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ヤマレコ

記録ID: 431130 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

アフター充実、残雪の瑞籬山&金峰山

日程 2014年04月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、時々曇り少しガス。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞籬山荘近くの無料駐車場に駐車。到着時一番乗り。登山出発時数台。帰り10数台。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

4:15 瑞籬山荘
4:57 富士見平小屋 5:00
5:24 天鳥川
6:24 瑞籬山 6:39
7:14 天鳥川
7:35 富士見平小屋 7:44
8:24 大日小屋
9:53 砂払いの頭
10:45 金峰山 11:15
12:30 大日小屋
13:15 富士見平小屋 13:30
13:57 瑞籬山荘
コース状況/
危険箇所等
★道の状況★
富士見平小屋先、天鳥川手前で雪が出てきます。小川山分岐の下りでチェーンスパイク装着。無しで瑞籬山へ登ってくる人もいました。富士見平小屋の小屋番さんは金峰山へはアイゼン無しで登ったと言ってました。ただ普通の登山者にはお薦めしませんがとのこと。行けるところまで無しでと思い、いつ装着しようかと悩みましたが特に問題なく山頂まで無しで行きました。(下りは装着)ピッケルは車に入れっぱなしでした。持参している登山者も何名かいましたがほとんどザックに付けたままのようでした。ただ強風の際にはアイゼン、ピッケルともあると安心ですね。またアイゼンは使用しなくても6本爪位はザックに入れておいて良いかもしれません。太陽が高くなり雪が緩むと却って歩きにくいです。早朝の出発がお薦め。
★登山ポスト★
登山口に黄色いポストあります。
★飲食店★
瑞籬山荘のカフェでチーズケーキセット堪能しました。
★温泉★
増富の湯。源泉掛け流しで温度差のある湯がいくつも。
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1 Tera Nova 35L
非常用ツエルト 1 Fine Track
雨具上下 1 モンベルGTX
テルモス 1 0.8L
ペット飲料 1 0.5L
ヘッドランプ 1
手持懐中電灯 1
救急キット 1
朝食 1
昼食 1
行動食 1
トレッキングポール 1
ドライレイヤー 1 着用
ベースレイヤー 1 着用
ソフトシェル 1
携帯電話 1
カメラ 1 NIKON D600
個人装備品
数量
備考
手袋(ダブル) 1
ダウンジャケット 1 使用せず
靴下 1 着用
シューズ 1 着用
コンプレッションタイツ 1 着用
着替え 1 使用せず
6本爪アイゼン 1 使用せず
地図 1
GPS 1
スパッツ 1 使用せず
ハードシェル 1 使用せず
非常食 1
バラクラバ 1 使用せず
コンパス 1
予備電池 1 使用せず
チェーンスパイク 1
ナルゲンボトル0.4L 1

写真

いきなり本日1度目の富士見平小屋。まだ誰もいません。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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いきなり本日1度目の富士見平小屋。まだ誰もいません。
瑞籬手前のジョークの大岩ですね。
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瑞籬手前のジョークの大岩ですね。
こんな急坂登っていきます。後ろから学生にあおられどんどんスピードアップしてしまいます。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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こんな急坂登っていきます。後ろから学生にあおられどんどんスピードアップしてしまいます。
これ雪深くなるとどう通過するのでしょうか?
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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これ雪深くなるとどう通過するのでしょうか?
もう頂上手前の巨岩。早い。
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もう頂上手前の巨岩。早い。
1
本日の1座目。漢字で書けない。
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本日の1座目。漢字で書けない。
6
ポチッと見えるのが五丈岩か?あんな遠くまで行くのか。ちょっとため息。
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ポチッと見えるのが五丈岩か?あんな遠くまで行くのか。ちょっとため息。
2
良く見ませんでしたが山座同定のための表示板?
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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良く見ませんでしたが山座同定のための表示板?
山頂でカップルに撮ってもらいました。自分より先に山頂にいるということは一体何時に出たのだろう。
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山頂でカップルに撮ってもらいました。自分より先に山頂にいるということは一体何時に出たのだろう。
5
瑞籬山から下山途中。雪はこんな感じです。
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瑞籬山から下山途中。雪はこんな感じです。
水はあくまで澄んでいるが、それほど冷たくはない。
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水はあくまで澄んでいるが、それほど冷たくはない。
天鳥川の徒渉点。
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天鳥川の徒渉点。
本日2度目の富士見平小屋。小屋番の方に色々金峰山の情報教えていただきました。参考になります。ありがとう。ここでパンの朝食。
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本日2度目の富士見平小屋。小屋番の方に色々金峰山の情報教えていただきました。参考になります。ありがとう。ここでパンの朝食。
大日小屋。開いていないみたいです。水場もあてにならない。
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大日小屋。開いていないみたいです。水場もあてにならない。
瑞籬山。あそこから来たのだ。ちょっと感激。
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瑞籬山。あそこから来たのだ。ちょっと感激。
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大日岩の分岐。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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大日岩の分岐。
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砂払いの頭。ここは一瞬青空。山頂は期待もてそうだ。
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砂払いの頭。ここは一瞬青空。山頂は期待もてそうだ。
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はるか瑞籬山を望む。もうあんなに遠くに。よくあそこから来たな。
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はるか瑞籬山を望む。もうあんなに遠くに。よくあそこから来たな。
奇岩?何岩というのでしょう?
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奇岩?何岩というのでしょう?
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やせ尾根の手前。先行者がいます。この方が多分本日1番の出発。
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やせ尾根の手前。先行者がいます。この方が多分本日1番の出発。
千代の吹上から山頂方面を。
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千代の吹上から山頂方面を。
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頂上までの稜線。風が強いと通過に苦労しそうですが今日は大丈夫。
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頂上までの稜線。風が強いと通過に苦労しそうですが今日は大丈夫。
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金峰山小屋ですね。トラバース道は見つからない。行けるかな?
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金峰山小屋ですね。トラバース道は見つからない。行けるかな?
もう駆け出したい気分。いや雪では無理です。また夏に来よう。
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もう駆け出したい気分。いや雪では無理です。また夏に来よう。
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いよいよ近づいてきました。テンションUP!!
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いよいよ近づいてきました。テンションUP!!
空はこんな感じなので絵的には今一つ
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空はこんな感じなので絵的には今一つ
晴れないかな。シェル羽織って待ちます。
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晴れないかな。シェル羽織って待ちます。
山頂です。早いけど昼飯にします。まだ11時前だけど。
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山頂です。早いけど昼飯にします。まだ11時前だけど。
これで奥秩父も西、真ん中、東のピーク踏んだので後は線をつなげるだけ。今日はそのための偵察です。しかしここ夜歩くのは勇気いるな。ルートはずすと生きて帰れない気がする。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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これで奥秩父も西、真ん中、東のピーク踏んだので後は線をつなげるだけ。今日はそのための偵察です。しかしここ夜歩くのは勇気いるな。ルートはずすと生きて帰れない気がする。
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頂上の岩。一人位ならビバークできそうだ。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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頂上の岩。一人位ならビバークできそうだ。
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どうだエビの尻尾。いや小エビの尻尾くらいか。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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どうだエビの尻尾。いや小エビの尻尾くらいか。
もう春なので成長しないですね。
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もう春なので成長しないですね。
五丈岩。こちらの方が山頂の岩より高いのでしょうか。登っている人は途中で諦めたみたいです。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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五丈岩。こちらの方が山頂の岩より高いのでしょうか。登っている人は途中で諦めたみたいです。
1
この通り方向によってはガスガスで展望は今一つ
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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この通り方向によってはガスガスで展望は今一つ
帰る方向か?
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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帰る方向か?
1
やはり岩の山ですな。奇岩がいっぱい。
2014年04月20日 11:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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やはり岩の山ですな。奇岩がいっぱい。
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金峰山小屋方面へ偵察。小屋番さんの言う通りすぐに踏み抜きました。営業していないのなら行く意味ないのであっさりと純粋ピストンに変更。軟弱だ。
2014年04月20日 11:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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金峰山小屋方面へ偵察。小屋番さんの言う通りすぐに踏み抜きました。営業していないのなら行く意味ないのであっさりと純粋ピストンに変更。軟弱だ。
空の上半分は青いのだが下は霞んで絶景とは言えない。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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空の上半分は青いのだが下は霞んで絶景とは言えない。
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さようなら五丈岩。この後踏み抜いて足攣りました。下山開始したばかりなのに早くもストレッチ休憩。秘密の漢方薬も効かず。
2014年04月20日 11:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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さようなら五丈岩。この後踏み抜いて足攣りました。下山開始したばかりなのに早くもストレッチ休憩。秘密の漢方薬も効かず。
森林限界を超えるか超えないの風景です。攣ってるけど写真撮ってごまかす。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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森林限界を超えるか超えないの風景です。攣ってるけど写真撮ってごまかす。
ホシガラス?いや普通のカラスだ。鳴き声がカーカーだから。
2014年04月20日 11:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ホシガラス?いや普通のカラスだ。鳴き声がカーカーだから。
帰りの大日小屋。トイレ無さそうなので富士見平小屋まで我慢。
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帰りの大日小屋。トイレ無さそうなので富士見平小屋まで我慢。
帰りがけ鷹見岩との分岐。小屋番さんのアドバイスでは踏み跡が不明瞭で、石楠花が被さって歩きにくいとのこと。時間あるけど展望悪いし鷹見岩はパス。また来るぜ。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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帰りがけ鷹見岩との分岐。小屋番さんのアドバイスでは踏み跡が不明瞭で、石楠花が被さって歩きにくいとのこと。時間あるけど展望悪いし鷹見岩はパス。また来るぜ。
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本日3度目の富士見平小屋。普段は周回コースが多いので同じ小屋を1日3度通過するのは今回初めて。
2014年04月20日 11:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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本日3度目の富士見平小屋。普段は周回コースが多いので同じ小屋を1日3度通過するのは今回初めて。
ミズナラだそうです。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ミズナラだそうです。
上を撮るとこんな感じ。見事な枝振り。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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上を撮るとこんな感じ。見事な枝振り。
帰りに撮った瑞籬山。よくあんな山登ったな。
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帰りに撮った瑞籬山。よくあんな山登ったな。
これも見事な枝振り。何の木だろう。
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これも見事な枝振り。何の木だろう。
無事帰ってきました。この黄色いポストに登山届けを出しました。
2014年04月20日 11:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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無事帰ってきました。この黄色いポストに登山届けを出しました。
さてこれから充実のアフターが始まる。
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さてこれから充実のアフターが始まる。
素敵なデッキ。登山靴でOK、ザックはその辺に転がしておけます。
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素敵なデッキ。登山靴でOK、ザックはその辺に転がしておけます。
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見て下さい。この山のカフェのオシャレなこと。
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見て下さい。この山のカフェのオシャレなこと。
食事もあるらしいが、今回はケーキセットで我慢。
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食事もあるらしいが、今回はケーキセットで我慢。
あ〜あ、たまらん。マスターに「ごゆっくり」と言われても、登山を終えた空きっ腹にはどんどん入ってしまう。
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あ〜あ、たまらん。マスターに「ごゆっくり」と言われても、登山を終えた空きっ腹にはどんどん入ってしまう。
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白木のデッキで贅沢な時間。
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白木のデッキで贅沢な時間。
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充実のアフターその2。期せずして花見。とっくに終わったと思っていたら、この標高ではまだ満開ではない。
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充実のアフターその2。期せずして花見。とっくに終わったと思っていたら、この標高ではまだ満開ではない。
もう少しピンクだと良いのだが、あまり画像いじるのも何なので、撮影時の設定そのまま。すこしソフトで修正すると奇麗になります。
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もう少しピンクだと良いのだが、あまり画像いじるのも何なので、撮影時の設定そのまま。すこしソフトで修正すると奇麗になります。
このままビニールシート敷いて花見をしたい位だ。誰か運転してくれ〜。
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このままビニールシート敷いて花見をしたい位だ。誰か運転してくれ〜。
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で、場所はどこかというとみずがき湖ビジターセンター。
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で、場所はどこかというとみずがき湖ビジターセンター。
海外にいるとなかなか日本の花見に合わせて帰国するのは難しい。期せずしてうれしいプレゼントだ。
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海外にいるとなかなか日本の花見に合わせて帰国するのは難しい。期せずしてうれしいプレゼントだ。
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こんな花も見られました。湖畔に咲き乱れています。
2014年04月20日 11:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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こんな花も見られました。湖畔に咲き乱れています。
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その隣には黄色の花。えらい得した気分。登山、スイーツ、温泉、花見。何日分遊んだだろう?
2014年04月20日 11:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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その隣には黄色の花。えらい得した気分。登山、スイーツ、温泉、花見。何日分遊んだだろう?
撮影機材:

感想/記録

【百名山2つ登頂+α?】
香港から飛行機代かけてやって来たので、やはり2座とも登っておきたい。余裕があれば金峰山小屋にも立寄り、鷹見岩もなんて贅沢なことを考えていた。気温が高くなり雪は大分減っているはずだが、一応車には冬靴、ピッケル、12本爪アイゼンも放り込んだ。朝出発時の気温と前日の雨の様子次第で何を持参するか決めることにした。当日の朝、気温は高い。前日の雨もこれなら上の方で雪になっても積もっているというほどではないだろう。冬装備は却下してチェーンスパイク+6本爪持参とした。(結局アイゼンは使用せず。今後降雪なく、強風でなければチェーンスパイクで十分と思われます。)いつもガスられているので今日こそは青空の写真をと、重いデジ1をチェストハーネスでぶら下げた。

【瑞籬山】
日の出前に出発。富士見平小屋手前でヘッドランプをはずす。小川山分岐の下りでチェーンスパイク装着。ロッキーな景観に圧倒されながらピークを目指す。頂上には1組のカップルのみ。足回りは12本爪のアイゼンでしっかりしていたが男性はジーンズだった。途中ですぐ後ろをついてきた学生2人が登ってきた。一人はノーアイゼンで山頂まで来たようだ。下りに備えてアイゼン付けてる。15分程景観を楽しみ下山、2座目の金峰山を目指す。まだ日が低く気温もそれほど上がっていないのでチェーンスパイクが良く利く。富士見平小屋で朝食休憩。小屋番さんに金峰山の情報を聞く。金峰山小屋の方へはトレースないらしい。小屋番さんが行っただけで、トラバース道もはっきりしないようだ。まだ営業開始していないのだろう。情報ありがとうございます、参考になりました。

【金峰山】
チェーンスパイクを途中でしまったので、無しで行けるところまで行くことにする。気温高く、ドライ、ベース、ミッドの3レイヤーだと暑すぎる。先ほどの学生の一人は半袖だった。大日岩手前で先行するパーティーに何組かに追いつく。ここでミスコースやって後続の1パーティを巻き込んでしまった。大日岩への登りで左へ上がるべきところを踏み跡に誘われて直進してしまった。少し行くと怪しい雰囲気でテープもないので、付いてきたカップルに「ミスコースみたいです、上にテープないですか?」と確認してもらった。見つからないようだ。さらに後続の一人がテープ見つけてくれて復帰できた。ナイスチームプレー。ヤセ尾根は危険だよと事前に言われていたが風もなく快適に通過。前日の雨はやはりこの辺では雪だったようで少し新雪が積もっている。踏み跡から判断すると2、3人が先行しているようだ。千代の吹き上げあたりからは素晴らしい景観に魅せられ写真を何枚も撮影してスピードが上がらない。さっきまでいた瑞籬山が遠くに見える。あそこから来たのだなと感激。五丈岩のデカさに圧倒されながら山頂へ。まだ10:45、計画より25分遅れ。普段はあまり休憩とらない方だが、景色も良いので山頂の岩の乗ってシェルを羽織り、少し早めのランチ。テルモスからお湯を注ぎインスタントパスタ。絶景ではあるものの、遠くはガスっており少し残念、でもなんとか晴れないかなとウダウダ写真を撮り続ける。ガスが晴れないので諦めて下山開始。30分もまったり休憩してしまった。気温が高いのと風が弱いのでそれほど体は冷えてはいない。金峰山小屋へ向かうトレースを確認したら小屋番さんの言う通り踏み抜き地獄だ。踏み抜くと足が攣るし、トラバース道も登りで確認したらはっきりしなかったので、あっさり断念し大人しくピストンすることに。ところが下り始めてすぐに派手に踏み抜き、立ち上がった瞬間に、「来た」。足攣りました。しばしストレッチ、給水して下山再開。そこからは腐れ雪に足とられながらも順調に下ります。登りでミスったポイントも間違ったトレースに誘われずに進みます。

【富士見平小屋】
本日3度目の富士見平小屋。まだ13:20だがテン場では今夜のお宿を張っている人が何組か。トイレ休憩の後、水場を偵察。冷たい水で顔を洗いリフレッシュして、水割り用の「秩父天然水」をナルゲンボトルに汲んで下山再開。小屋番さん親切です。今度ゆっくり寄らせてもらいます。瑞籬山荘までは30分弱。雪もなくサクッと下ります。

【アフター(その1)のチーズケーキは絶品】
さて下山後はスィーツのお楽しみ。こんだけカロリー消費したらからケーキの1つや2つ大丈夫でしょう。早速瑞籬山荘の喫茶店に入り、チーズケーキセットを注文、950円。車だと時間を気にせず滞在できるのが魅力です。天気も良いのでテラスに陣取り、ゆったりした下山後の時間を過ごします。添えられたイチゴジャムの甘みと酸味のバランスが絶妙。プルンとした甘さを抑えたチーズケーキにマッチしてます。香り高いコーヒーを楽しみながら登山を振り返りました。なんたる贅沢。ごちそう様でした。マスターに「美味しかったです。また来ます」とお礼を述べて車に戻ります。

【アフター(その2)は増富の湯】
スイーツでおなかを満たした後はお風呂。ナビで検索してヒットしたのが増富の湯。レコでも良く記述があるので寄ってみるとこにしました。駐車場に着くと瑞籬の無料駐車場で見た車が何台もあります。皆さんここで汗を流して帰るのが定番のようです。源泉掛け流しの濁ったお湯がなんとなく疲れに効きそうな感じです。ちょうど打たせ湯もあったので、荷物で凝った肩をほぐします。ジャグジーでホコホコ、疲れた筋肉を休めます。極楽極楽。ゆっくり風呂に浸かった後は定番の牛乳。すこし高め(と言っても20円だけですが)の信州安曇野牛乳をグビりと飲みます。やはり風呂上がりは牛乳ですね。ついでにマッサージもと思いましたが、待つようなので諦めて駐車場へ。ナビをセットして家に向かいます。

【アフター(その3)は花見】
駐車場から反対の丘を見ると山桜が満開のようです。なるほど東京ではすでに散った桜もこの標高ならまだ見頃なのかも知れません。そりゃそうです。さっきまで雪の世界にいたわけですから。綺麗だなと思いつつ、渋滞にはまるのも何なので帰りを急ぎます。少し進むと「みずがき湖ビジターセンター」がありました。高速に乗る前にトイレに行っておこうと寄りました。ふと湖の方を見るとアレっ桜満開ではないですか。思わずカメラを取り出し近くへ行きました。まだ蕾みもあり、8分咲きという感じでしょうか。湖岸に目を向けると美しい花壇もある。期せずして花見ができました。今年はイースターの休みが花見の季節にあわずあきらめていただけに嬉しいプレゼントです。短い時間ですがアフター満喫して家路につきました。

【反省】
登山的には大きなアクシデントもなく天候もまずまずで極めて平和な山行でした。いただけないのはミスコース。幸い他の方と協力してすぐにリカバリーできました。やはり計画段階で分岐やコースが曲がるポイントはしっかり確認して頭にインプットしておく必要があると感じました。特にソロの場合、また自分のようにナイトハイクやる場合はなおさらです。

これまでバーンと車で行って、ダダっと登り、下山後はサッと運転して帰ってましたが、アフター楽しむのも登山の一部ですね。こんなに充実した登山は初めてです。これから考え方を少し変えようと思います。時間が許せばですけど。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/8
投稿数: 1
2014/4/21 8:45
 初書き込み!
そのせつは

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