25美濃戸山荘13:25美濃戸13:25美濃戸13:30やまのこ村13:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
硫黄岳後のGPS調子悪し。ゴールは八ヶ岳山荘14:05。
修正したかったが、追加はできないのね。鉱泉の上でぐるっとしてるところも誤測定のはず。
コース状況/
危険箇所等
南沢:暗いと迷いそうな林から始まり、枯河原みたいな石道など。河原と林行き来する場所リボンあるが見落としそう。
北沢:easy。下側1950m堰堤広場くらいまでは車入れる砂利道。暗くても歩けそう。途中迂回路という近道山道あったが見落とした。 上側も鉱泉小屋までわかりやすい山道。
・・・と書いたけど、両方ともグーグルストリートマップで見れるのね、スゲー。

赤岳〜横岳:岩多し。横岳までにいくつかピークあり、横岳着いたか?と何回も騙されたw
硫黄岳:上2つに比べれば楽だった。
その他周辺情報八ヶ岳山荘:駐車場停めてコーヒー(風呂もある)
ホテル八峯苑鹿の湯:JAF他割で\600。でかい風呂でゆっくり。眺めが庭なのが残念(八ヶ岳見えたらいいのに)
道の駅、アウトレットもあるが私にはあまり刺さらず。

写真

04:20八ヶ岳山荘真っ暗スタート。車道なので迷わず行けた。
写真は05:05美濃戸山荘、北南沢分岐で、薄明るくライトなしでなんとか。
2021年09月11日 05:07撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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04:20八ヶ岳山荘真っ暗スタート。車道なので迷わず行けた。
写真は05:05美濃戸山荘、北南沢分岐で、薄明るくライトなしでなんとか。
行者小屋で雨予報確認したかったが電波通じずガッカリ。
写真は、小雨止んで文三郎を進み、先の行者小屋とこれから行く稜線。
2021年09月11日 07:41撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋で雨予報確認したかったが電波通じずガッカリ。
写真は、小雨止んで文三郎を進み、先の行者小屋とこれから行く稜線。
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稜線に出て、逆方向となる阿弥陀岳。
2021年09月11日 08:09撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出て、逆方向となる阿弥陀岳。
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これから上る赤岳。小雨だが進む。尾根風寒いです。
2021年09月11日 08:09撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから上る赤岳。小雨だが進む。尾根風寒いです。
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赤岳頂上。ガス、小雨、風、寒い。とっとと進む。
2021年09月11日 08:38撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳頂上。ガス、小雨、風、寒い。とっとと進む。
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下るとガス明け、西はガスなし東は真っ白。
2021年09月11日 08:58撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下るとガス明け、西はガスなし東は真っ白。
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天望荘から赤岳を振り返る。頑張れ登山者。
2021年09月11日 09:11撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天望荘から赤岳を振り返る。頑張れ登山者。
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西側ガスなし、小屋見える。
2021年09月11日 09:10撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西側ガスなし、小屋見える。
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稜線進む途中、東側も時々見える。この写真では見づらいがあれは?
2021年09月11日 09:18撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線進む途中、東側も時々見える。この写真では見づらいがあれは?
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赤・横・硫黄岳の稜線移動は楽だろうと思ってたが、横岳へは岩場が多く楽させてくれない。
2021年09月11日 09:31撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤・横・硫黄岳の稜線移動は楽だろうと思ってたが、横岳へは岩場が多く楽させてくれない。
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登った!横岳か!と思ったらまだまだでした。。
2021年09月11日 09:51撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登った!横岳か!と思ったらまだまだでした。。
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やっと横岳。ここもガスw
2021年09月11日 10:07撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと横岳。ここもガスw
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下るとガス晴れて先が見えるw
2021年09月11日 10:31撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下るとガス晴れて先が見えるw
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硫黄岳、広い。
2021年09月11日 10:59撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳、広い。
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硫黄岳、ここもガスで見渡し悪し?
2021年09月11日 11:00撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳、ここもガスで見渡し悪し?
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硫黄岳、爆裂火口はなんとか見れた
2021年09月11日 11:01撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳、爆裂火口はなんとか見れた
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硫黄岳、北側は見通せた、よかった。。
2021年09月11日 11:10撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳、北側は見通せた、よかった。。
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硫黄岳から下り赤岩の頭分岐広場方向。晴れてきた?
2021年09月11日 11:27撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳から下り赤岩の頭分岐広場方向。晴れてきた?
2
頭上げると、横岳、赤岳、阿弥陀岳がきれいに見えてた!
2021年09月11日 11:23撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頭上げると、横岳、赤岳、阿弥陀岳がきれいに見えてた!
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振り返り、硫黄岳も晴れてた。。
2021年09月11日 11:27撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、硫黄岳も晴れてた。。
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赤岳鉱泉、混雑してました。
2021年09月11日 12:11撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳鉱泉、混雑してました。
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八ヶ岳山荘で駐車コーヒーとカツカレー(バターチキン)を。
山賊定食気になったが、30分待と聞いて断念。
2021年09月11日 14:24撮影 by moto g(7), motorola
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八ヶ岳山荘で駐車コーヒーとカツカレー(バターチキン)を。
山賊定食気になったが、30分待と聞いて断念。
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感想/記録

富士山きれいに見るなら朝早くだけど、午前小雨予報あるのが気になりつつ、稜線は雲の上できれいだろ!と思って行ったが、
「早起きで三山を損」
頂上の時だけガスだったんじゃないか?昼以降は晴れてそうだったし。

最近行った瑞牆、南プスから見えた八ヶ岳が気になって計画。ちょと遠めで予定山になかったが割込。意外に近く予定より早く到着、真っ暗でライト初利用。
山梨側尾根のほうがウチから近いけど私にはルート厳しそう。美濃戸から赤岳だけだと遠くまで行って物足りない、阿弥陀はヘルメット必要?、硫黄岳の爆裂火口見たい、でルート決まり。ルート形状が面白い。距離は長いが車道歩き長いし平気だろと思ったが、稜線の岩場が多くけっこう疲れて、帰りの北沢からの車道砂利道歩きが長く気が滅入った。。(山行よりはよかっただろうけど)
最近平気だった膝にちょっと違和感来たが無事。

最近雨で涼しかったが天気持ち直したのでまだ暑いだろうと思ってたが、小雨・風のせいで稜線は涼しい通り越して寒い。最近、汗対策とか悩んでたのがウソのよう。水分は行者小屋までに300ml程度で水補給するPETが空かずw 後半下りで気温上がってきて多めに飲んでやっと1500ぐらい消費。逆にトイレ回数が増えた?w 念為込みで行者、鉱泉小屋の2回。

ライト初利用以外に、スマートウォッチ(OPPO)でヤマレコ初利用。
画面小さく操作は面倒なので縮尺変更とかせず分岐とかで位置確認が楽でよかった。長尺であとどのくらい距離あるかとかはスマホ出して見たほうが楽。バッテリは、ウォッチは新品だからか24h後も十分余ってた(山行時以外使わないけど)。スマホのほうが古くなったせいか山行途中で充電必要w。ウォッチは腕にはめたまま充電できない機種なのでそうでなくては困るが。
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