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Yamareco

記録ID: 512267 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

白峰三山、広河原から奈良田、山ガールと山小屋で怒られたり指導されたり

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年09月15日(月) ~ 2014年09月16日(火)
メンバー
 savo(記録)
天候15日晴れ
16日晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
瀬戸中央道児島IC−山陽道ー中国道ー名神ー中央道ー中部横断道南アルプスIC
ナビ設定は・奈良田温泉・にします。
IC下りてから奈良田まで1時間20分ほどかかります。
(東京方面からなら甲府南ICで下りる)

始発のバスに乗れなかったのでタクシーで広河原に向かった
奈良田から広河原までタクシー 15000円/1台 すみせTAXI tel 0556-45−2062

無料駐車場は第一と第二があるが、バス停に近いのは第一、登山口に近いのは第二。
従がって広河原から縦走して帰って来るなら第二に停めた方が便利である、

午前中のバス時刻 山梨交通バス
11月9日まで、土日休日 奈良田発05:30−06;15着広河原 1030円
            奈良田 09;00−09;45 広河原
     土日休日意外 奈良田 08;05−08;50 広河原

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

1日目 行動時間5時間45分 累計登山標高差 登り1430m 歩行距離6700m
    広河原0800−1220八本歯ノコルー1345北岳山荘

2日目 行動時間12時間 累計登山標高差 下り2500m 登り500m
    歩行距離 17000〜18000m
    北岳山荘0400−0550間ノ岳0600−
    0700濃鳥小屋0720−0805西濃鳥岳0810−
    0850濃鳥岳0905−0950大門沢分岐ー1200大門沢小屋1235−1600奈良田駐車場
コース状況/
危険箇所等
コースの状況
・広河原ー大樺沢ー八本歯ノコル  だいたい4時間30分
 滑落するような所もない登山道ですが。
 危険的にはバットレスなど上部からの落石が危険。安全を優先するなら肩ノ小屋を 経由して、北岳山頂→北岳山荘と向かうのが安全です。
・八本歯ノコルからトラバース→北岳山荘 だいたい1時間
 ここは急斜面を横切るので要注意です。手摺りなどが古いのでそのつもりで・・
・北岳山荘ー中白根山ー間ノ岳ー濃鳥小屋ー西濃鳥岳 だいたい5時間
 最初は岩場を登って行くのですが、ペンキの印がほとんどないので、暗い夜は
 踏み跡を追って進むのに手間取ります(2回うろうろルートを捜して10分ロス)
 間ノ岳から明瞭なペンキで印があるが、それは塩見岳に向かう登山道もあるので、
 進まない。(3分進んで間違いに気が付いて引き返した(-_-;))
・西濃鳥岳ー濃鳥岳ー大門沢小屋ー奈良田 だいたい7時間
 この区間は下山標高差が2200mある気が遠くなるような下山道です。
 奈良田手前50分のところで車道に出るので、そこからはアスファルト道路です。
 その車道に出る所にトイレと休憩所があって飲料水の無料サービスもあります、

 
 
 
その他周辺情報奈良田温泉 500円 バス停から徒歩7~8分
      
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール

写真

奈良田に向かって4時出発
ヘッドランプが照らない
壊れてる(-_-;)
2014年09月16日 04:08撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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奈良田に向かって4時出発
ヘッドランプが照らない
壊れてる(-_-;)
2
フラッシュで撮影
なんかわかりません
2014年09月16日 05:06撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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フラッシュで撮影
なんかわかりません
1
夜明けまじか
2014年09月16日 05:09撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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夜明けまじか
この日の甲府の日の出は
5時30分
2014年09月16日 05:22撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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この日の甲府の日の出は
5時30分
間ノ岳 到着
富士山見えます
高度計を修正します。
2014年09月16日 05:50撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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間ノ岳 到着
富士山見えます
高度計を修正します。
5
寒い!
朝はダウンですが、
昼はTシャツです。
2014年09月16日 05:50撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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寒い!
朝はダウンですが、
昼はTシャツです。
2
へんなおじさんがいました
2014年09月16日 05:58撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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へんなおじさんがいました
9
ここで何を勘違いしたか?
塩見岳に向う登山道に進む。
3分進んで気が付いてバックした。
2014年09月16日 06:09撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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ここで何を勘違いしたか?
塩見岳に向う登山道に進む。
3分進んで気が付いてバックした。
鞍部に農鳥小屋が見えて、
その向こうに
西濃鳥岳が見える
2014年09月16日 06:09撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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鞍部に農鳥小屋が見えて、
その向こうに
西濃鳥岳が見える
1
農鳥小屋に到着
トイレは、、、想像したくない(-_-;)
2014年09月16日 06:58撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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農鳥小屋に到着
トイレは、、、想像したくない(-_-;)
2
農鳥小屋の前で
富士山見ながら
パンをかじります
2014年09月16日 07:08撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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農鳥小屋の前で
富士山見ながら
パンをかじります
2
コーヒーして頂けますか?
・どこを歩いた?そこは進入禁止じゃろ、、、・
一発注意された!
2014年09月16日 07:17撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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コーヒーして頂けますか?
・どこを歩いた?そこは進入禁止じゃろ、、、・
一発注意された!
7
右が西濃鳥岳
左が濃鳥岳
・・・と思う
2014年09月16日 07:17撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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右が西濃鳥岳
左が濃鳥岳
・・・と思う
4
何を見てる?
2014年09月16日 08:00撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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何を見てる?
5
後を振り向くと、、
農鳥小屋が鞍部に見えて、
間ノ岳、その後ろに北岳が見える
2014年09月16日 08:02撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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後を振り向くと、、
農鳥小屋が鞍部に見えて、
間ノ岳、その後ろに北岳が見える
西農鳥岳
尖がってるピークが
北岳

2014年09月16日 08:10撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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西農鳥岳
尖がってるピークが
北岳

1
農鳥岳に向かう縦走路
2014年09月16日 08:28撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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農鳥岳に向かう縦走路
農鳥岳 到着
2014年09月16日 08:52撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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農鳥岳 到着
5
富士山見えました
2014年09月16日 08:53撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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富士山見えました
1
縦走路から奈良田に下りる大門沢分岐
標高2830m
ここで高度計2830mを確認
2014年09月16日 09:38撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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縦走路から奈良田に下りる大門沢分岐
標高2830m
ここで高度計2830mを確認
2
ここから延々と下ります
標高差2000m近く下ります
2014年09月16日 09:51撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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ここから延々と下ります
標高差2000m近く下ります
2
クマを警戒
2014年09月16日 10:00撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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クマを警戒
1
こんな標識がところどころありますが、
標高の表示は間違っています。
40mは違います、どちらかだったか忘れた(-_-;)
2014年09月16日 10:40撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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こんな標識がところどころありますが、
標高の表示は間違っています。
40mは違います、どちらかだったか忘れた(-_-;)
1
梯子、丸太橋などが
いたる所にあるが
ボロボロです
2014年09月16日 10:59撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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梯子、丸太橋などが
いたる所にあるが
ボロボロです
頼りない橋なので
慎重に渡る
2014年09月16日 11:36撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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頼りない橋なので
慎重に渡る
2
大門沢小屋に到着
2014年09月16日 12:03撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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大門沢小屋に到着
1
今日の山ごはん
大門沢小屋で冷やしうどん
ビールにジュース
2014年09月16日 12:17撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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今日の山ごはん
大門沢小屋で冷やしうどん
ビールにジュース
7
缶を捨てようとしたら
小屋のおじさんに・つぶして捨てよ!・・・
・えっ!はい・と答えるも
2014年09月16日 12:30撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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缶を捨てようとしたら
小屋のおじさんに・つぶして捨てよ!・・・
・えっ!はい・と答えるも
10
なかなか要領が分からず
おじさんに
つぶし方指導を受ける
2014年09月16日 12:30撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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なかなか要領が分からず
おじさんに
つぶし方指導を受ける
5
丸太を渡した橋もあるが、
まともな橋はなかった。
だからワイルドでおもしろい
2014年09月16日 12:37撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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丸太を渡した橋もあるが、
まともな橋はなかった。
だからワイルドでおもしろい
1
橋のステップは抜けてたり、
2014年09月16日 12:37撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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橋のステップは抜けてたり、
2
道を迷って進むこともあり
2014年09月16日 13:06撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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道を迷って進むこともあり
4
雨がたくさん降れば、
水があふれて進めないかも。
2014年09月16日 14:00撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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雨がたくさん降れば、
水があふれて進めないかも。
1
河の工事現場に出た
2014年09月16日 14:43撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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河の工事現場に出た
1
林道に出たところに
登山者休憩所があった
2014年09月16日 14:59撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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林道に出たところに
登山者休憩所があった
1
トイレもあり、
無料の飲料水もあり、
2014年09月16日 15:00撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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トイレもあり、
無料の飲料水もあり、
車道を4キロぐらい歩きます
2014年09月16日 15:02撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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車道を4キロぐらい歩きます
やっと奈良田の駐車場に到着
北岳山荘から12時間かかりました
うどんも食べたり濃鳥小屋で休憩もしたから。
2014年09月16日 16:02撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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やっと奈良田の駐車場に到着
北岳山荘から12時間かかりました
うどんも食べたり濃鳥小屋で休憩もしたから。
2
奈良田温泉で二日間の
汗を流して帰ります
2014年09月16日 16:21撮影 by Canon PowerShot A2400 IS, Canon
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奈良田温泉で二日間の
汗を流して帰ります
2

感想/記録



1日目
奈良田の駐車場に5時25分に到着、すでに始発バスが乗客を乗せていた。
始発は5時半なので準備していたら間に合わない。
次は9時。となると広河原出発が10時だ。それでもいいけど、できればもっと早く出発したい。。。するとタクシーが運よく来たので4人で頭割りして広河原に行きす。

白峰三山縦走のタイトルですが、しかし正確には二山です。
北岳には登っていません。八本歯ノコルから北岳小屋に行きました。
北岳には登っているのでスルーしました。
2回目のバットレス下を登るが、内モモが痛くなってペースダウンが激しい。
膝は大丈夫だが、内モモがなんかしらん?痛かった(-_-;)
下山する人の話では、北岳山荘の昨夜は布団1枚に3人だったとか。
今夜は布団1枚に1人。連休最後だったので混雑はありません。

北岳小屋に13時45分には着いていたので、その気になれば濃鳥小屋まで
行けなくもないのだが、・・・・・いろいろ考えて北岳小屋に泊まることにした。
この小屋には前にも泊まったことがあって、朝食の良かったのを覚えている。
しかし、夕食は自炊したのでわからない。さて今夜の夕食が楽しみ^^
まぁまぁ〜です。
チェックインの時に、朝食を5時から食べて出発すると会計も済ましたが。
相棒と相談して朝食をキャンセルして4時に出発することにした。
なので、弁当もしてもらえない。弁当の引き渡しは4時30分からです。

2日目
3時に起きて準備、4時にヘッドランプで出発。・・寒い!寒い!・・・
この時間だから寒いしガスもあるし、よう前が見えん!
ところがそのランプが点かない?壊れてる。。。。
後に続く相棒の明かりを頼りになんとか進む。北岳山荘から間ノ岳に行くところは
岩場を行くので、踏み跡いうのがないので暗闇では歩きやすいような所を
見極めて進むと、それが登山道なのだ。だから明るいうちに歩けばとんとん拍子に
行ける。自分たちは暗闇で先を見極めながら進んだのでペースダウンです。

朝食休憩を濃鳥小屋でしようということで、、、小屋のおじさんにコーヒーを
頼んでみたいので小屋の受付に行くと。
すると犬に吠えられて、ちょっとビビリました、おじさんが出てきて
・・そこは通行禁止だろう!・・と言われ、またビビリますが、
相棒が・・・いえ、あちらから回りました・・・言うと
・・・おお。そうか・・・やれやれ、疑いが晴れました^^
コーヒーは出来ない、、と言われ、小屋の前でパンをかじったりして朝食をした、

朝から水にパンしか胃袋に入ってないので、空腹のはずだが、これがおかしい?
お腹が空いていないようでいるようで?
大門沢小屋に着いて、なんか食べようと注文します。
相棒は冷やしうどん、自分はあったうどん、すると小屋のおじさんに
・・同じメニューにしてほしい・・といわれ冷やしうどを。
ちょっと怖そうなおじさんでしたが、、、ご馳走さま、、と帰るときには
笑顔のおじさんでした。ほんとうはいつも笑顔なんです。我々が不審者に
思われた、
ここの小屋で感心したのは、
空き缶を捨てるのに、登山者各人が缶をつぶしてすてるようにしてた。
相棒の女子は最初は要領が分からなくて、おじさんから再三指導を
受けました。
でもこれは感心しました。こうすれば質量を最適にして蓄積できます。
ぜひ!五竜山荘でも真似をしてほしい。玄関に缶入れを置いておくだけではなく
つぶして入れるようにすればいいと思う。
五竜山荘に行くたびにそんな気持ちで見ています。

だいたい今日の行程は11時間はかかると想定していたが、
終わってみれば、休憩1時間、歩き11時間 TOTAL12時間
まっ、予定通りだったかな。

とにかく、この縦走は長い長い長いで下山下山の下りの連続です。

おまけの話し
温泉の体重計に乗ると、3キロ体重が減っていて、この話をしたら、同じく相棒も3キロ体重が減っていたとか、
二日間で3キロ体重が減ったということは、この縦走が 如何に自分達にとってはきつかったと言うことでしょう。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/19
投稿数: 4598
2014/9/18 11:41
私も、
ほぼ同じルートを歩きました
農鳥小屋のオヤジさんは面白いですよね
また見に行きたいくらいです(笑)

このルートは大門沢下降点からの下りが過激ですよね
私は体力とかは全然大丈夫だったんですが、まだあんまり慣れてない靴だったせいか足が死にました
実はまだ少し足の指が少しおかしいのです
やまおかさん達もゆっくり養生して下さいね!
体重が3kgも減るの羨ましい
登録日: 2012/8/27
投稿数: 303
2014/9/18 13:15
Re: 私も、yukarinnkoさんは余裕でしょう
農鳥小屋のおじさんは面白いというか、
どういうのか?・・・会話がかみ合わないかんじでした。。

下山が長いので、靴がうまく合ってないと指が痛くなります。
同行の女性も足の爪が半分取れかかっていました(-_-;)

大門沢分岐からの下山は体力勝負ですね、
技術も経験もいらない、ただ歩いて下りるだけですから・・
この縦走の楽しいのは大門沢下降分岐までで、分岐からの6時間は
ひたすら下山するだで、ちょっと辛いです
sol
登録日: 2011/5/20
投稿数: 2969
2014/9/18 17:20
お疲れさまでした〜
私は北岳しか行ってないので、その縦走をしてみたいんですよね〜
ゆかりんこちゃんも行ってたけど、下りが大変そうですね
農鳥のおっさんやら缶つぶしやら楽しそーー
登録日: 2012/8/27
投稿数: 303
2014/9/19 8:51
Re: お疲れさまでした〜ちょっとロングでした
solさん、北岳から農鳥岳までは3000mの尾根を縦走する
のでとても豪快な登山です。
北岳から間ノ岳までは多くの登山者が行きますが、その先を進む人は
少ないです。やはり間ノ岳から奈良田までの下山が長いので縦走する人は
少ないです。

農鳥小屋も楽しい小屋です。
おじさんの人柄がほんわか雰囲気です。
しかし、環境保全には逆行してるような感じもしました。
・缶つぶし・は、、この山行で一番のサプライズかもしれません、

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