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Yamareco

記録ID: 4167439 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 丹沢

東丹沢周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年04月09日(土) ~ 2022年04月11日(月)
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス

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GPS
61:02
距離
75.5 km
登り
6,078 m
下り
6,075 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間53分
休憩
36分
合計
7時間29分
S七沢温泉入口バス停07:0607:49日向薬師07:5008:22日向山08:2808:44大釜弁財天08:4609:27ひょうたん広場09:3009:53弁天見晴09:5510:23すりばち広場10:2412:22大山12:3713:40諸戸山林事務所13:4114:27札掛吊橋14:3214:35札掛
2日目
山行
14時間48分
休憩
54分
合計
15時間42分
丹沢ホーム04:0504:45BOSCOオートキャンプベース06:15ヨモギ平07:02三ノ塔地蔵菩薩07:0307:09三ノ塔07:16三ノ塔地蔵菩薩07:37烏尾山07:3808:05烏尾尾根馬頭観音08:1008:57烏尾山09:17行者ヶ岳10:47塔ノ岳12:26丹沢山12:3812:55早戸川乗越14:20早戸大滝14:5016:13箒杉沢ノ頭16:28不動ノ峰17:39蛭ヶ岳17:4018:41原小屋平18:4218:59姫次19:0219:47黍殻避難小屋
3日目
山行
14時間25分
休憩
1時間27分
合計
15時間52分
黍殻避難小屋04:2004:39黍殻山04:4305:35焼山05:4506:35桃ノ木沢ノ頭06:59カザマキノ頭07:25エンナミノ頭07:42柏原ノ頭07:4308:30宮ヶ瀬コッコパーク側 登山口08:53ファミリーマート津久井宮が瀬店09:1010:09三叉路バス停10:40仏果山登山口10:4111:46宮ヶ瀬越11:4712:00高取山12:0212:18宮ヶ瀬越12:2912:53仏果山12:5914:27半原越14:3415:00経ヶ岳15:0515:48華厳山15:5516:16高取山16:1717:03煤ヶ谷高取山18:07御門橋バス停18:1118:47白山18:5719:54順礼峠20:12七沢温泉入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・弁天御髪尾根へはひょうたん広場経由で上がりましたが、出だしでロープが枯葉に埋もれていたためちょっと迷いました。道に入ってすぐの堰堤の手前を左へ上がる、が正解です。その先はなかなかの急登で、固定ロープが確かに有益でした。
・諸戸尾根への下り口はネットで塞がれていますが、めくってくぐれました。通過したらしっかり戻して塞ぎましょう。
・ボスコからヨモギ平への登りは、施設内の橋を渡って左岸を上流方向へ少し進み、右(下流方向)へ折り返すブル道を辿るとかなり上の方まで通じています。
・稜線から早戸大滝へ下る大滝新道はちょっと難易度が高い。下りのときは、まばらな赤テープに頼らずとにかく滝の落ち口目指してまっすぐ下る尾根を外さないこと。私は右に外してしまい、少々危険な目に遭いました。登りの場合は間違えることはないでしょう。ただし大滝の下から落ち口までの間も虎ロープがあるとは言えけっこう危険です。
・焼山手前から鳥屋へ向かう登山道は焼山の下が崩落しているということなので焼山を越えた先から尾根筋を下りました。そこそこの斜度でストックとチェーンスパイクが有効ですが、万人向けではありません(おすすめはしません)。またその先エンナミノ頭までの間にも崩壊地があり、整備された登山道しか歩いたことがない人には通過困難と思われます。
・華厳山から御門橋への下り(登山道なし)が最後の難所になりますが、ここでもチェーンスパイクは有効。そしてもっとも斜度がきついところでは固定ロープのお世話になりました。あとは適度な間隔でピンクテープが付けられています。
その他周辺情報・丹沢ホームには初めて泊まりました。すばらしくモダンな建物と畳敷きの和室のギャップに驚きましたが、お風呂は気持ち良い絶妙の熱さで、食事もとても美味しく、しかも値段が安い。もう一度泊まりたいと思いました。
・黍殻避難小屋は広くて清潔で快適な小屋でした。本当は避難小屋泊まりを最初から計画に組み込むのは好ましいことではないのですが、もし泊まるならトイレ紙含めゴミは確実に持ち帰るようにしましょう。
過去天気図(気象庁) 2022年04月の天気図 [pdf]

写真

出発は七沢温泉入口からだが、コンセプト的にはこの日向薬師がスタート地点。
2022年04月09日 07:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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出発は七沢温泉入口からだが、コンセプト的にはこの日向薬師がスタート地点。
日向山。この時点で既に気温が高く、長袖Tシャツ1枚でちょうどいい感じ。
2022年04月09日 08:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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日向山。この時点で既に気温が高く、長袖Tシャツ1枚でちょうどいい感じ。
大釜弁財天。なるほど「大釜」というのはポットホールのことだったのか。
2022年04月09日 08:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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大釜弁財天。なるほど「大釜」というのはポットホールのことだったのか。
ひょうたん広場。ここまでロープも使うかなりの急登。
2022年04月09日 09:26撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ひょうたん広場。ここまでロープも使うかなりの急登。
弁天見晴。
2022年04月09日 09:55撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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弁天見晴。
すりばち広場。かつての行場のひとつ。
2022年04月09日 10:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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すりばち広場。かつての行場のひとつ。
大山の山頂は工事中でしっちゃかめっちゃか。
2022年04月09日 12:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鹿網をくぐって諸戸尾根へ。
2022年04月09日 12:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鹿網をくぐって諸戸尾根へ。
気持ちの良い尾根下りだった。
2022年04月09日 13:39撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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気持ちの良い尾根下りだった。
札掛の丹沢ホーム。今夜はここに泊まります。
2022年04月09日 14:36撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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札掛の丹沢ホーム。今夜はここに泊まります。
豪華なディナー!また泊まりたくなる、いい宿だった。
2022年04月09日 18:06撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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3
2日目。丹沢ホームからボスコまで車道を上がる。
2022年04月10日 04:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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2日目。丹沢ホームからボスコまで車道を上がる。
ヨモギ平で振り返ると大山北尾根から日が昇った。
2022年04月10日 05:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ヨモギ平で振り返ると大山北尾根から日が昇った。
表尾根に合流。このあと三ノ塔まで往復。南アルプスの赤石岳や荒川三山が見えた。
2022年04月10日 07:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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表尾根に合流。このあと三ノ塔まで往復。南アルプスの赤石岳や荒川三山が見えた。
2
烏尾山。いったんザックを置き、サブザックひとつで烏尾尾根を下る。
2022年04月10日 07:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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烏尾山。いったんザックを置き、サブザックひとつで烏尾尾根を下る。
烏尾尾根の途中にある馬頭観音。この辺りもかつての行場と思われる。
2022年04月10日 08:05撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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烏尾尾根の途中にある馬頭観音。この辺りもかつての行場と思われる。
登り返して表尾根を塔ノ岳へ向かう。
2022年04月10日 10:31撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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登り返して表尾根を塔ノ岳へ向かう。
1
塔ノ岳山頂はそこそこの賑わい。
2022年04月10日 10:47撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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塔ノ岳山頂はそこそこの賑わい。
丹沢山にはかすかに雪が残っていた。
2022年04月10日 12:26撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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丹沢山にはかすかに雪が残っていた。
1
不動ノ峰の手前で右に折れて大滝新道に入る。
2022年04月10日 13:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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不動ノ峰の手前で右に折れて大滝新道に入る。
新道と言ってもかすかな踏み跡があるばかり。それでも上部はまだわかりやすいが、下部の馬酔木が繁茂するあたりからわかりにくくなる。
2022年04月10日 13:11撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新道と言ってもかすかな踏み跡があるばかり。それでも上部はまだわかりやすいが、下部の馬酔木が繁茂するあたりからわかりにくくなる。
案の定、右の枝尾根に引き込まれて冷や汗をかきながら大滝沢に降り立った。
2022年04月10日 13:55撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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案の定、右の枝尾根に引き込まれて冷や汗をかきながら大滝沢に降り立った。
初めて見上げた早戸大滝。立派だ!もし登るならボルトを打ちながらの人工登攀になりそうだが、それよりは完全氷結したときにアイスクライミングで挑む方が真っ当のような気がする。
2022年04月10日 14:24撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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初めて見上げた早戸大滝。立派だ!もし登るならボルトを打ちながらの人工登攀になりそうだが、それよりは完全氷結したときにアイスクライミングで挑む方が真っ当のような気がする。
2
登り返しはちゃんと大滝新道を使って。下部の急斜面には固定ロープあり。
2022年04月10日 14:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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登り返しはちゃんと大滝新道を使って。下部の急斜面には固定ロープあり。
蛭ヶ岳の手前から宮ヶ瀬湖が見えた。
2022年04月10日 17:32撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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蛭ヶ岳の手前から宮ヶ瀬湖が見えた。
1
蛭ヶ岳山頂。
2022年04月10日 17:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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蛭ヶ岳山頂。
5
姫次方向へ下る。そろそろヘッドランプの出番。
2022年04月10日 17:57撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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姫次方向へ下る。そろそろヘッドランプの出番。
今宵は黍殻避難小屋泊まり。
2022年04月10日 19:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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今宵は黍殻避難小屋泊まり。
とても清潔な小屋は貸切だった。
2022年04月10日 20:01撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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とても清潔な小屋は貸切だった。
4
3日目。焼山の手前で日の出を迎えた。あの宮ヶ瀬湖まで降りて相州アルプスに登り返すことを考えるとくらくらしてくる。
2022年04月11日 05:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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3日目。焼山の手前で日の出を迎えた。あの宮ヶ瀬湖まで降りて相州アルプスに登り返すことを考えるとくらくらしてくる。
1
焼山山頂の祠のひとつはこんな状態。地震か、台風か?
2022年04月11日 05:36撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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焼山山頂の祠のひとつはこんな状態。地震か、台風か?
鳥屋へ向かう登山道へは崩壊地を避けるため焼山の東の斜面を直下降。斜度はこれくらい。
2022年04月11日 05:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥屋へ向かう登山道へは崩壊地を避けるため焼山の東の斜面を直下降。斜度はこれくらい。
無事に登山道に合流。ここを下るにはチェーンスパイクとストックがあると心強い。
2022年04月11日 06:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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無事に登山道に合流。ここを下るにはチェーンスパイクとストックがあると心強い。
こんな感じに荒れているところもある。
2022年04月11日 06:42撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな感じに荒れているところもある。
エンナミノ頭〜柏原ノ頭の山腹を巻く道も荒れているという話なので、まっすぐエンナミに登る。
2022年04月11日 07:14撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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エンナミノ頭〜柏原ノ頭の山腹を巻く道も荒れているという話なので、まっすぐエンナミに登る。
柏原ノ頭を越えて登山道に合流するところに手を合わせた姿の石像(弁天様?)。「安政五午年」とあるので幕末に建てられたもののよう。
2022年04月11日 07:58撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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柏原ノ頭を越えて登山道に合流するところに手を合わせた姿の石像(弁天様?)。「安政五午年」とあるので幕末に建てられたもののよう。
そのすぐ近くに「再建蛭嶽大神」の祠。下調べの段階で認識していた場所と違う場所にあったが、先ほどの石像を仔細に見ているときに視界に入ってきたもの。してみると弁天様(?)が引き合わせてくれたのかも。
2022年04月11日 07:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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そのすぐ近くに「再建蛭嶽大神」の祠。下調べの段階で認識していた場所と違う場所にあったが、先ほどの石像を仔細に見ているときに視界に入ってきたもの。してみると弁天様(?)が引き合わせてくれたのかも。
ミツマタの群落。
2022年04月11日 08:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ミツマタの群落。
4
コッコパークに下山。
2022年04月11日 08:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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コッコパークに下山。
鳥屋のファミリーマートで休憩と補給。
2022年04月11日 08:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥屋のファミリーマートで休憩と補給。
宮ヶ瀬湖の畔の石碑群。馬頭観音だらけ。
2022年04月11日 09:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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宮ヶ瀬湖の畔の石碑群。馬頭観音だらけ。
1
虹の大橋を渡る。
2022年04月11日 09:39撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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虹の大橋を渡る。
それにしても暑い...。
2022年04月11日 10:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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仏果山登山口。ここから1時間の登り返し。
2022年04月11日 10:41撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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仏果山登山口。ここから1時間の登り返し。
宮ヶ瀬越。
2022年04月11日 11:47撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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宮ヶ瀬越。
半原高取山を往復。気持ちのよさそうな山頂だったが、タッチアンドゴーで宮ヶ瀬越に戻った。
2022年04月11日 12:01撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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半原高取山を往復。気持ちのよさそうな山頂だったが、タッチアンドゴーで宮ヶ瀬越に戻った。
仏果山の山頂。そろそろヘタってきた。
2022年04月11日 12:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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仏果山の山頂。そろそろヘタってきた。
半原越。暑さのために手持ちの水が足りず、節約しながらの苦しい歩き。
2022年04月11日 14:28撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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半原越。暑さのために手持ちの水が足りず、節約しながらの苦しい歩き。
経ヶ岳。この山行の中核である大山を正面に眺められる。あそこからぐるっと回ってきたのか...。
2022年04月11日 15:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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経ヶ岳。この山行の中核である大山を正面に眺められる。あそこからぐるっと回ってきたのか...。
華厳山。もはや誰とも会わない孤独な歩きが続く。
2022年04月11日 15:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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華厳山。もはや誰とも会わない孤独な歩きが続く。
華厳山山頂から少し下ったところにザックをデポして荻野高取山を目指す。
2022年04月11日 16:02撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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華厳山山頂から少し下ったところにザックをデポして荻野高取山を目指す。
荻野高取山。このあたりは「西山を守る会」の標識がこれでもかというくらいに付いている。
2022年04月11日 16:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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荻野高取山。このあたりは「西山を守る会」の標識がこれでもかというくらいに付いている。
ザックの場所に戻って尾根を下る。途中の急傾斜地にはフィックスロープあり。
2022年04月11日 16:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ザックの場所に戻って尾根を下る。途中の急傾斜地にはフィックスロープあり。
意外に長い歩きの末にようやく下界が近づいてきた。
2022年04月11日 17:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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意外に長い歩きの末にようやく下界が近づいてきた。
恵みの自販機。オレンジジュースを1本一気飲みし、さらにPET1本の水を仕入れて携行した。
2022年04月11日 18:05撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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恵みの自販機。オレンジジュースを1本一気飲みし、さらにPET1本の水を仕入れて携行した。
最後の恐怖はこれ。ただ、ここ数日の好天で道が乾燥していたため、被害は免れた。
2022年04月11日 18:14撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の恐怖はこれ。ただ、ここ数日の好天で道が乾燥していたため、被害は免れた。
白山展望台。雄大な夜景が広がる。
2022年04月11日 18:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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白山展望台。雄大な夜景が広がる。
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白山神社の鳥居。
2022年04月11日 18:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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白山神社の鳥居。
当初の計画ではさらに桜山まで足を延ばすつもりだったが、ヘッドランプのバッテリーが減り節約モードに入っていたので断念。この白山神社から引き返すことにした。
2022年04月11日 18:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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当初の計画ではさらに桜山まで足を延ばすつもりだったが、ヘッドランプのバッテリーが減り節約モードに入っていたので断念。この白山神社から引き返すことにした。
1時間の夜間歩行で辿り着いた順礼峠。ここから下界まで、ヤマビルにまとわりつかれないよう全速力で下った。
2022年04月11日 19:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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1時間の夜間歩行で辿り着いた順礼峠。ここから下界まで、ヤマビルにまとわりつかれないよう全速力で下った。
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『峯中記略扣』発見時の新聞記事。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す『峯中記略扣』発見時の新聞記事。
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丹沢長尺三部作。労多くして益少ないこうした山行は、これで打ち止めにします!
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丹沢長尺三部作。労多くして益少ないこうした山行は、これで打ち止めにします!

感想/記録
by juqcho

2泊3日で東丹沢の修験の道をぐるっと周回。コンセプトとしては、最初の2日で『峯中記略扣』に描かれた日向修験の峰入り修行の道(大山〜丹沢主脈の山々)を辿り、最後の1日で大山修験と八菅修験の共通の抖擻ルートがあった相州アルプスを縦走して起点の七沢温泉入口へ戻るというものです。

主稜線上の縦走の途中で烏尾尾根の馬頭観音や早戸大滝、あるいは荻野高取山に立ち寄っています(特に早戸大滝は500m下って500m登り返し)が、これらはいずれも修験の行場と目されるところ。いわばこの山行のこだわりポイントです。そのためにかなり消耗しましたが……。

詳細な記録はこちらです。→ https://climb.juqcho.jp/2022/20220409.html

ともあれこれで、2014年の丹沢全山縦走(不老山から駿甲相国境稜線を経て主脈の山々から大山へ)、2017年の西丹沢周回(不老山からぐるっと丹沢湖を囲む稜線を周回)に続く「丹沢長尺三部作」の完成です。
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