西山(高取・華厳山)・仏果山+城山カタクリ園―カタクリ撮影山行


- GPS
- 09:05
- 距離
- 32.5km
- 登り
- 1,472m
- 下り
- 1,383m
コースタイム
- 山行
- 8:04
- 休憩
- 1:02
- 合計
- 9:06
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
西山コースは急斜面の登下降の連続で、きつい。乾燥時、降雨時等滑りやすいので注意。 |
その他周辺情報 | 半原のカタクリ自生地は見ごろ、あと数日〜1週間はよい状態と思われる |
写真
感想
先週見た半原のカタクリと城山カタクリ園を結ぶ山旅、西山の荻野高取山コースから半原越え経由で仏果山まで縦走し、半原に下る計画。西山コースは初めて。いつか歩いてみようと思っていたコースだ。バス停からゴルフ場の中の市道777に入り、赤い橋を渡って鉄扉をくぐって大平登山口に出る。西山を守る会の地図が置いてある。採石事業が始まる前は飯山側から良い道があったと思われるが、今は西山を守る会のおかげで、代替の道がついている。しかし急傾斜の厳しい道。入口付近はミツマタが素晴らしい。逆光に光って幻想的ですらある。急斜面のしばらく登り、沢を渡る あたりで一瞬道が途切れたように見える。前に踏み跡が続いているように見えるが、右の沢を渡ると小さな道標が木についていた。それを見落とすと別の尾根に入りそうな場所。谷沿いの斜面を切っているへつり道を進むと、稜線に出る。その後も急な斜面を延々と登り、採石場が見え始めると発句石入口に出る。大山から丹沢表尾根や主稜線が展望できる良いコースだ。立ち入り禁止のロープをくぐって発句石に出る。撮影していると西山を守る会の俳句投稿箱があり、一句ひねる。戻って高取山はすぐだ。次の華厳山までは丹沢などを見ながらの稜線漫歩、しかし次の経ヶ岳までは一気に100m以上急下降し、鞍部から再び急な痩せ尾根を登る。ロープもある厳しい登りで、うっかりすると滑り落ちてしまいそうだ。この苦しい登りに耐えると、一般ハイキングコースと合流、経ヶ岳は目の前だ。ここでお弁当を食べるとハイカーが登ってきた。同じコースを歩いたようだ。やはりきついコースと言っていた。若いハイカーで重そうな荷物をしょっている。私もカメラ二台でいつもより少し重い。ここから半原越えまで再び急下降。林道に下ってから再び仏果山に向かって登り始める。宮ケ瀬湖と蛭ヶ岳の主稜線を眺めながら痩せ尾根を進むとロープや鎖のある狭い縦走路を進む。革籠石山の少し先、仏果山手前で先のハイカー氏に追い抜かれる。経ヶ岳までは一人のハイカーとも合わなかったが。それ以降ハイカーの姿が目立つようになる。仏果山の展望台に登って撮影し、一息いれてからすぐ下山開始。今日のメインはカタクリだ。厳しいアップダウンが続いたのでやはり足の筋肉が怪しい。何とか鉄塔を通過し、一本目の林道を渡ってもうすぐ宮沢大橋というところで、木の根に引っ掛かり、足が突っ張ると思ったとたん痙攣、しばらくストレッチしている間に女性ハイカーらに抜かれた。すぐ直って宮沢大橋に出て、半原カタクリ自生地に向かう。ハイカーはこちらに来ないで別のバス停に向かうらしく、カタクリ自生地の方には誰も来ない。山と高原地図にはカタクリ自生地は載っているのに――今日は先週と比べ多くの株が開花、来週が見ごろかな?痛い足を引きずってなんとかカタクリを撮影し、バス停まで走る。二時発の三ヶ木行バスに飛び乗り、乗り換えて久保沢バス停で下車し、そこから城山カタクリ園まで20分くらい歩く。カタクリ園は満開で土日はすごい人出になりそうなので、今日歩いてきたのだった。素晴らしいお天気で撮影日和。しばらく堪能して最終シャトルバスで橋本駅に出た。
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