西穂高岳


- GPS
- 06:00
- 距離
- 5.6km
- 登り
- 919m
- 下り
- 531m
コースタイム
- 山行
- 3:33
- 休憩
- 1:28
- 合計
- 5:01
天候 | 1日目:曇 2日目:晴れのち曇 |
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過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
その他周辺情報 | 下山後、新穂高ロープウェイ駅すぐの奥飛騨の湯で汗を流しました |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
サブザック
行動食
非常食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
ライター
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
ナイフ
カメラ
ポール
ヘルメット
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感想
#下山時、丸山の手前でちょっとトラブルがあってログを停止してますが、
#このまま山荘まで戻り、ロープウェイ経由で下山しました
念願の西穂高岳。
果たして自分の力量で大丈夫かと不安になりながらも、夏山のうちに行きたいと思い、天気予報とにらめっこしながら前日に決行を決定。
初日はのんびりロープウェイ経由で山荘まで。
到着時はガスってましたが、夕食後はきれいな夕日が見れました。
山小屋泊は学生時代以来でしたが、手入れも行き届いてますし設備も充実で快適に過ごせました。
(ただ同室の方のいびきがすごくてほぼ眠れませんでしたが…)
翌朝、前日にお弁当で受け取った朝食を山荘前のテーブルでいただく。
おそらく奥穂まで縦走される方々は暗いうちから出発されましたが、自分は明るくなり始めてから出発。
なお、この微妙な出発タイミングが功を奏したのか、独標以降山頂まで誰にも会わず、絶景を独り占めすることができました。(いざという時のことを考えると、それがいいのかどうかわかりませんが…)
天候は素晴らしく、出発時はうっすらガスがありましたが、山頂に向かうまではほぼずっと素晴らしい景色を楽しむことができました。詳細は写真をご覧ください。
自分のスキルでは油断のできないルートが続きましたが、慎重にと意識をし、無理せず進むことで、無事に山頂まで進むことができました。
個人的には、山頂直下の逆スラブのところの下りが、いいホールドをなかなか見つけることができず一番怖かったですね。
山頂に到着する手前で雲が上がってきましたが、登頂後しばらくすると雲が晴れてきて、槍ヶ岳、ジャンダルム、奥穂、前穂、その他素晴らしい絶景が360度広がっていました。
山頂に4、50分ほど滞在しましたが、絶景をずっと独り占めさせていただきました。
下りは、遅れて山荘からの方、おそらく上高地からの方、そしてロープウェイの方と多くの方とすれ違いました。
やっぱり渋滞でのすれ違いが一番時間がかかるので、天候面も含め、山荘泊の早朝出発で本当によかったと思いました。
その後山荘まで下山し、前日はあえて我慢していた西穂ラーメンを堪能してロープウェイに戻りました。
下山時に自分の不注意でちょっとした?トラブルがありましたが、人生で最高の登山を楽しむことができました。
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