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ヤマレコ

記録ID: 446283 全員に公開 沢登り丹沢

玄倉川水系 モチコシ沢支流 裸山沢

日程 2014年05月11日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
 hitomaru(SL)
天候晴れ!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉林道ゲート駐車場
・20台程度駐車可
・トイレ、登山届は手前の玄倉バス停で
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

玄倉林道ゲート6:30−
7:00新青崩隧道入口−
7:18モチコシ沢出合−
7:30モチコシ大滝基部−
(今回は上下段とも高巻き)
8:40標高635mモチコシ沢・裸山沢二俣8:50−
裸山沢へ
10:13標高760m右岸赤茶スラブ状2段30m滝との二俣状−
前衛滝とともに本流20m滝の左岸大高巻き−
11:24高巻き終了−
12:07標高890m三俣状12:30−
一旦中央本流の15mチムニー滝へ進むが戻って界尾根状の高巻き−
13:206m涸棚上部で高巻き終了−
13:56裸山丸・向山ノ頭の間のコル(標高1055m)−
14:05向山ノ頭14:30−
P981−
P850−
標高810m辺りで玄倉発電所へ下りようと南東尾根へ行くが
発電所施設から先が急峻かつ見通しが効かないため
810m辺りから南西尾根を下降する−
16:07玄倉川河原−
16:13玄倉林道/石崩隧道入口−
16:20新青崩隧道入口16:35−
17:05玄倉林道ゲート駐車場=
入浴(山北駅南側さくらの湯)
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録集(by.kamog)
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■モチコシ沢支流 裸山沢(はだかやまさわ)

 地形図を見ればわかるが、この沢はほとんど両岸高いゴルジュとなっており
 その中に架かる滝を高巻くことは容易ではない。
 弱点を見抜く経験に裏打ちされた勘、悪い箇所を突破できる技術、
 そして下降用に50mロープは必携だ。
 その前に、あのモチコシ大滝を突破しなければならない。
 水量比からすると本流のモチコシ沢よりもやや多いくらいの水量なので
 支流というよりモチコシ沢右俣といった方が落ち着く。
 遡行グレード:2級上

|鷦屬聾質厠啼札押璽帆虻犬諒臣呂20台程度可能。
 ゲートの左隅から玄倉林道を歩き、約30分程度で2011年にリニューアルされた
 新青崩隧道入口に着く。
 隧道(トンネル)手前の左手にある旧道を進み、旧隧道入口の隙間から
 玄倉川に向かっているガレ沢かその右側の小尾根を下降すれば玄倉川河原に下りられる。
 玄倉川を上流に進むと両岸は高いゴルジュとなり、河原には次第に大きな白い花崗岩が
 美しい岩肌を照らしている。丹沢黒部と言われた所以だ。
 川が北から東へ向きを変え少しで左手(右岸)から狭いゴルジュで合わさるのが
 モチコシ沢で、奥にはモチコシ大滝(2段60m)が高く聳えている。
 モチコシ沢に入ると小滝が続き膝または股くらいまで浸かって越えていく。
 ふと右壁を見ると急峻なガケから残置ロープが水面まで垂れている。
 これはモチコシ大滝の高巻きルートとしてはかなりシビアなのでパスする。
 モチコシ大滝下段基部まで進み、右側のテラス状に上がると、右手正面に
 トラロープと古いロープが伸びているのが見える。
 こちらが大滝の高巻きルート。

 なお今回は登っていないが、モチコシ大滝の直登は、下段は流芯左コーナーを登るが、
 脆い岩も多く残置ハーケンも残ってはいるにしても、自身でネイリングしながら、
 後半はスラブを登って上段基部の釜の左上のテラス状に登る。
 終了点は自身でハーケンを打つ。
 記録だと卦蕕らいのグレードとなっているが元蕁櫃らいでなかなか悪い。
 上段は左クラックコーナーを登るのだが、下段よりも相当悪いし、落ち口手前は
 シャワー+ヌメリがあって熟達者以外は止めた方がよい。
 過去事故も当然起こっている。
 仮に下段は登れても上段は釜を渡って右側5m上部のトラロープが巻かれた
 下段高巻き終了点から巻く方がよい。
 何より裸山沢目的ならこの大滝は相当時間もかかるのでさっさと巻くべき。

 さて話しは戻り、大滝下段巻きはこのロープを主に左手で持ちゴボウ連続で登る。
 残置ロープ様がなければ足元も悪くよいホールドも乏しいので本当に助かる。
 後半は木の利きを確認しながら木登りしてトラロープがグルグル巻きつけられた
 やや倒れ気味の木のある小テラスに出る。
 この残置ロープは途中ランニングは取っておらず、終了点の木だけで支えているので
 終了点が崩落すればジ・エンドである・・・。
 上段の高巻きはトラロープ終了点から右手正面の弱点を突きながら上部の左岸尾根に
 一旦乗り、少し先でモチコシ沢側の山腹をトラバースしていく。
 途中は足元も悪く落ちたらアウトなので一挙手一投足慎重に。
 弱点をひたすらトラバースしていくと若干斜度の緩い斜面から沢に戻れる。
 見れば標高635mモチコシ沢(左)と裸山沢(右)の二俣近くだ。
 水量比は2:3とやや裸山沢の方が多い感じ。裸山沢の出合は開放的。

⇒膸蛎瑤貌ると巨木流木の架かる2m滝で始まる。
 左を越し、次の2m、3×5mを容易に越えると、8mCS滝が出てくる。
 流芯右を少しシャワーでクライミングする。(卦蕁
 なお右上に見えるややバンド状になったところが巻けるかもしれないと思うが
 こちらは厳しいと思うので、直登した方がよい。
 少し歩くと流木が堰になった2段2m小滝となり、そこで沢は右へ曲がっている。
 曲がりっぱなに5×8mナメ状の滝で、左右とも卦蕁櫃曚匹播个譴襦

少し歩けば右から3段黒スラブ状15m滝が細い水流で合わさる。
 本流は3段構成の連瀑で長さ5m+3m(ステミングで卦蕁法2m、
 さらに2m小滝を越えると、標高695mで右から4段15m滝が水量比5:1で、
 すぐに標高700mで同じく右から4段30m滝が水量比5:1で合わさってくる。
 次の4m滝はチムニー状で狭く、ボディジャムでずりあげながら登る。(卦蕁
 続く4×7m滝は卦蕁歡度で、少し開いて2段4mはステミング卦蕕播个襦

いい茲い萠彰澆篭垢高くなり、右上に岩のある2段4(3+1)m滝を右から
 小さく巻くと、標高760mで左壁から水の乏しい2段30m赤茶スラブ棚、
 その10m先にも左から下段が逆層ハングの40m棚が合わさってくる。
 地形図を見ると上部に僅かな等高線の凹みがある程度のほぼ絶壁を滴り落ちる
 枝沢なのであろう。裸山沢はこのように本流に合わさる箇所が絶壁滝になって
 いることがほとんどだ。
 
 本流は4つの小滝(2+2+2段4+2段5m)を前衛に、奥には一条の流れを
 落とす20m滝が見える。
 この20m滝も過去の記録だと左壁を登ったそうだが、ハーケンなどもう残って
 いないか、あっても信頼に足るものではないし、一見しただけでも難しい。
 さてそうはいっても、この両岸壁状のゴルジュを高巻くのは難儀だ。
 左壁は論外だし、右壁の弱点を探すと、標高760m左から赤茶スラブ棚の対岸だけ
 比較的斜度の緩そうな小尾根がある。
 奥の20m滝を巻くには、この赤茶スラブ棚対岸まで戻ってからスタートする以外
 ないかと思う。
 高巻き開始!
 小尾根の末端から強引に這い上がるよりも、小尾根の左側の浅いコーナーを登って
 乗る方がよい。
 弱点を突きながら右往左往して沢床から高度差30m登ってから山腹を上流に向かい
 トラバースしだす。
 砂岩ザレが途中途中あるので、そのなるべく上側を巻くように20m滝落ち口の上流
 まで出るのだとトラバースし続け、下に2段3m滝(上から見るともっと長く高く見え
 るが)が見えた辺りから急斜面を少し下って、懸垂下降25mでギリギリ沢床に戻れた。
 相当慣れている人なら急な砂岩ザレ斜面を下ることもできるかもしれないが
 ホールドになる木も乏しくなるので、無理せずロープ出した方がよいと思う。
 50mロープ持ってきてよかったぁ〜。
 おそらくこの急斜面くらいしか下りられる箇所はないように見える。
 下りた先には水量の乏しいトイ状15×20m滝が右から合わさる標高810mだった。

2m小滝を2つ越えてしばらく進むと、3mCS滝だ。
 流芯をステミング気味から上部のホールドを取って登るのだが、バランス微妙。
 足元がえぐれ被っているため悪戦苦闘中は見にくいのだが、テイクオフから1.5mくらい
 の高さの真ん中にある3cmほどのスタンスに左足を乗せると登りやすい。
 (元蕁
 標高870mは水のしょぼい15m赤茶スラブ壁で合わさる枝沢。
 よく見るとその上部にも30mはありそうな棚が連続している。
 標高890mで三俣状となる。
 右沢は涸れたルンゼで、中俣の奥には倒木群の先に15mチムニー滝が細い水量で
 落ちている。
 左沢はのっぺりしたスラブ岩を2条の流れになった3段25m滝で、水量はこの左沢が
 圧倒的に多い。(といってももう上流部なので水量は細くあくまで中俣に比べての
 話だが)
 本流は北東方向に向いた15mチムニー滝のある中俣で、水量の多い左沢は地形図を
 見る限り絶壁になっている支流だ。

 本流の15mチムニー滝を見に行くが、右斜めに傾いたスクイーズチムニーで
 右壁は苔も一面生えておりカムなど決まるものではないので諦める。
 流木群を下って標高890m三俣状に戻り、中俣と左沢の脆い界尾根に取付くため
 2条になった右の流れの右側のコーナーを慎重に10m程度登ってから、足元に注意しながら
 界尾根に乗って木をホールドに登る。
 先ほど2条になっていた右の流れはコーナー終点左側の壁から出ている湧き水だった。
 さらに登ると何となく踏み跡になっている。あれ?と思いながらそれに従い登ると
 左側の壁基部を巻いているように薄い獣道程度の踏み跡が続いている。
 「これはもしかして古い鉱道の跡?」
 追ってみたかったが、壁基部のトラバースが足元崩れ気味なので止めて
 本流に戻るべく懸垂下降15mを行った。
 下りたところは15mチムニー滝のさらに上の6m涸棚の上であった。
 水はチムニー滝上で涸れたようだ。

水涸れとなった標高980mでは左上に3段40m以上はある涸棚となった枝沢状の
 二俣?だ。
 右の本流を詰めていくと、上部にスカイラインの稜線が見えだす。
 詰めは藪もなく比較的平穏に裸山丸(1129m)と向山ノ頭(1080m)の間のコル
 に出た。

Р嫉海聾山ノ頭経由で玄倉川の玄倉ダム発電所施設を目ざす予定で南に向かう。
 向山ノ頭は平坦なピークで誰がつけたか「向山ノ頭 by.ヤマレコ」と書かれた
 標識板が木に付けられていた。
 (おいおい管理人のmatoyan承諾のもとでやっているのかよ。もし承諾のもとなら
 よいけど、そうでなければ迷惑かけることもあるぞ)
 気持ちの良い平穏な尾根を南下し、やややせ気味の下りをしばらく行けば
 両側が切れたコルを通過し、登り返して標高850m小ピークとなる。
 ここから南西尾根を下って、810m辺りで南南東尾根へ行き、発電所施設裏の作業径を
 期待していたのだが、水力発電山頂側の施設から先は急傾斜で径路らしいものもない。
 山頂側施設の貯水槽の水は美しく何と魚影が・・・。
 南南東尾根はとても下りられそうもないので、仕方なく南西尾根に戻り、ザレた急な
 痩せ尾根を下る。時折古い黄色テープが巻かれているが、踏み跡も薄く木を使っての
 急下降。
 と、送電線用の塔が出てきた。その先は結構な急傾斜だが、目を凝らすと塔の先に
 古い木の階段が続いている。
 さらに下りるとほとんど崖状になった斜面に鉄製はしごが延々と下りている。
 はしごを下り再び出てきた木の階段沿いに下ると、もう玄倉川河原も対岸の林道も
 指呼の間だ。
 だが、尾根の末端の河原に下りる2〜3mは白の花崗岩の上で、そこには申し訳なさ
 そうな黒ビニールが2本垂れ下がっているのみ。
 これはとても使えないので右手の低くなったところをクライムダウンした。
 玄倉川を渡り、対岸を流れ込むアッチ沢の右手ザレコーナーを石崩隧道入口に向かって
 登り返し、あとは玄倉林道をゲートに向け歩く。
 ※新青崩隧道は照明もなく長く、またカーブしているので要ヘッドライトのこと。

過去天気図(気象庁) 2014年05月の天気図 [pdf]

写真

玄倉バス停から富士山が見えるとは気付かなかったなぁ
2014年05月11日 05:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉バス停から富士山が見えるとは気付かなかったなぁ
1
玄倉林道ゲート駐車場出発
2014年05月11日 06:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉林道ゲート駐車場出発
1
新青崩隧道入口
この左手の旧道を行きます
2014年05月11日 06:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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新青崩隧道入口
この左手の旧道を行きます
旧青崩隧道
トンネル左のガレ沢へ
2014年05月11日 06:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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旧青崩隧道
トンネル左のガレ沢へ
ガレ沢を下ります
2014年05月11日 06:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ガレ沢を下ります
玄倉川河原に下りました
新青崩隧道と仏岩
2014年05月11日 07:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉川河原に下りました
新青崩隧道と仏岩
上流に向けて
2014年05月11日 07:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上流に向けて
1
白の花崗岩がきれい
丹沢黒部と言われた所以
2014年05月11日 07:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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白の花崗岩がきれい
丹沢黒部と言われた所以
3
左奥にモチコシ沢出合
2014年05月11日 07:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左奥にモチコシ沢出合
2
モチコシ沢出合
奥に60m大滝が見える
2014年05月11日 07:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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モチコシ沢出合
奥に60m大滝が見える
3
小滝を越していく
2014年05月11日 07:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小滝を越していく
1
この小滝も越していく
2014年05月11日 07:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この小滝も越していく
1
モチコシ大滝
2段60m
2014年05月11日 07:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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モチコシ大滝
2段60m
2
右テラスから高巻きに入ります
2014年05月11日 07:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右テラスから高巻きに入ります
1
トラロープと古いロープが残置
これをゴボウしないときついよぉ
2014年05月11日 07:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トラロープと古いロープが残置
これをゴボウしないときついよぉ
高巻くhitomaru
2014年05月11日 07:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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高巻くhitomaru
1
下段高巻き終了点と上段下段の間の釜
2014年05月11日 07:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下段高巻き終了点と上段下段の間の釜
1
モチコシ大滝上段
2014年05月11日 07:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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モチコシ大滝上段
1
上段の高巻きは残置ロープない代わりに弱点を見抜くオブザベーション力が必要
2014年05月11日 07:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上段の高巻きは残置ロープない代わりに弱点を見抜くオブザベーション力が必要
悪い箇所も多数
2014年05月11日 08:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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悪い箇所も多数
2
トラバース
2014年05月11日 08:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トラバース
高巻きの最後は急なザレを下りる
2014年05月11日 08:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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高巻きの最後は急なザレを下りる
モチコシ沢と裸山沢との二俣
2014年05月11日 08:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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モチコシ沢と裸山沢との二俣
今回は裸山沢へ
2014年05月11日 08:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今回は裸山沢へ
巨大流木のかかる2m滝で始まる
2014年05月11日 08:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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巨大流木のかかる2m滝で始まる
CS8mが見えてきた
2014年05月11日 08:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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CS8mが見えてきた
1
これは直登した方がよい
2014年05月11日 08:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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これは直登した方がよい
1
沢が北東に曲がると5×8mナメ滝
2014年05月11日 09:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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沢が北東に曲がると5×8mナメ滝
狭い4m滝
もしメタボさんなら厳しいかもね
2014年05月11日 09:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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狭い4m滝
もしメタボさんなら厳しいかもね
2
標高760mで左から合わさる2段30m赤茶スラブ滝
2014年05月11日 09:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高760mで左から合わさる2段30m赤茶スラブ滝
小滝の向こうに核心の20m滝が見える
2014年05月11日 09:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小滝の向こうに核心の20m滝が見える
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20m滝アップ
2014年05月11日 09:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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20m滝アップ
2
2段30m赤茶スラブ滝の対岸(左岸)から大高巻きを敢行。
ここの登り出しが唯一の弱点かな。
2014年05月11日 10:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2段30m赤茶スラブ滝の対岸(左岸)から大高巻きを敢行。
ここの登り出しが唯一の弱点かな。
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ここもトラバース
2014年05月11日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここもトラバース
懸垂下降25m
2014年05月11日 11:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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懸垂下降25m
3mCSはバランシー
2014年05月11日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3mCSはバランシー
2
雪渓が残っていた
2014年05月11日 11:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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雪渓が残っていた
標高890m三俣状
2014年05月11日 12:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高890m三俣状
左沢の2条(に見えるけど、本当は右の流れは別の湧き水)3段25m滝
2014年05月11日 12:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左沢の2条(に見えるけど、本当は右の流れは別の湧き水)3段25m滝
本流の中俣奥にはこれまた核心の15mチムニー滝
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本流の中俣奥にはこれまた核心の15mチムニー滝
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左沢と本流の界尾根から巻く
2014年05月11日 12:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左沢と本流の界尾根から巻く
界尾根乗りはちょっと脆い
2014年05月11日 12:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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界尾根乗りはちょっと脆い
1
ん?こりゃ古い鉱道跡か?
2014年05月11日 13:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ん?こりゃ古い鉱道跡か?
1
たしかにそうだ
2014年05月11日 13:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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たしかにそうだ
懸垂15mで沢へ戻る
2014年05月11日 13:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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懸垂15mで沢へ戻る
稜線見えてきた
2014年05月11日 13:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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稜線見えてきた
詰めは案外楽
2014年05月11日 13:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰めは案外楽
詰めるhitomaru
2014年05月11日 13:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰めるhitomaru
裸山丸方面
2014年05月11日 13:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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裸山丸方面
向山ノ頭方面
2014年05月11日 13:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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向山ノ頭方面
向山ノ頭
管理人matoyanの承諾済んでいるのかぁ〜
2014年05月11日 14:00撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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向山ノ頭
管理人matoyanの承諾済んでいるのかぁ〜
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快適な尾根を南下
2014年05月11日 14:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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快適な尾根を南下
玄倉発電所山頂側の施設
貯水槽には魚影が・・・
2014年05月11日 15:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉発電所山頂側の施設
貯水槽には魚影が・・・
1
寄り道?から戻って南西尾根へ
時折黄色テープがある
2014年05月11日 15:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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寄り道?から戻って南西尾根へ
時折黄色テープがある
送電用塔が出てきた
2014年05月11日 15:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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送電用塔が出てきた
塔の先は急峻だが、よく見れば木の階段
2014年05月11日 15:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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塔の先は急峻だが、よく見れば木の階段
ハシゴも連続
2014年05月11日 15:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ハシゴも連続
末端は花崗岩をクライムダウン
2014年05月11日 16:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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末端は花崗岩をクライムダウン
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末端花崗岩にはビニールロープがあるんだが
2014年05月11日 16:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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末端花崗岩にはビニールロープがあるんだが
対岸の石崩隧道
2014年05月11日 16:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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対岸の石崩隧道
石崩隧道入口に向かいコーナー登る
2014年05月11日 16:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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石崩隧道入口に向かいコーナー登る
新青崩隧道と仏岩
2014年05月11日 16:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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新青崩隧道と仏岩
ゲートに戻りました
2014年05月11日 17:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゲートに戻りました
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感想/記録
by kamog

別に丹沢の沢ばかり遡行しているわけでもないのだが
地元日帰りという至便性も手伝い空いた日はついつい出かけてしまう。
今まで500回近い沢登りの中でもおそらく400回近くは丹沢であろう。

今回の裸山沢で何とか丹沢だけの沢に限り200ルート目(200回目ではないです)達成!
まだまだ先達には及ばないが、一つの節目として個人的には満足なのだ。
そのほとんどすべてを一人で細かい遡行図として残していることも
自分の山に対するモットーを継続して実践してきた証でもある。
(ほとんどwebでは公開していないけどね)

はだかやまさわ・・・左俣であるモチコシ沢に隠れ埋まってしまった不遇な沢だが
両岸が高く深く切れ込んだゴルジュの中に架かる滝は直登不可なら
巻いて逃げりゃいいさ!は同等に難しいんだよ。
地形図見ればわかるけどね。
高巻きをうまく当てるのも沢登りならではの醍醐味。
モチコシ沢上流部のクライミングも面白いけど
裸山沢も若干性格は異なれど決して遜色のない沢だと思う。
でも単独でのオンサイトは怖いよね。
付き合ってくれたhitomaruありがとー。
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