記録ID: 5896868
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
焼岳~西穂高(新中の湯↑上高地↓)
2023年09月02日(土) 〜
2023年09月03日(日)


体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 14:26
- 距離
- 21.9km
- 登り
- 2,278m
- 下り
- 2,128m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:16
- 休憩
- 1:09
- 合計
- 7:25
距離 12.4km
登り 1,713m
下り 658m
2日目
- 山行
- 5:32
- 休憩
- 1:36
- 合計
- 7:08
距離 9.5km
登り 623m
下り 1,489m
11:23
天候 | 良好。最高の縦走日和。 良すぎてジャンダルムから奥穂に縦走したくなったが、準備不足なので冷静になって予定どおり下山。 今回ジャンや大キレット計画していたら当たりだったなぁ… |
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過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
新宿都庁大型バス乗り場23:00(毎日アルペン号/上高地を経由)→5:50中ノ湯温泉 ▼帰り 上高地11:25→12:25新島々→12:48→13:17松本13:45(あずさ34号)→16:28新宿 |
コース状況/ 危険箇所等 |
良好。 ややマイナーな割谷山付近も踏み跡明瞭だし、刈払いなど整備も行き届いてます 【初日:焼岳】 ▼中ノ湯温泉~広場 バスだと車道歩き45分ほどしてから登山道へ。序盤はふつうの樹林帯。距離/傾斜とも適度なウォームアップ感覚。広場手前でいきなり視界がひらけて、焼岳山頂が見える。森林限界がこのあたり。 ▼広場~焼岳北峰 硫黄の香りを嗅ぎながら、低木と砂場っぽいガレ場の上り。火山帯にしてはゴーロもなく歩きやすい。最後の霞沢岳や乗鞍、木曽駒、甲斐駒、聖岳などが遠望できるので、登山を楽しめる。 南峰は冬しか行けないので北峰に向けてガレ場上り。 眺望は素晴らしいー ▼北峰分岐~中尾峠~焼岳小屋 個人的には、今回の山行ではここの下りが一番嫌だったかも。火山らしい滑りやすいガレ場のため、足を平における場所が少なく、傾斜もそこそこあって気を遣いました。ここはあんまり好きな道じゃないかも。 ただし、前方に西穂高から続く穂高連峰、左に笠ヶ岳、右に上高地がばっちり見えるのでウキウキします。 ▼焼岳小屋~割谷山~西穂山荘 つないでみたかったルート。 なんてことはない樹林帯のアップダウンだが、いくつか大きい段差の続く急登あり。西穂からの方がシンドイかも。 【2日目:西穂高岳】 ▼山荘~丸山 早朝のウォームアップ。4:15頃出発したのでここまでは真っ暗。 ▼丸山~独標 ここを歩くには早朝から夕方に限りますね。 昨年は夏の午後でしだか、真っ白な石の照り返しが強烈、、雪山みたいです。影もない灼熱地獄なので、早朝がおすすめ。 またここのガレ場は、西穂山頂やジャンダルムの影に隠れているけどかなりシンドイ区間だと思います。 ぜんぜん質が違うので比較しにくいけど、個人的には独標から山頂までよりこのガレ場の方が体力勝負で苦手かも。 ▼独標~各ピーク~山頂 岩場に慣れている、落ち着いている、体力万全…であれば眺望はサイコーだし、踏み跡も足の置き場まで確実にあるのでとても楽しい区間。 ただし、山頂直下の逆走スラブだけ降る時に足の置き場が見つかりにくく、ルート外れると(一見ルートっぽいけど×マークあり)落石しやすいので、慌てず数メートル先までよく見ながら。 ▼西穂山荘~田代橋~上高地 3.5kmで850mほどの区間。 傾斜のあるところ、平なところがハッキリ分かれているので、数字以上にシンドイ峠思います。 幸い階段や木道、段差の大きいところには切り株が配置されるなど、手厚く整備されています。が、整備されてなかったらかなり難儀すると思います。 要するに体力削られます。 |
その他周辺情報 | ・上高地アルペンホテル 日帰り入浴が1000円でタオル1枚付き(レンタル)。 湯温がちょうど良くてサイコーでした! 上高地BTに一番近いので重宝。 |
写真
感想
つないでみたかった焼岳~西穂高の縦走へ。
初日は体が重く(夜行バスのせい?)焼岳から上高地への下りや割谷山から西穂山荘への登り返しのペースが上がらず…ですが2日目はゆっくり休めたし楽しめました。
独標から山頂は個人的にはちょうど良く楽しめる岩場でした
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