記録ID: 5262189
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積雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
西穂高岳西尾根
2023年03月11日(土) 〜
2023年03月12日(日)


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 11:59
- 距離
- 11.8km
- 登り
- 1,953m
- 下り
- 901m
コースタイム
1日目
- 山行
- 5:35
- 休憩
- 0:19
- 合計
- 5:54
距離 5.9km
登り 1,254m
下り 18m
天候 | 1日目晴れ、2日目高曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
トレースは付いていますが、バリエーションなので要ルーファイ |
写真
感想
山友にお誘い頂いたので西穂高岳西尾根に行ってきました。
6時半新穂高出発という事でそれに合わせて自宅を出発。
5時40分頃新穂高のセンター前無料駐車場に到着、準備をして合流しました。
晴天予報だったためか、出発するころには駐車場は一杯となっていました。
先週の五竜に引き続きテン泊装備でずっしり足にきます。
右俣林道を穂高平まで歩き、そこから西尾根に取り付きます。
西尾根の下部の雪がモナカになっており踏み抜きまくり、どうなる事かと思いましたが、次第に雪が締まってきて歩きやすくなりました。
第一岩峰手前のコルが最終幕営適地という事ですが2〜3張りが限界との事で、判明しているだけでも2PTが先行しているため、2320m付近で幕営しました。
後で分かりましたが、1PTはコル、もう1PTは私達の少し上、後から来た1PTも少し上で張ったようです。
翌朝3時半起床5時出発。
第一岩峰は定石通り左から巻きました。
立ち木などを使い登り、一部悪い所はスリングを垂らしてもらいました。
個人的にはここが一番嫌らしかったです。
第二岩峰は右を巻いたあと特に問題なく通過、懸念だったトラバースもステップばっちりで楽できました。
最後の核心の岩壁を右に巻いてからの急峻なルンゼですが、ここは一度雪壁を下り、下部を右に巻いて岩壁を避け、ルンゼを下から登りました。
ルンゼを登り切れば山頂はすぐそこ、山頂へは1番手を頂きました。
下りは一般道で。
西穂山荘までの完全に踏み固められており、時折ある岩がミックスの所以外は楽々通過出来ました。
西穂山荘でラーメンを頂き、ロープウェイ西穂口に下山しました。
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