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Yamareco

記録ID: 3909873 全員に公開 山滑走 甲信越

大雪庇!守門岳周回(コウクルミ沢左岸 - 本高地沢右岸)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年01月10日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇のち快晴
https://tenki.jp/past/2022/01/10/chart/
アクセス
利用交通機関
車・バイク
カーナビが案内出来ない事象あり(感想で後述)
除雪スペースは8台ほど駐車可能。当日は8時過ぎに満車となり、以降到着すると縦列
但し今の時期は大岳も混雑する程ではありません
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GPS
07:24
距離
14.7 km
登り
1,289 m
下り
1,278 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
53分
合計
7時間22分
S冬期除雪終了点08:0408:35ニ口駐車場08:4211:47網張り12:14大岳分岐12:34青雲岳12:49守門岳13:2813:35青雲岳14:48護人清水14:5515:10ニ口駐車場15:26冬期除雪終了点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スキーは勿論スノーシューでも可能な周回です。冬の守門岳は二口コースが雪庇ナイフリッジの難所になりますが、本レコの尾根は大岳ショートカットとスノーブリッジさえ気をつければ危険箇所はありません。どちらの尾根も滑走に向いています。

コウクルミ沢左岸尾根(南西尾根):
除雪終了点から大岳方面には川を鉄橋を渡りますが、渡らず右手の台地へと登ると林道二分線に出れます。夏の二口登山口(猿倉橋)を過ぎて中の高地沢を橋で渡った所のフタコブが尾根の末端ですが、裏側からコウクルミ沢を橋で渡って取り付くのが楽。
尾根は何度か緩急を繰り返しますが急登は短く、ブナ林で樹間が十分空いてました。滝見台(952m標高点)は痩せたピョコですが着雪してもう均整よく太っており、高低差もないため問題なかったです。
1250m付近から大岳・青雲岳のコルに向かって大岳を巻くショートカットですが、このラインは無木立のためコンディションに左右されます。まだ雪庇崩壊やクラック等は見当たりませんが、全層雪崩のリスクが高い日は山頂を経由するのが確実です。

本高地沢右岸尾根:
上部は傾いた飛行場滑走路のような無木立大斜面がずっと続き、晴れていれば最高。ガスに巻かれると方向を見失うので注意。中間付近から尾根らしくなりますが、落としていくほど樹間が狭くなって行きスキーの素早い踏み換えが必要でした。末端は急斜面となり、緩んだあたりからスキーヤーズライトに入りオカバミ沢へ。厚み十分のスノーブリッジを渡り対岸の尾根をシールで標高差50mほど登り返すと二口登山道の尾根鞍部(護人清水)に出て、猿倉山の南西面を斜めに滑降して行けば林道二分線に出ます。
大原側は冬行ったことないのですが、少なくとも二分側からは本高地沢右岸尾根が守門岳への最短コースです。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

写真

除雪後も新雪が積もっており4WDモードで運転
2022年01月10日 08:07撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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除雪後も新雪が積もっており4WDモードで運転
1
入山。大岳への橋は渡らず、左岸の台地に上がって二分林道を暫く辿ります
2022年01月10日 08:18撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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入山。大岳への橋は渡らず、左岸の台地に上がって二分林道を暫く辿ります
夏の二口登山口には綺麗なトイレあり(冬は使用不能)
2022年01月10日 08:37撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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夏の二口登山口には綺麗なトイレあり(冬は使用不能)
1
猿倉橋より本高地沢/オカバミ沢。ここは割れてますが、帰路上流をスノーブリッジで渡渉します
2022年01月10日 08:38撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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猿倉橋より本高地沢/オカバミ沢。ここは割れてますが、帰路上流をスノーブリッジで渡渉します
2
中の高地沢の橋。フタコブに見えるのがコウクルミ沢左岸尾根の末端
2022年01月10日 09:03撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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中の高地沢の橋。フタコブに見えるのがコウクルミ沢左岸尾根の末端
1
フタコブの裏側に回り込むと楽に取り付けます
2022年01月10日 09:06撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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フタコブの裏側に回り込むと楽に取り付けます
1
コウクルミ沢を渡って
2022年01月10日 09:12撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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コウクルミ沢を渡って
尾根の取り付きは急ですが
2022年01月10日 09:15撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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尾根の取り付きは急ですが
ひと登りで気持ちの良いブナ疎林に
2022年01月10日 09:23撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ひと登りで気持ちの良いブナ疎林に
4
霧氷がキラキラと輝く
2022年01月10日 09:25撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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霧氷がキラキラと輝く
4
コウクルミ沢左岸尾根は樹間が広く、滑走も良さそう
2022年01月10日 09:28撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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コウクルミ沢左岸尾根は樹間が広く、滑走も良さそう
1
重パウで程よいモフモフ感のラッセル
2022年01月10日 09:51撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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重パウで程よいモフモフ感のラッセル
通称滝見台に到着。展望が広がります
2022年01月10日 10:15撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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通称滝見台に到着。展望が広がります
コウクルミ沢の滝。唐牛で出てました
2022年01月10日 10:15撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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コウクルミ沢の滝。唐牛で出てました
1
知ってる方も多いとは思いますが…隣の二口コースは今の時期ナイフリッジです
2022年01月10日 10:19撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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知ってる方も多いとは思いますが…隣の二口コースは今の時期ナイフリッジです
1
コウクルミ沢の滝を横から
2022年01月10日 10:25撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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コウクルミ沢の滝を横から
ガスがとれて、大岳の尾根に日が当たる
2022年01月10日 10:31撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ガスがとれて、大岳の尾根に日が当たる
2
滝見台の上には、見事な大木のブナ林が広がってました
2022年01月10日 10:44撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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滝見台の上には、見事な大木のブナ林が広がってました
8
美林です
2022年01月10日 10:45撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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美林です
5
コウクルミ沢左岸尾根。上に行くほど素晴らしい予感
2022年01月10日 10:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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コウクルミ沢左岸尾根。上に行くほど素晴らしい予感
11
絵になります
2022年01月10日 10:52撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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絵になります
10
そして森林限界。谷を挟んでどっしりと青雲岳が聳える
2022年01月10日 10:55撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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そして森林限界。谷を挟んでどっしりと青雲岳が聳える
7
守門の世界へ。ヴァージンスノーの雪原が広がります
2022年01月10日 10:58撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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守門の世界へ。ヴァージンスノーの雪原が広がります
6
大自然に囲まれて、前にも後ろにも私しかいない
2022年01月10日 11:01撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大自然に囲まれて、前にも後ろにも私しかいない
5
大岳を正面にモフモフ歩く。至福のひととき
2022年01月10日 11:03撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大岳を正面にモフモフ歩く。至福のひととき
3
大岳と青雲岳のコルを目指します
2022年01月10日 11:03撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大岳と青雲岳のコルを目指します
5
標高1250m付近、写真正面まで登りました
2022年01月10日 11:14撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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標高1250m付近、写真正面まで登りました
5
来し方を振り返って
2022年01月10日 11:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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来し方を振り返って
滑走モードにし、高度を落とさずに優しくスキーカット
2022年01月10日 11:20撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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滑走モードにし、高度を落とさずに優しくスキーカット
2
振り返って。斜面は安定していました
2022年01月10日 11:30撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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振り返って。斜面は安定していました
3
無事にショートカット完了。目指すコルは目の前
2022年01月10日 11:34撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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無事にショートカット完了。目指すコルは目の前
4
青雲岳の肩へ
2022年01月10日 11:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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青雲岳の肩へ
5
振り返ると巨大な大岳が
2022年01月10日 11:55撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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振り返ると巨大な大岳が
6
大岳からは1名、ワカントレースが合流してきました
2022年01月10日 12:02撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大岳からは1名、ワカントレースが合流してきました
4
硬くなってきたので途中クトーを装着
2022年01月10日 12:02撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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硬くなってきたので途中クトーを装着
2
ついに頂稜台地へ上がりました。振り返って
2022年01月10日 12:11撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ついに頂稜台地へ上がりました。振り返って
1
守門大岳と、東洋一の大雪庇と呼ばれる東面
2022年01月10日 12:11撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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守門大岳と、東洋一の大雪庇と呼ばれる東面
7
海洋の巨大波みたい。水が姿を変えて積もるとこうなる
2022年01月10日 12:13撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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海洋の巨大波みたい。水が姿を変えて積もるとこうなる
12
人が立っていたら豆粒ほどのスケール感
2022年01月10日 12:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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人が立っていたら豆粒ほどのスケール感
9
圧巻の巨大雪庇。1月初旬でこれほど成長するとは!
2022年01月10日 12:18撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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圧巻の巨大雪庇。1月初旬でこれほど成長するとは!
12
守門岳の最高峰、袴岳がようやく見えてきました
2022年01月10日 12:20撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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守門岳の最高峰、袴岳がようやく見えてきました
5
何度も振り返る。4時間ラッセルした甲斐があった
2022年01月10日 12:23撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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何度も振り返る。4時間ラッセルした甲斐があった
7
藤平尾根の先には雲海
2022年01月10日 12:23撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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藤平尾根の先には雲海
4
いよいよラストの登りへ
2022年01月10日 12:36撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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いよいよラストの登りへ
8
往復スキートレースがありました。今日は計3名が登頂
2022年01月10日 12:40撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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往復スキートレースがありました。今日は計3名が登頂
10
厳冬期と思えない青空
2022年01月10日 12:43撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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厳冬期と思えない青空
8
風も殆どありません。ビクトリーロードを振り返って
2022年01月10日 12:44撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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風も殆どありません。ビクトリーロードを振り返って
3
13時前、守門袴岳登頂!200名山なんですね
2022年01月10日 12:49撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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13時前、守門袴岳登頂!200名山なんですね
8
ほぼ完全にモンスターと化した標識
2022年01月10日 12:52撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ほぼ完全にモンスターと化した標識
8
山頂。独り占め
2022年01月10日 12:53撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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山頂。独り占め
7
シュカブラと守門袴腰。カッコいい
2022年01月10日 12:56撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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シュカブラと守門袴腰。カッコいい
9
袴岳〜袴腰のナイフリッジにまさかのトレースが
2022年01月10日 12:56撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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袴岳〜袴腰のナイフリッジにまさかのトレースが
13
アルピニスト。登頂おめでとうございます!
2022年01月10日 12:51撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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アルピニスト。登頂おめでとうございます!
9
ここは本格的な雪稜で、BC装備では無理がありそう
2022年01月10日 13:14撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ここは本格的な雪稜で、BC装備では無理がありそう
10
硫黄沢方面。周りの山は雲が多いですね
2022年01月10日 12:57撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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硫黄沢方面。周りの山は雲が多いですね
2
東のはるか彼方、磐梯山が見えました
2022年01月10日 12:57撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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東のはるか彼方、磐梯山が見えました
2
本高地沢。右岸の大きい尾根を帰路に滑走します
2022年01月10日 12:58撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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本高地沢。右岸の大きい尾根を帰路に滑走します
3
守門黒姫の上に、遠くですが高い山脈が現れました
2022年01月10日 13:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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守門黒姫の上に、遠くですが高い山脈が現れました
3
真っ白の飯豊連峰です。門内岳から飯豊本山にかけて
2022年01月10日 13:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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真っ白の飯豊連峰です。門内岳から飯豊本山にかけて
6
大岳に雲の影が映えます
2022年01月10日 13:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大岳に雲の影が映えます
10
ガスが出てきたので滑走開始
2022年01月10日 13:25撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ガスが出てきたので滑走開始
3
大雪庇の稜線を目に焼き付けて
2022年01月10日 13:25撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大雪庇の稜線を目に焼き付けて
2
袴腰に別れを告げます
2022年01月10日 13:26撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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袴腰に別れを告げます
4
一直線に滑走。そして守門頂稜はガスに包まれていった
2022年01月10日 13:30撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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一直線に滑走。そして守門頂稜はガスに包まれていった
7
傾いた広大な飛行場。これが本高地沢右岸尾根です
2022年01月10日 13:38撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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傾いた広大な飛行場。これが本高地沢右岸尾根です
6
無木立の緩斜面が
2022年01月10日 13:40撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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無木立の緩斜面が
2
どこまでも続いて行きます
2022年01月10日 13:43撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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どこまでも続いて行きます
4
桁違いに広大なカンバス。思い思いにお絵描き
2022年01月10日 13:45撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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桁違いに広大なカンバス。思い思いにお絵描き
11
オカバミ沢源頭の様子。もうどこも滑り放題
2022年01月10日 13:45撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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オカバミ沢源頭の様子。もうどこも滑り放題
4
振り返って
2022年01月10日 13:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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振り返って
4
まだ終わりません。大斜面だけで1.5kmはあります
2022年01月10日 13:48撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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まだ終わりません。大斜面だけで1.5kmはあります
3
途中で尾根が二又に分かれるので右へ
2022年01月10日 13:50撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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途中で尾根が二又に分かれるので右へ
2
するとようやく狭くなってきました
2022年01月10日 13:53撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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するとようやく狭くなってきました
3
また振り返って
2022年01月10日 13:54撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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また振り返って
5
960m平坦は先行者の滑走トレースを拝借、ボブスレーで
2022年01月10日 14:03撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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960m平坦は先行者の滑走トレースを拝借、ボブスレーで
6
終盤は樹間の狭い急斜面に。ロールケーキと一緒に滑走
2022年01月10日 14:08撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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終盤は樹間の狭い急斜面に。ロールケーキと一緒に滑走
1
先行者はまだ下へ落としてましたが、ここから対岸へ
2022年01月10日 14:21撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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先行者はまだ下へ落としてましたが、ここから対岸へ
オカバミ沢に降り立ちました
2022年01月10日 14:22撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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オカバミ沢に降り立ちました
1
オカバミ沢スノーブリッジ。厚みは十分あります
2022年01月10日 14:24撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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オカバミ沢スノーブリッジ。厚みは十分あります
渡ったら護人清水まで、標高差50mシールで登り返し
2022年01月10日 14:24撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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渡ったら護人清水まで、標高差50mシールで登り返し
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護人清水は二重山稜。左の尾根へ進んで再び滑走モードに
2022年01月10日 14:46撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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護人清水は二重山稜。左の尾根へ進んで再び滑走モードに
1
最後は猿倉山の山腹を斜滑降して行くと二分林道に出ます
2022年01月10日 15:02撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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最後は猿倉山の山腹を斜滑降して行くと二分林道に出ます
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林道です。15時でもこの季節はもう夕方
2022年01月10日 15:08撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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林道です。15時でもこの季節はもう夕方
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下山。守門の素晴らしさに出会った一日でした
2022年01月10日 15:27撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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下山。守門の素晴らしさに出会った一日でした
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感想/記録

登山口が近いはずなのに、、Yahooカーナビの音声案内に盲目に従ったのが運の尽き。入広瀬のとんでもない山奥に連れて行かれ、気づいた時には未除雪の道でスタック。やっとの思いで二口の除雪終了点に着いて時計を見ると悲劇の8時前。

前日の雨雲レーダーで飯豊から守門・浅草にかけての山沿いだけまとまった降雪があり、ラッセルになるのは予想し織り込み済み。ご愁傷さまでした、とカーナビが喋る幻聴が始まった。いや、諦めるわけにはいかない。このモヤモヤを渾身のラッセルに込めようではないか(笑)予定通りに南西尾根を上がり、タイムオーバーしたらコウクルミ沢源頭を滑って同尾根を戻るプランに。

ガスって何も見えない。ああ、まるで私の心の中を映し、、などと思ってモフモフしていたら青空が覗き、霧氷がキラキラ光り出す。眩しくて直視できません。しかし景色はますます洗練されて行き、終いにはジブリのような巨木の森に囲まれる。森林限界を抜けると雪原が広がる。そこはユートピア。守門ワールドへおいでおいで、と対岸の青雲岳が手をこまねいている。そして全層雪崩に飲み込まれてジ・エンドはよくある山岳譚の展開ではありますが、すみません。スキーカットして振り返っても完全スラフフリーで青雲岳の懐への瞬間移動に成功。更なる安全のためクトーを嵌めて12時49分、守門岳山頂に到達したのでした。

それにしても守門岳東面の巨大雪庇。東洋一と云われるだけあり、まだ1月も上旬なのに圧巻のスケールでした。残雪期には一体どこまで成長しているのか。本高地沢右岸の尾根は重雪でも素晴らしいロケーションで、心の洗濯できました。山の神様に感謝。再訪が楽しみです。
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