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Yamareco

記録ID: 4453494 全員に公開 ハイキング 比良山系

蓬莱山〜森山岳〜白滝山〜比良岳〜烏谷山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年07月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
電車
往路 - JR湖西線の蓬莱駅にて下車
帰路 - JR湖西線の志賀駅にて乗車
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GPS
10:06
距離
22.1 km
登り
1,831 m
下り
1,821 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間30分
休憩
1時間36分
合計
10時間6分
S蓬莱駅06:2806:50東屋の休憩所(薬師滝コース)06:5607:16薬師ノ滝道登山口07:2007:26薬師ノ滝07:3007:32水場07:42RP小女郎108:28RP小女郎208:3008:40小女郎峠08:4208:46小女郎ヶ池08:5408:58小女郎峠09:0009:22蓬莱山09:3009:50森山岳09:5810:40長池10:58オトワ池11:0811:16白滝山11:2211:28オトワ池11:3213:16木戸峠13:2013:46比良岳道標13:4813:52比良岳(P1051)13:5814:02比良岳道標14:12葛川越14:28烏谷山14:3814:54荒川峠14:5615:32水場15:3815:44大岩谷分岐15:56中谷出合下15:5816:34志賀駅16:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ゴール地点が別表記されていますが、志賀駅でゴールしています。
コース状況/
危険箇所等
■蓬莱駅〜小女郎谷〜小女郎峠
蓬莱駅から登山口への道中に東屋があるので、登山の準備などに利用可能。
堰堤に出合って右に進むと、登山口です。
沢沿いの道を何度か渡渉しつつ進みます。
水量が多くなると、通りにくくなりそうな箇所があるかも。
道幅がやや狭くなっているトラバース道やガレた道など、下りで利用する際には少し気を付けたいですね。
最後はやや急な斜面を直登気味に進むと、小女郎峠に到着。
すぐ近くに小女郎ヶ池があるので、寄ると良いでしょう。

■小女郎峠〜蓬莱山
人気の縦走路でもあり、道ははっきりとしています。

■蓬莱山〜森山岳〜長池〜オトワ池〜白滝山〜オトワ池
森山岳へは笹原の間に見える踏み跡を辿りますが、以前よりも踏み跡が分かりにくいかも。
足元の状態は確認しづらいので、注意を。
しばらく進むと樹林帯になります。
踏み跡もあるけれど、進みやすそうな辺りを通っても問題なく、程なくして森山岳山頂です。
この先は進行方向に注意が必要で、踏み跡は所々にあったり、なかったり?
複雑な地形で、位置特定する材料が多くないと思われ、GPS機能のある機器を携帯するのが望ましいでしょう。
付近一帯は池や湿地がいくつもあり、地図に載っていないのも多いようです。
オトワ池から白滝山へは特に問題なさそう。
以上、一般のルートでない区間を多く歩いており、歩き慣れている人向けのエリアだと思われます。

■オトワ池〜汁谷〜木戸峠
引き続き、複雑な地形となっている所が多く、注意が必要。
序盤は踏み跡を辿っており、その後は関電の巡視路を進んでいます。
部分的に少し荒れていたり、進路が分かりにくい所もあるように感じます。
汁谷の沢に出合い、少し進むとゲレンデに至り、すぐに木戸峠に到着。

■木戸峠〜比良岳〜烏谷山〜荒川峠〜志賀駅
アップダウンのある縦走路を進んで行くと、比良岳の標識があります。
やや薄めの踏み跡を辿り、比良岳山頂へ。
縦走路に戻り、葛川越を経て全般的に急な斜面を登り返すと、烏谷山山頂です。
荒川峠からの下りは退屈な区間はあるものの、安心度が高めの下山ルートという感じ。
最後は長い舗装路歩きとなり、志賀駅へ。

写真

蓬莱駅からスタートです。
2022年07月02日 06:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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蓬莱駅からスタートです。
2
ネムノキ。
これから開花が進むのかな。
2022年07月02日 06:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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ネムノキ。
これから開花が進むのかな。
1
東屋で休憩。
もう暑い。
2022年07月02日 06:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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東屋で休憩。
もう暑い。
1
登山口。
2022年07月02日 07:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山口。
薬師ノ滝。
辺りはひんやりとしていて、心地良い。
2022年07月02日 07:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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薬師ノ滝。
辺りはひんやりとしていて、心地良い。
6
アサギマダラ。
長い旅の途中でしょうか。
2022年07月02日 07:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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アサギマダラ。
長い旅の途中でしょうか。
3
ロープ場がいくつかある。
2022年07月02日 08:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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ロープ場がいくつかある。
体にこもった熱を逃がすべく、ここで休憩。
2022年07月02日 08:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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体にこもった熱を逃がすべく、ここで休憩。
1
アカモノの実のよう。
2022年07月02日 08:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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アカモノの実のよう。
1
凹状の道から脱出、一気に視界が広がる。
2022年07月02日 08:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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凹状の道から脱出、一気に視界が広がる。
4
小女郎谷越しに琵琶湖を望む。
2022年07月02日 08:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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小女郎谷越しに琵琶湖を望む。
4
小女郎峠。
小女郎ヶ池へピストン。
2022年07月02日 08:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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小女郎峠。
小女郎ヶ池へピストン。
2
魅惑的な曲線を描いている。
2022年07月02日 08:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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魅惑的な曲線を描いている。
3
小女郎ヶ池。
2022年07月02日 08:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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小女郎ヶ池。
2
木陰でパンを食べながらの休憩とする。
2022年07月02日 08:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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木陰でパンを食べながらの休憩とする。
4
振り返ると、正面にホッケ山。
その奥に比叡山。
2022年07月02日 09:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返ると、正面にホッケ山。
その奥に比叡山。
4
蓬莱山の山頂を視界に捉える。
2022年07月02日 09:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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蓬莱山の山頂を視界に捉える。
2
笹原越しに琵琶湖が見えている。
2022年07月02日 09:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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笹原越しに琵琶湖が見えている。
3
気持ちの良い稜線歩き。
2022年07月02日 09:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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気持ちの良い稜線歩き。
3
歩いて来た稜線を振り返る。
人気のルートなのが納得できる。
2022年07月02日 09:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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歩いて来た稜線を振り返る。
人気のルートなのが納得できる。
4
定点撮影。
幾重にも連なる京都北山の峰々。
2022年07月02日 09:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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定点撮影。
幾重にも連なる京都北山の峰々。
6
蓬莱山山頂に到着です。
まだ観光客は到着していないよう。
2022年07月02日 09:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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蓬莱山山頂に到着です。
まだ観光客は到着していないよう。
6
一等三角点。
2022年07月02日 09:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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一等三角点。
4
左に武奈ヶ岳やコヤマノ岳で、右に釈迦岳など。
手前に南比良の山が横たわっている。
2022年07月02日 09:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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左に武奈ヶ岳やコヤマノ岳で、右に釈迦岳など。
手前に南比良の山が横たわっている。
4
では、森山岳へ。
写真では分かりづらいけど、笹原には踏み跡があります。
2022年07月02日 09:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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では、森山岳へ。
写真では分かりづらいけど、笹原には踏み跡があります。
3
樹林帯となる。
2022年07月02日 09:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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樹林帯となる。
森山岳山頂に到着です。
2022年07月02日 09:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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森山岳山頂に到着です。
3
苔に覆われた小ピーク。
2022年07月02日 10:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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苔に覆われた小ピーク。
1
複雑な地形となっていて、どこにいるかの把握が難しく感じられる。
2022年07月02日 10:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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複雑な地形となっていて、どこにいるかの把握が難しく感じられる。
2
バイケイソウ。
2022年07月02日 10:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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バイケイソウ。
2
池や湿地が点在している。
2022年07月02日 10:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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池や湿地が点在している。
1
ここは完全に乾燥してしまっている。
2022年07月02日 10:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここは完全に乾燥してしまっている。
目に見えないはずの何かが写っている?
2022年07月02日 10:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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目に見えないはずの何かが写っている?
1
長池の東端にて。
湿地化が進行しているよう。
2022年07月02日 10:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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長池の東端にて。
湿地化が進行しているよう。
1
この辺りはまだ池という感じ。
2022年07月02日 10:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りはまだ池という感じ。
2
西端に近い辺りから東側を見る。
2022年07月02日 10:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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西端に近い辺りから東側を見る。
2
鉄塔の下から鎌倉山方面を望む。
2022年07月02日 10:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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鉄塔の下から鎌倉山方面を望む。
これがスギヤ池なのかな。
2022年07月02日 10:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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これがスギヤ池なのかな。
1
オトワ池。
映り込みが美しい。
ここで昼食にします。
2022年07月02日 10:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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オトワ池。
映り込みが美しい。
ここで昼食にします。
3
変わった形の蛾か何かが落ちて来たと思ったら、2匹が重なっていた。
2022年07月02日 11:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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変わった形の蛾か何かが落ちて来たと思ったら、2匹が重なっていた。
白滝山山頂に到着です。
数分の登りだけど、暑くて大変。
少し休んでからオトワ池に戻ります。
2022年07月02日 11:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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白滝山山頂に到着です。
数分の登りだけど、暑くて大変。
少し休んでからオトワ池に戻ります。
2
スギヤ池を反対側から。
2022年07月02日 11:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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スギヤ池を反対側から。
関電の巡視路を行く。
2022年07月02日 12:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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関電の巡視路を行く。
1
バイケイソウ。
良く見ると、意外とかわいらしい花なのです。
2022年07月02日 12:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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バイケイソウ。
良く見ると、意外とかわいらしい花なのです。
3
コアジサイが咲き残っている。
この後、ジャガ谷の沢で少し水遊びを。
2022年07月02日 12:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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コアジサイが咲き残っている。
この後、ジャガ谷の沢で少し水遊びを。
2
木戸峠の手前のクリンソウの群生地では、花は残りわずか。
2022年07月02日 13:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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木戸峠の手前のクリンソウの群生地では、花は残りわずか。
2
木戸峠。
南比良の縦走路を辿ります。
2022年07月02日 13:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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木戸峠。
南比良の縦走路を辿ります。
2
ヤマツツジ。
まだ咲き残っていてくれた。
2022年07月02日 13:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤマツツジ。
まだ咲き残っていてくれた。
2
虫こぶ?
2022年07月02日 13:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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虫こぶ?
1
何とか花期に間に合ったよう。
2022年07月02日 13:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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何とか花期に間に合ったよう。
2
ネジキ。
この標高だと、まだ咲いているんですね。
2022年07月02日 13:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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ネジキ。
この標高だと、まだ咲いているんですね。
2
いつもの気になる木を裏側から。
2022年07月02日 13:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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いつもの気になる木を裏側から。
比良岳道標。
山頂へピストン。
2022年07月02日 13:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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比良岳道標。
山頂へピストン。
2
比良岳山頂に到着です。
大人数の団体さんがおられ、少し驚いてしまう。
2022年07月02日 13:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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比良岳山頂に到着です。
大人数の団体さんがおられ、少し驚いてしまう。
3
たくさん咲いていたサワフタギはご覧の通り。
2022年07月02日 14:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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たくさん咲いていたサワフタギはご覧の通り。
1
この辺りはまだ見頃の花が少なくない。
2022年07月02日 14:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りはまだ見頃の花が少なくない。
2
烏谷山。
しんどい登り返しが待っている。
2022年07月02日 14:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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烏谷山。
しんどい登り返しが待っている。
3
この日は遠くは霞んでいる感じだったよう。
2022年07月02日 14:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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この日は遠くは霞んでいる感じだったよう。
2
振り返ると、さっきまでいた比良岳。
奥に打見山と蓬莱山です。
2022年07月02日 14:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返ると、さっきまでいた比良岳。
奥に打見山と蓬莱山です。
4
烏谷山山頂に到着です。
堂満岳の奥に釈迦岳。
2022年07月02日 14:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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烏谷山山頂に到着です。
堂満岳の奥に釈迦岳。
3
琵琶湖方面。
2022年07月02日 14:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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琵琶湖方面。
2
びわ湖バレイ。
2022年07月02日 14:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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びわ湖バレイ。
1
アカモノは無事に結実している。
2022年07月02日 14:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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アカモノは無事に結実している。
4
三角点。
先着者さんが座っていたので、出発されるのを待っての撮影。
2022年07月02日 14:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
先着者さんが座っていたので、出発されるのを待っての撮影。
3
荒川峠。
ここから峠道を辿っての下山。
2022年07月02日 14:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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荒川峠。
ここから峠道を辿っての下山。
1
もうピークは過ぎているけど、序盤はコアジサイの道という感じ。
2022年07月02日 14:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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もうピークは過ぎているけど、序盤はコアジサイの道という感じ。
1
香りも楽しませてもらいました。
2022年07月02日 14:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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香りも楽しませてもらいました。
3
うまく写っていないけど、水場。
この直前に右足をぐねってしまい、転倒。
ヒヤリとさせられました。
2022年07月02日 15:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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うまく写っていないけど、水場。
この直前に右足をぐねってしまい、転倒。
ヒヤリとさせられました。
1
登山口。
ここからは長い舗装路歩き。
2022年07月02日 15:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山口。
ここからは長い舗装路歩き。
1
桐の実かな?
じっくりと見るのは初めてのはず。
2022年07月02日 16:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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桐の実かな?
じっくりと見るのは初めてのはず。
志賀駅にてゴールです。
2022年07月02日 16:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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志賀駅にてゴールです。
2

感想/記録

気温の高い日が続き、ちょっと疲れ気味。
暑さへの恐怖感で、山へ行こうという気持ちが減退してしまいそうだけど、過去の実績を冷静に見れば、暑いなりに歩く事はできるはず。
そう自分に言い聞かせ、今回は標高による恩恵をそれなりに受けられるであろう比良山系へ。
2年前の6月後半に歩いたルートをなぞってみようと思う。

いつものように湖西線の始発に乗り、蓬莱駅からスタートです。
住宅地を抜けて林道を歩いていると、前方に5頭ほどのシカの群れがおり、数秒の対面の後、方々へと逃げ去って行く。
東屋で休憩、もう汗をかいており、水分と塩分を補給。
暑い時期の山行では、この二つの摂取がやはり重要でしょう。
その後も長い舗装路歩きが続き、写真4の登山口から入山。
少し登ると薬師ノ滝があり、期待通りに涼しい空気に満ちていて、クールダウン。
これが良かったのか、その後しばらくは少し足取りが軽くなったような。
ふらふらと舞っているアサギマダラの羽は傷んでおり、長旅の大変さを感じさせる。
最後の渡渉を終える頃になると、また暑さに悩まされるようになる。
写真8の放置自転車がある場所で休憩し、体の余分な熱を放出。
しかし、この先は傾斜が増すので、暑さは付きまとう事になる。
凹部を脱出すると視界が一気に広がり、青空の下、草木の緑が色鮮やかで、美しい。
最後は余韻を楽しむようにゆったりと歩き、小女郎峠に到着。
誰もおらず、独り占め感に浸る。

小女郎ヶ池への道は緑に包まれ、左右の斜面の描く曲線がいつも以上に魅惑的に感じられる。
写真でも分かる通り、小女郎ヶ池はいつになく生き生きとした表情を見せている。
木陰でパンを食べつつの休憩にします。
小女郎峠に戻ると、方々から人がやって来られ、それぞれの進行方向へ。
開放的な風景が広がる稜線歩きを楽しみ、蓬莱山山頂へ。
まだ観光客は到着していないのか、人は少ない。

ここからは一般のルートを逸れ、まずは森山岳へ。
笹原に続く踏み跡を辿って高度を下げて行くと、樹林帯となる。
直射日光を遮ってくれるし、木漏れ日の中に浮かび上がる木々の緑が目に優しい。
気分良く進んで行くと、思ったよりも早く森山岳山頂に到着です。
この時期だし仕方がないのだけど、周りを飛び交う虫が少しうっとうしい。

少し進んだ辺りから地形が複雑になり、毎度の事ながら、どう進もうかと悩む。
結果としては、これまでに歩いていない所も多少は歩いたはずで、点在している池や湿地が織りなす印象的な風景を見る事ができたように思う。
写真や言葉では伝わらない魅力があるので、実際に訪れるのが一番でしょう。
オトワ池で昼食とし、食後に白滝山へピストン。
オトワ池に戻ってみると、モリアオガエルの卵塊が近くの木の枝に無数にあるのに気付き、その数の多さにびっくり。

再び比良の不思議エリアへ進み、ここならではの雰囲気を感じ取りつつ、先へ。
部分的に往路でも通った道を経て、その後はそのまま関電の巡視路へ。
小さな谷を何度か越えるルートとなっていて、バイケイソウが所々で見られ、花を付けているのも少なくない。
詳しい生態を知らないのだけど、花を咲かせるまでに何年か要するのかなとの印象。
気が向いたら、調べてみよう。
地味なアップダウンが続き、真昼の暑さも手伝って体力がじわじわと奪われる。
淡く考えていた通り、ジャガ谷の沢で水遊びをして、クールダウン。
さらにルートを辿って行くと汁谷の沢に出合い、すぐにびわ湖バレイのゲレンデへ。
ほぼ咲き終わりのクリンソウの群生地を過ぎると、木戸峠に到着。

ここからは歩き慣れた南比良の縦走路で、しんどい所はあるものの、安心感がある。
比良岳山頂に結構な人数の団体さんがいらっしゃったぐらいで、この時期は気になるような花は少なく、特筆すべき事はなさそう。
かと思っていたら、比良岳道標からの下りではコアジサイがまだ多く咲き残っていて、良い感じ。
その後も所々で楽しませてもらいました。
それなりに疲れを感じつつ歩き、荒川峠に到着。
今回はここから下山し、志賀駅へ。

序盤はコアジサイの道という感じで、まだそれなりに咲き残っている。
植林帯に入ると面白味はなくなり、黙々と進むのみ。
水の流れる音が聞こえてくると、水場までもう少し。
などと思って歩いていると、その寸前で右足をぐねってしまい、転倒。
これまででも指折りのヒヤリとする転倒で、少し間違っていれば、右側の斜面へ滑落していたかも。
何とかかすり傷で済み、水場で傷口を洗い清める。
水は冷たく、ずっと水に浸していると、かじかんでしまいそうなぐらい。
その後は慎重に進むようにし、登山口に到着。
長い舗装路歩きの後、琵琶湖畔に寄ってみたものの、浜は水泳場などとして営業しており、それなりに人もいるので、そそくさと退散。
まあ、ほとんど時間の余裕もなかったし。
無事と言って良いのか分からないけど、自力で歩き終え、志賀駅にてゴールです。

例年よりも早い時期から高温の日が続き、この日も結構な暑さだったはず。
過去の経験を踏まえて、水分や塩分をしっかりと補給し、休憩も長めにするなど、基本的な対策を実行すれば、暑いなりに歩く事はできる。
でも、しんどい。
この日は思っていたほどは苦しまずに済んだと思っていたのだけど、そういう感覚とは裏腹に体は疲れていて、きっちりと動いてくれない事もあるはず。
下山の際の転倒はそういう感じで起きたのかも知れず、やはり暑い時期の山行はあまりハードな行程にならないようにすべきなのでしょう。

今回の山行で累積歩行距離が5000kmを突破し、ブラックステージに仲間入り。
数字にはそれなりに意味や重みがあるとは思うけど、無事に歩き続けてこそ。
ヒヤリとする事案が増えているので、山行のあり方を改めて考える機会にできれば良いと思っています。
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