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Yamareco

記録ID: 510813 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

六甲山、北へ南へぶん回し

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:阪急芦屋川駅
復路:JR住吉駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
瑞宝寺公園内は、各所に土砂崩れあり。公園正面入口は立入り禁止になってます。
極楽茶屋から入る紅葉谷道は通行禁止になってます。
その他周辺情報この時期、芦屋川から登るコースはハイカー多し。
渋滞覚悟が必要。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

9時40分、阪急芦屋川駅到着。少し出発時間が遅くなってしまったが、まあまあハイカーは多い。
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9時40分、阪急芦屋川駅到着。少し出発時間が遅くなってしまったが、まあまあハイカーは多い。
約20分で高座の滝に到着。
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約20分で高座の滝に到着。
左:ロックガーデン
右:奥高座滝
今回は、奥高座へ向かいます。
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左:ロックガーデン
右:奥高座滝
今回は、奥高座へ向かいます。
久しぶりの奥高座コースなので、記憶が薄れてます。
こんな石仏あったかな?
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久しぶりの奥高座コースなので、記憶が薄れてます。
こんな石仏あったかな?
2
何度か、右岸と左岸を行ったり来たりますす。
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何度か、右岸と左岸を行ったり来たりますす。
ここは、私の中でのポイント。
左の下っている方へ行きたくなりますが、
正解は右の上っている方です。
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ここは、私の中でのポイント。
左の下っている方へ行きたくなりますが、
正解は右の上っている方です。
キャッスルウォールとの分岐。
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キャッスルウォールとの分岐。
奥高座手前の字が書かれた石
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奥高座手前の字が書かれた石
1
少し戻って、キャッスルウォール下を通過。
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少し戻って、キャッスルウォール下を通過。
1
奥高座滝の上部のガレ道を少し登ります。
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奥高座滝の上部のガレ道を少し登ります。
次の目標:荒地山です。
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次の目標:荒地山です。
下に見えるのは、テーブル岩か。
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下に見えるのは、テーブル岩か。
1
荒地山中腹の奇岩地帯からの眺め。
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荒地山中腹の奇岩地帯からの眺め。
荒地山山頂。展望はありません。
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荒地山山頂。展望はありません。
荒地山を一気に下山し、あっという間に本庄堰堤まで来ました。
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荒地山を一気に下山し、あっという間に本庄堰堤まで来ました。
七曲りを通らずに、土樋割峠から黒岩谷西尾根へ入ります。
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七曲りを通らずに、土樋割峠から黒岩谷西尾根へ入ります。
こんな痩せ尾根が続き、普段人は通りませんが、何とこの日は、18人グループの団体さんや、先行する単独ハイカーに出会いました。
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こんな痩せ尾根が続き、普段人は通りませんが、何とこの日は、18人グループの団体さんや、先行する単独ハイカーに出会いました。
このコース終盤はこんな笹道です。
この辺りになると、ハイウェイからの自動車エンジン音や七曲り方面からの、ハイカーの話し声が良く聞こえます。
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このコース終盤はこんな笹道です。
この辺りになると、ハイウェイからの自動車エンジン音や七曲り方面からの、ハイカーの話し声が良く聞こえます。
一軒茶屋前で昼食。
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一軒茶屋前で昼食。
一軒茶屋。今日は人が多い。
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一軒茶屋。今日は人が多い。
有馬方面に下山しますが、魚屋道を使わずに、瑞宝寺谷西尾根コースをチョイス。
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有馬方面に下山しますが、魚屋道を使わずに、瑞宝寺谷西尾根コースをチョイス。
踏み跡が、笹に覆われて見えない・・・。
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踏み跡が、笹に覆われて見えない・・・。
瑞宝寺公園への分岐に到着。
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瑞宝寺公園への分岐に到着。
展望台から有馬方面の景色。
この周辺、土砂崩れが酷かった。
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展望台から有馬方面の景色。
この周辺、土砂崩れが酷かった。
ん?瑞宝寺公園は立ち入り禁止なのか?
山頂方向から下ってきた私には知る由もない。
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ん?瑞宝寺公園は立ち入り禁止なのか?
山頂方向から下ってきた私には知る由もない。
3連休ということもあり、有馬温泉は人が多い。
猿回しなどやってます。
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3連休ということもあり、有馬温泉は人が多い。
猿回しなどやってます。
さあ、ここから登り返しです。
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さあ、ここから登り返しです。
有馬グランドホテル横の急坂。
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落葉山(妙見寺)へ至る階段の始まりです。
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落葉山(妙見寺)へ至る階段の始まりです。
もうすぐ、落葉山。
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もうすぐ、落葉山。
次の灰形山へは、やせ尾根を行きます。
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最後の難関、湯槽谷山へは、延々と丸太階段を登ります。
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最後の難関、湯槽谷山へは、延々と丸太階段を登ります。
有馬三山制覇の瞬間。
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有馬三山制覇の瞬間。
1
紅葉谷、逢山峡への分岐。
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紅葉谷、逢山峡への分岐。
ここまで来れば、もう階段はない。
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ここまで来れば、もう階段はない。
ここからは紅葉谷には絶対は入れないが、ここに来る途中の分岐からは、入れそうだな。
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ここからは紅葉谷には絶対は入れないが、ここに来る途中の分岐からは、入れそうだな。
ガーデンテラスへ向かう途中の、五助山への分岐。
私は素人ハイカーだが、このコースは何度も踏破しているため、初級、中級、上級、健脚を飛び越して、既に熟練者なのです。
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ガーデンテラスへ向かう途中の、五助山への分岐。
私は素人ハイカーだが、このコースは何度も踏破しているため、初級、中級、上級、健脚を飛び越して、既に熟練者なのです。
ガーデンテラスからの景色
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ガーデンテラスからの景色
下山は石切道です。
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下山は石切道です。
途中、崩れてます。
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途中、崩れてます。
五助堰堤下の分岐に到着。
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五助堰堤下の分岐に到着。

感想/記録

本日は快晴なり。
六甲全山縦走の抽選をパスしたこともあり、訓練を兼ねて、久しぶりに長時間山行を計画する。

コース自体は歩き慣れたオーソドックなルートに、少しだけアクセントを加えてみた。

芦屋川から六甲最高峰を経て、有馬に抜け、更に有馬から、有馬三山を経由して
また表六甲に戻って来るというものだ。
場合によっては、日暮れ夜間山行となる可能性もあり、ヘッドランプや懐中電灯も持参した。

尚、芦屋川からは、超ポピュラーなロックガーデン、風吹岩コースを避け、奥高座の滝から、荒地山を経由するという少し遠回りなコースを選択した。

ロックガーデンは、予想通り渋滞気味でしたが、奥高座、キャッスルウォール方面はハイカーも少なく快適だが、久しぶりなので、やや道を忘れており、所々で立ち止まって過去の記憶を思い返した。

特に奥高座の滝上部の通称「迷いの森」と言われる一帯は、道が網の目のようになっており、目的地にたどり着けるかどうかは五分五分だ。
今回は、岩梯子手前の城山方面からの登山道に合流することが目標だったが、過去3回のうち、目標達成できたのは1回だけで、その他の2回は、プロペラ岩の方面に出てしまったり、ブラック・フェースに出てしまったりと、散々だった。

まぁ、遭難することはないが、今回は慎重にルートハンティングし、目標通り岩梯子手前の登山道に出た。

そのまま、荒地山の奇岩帯に突入し、岩梯子、七右衛門くら、テーブルロック、勃起岩等を確認し山頂へ向かう。
尚、休憩するなら、展望や腰掛けのない荒地山山頂よりも、景色の良いこの奇岩帯周辺がおすすめである。

一気に荒地山を下り、雨ヶ峠へ向かう。残念だったのが、荒地山から下山したルート上に水場があったはずなのだが、どうやら違うルートに出てしまったらしく水場に立ち寄れなかった。

雨ヶ峠、本庄橋を通過し、メインルートの「七曲り」を通らずに、真っ直ぐ土樋割峠まで行き、イノシシ注意看板を目印に、川を渡って「黒岩谷西尾根」にのる。

このルートの真ん中あたりで、珍しく18人くらいの団体とすれ違う。
痩せ尾根なので、すれ違うのも大変だ。

お昼過ぎに一軒茶屋に到着。天気は快晴、気温は上昇、茶屋で休憩してビールを飲みたい気持ちを抑え、さっと昼食を済ませて、有馬方面に下山する。

下山ルートも、メジャーな魚屋道ではなく、瑞宝寺谷西尾根を使う。
ここで、またもやミス発生。
ルートの分岐を見落とし、少し行きすぎてしまった。
すぐに気づいて、目的ルートにのる。
以前歩いた時はもう少し面白いイメージがあったが、今回はあまり感動は無かった。
また、瑞宝寺公園内は、土砂被害で大荒れだった。
紅葉の有名な公園なのだが、シーズンに間に合うように、整備できるのだろうか。

もう、歩くのやめて温泉入って電車で帰ろうかなとも思ったが、初志貫徹。

まずは、第一ステージの落葉山に向かう。
コンクリート階段を上り詰め、妙見寺に到着。ちなみに三角点は、10メートルほど先の登山道上にある。

次は第二ステージの灰形山です。傾斜のきつい痩せ尾根を歩き、何とか山頂に到着。
かなり疲れた様子の女性ハイカーが休憩していました。

ラストステージの湯槽谷山へ続く、急角度の丸太階段が延々と続きます。
さすがラスボス、そう簡単にはクリアさせてくれません。
2回ほど階段途中で休憩して、息を整えました。
誰もいない湯槽谷山に到着し、ちょっと休憩。
ここから先も、微妙なアップダウンが続きます。

このコースは、完全な健脚者向けです。
しかしながら、楽チンコースの紅葉谷が進入禁止になっていることから、この有馬三山コースに足を踏み入れてしまい、困ったことになっているハイカーが多いようです。特に足に自信のない初級ハイカーは注意が必要です。

この後、極楽茶屋、ガーデンテラス、石切道を経由して、五助ダム方面へ下山し、ダッシュでPM5:30の住吉くるくるバスに乗り込みました。(料金先払い210円)
足がしんどくて、駅まで歩けません!


本日の山行時間:約8時間
本日の水分摂取料:3リットル
(ヴァーム500ml×2本、ポカリ500ml×1本、爽健美茶1リットル、
 ソルティーライチ500ml×1本)
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