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Yamareco

記録ID: 429484 全員に公開 山滑走 支笏・洞爺

不伊礼志(三角点名)989.2mP:白老にある山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2014年04月15日(火) [日帰り]
メンバー
 marikka(写真)
 tomrawshi(CL)
, その他メンバー2人
天候晴れのち小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道道86号白老大滝線・涼橋前ゲート
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

涼橋ゲート6:35→6:55尾根取付き7:02→9:38不伊礼志山頂9:53
→10:11co920mビバーク11:51→12:05山頂12:13→13:05車道
→13:22涼橋ゲート
コース状況/
危険箇所等
車道から登り始めた尾根は、かろうじて雪が繋がっていましたが
そろそろ雪が切れそうです。藪ヤブで苦労しました。

yamakichiさんの3/02の記録を参考にさせていただきました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-412306.html
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図 [pdf]

写真

ここから車道歩きです
2014年04月15日 06:36撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ここから車道歩きです
ホロホロ山の夏道登山口
2014年04月15日 06:46撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ホロホロ山の夏道登山口
三重橋を過ぎて斜面に取りつく
2014年04月15日 06:56撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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三重橋を過ぎて斜面に取りつく
笹が起き上がってきているし樹林も濃いぞ(+_+)
2014年04月15日 07:04撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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笹が起き上がってきているし樹林も濃いぞ(+_+)
林道を横切る
2014年04月15日 07:21撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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林道を横切る
以外と斜度があります
2014年04月15日 07:34撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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以外と斜度があります
ザラメでずり下がりそうになるのを頑張る
2014年04月15日 07:53撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ザラメでずり下がりそうになるのを頑張る
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shunさん、シートラにしている
2014年04月15日 08:23撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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shunさん、シートラにしている
ここでスキー登降に
2014年04月15日 08:31撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ここでスキー登降に
見た目より斜度があり難しい
2014年04月15日 08:42撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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見た目より斜度があり難しい
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斜度が緩んで、前方に山頂部が見えてきた
2014年04月15日 09:06撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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斜度が緩んで、前方に山頂部が見えてきた
最後の登りはあっけなく
2014年04月15日 09:34撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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最後の登りはあっけなく
左はco1260m峰でオロオロ山と呼ばれているらしい。右はホロホロ山
2014年04月15日 09:40撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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左はco1260m峰でオロオロ山と呼ばれているらしい。右はホロホロ山
山頂からコル下降地点へ
2014年04月15日 09:54撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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山頂からコル下降地点へ
ここでオコタンペさんと分かれビバーク宣言
2014年04月15日 10:15撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ここでオコタンペさんと分かれビバーク宣言
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ツェルト、上手に張れました!中は暖かい。奥のオレンジはshunさん。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すツェルト、上手に張れました!中は暖かい。奥のオレンジはshunさん。
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オコタンペさんと合流後、再び山頂へ
2014年04月15日 11:57撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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オコタンペさんと合流後、再び山頂へ
太平洋が光っていたんだけど、、
2014年04月15日 12:13撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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太平洋が光っていたんだけど、、
樽前方面
2014年04月15日 12:17撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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樽前方面
左の木々の間から恵庭岳も見えていました
2014年04月15日 12:23撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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左の木々の間から恵庭岳も見えていました
白老三山
2014年04月15日 12:45撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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白老三山
木の株と仲良しに?
2014年04月15日 12:45撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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木の株と仲良しに?
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林道に出た
2014年04月15日 12:53撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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林道に出た
樹林の中を車道まで
2014年04月15日 12:56撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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樹林の中を車道まで
車道の横、雪が繋がっているので滑るぞ
2014年04月15日 13:04撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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車道の横、雪が繋がっているので滑るぞ
ゲート到着
2014年04月15日 13:22撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ゲート到着
3

感想/記録

オコタンペさんからのお誘い!
【今年は4月11日に、白老町側の通行止めがホロケナシゲートから涼橋ゲートへ区間変更されます。これを起点に不伊礼志(989.2m)の東尾根を辿って高度を稼ぎ、ホロホロ山東側に続くすり鉢状斜面の滑走を企ててみました】

この辺の地理、あまり分かってないので、面白そうと参加しました。
朝はドピーカンだけど、雨の予報も出ています。

涼橋(すずみばし)ゲートからスキーを担いで、乾いた車道をチンタラ。
三重橋を渡った先で尾根に取りつきますが、林の中は微妙に雪が少ない。
なんとか雪は繋がっていましたが、落ちた枝や起き上がった笹でスキーがぁ(T_T)
斜度は以外とあります。林道を横切ってから斜度が増す。

スキー操作に慣れていないshunさんは四苦八苦。
途中でシートラしていましたが、私たちはなんとかスキーで頑張れました。
ザラメの急斜面でのトラバースはずり下がりそうだし、キックターンも微妙。
シートラにしたshunさんは、樹林帯なのでスキーが枝にぶつかり大変そうでした。
斜度が緩んだ所でshunさん、シール登降に切り替え。ついでにスキーアイゼンも。
私とKT子さんもスキーアイゼンつけました。クラスト斜面じゃなくザラメも
下は固いのでクトーが有効ですね。

目指す山頂が見えてくるころ、薄雲が広がりだし青空が消えてしまった。
風も強くなり、アウターを着らずにはいられません。
山頂には一本のピンクテープがあるだけで、なんとも趣があっていいです。
ホロホロ山の左にはオロオロ山と呼ばれているco1260m峰が見える。大きい!
強い風を受けながらホロホロ山への最低コルを目指します。
コルへ降りる所で、靴擦れもあるし強風にテンション下がりまくりで
ビバーク宣言しました。なんとshunさん・KT子さんも一緒にビバークです。
オコタンペさん一人、頑張ってホロホロ山へ行ってもらうことにします。

さて、ツェルト!いつもリュックの底に入っているけど使ったことがない。
試行錯誤でなんとか形になりました。私とKT子さんの間にジェイが入り
バッチシです。shunさんも自前のツェルト、試行錯誤してます。
強風の中、KT子さんと二人で張ることができたけど、一人で出来るかな。
ツェルトの中は暖かい。ジェイは私のリュックを座布団にして熟睡。
お喋りと昼食でマッタリです。オコタンペさん、ホロホロ山の頂上まで
行くかもねと話をしていたら、一時間半ほどで戻ってきました。
ホロホロ山のco1100m肩に上がったところで、左の斜面に割れ目が見えたので、
そこでやめたそうです。滑りの斜面は、なかなか楽しめたようです。

戻りは、斜面をトラバースして下るより、山頂へ戻って滑った方が楽しいので
シールを付け直し山頂へ。滑りはザラメがいい具合に楽しかったです。
車道に着くころ雨がポチッとしましたが、濡れるほどでもなく車に到着。
なかなか渋い山で、景色も楽しめました。オコタンペさん企画、楽しい!!!





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