また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3822588 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 屋久島

屋久島縦走/西国ツアーァharbor to summit

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年12月08日(水) ~ 2021年12月10日(金)
メンバー
天候12月8日: 晴れ
12月9日: 晴れのち曇り
12月10日: 小雨のち霧雨のち曇り(出発時点で小雨は止んでいた。霧雨は雨具を必要としないレベルだったが、登山道にせり出した笹やシャクナゲなどが身体に当たってずぶ濡れになるため、雨具着用が必須だった)
アクセス
利用交通機関
バス、
鹿児島 ⇄ 屋久島: 種子屋久高速船トッピー号
鹿児島7:45発→宮之浦9:45着(指宿経由)
安房7:00発→鹿児島9:35着(種子島経由)
(往復21100円)

車は高速船乗り場の前の県営第6駐車を利用
一定時間を過ぎると、1時間毎に50円追加

登山時:
宮之浦港から楠川バス停まで歩き、楠川林道に入る

下山時:
淀川登山口から紀元杉バス停まで歩き、路線バスで安房へ移動(14:55発、960円)

なお路線バスはUターンのため淀川登山口まで来るがバス停は無く、紀元杉前が始点になる(運転士曰く、許可が下りないためとか)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
18:42
距離
33.2 km
登り
2,745 m
下り
1,533 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間43分
休憩
6分
合計
4時間49分
S宮之浦港高速船ターミナル09:5711:34楠川林道終点13:51白谷広場13:5213:57飛龍おとし14:08さつき吊り橋14:1314:46白谷山荘
2日目
山行
5時間36分
休憩
56分
合計
6時間32分
白谷山荘06:4607:08苔むす森07:0907:30辻峠08:17楠川分れ08:1809:39大株歩道入口09:4110:01ウィルソン株10:1011:27縄文杉11:3211:42高塚小屋12:2013:18新高塚小屋
3日目
山行
6時間45分
休憩
44分
合計
7時間29分
新高塚小屋07:0608:10坊主岩09:00平石09:29焼野三叉路09:3009:54宮之浦岳10:1710:27栗生岳10:2811:26投石の岩屋11:30投石平11:52黒味岳分かれ12:07花之江河12:1612:21小花之江河12:2313:26淀川小屋13:3414:10淀川登山口14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
楠川林道を除けば、全般に登山道は整備されている。沢も多く、所々で塩ビ管から湧水も出ているので、水の調達がしやすい

チェーンアイゼンと12本爪のアイゼンを持って行ったが、一度も使わなかった。冬靴を履いていったが、仰々しかった。

今後は、積雪が本格化するので、事前に情報を収集して適切な装備で出かけることが必要


宮之浦港から楠川バス停:
一般道の歩道を歩く。宮之浦港10:45発のバスと前後して、楠川バス停にほぼ同時に着く

楠川バス停から白谷雲水峡:
最初は舗装道路を歩く。登山道入口を過ぎると鬱蒼とした森に入る。初めのうちはシダなどの下草で登山道が分かりづらい。全般に倒木が多く、迂回もある。あまり人が入らないからか、世界自然遺産だからか、倒木の切断など、登山道整備はされていない。ただしピンクリボンはしっかりある。進む方向がわからない箇所が何度もあるが、よく目を凝らすと必ずリボンが見つかる(近視の方は必ずコンタクトやメガネを着用すること)

白谷雲水峡から白谷避難小屋:
林道に出たら右手に進むとアスファルトの駐車場に出る。管理小屋の横を沢沿いに進む。観光客やトレッキングツアー客が一杯歩いている

白谷避難小屋から楠川林道別れ:
太鼓岩辺りまでツアー客が歩いている。太鼓岩との分岐から下りが続き、トロッコの軌道に出る

楠川林道別れからトロッコ軌道終点:
歩きやすい軌道の上を緩やかに登って進む。途中に立派なトイレ棟あり。何度も沢を渡って進むと終点に着く

トロッコ終点から縄文杉:
終点すぐ手前の橋から登山道に入る。縄文杉まではトレッキングツアー客が多く、道は非常に良く整備されている

縄文杉から新高塚小屋:
縄文杉からすぐ先に高塚小屋がある。小屋周辺には水場がないので縄文杉にある水場で調達しておくこと。小一時間さらに登山道を進むと新高塚小屋がある。水場は2ヶ所あるが、どちらも心許ないので、縄文杉のすぐ下の湧水を持ち上げた方がよい。なお新高塚小屋のトイレは全て施錠されている

新高塚小屋から宮之浦岳:
笹やシャクナゲや小枝がうるさい。大きな岩を登る箇所が数カ所ある。ロープの設置あり。靴底のフリクションがよく効くが、私の2日前に通過した人達は、氷がコーティングされたように凍っている岩があり、見た目には水で濡れている岩と区別がつかず、難儀したと言っていた。永田岳への分岐辺りから雪が残っており、木段が滑りやすかった

宮之浦岳から花の江河:
斜めに傾斜した岩の上をフリクションを効かせて進んだり、ロープを伝って急斜面を下ったり、下りづらい道が断続的に続く。何度も登り返しがある

花の江河から淀川登山口:
登山道はごく普通の道になるが、アップダウンは最後まで続き心が折れた。登山口から紀元杉バス停までは車道歩き
その他周辺情報各小屋の状況は以下の通り

白谷避難小屋:
水は小屋の前のパイプから調達可能(多分沢の水)。小屋からトレイルを少し進むと七本杉があり、その30mほど先に塩ビ管から湧水が出ている。小屋から2分

トイレは小屋の中にある。昼間は大きなハエが飛び回っているが、夜になると寝ぐらに帰るのかいなくなる

小さいが天井の電灯が点く。バッテリーによる点灯のため、不要時は消灯を心がけること

高塚小屋:
皆さんがレコに書かれているように新高塚小屋よりずっときれい。ヒメシャラと屋久杉の木々に囲まれている

水場は小屋周辺にはない。200mほど下がった縄文杉に、塩ビ管から湧水が出ている。往復15-20分

トイレ棟は小屋の後ろにあるが、使用できるかチェックしていない

新高塚小屋:
「新」がつくが、高塚小屋より古めかしい。ネズミが出るので、食料は天井のロープに吊るすよう張り紙がある

水場は2ヶ所あるが、小屋の裏手のテラス横の水場は、ホースから出ているものの、すぐ上の溜水を流しているだけ。もう一つは高塚小屋方面に100mほど戻ると登山時の下に塩ビ管が5-6本ある。ただし、採水できるのは一本だけで細い。積雪すると両方とも使えないかも?雪を解かして作ればよい

トイレ棟は小屋の裏側にあるが、登山者トイレも含めて全て施錠されている。簡易トイレだけ開くが、狼藉者がダイレクトに垂れたため、携帯トイレも外で使用するしかない

淀川小屋:
こちらも年季の入った小屋。ヒメネズミが出るので、食材はザックに入れるよう張り紙あり。またコロナ下のため非常時以外の使用を控えてほしいとの張り紙もあり

水場は小屋横の沢方向へ向かう案内板がある

トイレ棟は登山者トイレと簡易トイレが使用可能
過去天気図(気象庁) 2021年12月の天気図 [pdf]

写真

快晴の鹿児島からトッピー号で宮之浦港にやってきた。屋久島も晴れで迎えてくれた
2021年12月08日 09:54撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快晴の鹿児島からトッピー号で宮之浦港にやってきた。屋久島も晴れで迎えてくれた
44年前の学生時代に屋久島に来て以来のガジュマルの木
2021年12月08日 10:01撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
44年前の学生時代に屋久島に来て以来のガジュマルの木
小一時間、一般道を歩いて楠川を目指す
2021年12月08日 10:39撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小一時間、一般道を歩いて楠川を目指す
楠川バス停の到着。前の歩道を渡って楠川林道へ入る。江戸時代から屋久杉伐採のために活用されたのが楠川林道
2021年12月08日 10:52撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楠川バス停の到着。前の歩道を渡って楠川林道へ入る。江戸時代から屋久杉伐採のために活用されたのが楠川林道
ここまでは舗装道路だった。正面へ進むのだが、シダなどの下草は刈り込まれていない
2021年12月08日 11:48撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここまでは舗装道路だった。正面へ進むのだが、シダなどの下草は刈り込まれていない
倒木も自然のまま放置
2021年12月08日 12:04撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
倒木も自然のまま放置
苔むした石段を進む
2021年12月08日 12:59撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苔むした石段を進む
暑い!ヒメシャラのツルツルした冷たい肌に抱き着きたい
2021年12月08日 13:19撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暑い!ヒメシャラのツルツルした冷たい肌に抱き着きたい
ときどき横に現れる沢で顔の汗を流す
2021年12月08日 13:32撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ときどき横に現れる沢で顔の汗を流す
黙々と鬱蒼とした楠川林道を歩いてきたら、ひょっこり林道に出た
2021年12月08日 13:43撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黙々と鬱蒼とした楠川林道を歩いてきたら、ひょっこり林道に出た
林道の先には舗装の駐車場
2021年12月08日 13:46撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道の先には舗装の駐車場
白谷雲水峡の駐車場。観光客やトレッキングのツアー客でにぎわう
2021年12月08日 13:49撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白谷雲水峡の駐車場。観光客やトレッキングのツアー客でにぎわう
雲水峡の上流方面
2021年12月08日 13:50撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲水峡の上流方面
くぐり杉。くぐってみたが、ザックがつかえた。倒木くぐりと同じだ
2021年12月08日 14:42撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くぐり杉。くぐってみたが、ザックがつかえた。倒木くぐりと同じだ
今宵の宿、白谷避難小屋に到着
2021年12月08日 15:40撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今宵の宿、白谷避難小屋に到着
早速、インナーテントを張らせてもらう。奥の部屋に上段と下段の寝るスペースがあるが、この日の宿泊は私一人なので手前の板の間を使う。天井の電灯が利用可
2021年12月08日 15:41撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早速、インナーテントを張らせてもらう。奥の部屋に上段と下段の寝るスペースがあるが、この日の宿泊は私一人なので手前の板の間を使う。天井の電灯が利用可
1
小屋の前には塩ビ管で沢水が引かれている。ツアーガイドさんがすぐ先に湧水があると教えてくれた
2021年12月08日 15:40撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋の前には塩ビ管で沢水が引かれている。ツアーガイドさんがすぐ先に湧水があると教えてくれた
小屋のすぐ先に七本杉がある
2021年12月08日 15:28撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋のすぐ先に七本杉がある
七本杉から30mほど先の登山道わきに塩ビ管から湧水が出ている。小屋から2分程度
2021年12月08日 15:27撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七本杉から30mほど先の登山道わきに塩ビ管から湧水が出ている。小屋から2分程度
2日目の朝。でかい屋久杉が現れ始める。武家杉、公家杉を通過
2021年12月09日 07:15撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2日目の朝。でかい屋久杉が現れ始める。武家杉、公家杉を通過
1
「かみなりおんじ」。小学2年の時に名付けた子はもう28歳。私の次男夫婦と同い年
2021年12月09日 07:26撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「かみなりおんじ」。小学2年の時に名付けた子はもう28歳。私の次男夫婦と同い年
UFOのような巨大な岩。下でビバークできる。登山道の少し手前に塩ビ管からの湧水もあった
2021年12月09日 07:37撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
UFOのような巨大な岩。下でビバークできる。登山道の少し手前に塩ビ管からの湧水もあった
1
太鼓岩からずっと下りが続き、ひょっこりとトロッコの軌道に出た。横川林道別れだ
2021年12月09日 08:17撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
太鼓岩からずっと下りが続き、ひょっこりとトロッコの軌道に出た。横川林道別れだ
歩きやすい軌道を進む
2021年12月09日 08:17撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩きやすい軌道を進む
ご参考まで
2021年12月09日 08:19撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ご参考まで
軌道路の途中には立派なバイオトイレ棟も
2021年12月09日 08:22撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軌道路の途中には立派なバイオトイレ棟も
三代杉。1500年前の初代が倒れ、その上に350年前に伐採された2代目、その上に現在も生きている三代目の杉
2021年12月09日 08:25撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三代杉。1500年前の初代が倒れ、その上に350年前に伐採された2代目、その上に現在も生きている三代目の杉
軌道は何度も渡渉する
2021年12月09日 08:40撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軌道は何度も渡渉する
1
渡渉の橋から上流を見る。次の橋が見える
2021年12月09日 08:41撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉の橋から上流を見る。次の橋が見える
この青空を宮之浦岳に登頂する明日に残しておいてほしい
2021年12月09日 09:08撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この青空を宮之浦岳に登頂する明日に残しておいてほしい
線路の切り替えポイント。レバーは動いたが、線路は動かなかった
2021年12月09日 09:16撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
線路の切り替えポイント。レバーは動いたが、線路は動かなかった
スイッチバックの方向転換ポイント
2021年12月09日 09:17撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スイッチバックの方向転換ポイント
1
何とか岳。メモし忘れた
2021年12月09日 09:35撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何とか岳。メモし忘れた
1
この橋のすぐ先が軌道の終点。看板の横に登山道が続く
2021年12月09日 09:40撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この橋のすぐ先が軌道の終点。看板の横に登山道が続く
橋から上流方面
2021年12月09日 09:40撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋から上流方面
橋の先の軌道の終点
2021年12月09日 09:41撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋の先の軌道の終点
登山道に戻って縄文杉方面へ
2021年12月09日 09:41撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道に戻って縄文杉方面へ
ウィルソン株
2021年12月09日 10:05撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウィルソン株
広い株の中には祠がある
2021年12月09日 10:04撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広い株の中には祠がある
定番のハート型
2021年12月09日 10:04撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
定番のハート型
1
大王杉。トレッキングガイドツアーのグループがたくさん入っている
2021年12月09日 10:49撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大王杉。トレッキングガイドツアーのグループがたくさん入っている
杉だけではなく屋久島はヒメシャラもでかい
2021年12月09日 10:55撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉だけではなく屋久島はヒメシャラもでかい
夫婦杉。枝でつながっている
2021年12月09日 10:59撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夫婦杉。枝でつながっている
登山道が倒木をくぐって行く。頭上と足元の両方に注意
2021年12月09日 11:10撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道が倒木をくぐって行く。頭上と足元の両方に注意
縄文杉の南テラスが見えてきた。この位置に塩ビ管から湧水がしっかり出ている。高塚小屋、新高塚小屋に宿泊する人はここで水を調達していくのがよい
2021年12月09日 11:25撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縄文杉の南テラスが見えてきた。この位置に塩ビ管から湧水がしっかり出ている。高塚小屋、新高塚小屋に宿泊する人はここで水を調達していくのがよい
北テラスからの縄文杉
2021年12月09日 11:28撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北テラスからの縄文杉
南テラスから先へ進んで縄文杉
2021年12月09日 11:32撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南テラスから先へ進んで縄文杉
南テラスにはツアー客の皆さん
2021年12月09日 11:32撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南テラスにはツアー客の皆さん
北テラスから眺める人たち。ヒメシャラもでかい
2021年12月09日 11:33撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北テラスから眺める人たち。ヒメシャラもでかい
距離にして200mほど進むと高塚小屋
2021年12月09日 11:43撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
距離にして200mほど進むと高塚小屋
小屋の周囲はヒメシャラの木がたくさん
2021年12月09日 11:43撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋の周囲はヒメシャラの木がたくさん
小屋のきれいな内部。ここはネズミも出ないようだ
2021年12月09日 11:44撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋のきれいな内部。ここはネズミも出ないようだ
トイレ棟は小屋奥に
2021年12月09日 11:46撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トイレ棟は小屋奥に
さらに小1時間進むと新高塚小屋。「新」だけど。高塚小屋より古く見える。現天皇が皇太子時代に登山で来たときに新たに建てられた小屋とのこと
2021年12月09日 13:17撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに小1時間進むと新高塚小屋。「新」だけど。高塚小屋より古く見える。現天皇が皇太子時代に登山で来たときに新たに建てられた小屋とのこと
ネズミ対策で、食品は小屋内のロープにつるすこと。余談だが、ヨセミテがあるシエラネバダでは、熊対策として食料を木の枝にロープでぶら下げる
2021年12月09日 13:36撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ネズミ対策で、食品は小屋内のロープにつるすこと。余談だが、ヨセミテがあるシエラネバダでは、熊対策として食料を木の枝にロープでぶら下げる
新高塚小屋の手前100mほどの登山道下に塩ビ管が5−6本。水場の一つだが、実際に水が取れるのは1本のみで、水量は細い
2021年12月09日 14:22撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新高塚小屋の手前100mほどの登山道下に塩ビ管が5−6本。水場の一つだが、実際に水が取れるのは1本のみで、水量は細い
1Lで1分以上かかる
2021年12月09日 14:21撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1Lで1分以上かかる
小屋の後ろにはトイレ棟。左の登山者用トイレも含め、全部施錠されており、簡易トイレのみドアが開くが、携帯トイレをセットせず直接用を足した狼藉により使用できず
2021年12月09日 14:25撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋の後ろにはトイレ棟。左の登山者用トイレも含め、全部施錠されており、簡易トイレのみドアが開くが、携帯トイレをセットせず直接用を足した狼藉により使用できず
小屋裏のテラス左横に水場
2021年12月09日 14:26撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋裏のテラス左横に水場
石をどけるとたまり水をホースで受けているだけ
2021年12月09日 14:27撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石をどけるとたまり水をホースで受けているだけ
ホースの上部はこんな感じ。100mほど先の水場の方が安心できる
2021年12月09日 14:27撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ホースの上部はこんな感じ。100mほど先の水場の方が安心できる
小屋内の様子。広さは十分
2021年12月09日 15:44撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋内の様子。広さは十分
小屋内で幕営する。本日も私一人
2021年12月09日 15:44撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋内で幕営する。本日も私一人
夕方一緒に到着したソロ2人は私の勧めを断り小屋裏のテラスに幕営。夜は雨が降り、小雨の中で撤収となったが、二人ともベテランで意に介さず手慣れたもの。私のような軟弱登山者とは違う
2021年12月09日 16:23撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕方一緒に到着したソロ2人は私の勧めを断り小屋裏のテラスに幕営。夜は雨が降り、小雨の中で撤収となったが、二人ともベテランで意に介さず手慣れたもの。私のような軟弱登山者とは違う
3日目。小雨がやんだので小屋を出立。第二展望台から−
2021年12月10日 07:58撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3日目。小雨がやんだので小屋を出立。第二展望台から−
第二展望台から−
2021年12月10日 07:58撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第二展望台から−
第二展望台から−。青空も出始め期待が膨らむ
2021年12月10日 07:58撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第二展望台から−。青空も出始め期待が膨らむ
このような大岩がいくつも現れる。靴底のフリクションが効くので、ロープを掴んで簡単に上がれる
2021年12月10日 08:00撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このような大岩がいくつも現れる。靴底のフリクションが効くので、ロープを掴んで簡単に上がれる
屋久島ハーフドーム
2021年12月10日 08:11撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
屋久島ハーフドーム
1
濡れたシャクナゲが登山道を覆う
2021年12月10日 08:25撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
濡れたシャクナゲが登山道を覆う
同じく濡れた小笹も登山道を覆う。時々降る霧雨は雨具を必要としないレベルだが、体がびしょ濡れになり心が折れる
2021年12月10日 08:32撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じく濡れた小笹も登山道を覆う。時々降る霧雨は雨具を必要としないレベルだが、体がびしょ濡れになり心が折れる
折れた心に虹
2021年12月10日 08:52撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
折れた心に虹
この日は気温が高く、岩の凍結はなくスイスイ登れた
2021年12月10日 08:56撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この日は気温が高く、岩の凍結はなくスイスイ登れた
永田岳への分岐を越した辺りから雪が現れた
2021年12月10日 09:31撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
永田岳への分岐を越した辺りから雪が現れた
宮之浦岳山頂直下でルートミス。左上の大岩の向こう側を進むのが正しルートだが、びしょ濡れ藪漕ぎルートを進んでしまった
2021年12月10日 09:59撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳山頂直下でルートミス。左上の大岩の向こう側を進むのが正しルートだが、びしょ濡れ藪漕ぎルートを進んでしまった
山頂にいたガイドさんに撮影してもらった。パンツもジャケットもびしょ濡れ。中もグショグショ。眺望もなし(泣)
2021年12月10日 10:08撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂にいたガイドさんに撮影してもらった。パンツもジャケットもびしょ濡れ。中もグショグショ。眺望もなし(泣)
2
下りやすいとは言えない登山道を花ノ江河まで下りてきた
2021年12月10日 12:07撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りやすいとは言えない登山道を花ノ江河まで下りてきた
何度も繰り返す登り返しに心が折れまくって淀川小屋手前の沢まで来た。水がきれいだった
2021年12月10日 13:17撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何度も繰り返す登り返しに心が折れまくって淀川小屋手前の沢まで来た。水がきれいだった
淀川小屋の外観
2021年12月10日 13:18撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
淀川小屋の外観
淀川小屋の内部
2021年12月10日 13:22撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
淀川小屋の内部
1
ここもネズミが出るみたい
2021年12月10日 13:25撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここもネズミが出るみたい
ということです
2021年12月10日 13:31撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ということです
1
淀川登山口まで下りてきた。路肩含めて5−6台の駐車スペース。下りると青空。よくあること
2021年12月10日 14:15撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
淀川登山口まで下りてきた。路肩含めて5−6台の駐車スペース。下りると青空。よくあること
登山口からバス停のある紀元杉まで車道歩き
2021年12月10日 14:15撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口からバス停のある紀元杉まで車道歩き
川上杉の少し下に屋久猿の群れ。道路上に落ちた何かを一生懸命拾って食べていた
2021年12月10日 14:25撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川上杉の少し下に屋久猿の群れ。道路上に落ちた何かを一生懸命拾って食べていた
4日目朝の安房港。今度は山抜きでカミさんとのんびり来るか・・
2021年12月11日 06:51撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4日目朝の安房港。今度は山抜きでカミさんとのんびり来るか・・

感想/記録

別にこだわりがあるわけではないが、一度sea to summitをやってみたくて、屋久島でトライしてみた

通常、淀川登山口からアクセスして、白谷雲水峡へ下山する人が多く、一泊二日で歩く。逆回りだと登りが長くなり、海から始めると二泊三日の行程になる

一年に365日雨が降るとも言われる屋久島で3日の好天を期待するのは欲張りか。案の定二日は晴れたが、宮之浦岳に登頂する三日目が悪天候に見舞われ、眺望を楽しむことが出来なかった

それでも縦走を楽しむことができたので、良しとしよう。

今回の縦走で3日ともお会いしたガイドツアーの方がいた。一日目は白谷雲水峡で、二日目は縄文杉で、三日目は宮之浦岳の山頂でお会いした

ということは、私が歩いた縦走路のハイライトを、毎日宿で風呂に入り、うまい料理を食べ、布団かベッドで寝て屋久島のエッセンスを楽しめるわけだ

次回はこれだな。ガイドさんの説明を聞きながら。毎夜風呂上りにアルコールとうまい食事をとりながら屋久島を楽しむ旅がいいな
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:366人

コメント

1日の休養日もなしの連日の登山、お疲れさまです。

屋久島はTVなどで見て行ってみたいなと思いつつ、また行った人から良かったと話は聞きつつ、いまだに行けていませんが、やはり神秘的で大自然を感じるところでしょうか。
自分の中に比較対象とするサンプルがあまりないので、写真を見ても良さがあまりわかりませんで。。。
44年前の学生時代に屋久島に来ていたとのことで、差異を感じるところもあったのかなと思いました(それとも、屋久島くらい自然保護がしっかりされていると、あまり差異もないんでしょうか)。

これから阿蘇山と九重山でしょうか。
旅先は疲れも取れにくいかと思いますが、名物の温泉と焼酎も味わいつつ、九州旅行をお楽しみください!
2021/12/12 17:09
eurekapapaさん、コメありがとうございました
写真を見ても良さが分からないのは、理由が二つ。
まず備忘録的にしょうもない写真を一杯アップしていること、
そして写真が下手なため良さを伝えきれていないこと、
です(笑)

44年前には、島の一大産業であった屋久杉の伐採を続けるか、それとも自然保護のため伐採を止めるかで、島を二分しての大論争の真っただ中でした。
経済を横において自然保護を優先するという英断を下した当時の島民たちによって、今の世界自然遺産があるわけで、彼らには感謝の言葉しかありません。

経済優先で温暖化対策に本腰を入れられない今の政治家や財界人には、当時の屋久島のことを繙いてもらいたいくらいです。

実際に私が見たのは、伐採により斜面が裸になったいくつかの山でした。今の屋久島の姿とはかなり違っていました。

縄文杉も、抱きつくことができましたが、その後は根を痛めるということで、周囲に柵ができて触れることができなくなり、今回行ってみると離れたところに2つのテラスができ、遠くからしか眺められなくなっていました。

そのうちウィルソン株も中に入れなくなるでしょう。
出かけるなら早い方がいいかもです。
2021/12/13 20:42
12月24に屋久島に行きます。天気次第ではこのルートを考えていました。最新の情報ではヤクスギランドより上は凍結で通行止め。鹿野沢小屋は改修工事中。迷っていますが白谷~高塚小屋ピストンにしようかと思っています。このレコは小屋の状況や水場の様子が詳しく書いてあり助かります。ありがとうございます。
2021/12/19 9:08
h321さん、参考になれば幸いです
レコは備忘録的に書いています。年なのですぐに忘れてしまうので(笑)

今回の寒気で上部は雪が格段に増えたのではないでしょうか
しっかりと寒さ対策、雪対策してお出かけください

例年、年末あたりからは、登山道を覆うササやシャクナゲが雪で登山道を覆い、匍匐前進を強いられる個所もあって、通過に難儀するようですので心の準備を!

なお、レコに書き忘れましたが、白谷避難小屋、新高塚小屋は、ドコモ電波が届きませんでした
高塚小屋は、小屋の外のテラスなどで電波が入りました

どうかお気を付けてお出かけください
2021/12/19 20:41
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ