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Yamareco

記録ID: 474096
全員に公開
沢登り
白神山地・岩木山

笹内川から白神岳

2014年07月05日(土) 〜 2014年07月06日(日)
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
30:16
距離
21.2km
登り
2,960m
下り
3,104m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

※上記のルート図は沢を歩いたためか、出発直後からGPSデータが随所で暴れています。
  実際には登りは魚泊ノ滝本体以外は全て沢を歩き、
  下りは全て登山道を使って歩きました。

7月5日(土曜日)
08:30 笹内堰堤手前の駐車スペースを出発
08:40 笹内堰堤
09:30 魚泊ノ滝
 魚泊ノ滝本体以外は全ての滝を直登して進む
13:50 テン場(Co 610付近)

7月6日(日曜日)
07:00 テン場 出発
07:40 笹内川 二俣
11:10 山頂直下の藪漕ぎ開始
11:20 登山道に出る(山頂トイレ付近)
11:25 白神岳山頂
 休憩・昼食
12:02 登山道経由で下山開始
12:17 大峰分岐
13:05 マテ山分岐
13:35 最後の水場
14:05 二股分岐
14:26 登山ポスト
14:32 登山口駐車場に到着
天候 7月5日 曇り時々晴れ
7月6日 晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
白神岳登山口に車をデポし、笹内堰堤手前に車を停めさせてもらいました。
コース状況/
危険箇所等
※今回の登りルートは、世界遺産白神山地の核心地域を通る 「指定ルートNo.8」 となっています。
  入山の際は専用の届け出が必要となります。
  指定ルートの詳細や、入山手続きなどは下記のリンクなどを参照願います。
  http://www.shirakami.go.jp/shirakami/nyuzan/nyuzan.html
  http://www.shirakami-visitor.jp/nyuuzan.html

※今回の指定ルートNo.8 笹内川は、上記リンクの資料によると、
  危険度ランク「A」のルートになっています。

※沢には雪渓が随所で見られました。

※一般の登山道は良く整備されています。

※一般登山者用に白神岳登山口には登山ポストがあります。

※下山後の温泉
  今回は「みちのく温泉」を利用しました。
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%8F%E6%B8%A9%E6%B3%89
  日帰り入浴 大人450円
  シャンプー・ボディーソープの備付あり

  他に「ウェスパ椿山」
  http://www.wespa.jp/
  「不老ふ死温泉」
  http://www.furofushi.com/
  なども付近にはあります。
出発準備中
2014年07月05日 08:27撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 8:27
出発準備中
さて行きましょう!
2014年07月05日 08:29撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 8:29
さて行きましょう!
現在位置
笹内川の上流の赤丸印の所です
2014年07月05日 08:29撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 8:29
現在位置
笹内川の上流の赤丸印の所です
思いっきり綺麗で立派な砂防ダム
2014年07月05日 08:33撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/5 8:33
思いっきり綺麗で立派な砂防ダム
砂防ダムを過ぎた辺りからいよいよ入渓
2014年07月05日 08:38撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/5 8:38
砂防ダムを過ぎた辺りからいよいよ入渓
これが地図上の笹内堰堤でしょう
年代が感じられる堰堤で
裏から見てようやく気が付きました
2014年07月05日 08:40撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 8:40
これが地図上の笹内堰堤でしょう
年代が感じられる堰堤で
裏から見てようやく気が付きました
世界遺産白神山地の緩衝地域に入ります
2014年07月05日 08:59撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 8:59
世界遺産白神山地の緩衝地域に入ります
入山の届け出を出しておいたので
巡視員さんがお迎えをしてくれて
魚泊ノ滝まで同行してもらえました

次の日も白神岳山頂で到着を待っていてくれて
一緒に登山口まで下山してくれました
2014年07月05日 09:12撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 9:12
入山の届け出を出しておいたので
巡視員さんがお迎えをしてくれて
魚泊ノ滝まで同行してもらえました

次の日も白神岳山頂で到着を待っていてくれて
一緒に登山口まで下山してくれました
リーダーの予想通り
思いっきり大きな雪渓が現れました
2014年07月05日 09:18撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 9:18
リーダーの予想通り
思いっきり大きな雪渓が現れました
さてどうする?
内外の様子を丁寧に見渡します
2014年07月05日 09:20撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 9:20
さてどうする?
内外の様子を丁寧に見渡します
一人ずつ中を進む!

出来るだけ早く通るようにしますが
中央付近では暗くてヘッデンが欲しくなりました
2014年07月05日 09:21撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 9:21
一人ずつ中を進む!

出来るだけ早く通るようにしますが
中央付近では暗くてヘッデンが欲しくなりました
雪渓のそばは危険なので、ここで写真をとっていてはいけません
2014年07月07日 19:29撮影 by  SO-02E, Sony
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7/7 19:29
雪渓のそばは危険なので、ここで写真をとっていてはいけません
魚泊ノ滝に到着
2014年07月06日 21:10撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 21:10
魚泊ノ滝に到着
後ろ姿いいね〜
2014年07月07日 19:29撮影 by  SO-02E, Sony
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7/7 19:29
後ろ姿いいね〜
左岸にある枝沢
これはこれで気になる沢ですね〜
どうすればこんなにきれいで大きな一枚岩になるんでしょう?
2014年07月06日 21:10撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 21:10
左岸にある枝沢
これはこれで気になる沢ですね〜
どうすればこんなにきれいで大きな一枚岩になるんでしょう?
魚泊ノ滝本体だけを巻き
滝の上部に懸垂下降で下ります
2014年07月05日 10:26撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/5 10:26
魚泊ノ滝本体だけを巻き
滝の上部に懸垂下降で下ります
そこから沢を直登して行きます

今日は時間があるのでタップリ遊んで行きま〜す♪
2014年07月05日 10:40撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 10:40
そこから沢を直登して行きます

今日は時間があるのでタップリ遊んで行きま〜す♪
確保組も頑張ります
2014年07月05日 10:47撮影 by  SO-02E, Sony
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7/5 10:47
確保組も頑張ります
行けるか?
やばいかもー
リーダーが助っ人に走る!
こんな時のリーダーは
信じられない速さで移動するんです
(@_@;)
2014年07月05日 10:48撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 10:48
行けるか?
やばいかもー
リーダーが助っ人に走る!
こんな時のリーダーは
信じられない速さで移動するんです
(@_@;)
こんな所に平然と立ってますが
普通は絶対立てないような場所です

結局ココはトップ以外は左岸の流れの端を直登
2014年07月05日 10:50撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 10:50
こんな所に平然と立ってますが
普通は絶対立てないような場所です

結局ココはトップ以外は左岸の流れの端を直登
ここは難しかった
2014年07月05日 11:58撮影 by  SO-02E, Sony
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7/5 11:58
ここは難しかった
人間アンカーお疲れ様です

いえいえ、体重からして私しかいないでしょ(笑)
(shun)
2014年07月05日 11:58撮影 by  SO-02E, Sony
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7/5 11:58
人間アンカーお疲れ様です

いえいえ、体重からして私しかいないでしょ(笑)
(shun)
ロープをイタリアンヒッチでハーネスに固定し
引手ロープを更に折り返しで固定して
二人で体重をかけてロープを張ります
2014年07月05日 12:00撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/5 12:00
ロープをイタリアンヒッチでハーネスに固定し
引手ロープを更に折り返しで固定して
二人で体重をかけてロープを張ります
トラバースの人が岩角に行くと
微妙にロープを緩める
2014年07月05日 12:02撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/5 12:02
トラバースの人が岩角に行くと
微妙にロープを緩める
そうすると岩角を少しは楽にクリアーできたようです
2014年07月05日 12:07撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/5 12:07
そうすると岩角を少しは楽にクリアーできたようです
ど〜っこいしょ

私(shun)の時は男性二人がアンカーになってくれたけど
「うぉ〜」と言う声が聞こえました
(^^ゞ
2014年07月07日 19:29撮影 by  SO-02E, Sony
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7/7 19:29
ど〜っこいしょ

私(shun)の時は男性二人がアンカーになってくれたけど
「うぉ〜」と言う声が聞こえました
(^^ゞ
越えるときれいな景色
2014年07月07日 19:29撮影 by  SO-02E, Sony
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7/7 19:29
越えるときれいな景色
人の次はザックがブラ〜ンと移動
2014年07月05日 12:13撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/5 12:13
人の次はザックがブラ〜ンと移動
こうやって続く滝も全て直登するんですが
随所で我々の予想を裏切る技を披露してくれました

そのため学習に忙しく
画像は思いっきり少なくなってます(^^ゞ
2014年07月05日 12:21撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 12:21
こうやって続く滝も全て直登するんですが
随所で我々の予想を裏切る技を披露してくれました

そのため学習に忙しく
画像は思いっきり少なくなってます(^^ゞ
人間アンカーがないと振られる!
一回落ちてずぶ濡れ(笑)
2014年07月05日 12:22撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 12:22
人間アンカーがないと振られる!
一回落ちてずぶ濡れ(笑)
それっぽい雰囲気の中をズンズン進む
2014年07月05日 12:31撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 12:31
それっぽい雰囲気の中をズンズン進む
崩れないで〜
2014年07月05日 12:40撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/5 12:40
崩れないで〜
さあ、どっちを行きましょうか?
このまま二手に分かれて進みました
2014年07月05日 13:14撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 13:14
さあ、どっちを行きましょうか?
このまま二手に分かれて進みました
石門orモドラズの沢?
2014年07月05日 13:19撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/5 13:19
石門orモドラズの沢?
さあ行くぞ

待ってよ〜
ココはどこよ?
2014年07月05日 13:21撮影 by  SO-02E, Sony
7/5 13:21
さあ行くぞ

待ってよ〜
ココはどこよ?
ゴーロもゴロゴロあります

これが疲れるのよねぇー
(~_~;)
2014年07月05日 13:39撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 13:39
ゴーロもゴロゴロあります

これが疲れるのよねぇー
(~_~;)
本日のお宿に到着!
2014年07月05日 13:56撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/5 13:56
本日のお宿に到着!
一夜明けて
物干しから装備を回収しましょ
2014年07月06日 04:49撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 4:49
一夜明けて
物干しから装備を回収しましょ
快適なタープの宿でした
2014年07月07日 19:29撮影 by  SO-02E, Sony
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7/7 19:29
快適なタープの宿でした
さ〜今日も頑張ってみましょう!
2014年07月06日 06:58撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/6 6:58
さ〜今日も頑張ってみましょう!
最後の大きな二俣に到着
要所要所で現在位置を確認しながら進みます
2014年07月06日 07:41撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 7:41
最後の大きな二俣に到着
要所要所で現在位置を確認しながら進みます
ここは結局3通りのルートで登りました
2014年07月06日 07:53撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 7:53
ここは結局3通りのルートで登りました
上での確保の様子
2014年07月06日 08:29撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 8:29
上での確保の様子
お花もお出迎え
2014年07月06日 08:53撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 8:53
お花もお出迎え
登るよ〜
2014年07月06日 08:56撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 8:56
登るよ〜
振り向けばいい景色
2014年07月06日 21:16撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 21:16
振り向けばいい景色
また雪渓が出てきました
2014年07月06日 09:41撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 9:41
また雪渓が出てきました
スノーブリッジが薄くなっているので
木を拾って
エイヤー!
2014年07月06日 09:42撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 9:42
スノーブリッジが薄くなっているので
木を拾って
エイヤー!
ドッス〜ン!
これで一安心
でも、支えが無くなったので
横から崩れるかもしれないので
速攻で通り抜けます
2014年07月06日 09:42撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 9:42
ドッス〜ン!
これで一安心
でも、支えが無くなったので
横から崩れるかもしれないので
速攻で通り抜けます
よーく場所を選んでソロリソロリと
・・・・・
体重+装備が85Kg以上の場合
踏み抜き要注意!
該当者は見事に抜きました
(^^ゞ
2014年07月06日 10:02撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 10:02
よーく場所を選んでソロリソロリと
・・・・・
体重+装備が85Kg以上の場合
踏み抜き要注意!
該当者は見事に抜きました
(^^ゞ
今日もガンガン直登〜
2014年07月06日 10:04撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/6 10:04
今日もガンガン直登〜
シラネアオイも応援してくれます
2014年07月06日 10:09撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 10:09
シラネアオイも応援してくれます
ここだけは時間切れで左岸を巻きました
2014年07月06日 21:18撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 21:18
ここだけは時間切れで左岸を巻きました
巻道工作に向かうリーダーとOさん
2014年07月06日 10:12撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
7/6 10:12
巻道工作に向かうリーダーとOさん
滝を登ったほうが時間短縮できたかも?
2014年07月06日 10:12撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
7/6 10:12
滝を登ったほうが時間短縮できたかも?
簡単そうですがボロボロでした
2014年07月06日 10:51撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/6 10:51
簡単そうですがボロボロでした
空が近い!
ツツジもキレイ!
だけど藪が見えた!(笑)
2014年07月06日 11:07撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/6 11:07
空が近い!
ツツジもキレイ!
だけど藪が見えた!(笑)
向白神に続く稜線の奥に岩木山
2014年07月06日 11:10撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/6 11:10
向白神に続く稜線の奥に岩木山
ショウジョウバカマ

藪に突入直前で応援してくれていました
2014年07月06日 11:11撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 11:11
ショウジョウバカマ

藪に突入直前で応援してくれていました
いくぞ〜
あ、濃いけど細いぞ

グイグイ進んだけど
シャツに穴をあけてしまった
(^^ゞ
2014年07月06日 11:17撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 11:17
いくぞ〜
あ、濃いけど細いぞ

グイグイ進んだけど
シャツに穴をあけてしまった
(^^ゞ
ポンと登山道のココに出ました
2014年07月06日 11:23撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 11:23
ポンと登山道のココに出ました
もうちょっとだよ〜
2014年07月06日 11:23撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 11:23
もうちょっとだよ〜
はい!
白神岳山頂に到着
2014年07月06日 11:26撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 11:26
はい!
白神岳山頂に到着
登山道の右側からは世界遺産地帯です
2014年07月06日 11:26撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/6 11:26
登山道の右側からは世界遺産地帯です
深くていい森です
2014年07月06日 11:26撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 11:26
深くていい森です
どこまでも続くようなブナの森
2014年07月06日 11:27撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/6 11:27
どこまでも続くようなブナの森
ちょっと遅れて山頂に到着
2014年07月06日 11:30撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8
7/6 11:30
ちょっと遅れて山頂に到着
三角点タッチ
ぴっ!
2014年07月06日 11:31撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 11:31
三角点タッチ
ぴっ!
山頂
2014年07月06日 11:34撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
7/6 11:34
山頂
避難小屋前で賑やかに昼食を食べ
元気に登山道で下山開始
2014年07月06日 12:03撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/6 12:03
避難小屋前で賑やかに昼食を食べ
元気に登山道で下山開始
山頂で待っていた織姫、どなた?
2014年07月06日 12:00撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7/6 12:00
山頂で待っていた織姫、どなた?
一日前に再会した彦星と織姫たち?
2014年07月06日 12:02撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/6 12:02
一日前に再会した彦星と織姫たち?
2014年07月06日 12:03撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/6 12:03
お〜
綺麗!
2014年07月06日 12:04撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 12:04
お〜
綺麗!
画像の中央付近を横に走っている線が見えます

震災で地盤に亀裂が走ったそうです
2014年07月06日 12:09撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 12:09
画像の中央付近を横に走っている線が見えます

震災で地盤に亀裂が走ったそうです
うーんイイ景色だね〜
2014年07月06日 12:13撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 12:13
うーんイイ景色だね〜
大峰分岐
2014年07月06日 12:17撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 12:17
大峰分岐
二股分岐
2014年07月06日 14:05撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/6 14:05
二股分岐
2014年07月06日 14:29撮影 by  uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7/6 14:29
登山口の記帳所
2014年07月06日 14:26撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/6 14:26
登山口の記帳所
登山口駐車場に無事到着
おつかれさま〜
楽しい二日間でした!
2014年07月06日 14:32撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/6 14:32
登山口駐車場に無事到着
おつかれさま〜
楽しい二日間でした!

装備

個人装備
スパイク地下足袋(1) フェルト(1) スパッツ(1) ハーネス(1) カラビナ・シュリンゲ(3) ヘルメット(1) カッパ上下(1) コンパス・地図・時計(1) ヘッドライト(1) 非常食(1) 寝袋(1)

感想

以前、熊に三度会って大峰分岐を目前にして逃げ戻った白神岳。
それから何となく足が向かないまま、今まで登らずにきました。
今回やっと登ることになったのはいいけど、登山道からではなく沢から!
白神岳はこれで一層思い出深い山になったと思います。
ただ、今回の山行で一番良くなかったのは地図読み・・・・・
今までの山行で最低だったと思います。
とにかく常にずれていました(^^ゞ
それだけ余裕がなかったんだろうと思います。
疲れるのはしかたないとしても、もう少し気持ちだけでも余裕を持って歩きたいものです。
でも、今回も楽しい二日間でした。
皆さんにはご迷惑をかけたと思いますが、なんとか無事に下山することができました。
色々とありがとうございました。

はじめての遠足、でなくて、はじめての沢泊り
二度目で本格的な沢登りに耐えられるだけの脚力はあるのだろうか?
知識がないのは当然として…
日が迫るにつれて不安が襲う
小分けにして支度をする
とにかく荷物は軽くすること、それがせめてもの対策か(結局、8kgほどに収まった)

山奥に似つかわしくないほどの新しい砂防ダムを横目に過ぎ、沢に入る
河原の歩きもまだスムーズでない自分の歩き
「あわてずに着実に」の言葉をかみしめて足をすすめる
支流をなんとか目に収めながら進むが、沢での距離感がてんでつかめない
???となりつつも、それでも何度か地図を見る
いつかはちゃんと落ち着いて分かるようになるのだろうか

大きな段差を作る岩をなんとか乗り越えてふーっと思っていると、
行く手には大きなスノーブリッジがかかっている
登るのも難儀な大きなもので、一人ずつくぐってクリア
緊張感が雪渓からの冷気でさらに鋭くされる

そこからはしばしまた沢歩き、その後に気持ちい音が聞こえてきた
魚泊の滝だ
魚泊の滝はすこし小ぶりな暗門の滝のよう
でももっと静寂、森に細かいしぶきがはじけて散っていく
左岸の尾根を右俣の沢から入って高巻く
一般登山では決して登らない「がけ」もよい巻き道
テープで示された高巻き道は魚泊の滝から上のいくつかを巻いてしまうようにつけられていたので
懸垂下降で滝の直上に降りた
先週末の雪渓からの下降はいまいちうまく懸垂できていなかったのでこれすらも緊張する
無事下りて、沢を遡上すると滝が現れた
右岸は手掛かりの薄い苔むした岩肌、左岸はとりつきまでは滝つぼを水中から行くしかない
Kさんが果敢にチャレンジする
ハーケンも打ちにくそうで大変だったが、うまくクリアして後続の確保ロープを垂らす
その後は滝つぼを軽く浮いてから取りついて登った
次の難関は、滝から猛烈なジェット水流が滝つぼに注ぐ滝
滝つぼにかかっていた倒木にロープを絡めて確保しようとするもなかなかうまくいかない
結局はOさんが右岸の壁にトラバースクライムしてクリアして確保点を作った
その点から横にロープを張り、人間アンカーで登る人の体重を支えつつアクロバティックに壁面を移動してクリアしていった
はじめ見た時には、滝つぼをなんとか泳ぎわたるしかないかと思ったものだが、なんとも面白い
そして、またしばし枝沢をみながら、大きな分岐がどれだろうと地図をにらみながら進んだ
雰囲気のある岩肌から流れる枝沢、せり出しているかに見える沢奥の斜面
どう読むのがいいのだろう
はと気づくと、流れはなだらかになり、泊まる予定の地に着いた
タープを張り、夕食の準備をする
なんやかんやと忙しくしてあっという間に夕方
いろいろなものが、ザックから出てきて目を丸くする
にぎやかな夜は更けていった

朝はまだ薄暗い中から動き出す
眠い目をこすりながら、朝ごはんにも余念がない
気付けのコーヒー、胃に収まりやすいラーメンで済ます
後片付けをすると、ちょうど予定の時間
今日の一日が始まった
まずは最後の大きな二俣分岐を目指します
すると、ほぼ目的と同じ角度の分岐に差し掛かりました
右?左?
ちゃんとそれまでの行程を読んでいなかった私は分かりませんでした
それは一つ手前の二俣
まもなくすると、目的の二俣に差し掛かった
ここからは急登が始まります
一気に斜度はあがり、一歩ごとの段差が開き
時によじ登る
5m程の滝も現れて、まずはKさんがハーケンをキンっと鳴らせて打ち込み、本流の左を直登した。ロープ確保に向かうOさんはフリーで最左を登り、多くの人は支流の滝の横から登る
それぞれの感性で思い思いに登る
楽しげなのは皆共通
高度を稼ぎながら薄くなった雪渓が左右に、目の前に現れてそっと一人ずつ体重を預ける
危うい雪渓の一つを轟音とともにはたき落として進んでいったのにはびっくり
最後の大きな滝は右俣のガレからトラバースして、ロープで確保してクリア
それを過ぎるとだんだんと沢が小さくなった
小滝も真ん中から問題なく登れ、水しぶきが気持ち良い
水線が切れて顔をあげると稜線とそのまえにこんもりとした植生が見えた
竹藪の根っこ近くに手を差し込んで、体をねじ込む
5分くらいだろうか
ぽん
登山道に飛び出た
風が心地よく、太陽が力強く注いでいた



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コメント

凄い軍団・・・・です。
充足感も相当なものがあったでしょう。
2014/7/11 14:43
Re: 凄い軍団・・・・です。
yousakuさん、コメントありがとうございます。
うーん、今回はそれほど凄い軍団ではないような気がします
私がメンバーに入ってますからね
確かに登山道に出てからは激しい視線を浴びますが
装備と実力が伴うとは限りません
2014/7/11 17:49
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