ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4522332
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日高山脈

幌尻岳

2022年07月25日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
12:06
距離
28.3km
登り
2,718m
下り
2,726m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:30
休憩
2:27
合計
12:57
距離 28.3km 登り 2,735m 下り 2,728m
3:13
27
4:55
35
5:29
5:36
3
5:40
5:49
23
6:12
6:24
26
6:50
21
7:11
7:31
53
8:24
30
8:54
10:09
24
10:33
48
11:21
11:38
18
11:56
29
12:25
12:26
29
12:55
12:56
3
12:59
27
13:26
13:35
61
14:59
15:00
36
15:35
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2022年07月の天気図
アクセス
北北西方向、左手に夕張山地、右手に十勝岳連峰
2022年07月25日 06:13撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 6:13
北北西方向、左手に夕張山地、右手に十勝岳連峰
南方向、左手に戸蔦別岳、右手に幌尻岳
2022年07月25日 06:25撮影 by  SM-N975C, samsung
2
7/25 6:25
南方向、左手に戸蔦別岳、右手に幌尻岳
本ルートでは珍しい岩山、左手に戸蔦別岳
2022年07月25日 06:35撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 6:35
本ルートでは珍しい岩山、左手に戸蔦別岳
南南東方向、日高山脈の山々
2022年07月25日 07:12撮影 by  SM-N975C, samsung
1
7/25 7:12
南南東方向、日高山脈の山々
北北西方向、中央左が北戸蔦別岳、奥に夕張山地と十勝岳連峰が見える
2022年07月25日 07:13撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 7:13
北北西方向、中央左が北戸蔦別岳、奥に夕張山地と十勝岳連峰が見える
中央に七ツ沼カール、その右が幌尻岳
2022年07月25日 07:33撮影 by  SM-N975C, samsung
1
7/25 7:33
中央に七ツ沼カール、その右が幌尻岳
七ツ沼カール
2022年07月25日 07:49撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 7:49
七ツ沼カール
山頂方向、登り最後の急登
2022年07月25日 07:55撮影 by  SM-N975C, samsung
1
7/25 7:55
山頂方向、登り最後の急登
中央に親熊と2頭の小熊(黒い点にしか見えないけど2倍ズームではこれが限界)
2022年07月25日 07:59撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 7:59
中央に親熊と2頭の小熊(黒い点にしか見えないけど2倍ズームではこれが限界)
中央は偽ピーク、でもここまで来ればあとは楽
2022年07月25日 08:25撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 8:25
中央は偽ピーク、でもここまで来ればあとは楽
こちらがホントの山頂
2022年07月25日 08:41撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 8:41
こちらがホントの山頂
2022年07月25日 08:55撮影 by  SM-N975C, samsung
4
7/25 8:55
西北西方向、中央に羊蹄山の先っぽ
2022年07月25日 08:58撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 8:58
西北西方向、中央に羊蹄山の先っぽ
南南東方向の日高山脈の山々、中央の三角に突き出た山がカムイエクウチカウシ山だと思われる
2022年07月25日 09:00撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 9:00
南南東方向の日高山脈の山々、中央の三角に突き出た山がカムイエクウチカウシ山だと思われる
北北東方向の歩いてきた峰々、左からヌカビラ岳→北戸蔦別岳→戸蔦別岳
2022年07月25日 09:07撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 9:07
北北東方向の歩いてきた峰々、左からヌカビラ岳→北戸蔦別岳→戸蔦別岳
南南西方向、新ひだか町と太平洋
2022年07月25日 09:14撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 9:14
南南西方向、新ひだか町と太平洋
南南東の日高山脈の山々、右下は幌尻湖(ダム湖)
2022年07月25日 09:31撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 9:31
南南東の日高山脈の山々、右下は幌尻湖(ダム湖)
東方向、カール状の地形
2022年07月25日 09:31撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 9:31
東方向、カール状の地形
南方向の幌尻湖
2022年07月25日 09:32撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 9:32
南方向の幌尻湖
北西方向、幌尻岳のカール
2022年07月25日 09:39撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 9:39
北西方向、幌尻岳のカール
北北東方向、七ツ沼カールとその左上に戸蔦別岳
2022年07月25日 10:33撮影 by  SM-N975C, samsung
1
7/25 10:33
北北東方向、七ツ沼カールとその左上に戸蔦別岳
南南西方向、幌尻岳
2022年07月25日 11:24撮影 by  SM-N975C, samsung
1
7/25 11:24
南南西方向、幌尻岳
南南西方向、幌尻岳
2022年07月25日 11:55撮影 by  SM-N975C, samsung
1
7/25 11:55
南南西方向、幌尻岳
お花畑
2022年07月25日 12:15撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 12:15
お花畑
西方向の渓谷
2022年07月25日 12:27撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 12:27
西方向の渓谷
北北東方向に続く峰
2022年07月25日 12:27撮影 by  SM-N975C, samsung
1
7/25 12:27
北北東方向に続く峰
北方向のカール状の地形、本ルートではこのカール状の地形がたくさん見られ印象に残った
2022年07月25日 12:35撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 12:35
北方向のカール状の地形、本ルートではこのカール状の地形がたくさん見られ印象に残った
南南東方向の幌尻岳、左端の尖ってるのは戸蔦別岳
2022年07月25日 12:36撮影 by  SM-N975C, samsung
2
7/25 12:36
南南東方向の幌尻岳、左端の尖ってるのは戸蔦別岳
お花畑
2022年07月25日 12:46撮影 by  SM-N975C, samsung
7/25 12:46
お花畑
南南東方向の幌尻岳と戸蔦別岳
2022年07月25日 12:55撮影 by  SM-N975C, samsung
2
7/25 12:55
南南東方向の幌尻岳と戸蔦別岳
綺麗な青の花、淡めの色だが鮮やかで映えていた
2022年07月25日 15:08撮影 by  SM-N975C, samsung
1
7/25 15:08
綺麗な青の花、淡めの色だが鮮やかで映えていた
撮影機器:

感想

※スマホのバッテリー切れのため登山口到着の少し手前で軌跡が終了してしまっているが、到着時刻はログのもので合っていたはず。


天候は登り始めから終わりまでほぼ快晴で終始山の景色を堪能できた。ただ時間の経過と共に遠方の方は空気が少し霞んできたり雲が掛かってきたりということも若干あった。また東側の十勝平野は雲海に覆われていた。

西側は晴れており近隣の平野部が見えただけでなく遠方の太平洋や苫小牧まで見ることができた。周囲の山々も夕張岳や芦別岳の夕張山地や十勝岳連峰、遠くは羊蹄山の山頂を見ることができた。
また山自体の景色も素晴らしく、ヌカビラ岳や北戸蔦別岳、戸蔦別岳から見る幌尻岳は綺麗なカール状の山容を正面から見ることができ、どっしりとした迫力と華麗さを併せ持つカッコイイ山だった。
北戸蔦別岳や戸蔦別岳にもカール状の地形が見られなだからかな曲線が美しく、その中でも七つ沼カールは綺麗なすり鉢状の底に沼や小川がある光景は天然の庭園という感じでのどかな景色だった。また、この庭園では親子の熊が草を食べている姿を見ることができた。十分な距離から見ている分にはノンビリとしていて可愛らしかった。
これらの景色を見ながらのヌカビラ岳⇔幌尻岳間の縦走は体力的にきつい面がありながらもそれを上回る景色の良さがあり、幌尻岳への登山はこのルートからするのがベストだと思った(天候次第ではあるけど…)。

登山道は事前の情報から想像していたより歩き易く楽だった。一番の心配だったハイマツ漕ぎはハイマツがある程度刈られていたため漕ぎというほどではなく掻き分けたりすり抜けたりする程度だった。これのお陰でかなり体力的に楽になっていたと思う。
また渡渉に関しても石や岩を選んでその上を歩けば靴の中が濡れることなく渡ることができた。ちょっと頭を使う必要はあるがそれもパズルを解いているようで楽しかった。この時期であれは前日が雨でなければ同様の水量だと思われる。
登山前はこのハイマツ・渡渉・歩行距離・累積標高が相まってかなりハードな山行を想像していたが、ハイマツと渡渉が楽だったことで普通のなが〜い山行で済んでくれた。
また本ルートはマイナールートだと思っていのだが、ルートマーカーが豊富で迷うようなこともなく前述のハイマツの手入れと併せてけっこう手厚く管理されている印象。実際登山者も以外と多く(当日平日で10組程)そこそこのメジャールートに印象が変わった。
歩行距離と累積標高に見合った体力があり、雪融けと登山道の手入れが終わった後かつ日の長い時期を選べば日帰りは十分可能だと思う。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:526人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら