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記録ID: 3887000 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

20220103-六甲登山-白石谷

情報量の目安: S
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日程 2022年01月03日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:徒歩
帰路:神戸電鉄有馬温泉駅
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GPS
04:58
距離
13.0 km
登り
1,276 m
下り
930 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
35分
合計
4時間55分
S岡本八幡神社09:5410:03保久良梅林10:19旧金鳥ステーション前10:38風吹岩10:48荒地山への分岐10:54黒五谷入口11:10雨ヶ峠11:20本庄橋跡11:23本庄堰堤北側の分岐11:54一軒茶屋12:00六甲山12:05一軒茶屋12:1712:21白石谷降下箇所12:31六甲山最高峰北西尾根十字路12:39白石第五堰堤12:49大安相滝12:5213:12白竜滝13:1613:36白石滝13:45紅葉谷13:57炭屋道合流点14:0614:20炭屋道分岐上14:34有馬稲荷神社14:4114:49ごんそばG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
最高峰周辺の雪はほとんど消え、道端にわずかに残っていました。
有馬への魚屋道の下りはじめ、吉高神社跡の下の湧き水が登山道に流れている所では、ところどころ凍っていて、滑りました。

吉高神社跡の下の白石谷降下箇所から六甲山最高峰北西尾根の下の十字路までは、人通りが少なくなっているようで、踏み跡が不明瞭になりかけているところもありました。
残雪に一人か二人の足跡も残っていて、通行が途切れてはいないようです。
この降下箇所の最初、湧き水の流れが白石谷(左俣、第五堰堤の谷)に流れているところ(小川)には、人が通った跡もあり、そのまま白石谷に降下できるようです。
また、このルートの途中(降下箇所から数分の地点)にも、白石谷への降下ルートがあるようです。
こういう所で踏み跡が薄いと、ルートを外れて迷う可能性があります。

白石谷には、雪も氷もわずかに残っているだけでした。ところどころ、凍っていて滑るところがありました。クランポン(チェーンスパイクまたはアイゼン)は使いませんでした。
大安相滝と布振滝の下りでも、流れの近くに氷が残っていました。

白石滝から下って白石第三堰堤(主副)を下った先、紅葉谷道への渡渉箇所へ下らず、谷筋より数 m 上の、かつての裏紅葉谷道を下ってみましたが、数十 m も進まないうちに、人が歩けるところはなくなり、谷筋に降下しました。
その他周辺情報ごんそば
http://gonsoba.com/
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ERGOSTARランニングマスク×2携行 Buffフェイスマスク二つ折り装用 長袖ジップシャツ(TS DESIGNラミネートロングスリーブ秋冬用) 長袖インナーTシャツ(ミズノブレスサーモ 有馬側使用) 半袖インナーTシャツ(ミズノブレスサーモ 岡本側使用) ズボン(Spaldingウインドシェル) 足首丈インナー(ミズノブレスサーモ 携行のみ) 靴下(冬期作業用ウール厚手) 靴(La Sportiva Trango Tech Leather) ザック(Blue Ice Warthog 45L M) レインスーツ(サウスフィールド上 有馬側着用) ダウンジャケット(携行のみ) ファーストエイドキット ツェルトポンチョ 袋状エマージェンシーシート コンパス+笛+ヘッドライト ストック(折畳式 携行のみ) タオル ハンドタオル 着替え一式 携帯型情報通信端末(スマホ) スマホCOVID-19接触確認アプリCocoa モバイルバッテリー 地図(六甲山系登山詳細図) ヘルメット(折畳式 Edelrid Madillo) 手袋(防寒テムレスLL 携行のみ) 手袋(Black Diamond ライトウェイトソフトシェルグローブM 有馬側使用) チェーンスパイク(携行のみ) 12本爪アイゼン(Grivel G12 Jマチック+mountain dax crampon bag 携行のみ) 行動食 非常食 飲料1.5L 水分以外8kg+健康保険証+山岳保険会員証 ココヘリ

写真

保久良山道(保久良神社風吹岩ルート)の尾根道側を登ってきました。新しくなった鉄塔(私が八幡谷風吹岩間の鉄塔 11 番目と呼ぶ)。
写真中央奥に小さく見える鉄塔(私が八幡谷風吹岩間の鉄塔 10 番目と呼ぶ)は、昔の岡本梅林の火の見櫓です。
本山村史は、この火の見櫓を誤って旗振り場と伝えています。この写真の背後の小高いところが旗振り場の跡に相当するようです。

20211226-六甲登山-白石谷-裏紅葉谷-七曲滝落ち口-紅葉谷道 (5/58)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=3863389&pid=a936e01c171072ff1233ad5c1bf0bf4a
20160203-八幡谷風吹岩間全鉄塔巡り
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-806575.html
20160203-八幡谷風吹岩間全鉄塔巡り (19/28)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=806575&pid=7e19a17e4914fa25a59b37079a069c4e
2022年01月03日 10:24撮影 by H8296, Sony
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保久良山道(保久良神社風吹岩ルート)の尾根道側を登ってきました。新しくなった鉄塔(私が八幡谷風吹岩間の鉄塔 11 番目と呼ぶ)。
写真中央奥に小さく見える鉄塔(私が八幡谷風吹岩間の鉄塔 10 番目と呼ぶ)は、昔の岡本梅林の火の見櫓です。
本山村史は、この火の見櫓を誤って旗振り場と伝えています。この写真の背後の小高いところが旗振り場の跡に相当するようです。

20211226-六甲登山-白石谷-裏紅葉谷-七曲滝落ち口-紅葉谷道 (5/58)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=3863389&pid=a936e01c171072ff1233ad5c1bf0bf4a
20160203-八幡谷風吹岩間全鉄塔巡り
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-806575.html
20160203-八幡谷風吹岩間全鉄塔巡り (19/28)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=806575&pid=7e19a17e4914fa25a59b37079a069c4e
2
鉄塔から東側の谷を見下ろしますと、雑木下草が刈られ、ルートができていました。
以前からの権現谷を横断する鉄塔巡視道で、しばしば繁茂に埋もれている斜面(けっこうな急斜面)ですが、この鉄塔工事にあわせて通行できるようにしたようです。
この写真中央を下った先に木橋があり、かつての田中新道に合流します。

20201123-風吹岩-権現谷-魚屋道尾根道 (12/32)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=2756633&pid=b60d298a1808b7ccdddd41ffcf400bf9
20160316_横池雄池北東入口_権現谷北横断 (13/27)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=828452&pid=27267d4c44c331648a32e735ff3f0aca
2022年01月03日 10:25撮影 by H8296, Sony
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鉄塔から東側の谷を見下ろしますと、雑木下草が刈られ、ルートができていました。
以前からの権現谷を横断する鉄塔巡視道で、しばしば繁茂に埋もれている斜面(けっこうな急斜面)ですが、この鉄塔工事にあわせて通行できるようにしたようです。
この写真中央を下った先に木橋があり、かつての田中新道に合流します。

20201123-風吹岩-権現谷-魚屋道尾根道 (12/32)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=2756633&pid=b60d298a1808b7ccdddd41ffcf400bf9
20160316_横池雄池北東入口_権現谷北横断 (13/27)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=828452&pid=27267d4c44c331648a32e735ff3f0aca
3
保久良山道の日の出展望所(休憩所)跡の前からの眺め。

20170510-風吹岩-座福ケ原 (4/20)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1135646&pid=8197c47950c40ca86dfbd7d02be58591
保久良神社〜金鳥山〜風吹岩〜横池・雌池〜七兵衛山〜打越山〜八幡谷 2008.1.14
http://www.suwa-koubou.jp/hiking/20080114/20080114.html
2022年01月03日 10:28撮影 by H8296, Sony
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保久良山道の日の出展望所(休憩所)跡の前からの眺め。

20170510-風吹岩-座福ケ原 (4/20)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1135646&pid=8197c47950c40ca86dfbd7d02be58591
保久良神社〜金鳥山〜風吹岩〜横池・雌池〜七兵衛山〜打越山〜八幡谷 2008.1.14
http://www.suwa-koubou.jp/hiking/20080114/20080114.html
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今年 2 回目の六甲山最高峰。よい天気です。風は冷たく、手袋をしていないと私の寒さに弱い左手中指の感覚がなくなります。
2022年01月03日 12:00撮影 by H8296, Sony
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今年 2 回目の六甲山最高峰。よい天気です。風は冷たく、手袋をしていないと私の寒さに弱い左手中指の感覚がなくなります。
6
最高峰の前の岩休憩広場から紀淡海峡の方向。霞んでいました。
2022年01月03日 12:01撮影 by H8296, Sony
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最高峰の前の岩休憩広場から紀淡海峡の方向。霞んでいました。
2
最高峰の下の東屋の前から大阪方向の定点観測。

一軒茶屋さんの前の東屋で、半袖のインナーシャツを長袖に着替え、レインスーツの上を羽織り、フリースグローブをして、白石谷の降下に備えました。
2022年01月03日 12:03撮影 by H8296, Sony
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最高峰の下の東屋の前から大阪方向の定点観測。

一軒茶屋さんの前の東屋で、半袖のインナーシャツを長袖に着替え、レインスーツの上を羽織り、フリースグローブをして、白石谷の降下に備えました。
3
魚屋道を少し下って吉高神社跡の下、左手が白石谷への降下箇所です。
ここまで、足下は、ところどころ滑るくらいに凍っていました。チェーンスパイク(アイゼンも)は、使っていません。結局最後まで使いませんでした。
ここでヘルメットを装着。
2022年01月03日 12:22撮影 by H8296, Sony
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魚屋道を少し下って吉高神社跡の下、左手が白石谷への降下箇所です。
ここまで、足下は、ところどころ滑るくらいに凍っていました。チェーンスパイク(アイゼンも)は、使っていません。結局最後まで使いませんでした。
ここでヘルメットを装着。
2
白石谷へのルートはこんな感じ。通行する人は少ないようです。
吉高神社跡の前から流れている湧き水(登山道を凍らせている)はここを横断するように右下、白石谷(左俣、第五堰堤)へ流れ下っています。
その流れに沿って、通行した跡があるようです。ルートより流れの方が広く明るいので、間違えないように。

こことここ以外にも、白石谷へ降下するところがあります。

20180311-六甲登山-百間小滝-布振白竜白石百間似位鼓ケ滝 (7/92)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1399932&pid=c360673ddcf30d136c0e1d753052cda5
2022年01月03日 12:22撮影 by H8296, Sony
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白石谷へのルートはこんな感じ。通行する人は少ないようです。
吉高神社跡の前から流れている湧き水(登山道を凍らせている)はここを横断するように右下、白石谷(左俣、第五堰堤)へ流れ下っています。
その流れに沿って、通行した跡があるようです。ルートより流れの方が広く明るいので、間違えないように。

こことここ以外にも、白石谷へ降下するところがあります。

20180311-六甲登山-百間小滝-布振白竜白石百間似位鼓ケ滝 (7/92)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1399932&pid=c360673ddcf30d136c0e1d753052cda5
3
狭いルート。雪には足跡が、登山と下山、両方ありました。
写真右下にダムが見えます。白石谷に下った場合、ダムを何基か越えて白石第五堰堤に到達することができるようです。
2022年01月03日 12:28撮影 by H8296, Sony
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狭いルート。雪には足跡が、登山と下山、両方ありました。
写真右下にダムが見えます。白石谷に下った場合、ダムを何基か越えて白石第五堰堤に到達することができるようです。
2
六甲山最高峰北西尾根を下った十字路に来ました。今日はここで右折して、久しぶりに白石第五堰堤に下ってみます。

20180311-六甲登山-百間小滝-布振白竜白石百間似位鼓ケ滝 (8/92)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1399932&pid=c1a6d6546d8f116979dd3f356a2c0acc
2022年01月03日 12:31撮影 by H8296, Sony
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六甲山最高峰北西尾根を下った十字路に来ました。今日はここで右折して、久しぶりに白石第五堰堤に下ってみます。

20180311-六甲登山-百間小滝-布振白竜白石百間似位鼓ケ滝 (8/92)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1399932&pid=c1a6d6546d8f116979dd3f356a2c0acc
2
ロープ場があります。正面のトラロープの方は急です。向かって右の白っぽいロープがある方を回りました。ロープを使うことなく通過できますが、ありがたいことです。
2022年01月03日 12:32撮影 by H8296, Sony
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ロープ場があります。正面のトラロープの方は急です。向かって右の白っぽいロープがある方を回りました。ロープを使うことなく通過できますが、ありがたいことです。
2
快適な尾根筋。
2022年01月03日 12:35撮影 by H8296, Sony
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快適な尾根筋。
2
白石第五堰堤に降りてきました。
2022年01月03日 12:39撮影 by H8296, Sony
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白石第五堰堤に降りてきました。
2
堰堤から左岸下流へ下ります。すぐ先にロープが設置されています。ロープは使うことはありませんのですが、ありがたいことです。
2022年01月03日 12:39撮影 by H8296, Sony
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堰堤から左岸下流へ下ります。すぐ先にロープが設置されています。ロープは使うことはありませんのですが、ありがたいことです。
2
以前からの崩落箇所に来ました。崩落が進んでいました。
4 年足らず前に来たときは、この崩落箇所を通過し、この前方で河原に降り立ちました。
今日は、このまま崩落箇所を河原まで下りました。

20180311-六甲登山-百間小滝-布振白竜白石百間似位鼓ケ滝 (27/92)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1399932&pid=a475245864716f00e20825c5be58c9ab
2022年01月03日 12:41撮影 by H8296, Sony
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以前からの崩落箇所に来ました。崩落が進んでいました。
4 年足らず前に来たときは、この崩落箇所を通過し、この前方で河原に降り立ちました。
今日は、このまま崩落箇所を河原まで下りました。

20180311-六甲登山-百間小滝-布振白竜白石百間似位鼓ケ滝 (27/92)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1399932&pid=a475245864716f00e20825c5be58c9ab
2
白石第六堰堤の右俣との合流箇所に来ました。
正面左に白石第六堰堤の左岸へ登るルートが見えます。向かって右には目印の大岩があります。
中央から右に巻き道の跡が見えます。少し右へ進んだところに崩落があります。巻き道は、以前はここから往来していましたが、崩落からしばらくしてから、崩落箇所の下流(写真右端あたり)で巻き道に上がるようになりました。
2022年01月03日 12:46撮影 by H8296, Sony
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白石第六堰堤の右俣との合流箇所に来ました。
正面左に白石第六堰堤の左岸へ登るルートが見えます。向かって右には目印の大岩があります。
中央から右に巻き道の跡が見えます。少し右へ進んだところに崩落があります。巻き道は、以前はここから往来していましたが、崩落からしばらくしてから、崩落箇所の下流(写真右端あたり)で巻き道に上がるようになりました。
2
大安相滝をロープを使わずに下って振り返り。ロープのすぐ右手あたりを下りました。
2022年01月03日 12:52撮影 by H8296, Sony
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大安相滝をロープを使わずに下って振り返り。ロープのすぐ右手あたりを下りました。
4
三段構成の大安相滝の全景。振り返りで撮影。中の段は右岸を、下の段は左岸を下りました。
2022年01月03日 12:55撮影 by H8296, Sony
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三段構成の大安相滝の全景。振り返りで撮影。中の段は右岸を、下の段は左岸を下りました。
4
二段の小滝。上の段は左岸を、下の段は右岸を下りました。
白竜滝に近づく前に巻き道に上がる場合は、この地点から左岸上の巻き道に上がります。

20211219-六甲登山-白石谷 (39/69)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=3848837&pid=9f010b1bd6b29e0e817b56740789c23a
2022年01月03日 12:59撮影 by H8296, Sony
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二段の小滝。上の段は左岸を、下の段は右岸を下りました。
白竜滝に近づく前に巻き道に上がる場合は、この地点から左岸上の巻き道に上がります。

20211219-六甲登山-白石谷 (39/69)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=3848837&pid=9f010b1bd6b29e0e817b56740789c23a
4
白竜滝の落ち口に来ました。
十数 m くらい上流側に戻って、危険な巻き道を上りました。積雪や凍結がないときにできることです。
2022年01月03日 13:02撮影 by H8296, Sony
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白竜滝の落ち口に来ました。
十数 m くらい上流側に戻って、危険な巻き道を上りました。積雪や凍結がないときにできることです。
4
白石谷左岸の巻き道に上ってきて、振り返りで撮影、向かって左下から上がってきました。
2022年01月03日 13:05撮影 by H8296, Sony
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白石谷左岸の巻き道に上ってきて、振り返りで撮影、向かって左下から上がってきました。
3
布振滝の上流の滝。かつての猿渡滝が相当するか、またはその名残なのでしょう。
2022年01月03日 13:06撮影 by H8296, Sony
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布振滝の上流の滝。かつての猿渡滝が相当するか、またはその名残なのでしょう。
4
布振滝をロープを使わずに下って振り返り。凍っているところを避けて降り立ちました。
2022年01月03日 13:10撮影 by H8296, Sony
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布振滝をロープを使わずに下って振り返り。凍っているところを避けて降り立ちました。
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白竜滝に来ました。
2022年01月03日 13:12撮影 by H8296, Sony
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白竜滝に来ました。
4
いつもですが、白竜滝の上の段に上ってみました。
2022年01月03日 13:13撮影 by H8296, Sony
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いつもですが、白竜滝の上の段に上ってみました。
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白竜滝の上の段からの眺め。
2022年01月03日 13:13撮影 by H8296, Sony
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白竜滝の上の段からの眺め。
3
振り返りで撮影、右俣布振滝、左俣白竜滝。
2022年01月03日 13:16撮影 by H8296, Sony
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振り返りで撮影、右俣布振滝、左俣白竜滝。
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流木が折り重なった小滝。今日は左岸を下りました。ロープがありますが使わずに降下。ありがたいことです。
2022年01月03日 13:22撮影 by H8296, Sony
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流木が折り重なった小滝。今日は左岸を下りました。ロープがありますが使わずに降下。ありがたいことです。
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白石滝に来ました。
かつては、この河原に白石谷の案内地図板が立っていたということです。前の写真はそこに流木の滝と紹介されているものだと思います。

Hanamaru blog さん 2015-08-23
有馬温泉から紅葉谷道へのハイキング(その2)屏風滝→似位滝→百梁
https://hanamaru.hatenablog.com/entry/2015/08/23/184914
2022年01月03日 13:36撮影 by H8296, Sony
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白石滝に来ました。
かつては、この河原に白石谷の案内地図板が立っていたということです。前の写真はそこに流木の滝と紹介されているものだと思います。

Hanamaru blog さん 2015-08-23
有馬温泉から紅葉谷道へのハイキング(その2)屏風滝→似位滝→百梁
https://hanamaru.hatenablog.com/entry/2015/08/23/184914
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白石滝から下り、白石第三堰堤の右岸を越し下って、紅葉谷道への渡渉箇所も通過。右岸やや上のまま、かつての裏紅葉谷道に相当するあたりを進んでみました。
古いアサヒの缶ビールが落ちていました。人通りがあった名残なのでしょう。

現在渡渉箇所(河原)に立っている青い道標。
20211219-六甲登山-白石谷 (66/69)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=3848837&pid=7eca702cc08e53b85a79ef769edf5504
青い道標は、かつては以下の記録写真の高さにあって、裏紅葉谷道を示していました。
20170129-六甲登山-紅葉谷道下山-白石滝 (35/50)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1055160&pid=8951441340bb108ad14256b51920331c
2022年01月03日 13:41撮影 by H8296, Sony
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白石滝から下り、白石第三堰堤の右岸を越し下って、紅葉谷道への渡渉箇所も通過。右岸やや上のまま、かつての裏紅葉谷道に相当するあたりを進んでみました。
古いアサヒの缶ビールが落ちていました。人通りがあった名残なのでしょう。

現在渡渉箇所(河原)に立っている青い道標。
20211219-六甲登山-白石谷 (66/69)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=3848837&pid=7eca702cc08e53b85a79ef769edf5504
青い道標は、かつては以下の記録写真の高さにあって、裏紅葉谷道を示していました。
20170129-六甲登山-紅葉谷道下山-白石滝 (35/50)
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なんとなく、道があったような。昔の落とし物がありました。
2022年01月03日 13:42撮影 by H8296, Sony
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なんとなく、道があったような。昔の落とし物がありました。
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工事の残置物やドラム缶もありました。
2022年01月03日 13:43撮影 by H8296, Sony
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工事の残置物やドラム缶もありました。
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右岸上で道は追えず、河原に下りてきて振り返り。向かって左の斜面を降りてきました。
向かって右上には、紅葉谷道の標識が見えます。
2022年01月03日 13:44撮影 by H8296, Sony
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右岸上で道は追えず、河原に下りてきて振り返り。向かって左の斜面を降りてきました。
向かって右上には、紅葉谷道の標識が見えます。
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有馬稲荷に来ました。お参りして、眺望を撮影。
2022年01月03日 14:39撮影 by H8296, Sony
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有馬稲荷に来ました。お参りして、眺望を撮影。
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感想/記録
by toshee

一昨日パスした白石谷に行ってみました。久しぶりに第五堰堤へ降りてみました。

今日の神戸の最高気温は 11.3 度。登りは暑く、最高峰でインナーのシャツを着替えました(半袖から長袖に)。
昨日今日と寒さが緩んだ天候では、雪も氷も、ほぼなくなっていました。クランポン(チェーンスパイク、アイゼン)の出番はありませんでした。

水分 1.5L を含む約 9.5kg の荷物で、スポーツドリンク 250ml を消費しました。
座っての休憩は、炭屋道の登り口の東屋で塩豆ミニ大福 1 ヶをとり、座っての休憩もここでだけでした。

今日は、白石谷では人に会いませんでした。
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