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Yamareco

記録ID: 617785
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ハイキング
奥秩父

大菩薩嶺と黒川鶏冠山

2015年04月19日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:17
距離
21.7km
登り
1,611m
下り
1,087m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:09
休憩
1:07
合計
9:16
距離 21.7km 登り 1,611m 下り 1,099m
8:08
8:10
82
9:32
9:39
8
9:47
10
9:57
9:58
56
10:54
11:23
16
11:39
7
11:46
27
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30
12:43
4
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24
13:12
13:17
19
13:58
14:14
0
14:17
14:19
3
14:39
26
15:05
37
15:42
天候 曇り後雨
過去天気図(気象庁) 2015年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 自転車
柳沢峠の市営駐車場に自転車をデポし、裂石登山口の駐車場に駐車しました。
柳沢峠へはバスもありますが今年度は4月25日〜11月23日の土日運行
のみです。
コース状況/
危険箇所等
丸川峠〜大菩薩嶺の山頂付近にはまだ結構雪、と言うか氷が残っていました。
自転車をデポしに行った時に柳沢峠から。
2015年04月19日 05:43撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 5:43
自転車をデポしに行った時に柳沢峠から。
車を裂石の駐車場に置き、丸川峠に向かいます。水が綺麗。
2015年04月19日 06:40撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 6:40
車を裂石の駐車場に置き、丸川峠に向かいます。水が綺麗。
丸川峠は開けてますね。
2015年04月19日 08:05撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 8:05
丸川峠は開けてますね。
この時までは富士山は見えていました。
2015年04月19日 08:15撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 8:15
この時までは富士山は見えていました。
大菩薩嶺に登る途中の視界が開けたところ。勝沼辺りかな?
2015年04月19日 08:30撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/19 8:30
大菩薩嶺に登る途中の視界が開けたところ。勝沼辺りかな?
まだ上の方にいくにつれ雪が増えていきます。滑りやすくなっていますが、アイゼン使っている人は見かけませんでした。
2015年04月19日 09:07撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/19 9:07
まだ上の方にいくにつれ雪が増えていきます。滑りやすくなっていますが、アイゼン使っている人は見かけませんでした。
大菩薩嶺頂上。展望がないのでここでは休まない人が多いですね。
2015年04月19日 09:31撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 9:31
大菩薩嶺頂上。展望がないのでここでは休まない人が多いですね。
荷物を山頂に置いて雷岩まで。もう富士山は見えませんでした。ここで休憩している人が多いみたいです。
2015年04月19日 09:46撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 9:46
荷物を山頂に置いて雷岩まで。もう富士山は見えませんでした。ここで休憩している人が多いみたいです。
丸川峠に戻り、ひと雨降られた後柳沢峠に向かいました。
2015年04月19日 11:23撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 11:23
丸川峠に戻り、ひと雨降られた後柳沢峠に向かいました。
柳沢峠から自転車に乗って来たという話はちょっと信じがたいですが、確かに歩きやすい所が多いです。
2015年04月19日 11:26撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 11:26
柳沢峠から自転車に乗って来たという話はちょっと信じがたいですが、確かに歩きやすい所が多いです。
「苔を見て」と言うだけはありますね。
2015年04月19日 12:25撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 12:25
「苔を見て」と言うだけはありますね。
なんとなく宮崎駿の世界を想像させます。
2015年04月19日 12:29撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 12:29
なんとなく宮崎駿の世界を想像させます。
でも堆積岩と花崗岩の苔の違いは自分には難しかったです。
2015年04月19日 12:35撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 12:35
でも堆積岩と花崗岩の苔の違いは自分には難しかったです。
やみそうでやまない雨にテンションが下がり、鶏冠山に行くの止めようかと思いましたが、やはり行く事に。写真は林道を横切る地点。
2015年04月19日 13:00撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 13:00
やみそうでやまない雨にテンションが下がり、鶏冠山に行くの止めようかと思いましたが、やはり行く事に。写真は林道を横切る地点。
雨の中黙々と登り黒川山の見晴らし地点。確かに晴れてれば大展望だと思います。北を向いているので両神山あたりが見えるはずではないでしょうか。
2015年04月19日 13:45撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 13:45
雨の中黙々と登り黒川山の見晴らし地点。確かに晴れてれば大展望だと思います。北を向いているので両神山あたりが見えるはずではないでしょうか。
黒川山の三角点。標識はありません。
*スイマセン。黒川山の標識と三角点、別の場所にあったみたいです。
2015年04月19日 13:50撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 13:50
黒川山の三角点。標識はありません。
*スイマセン。黒川山の標識と三角点、別の場所にあったみたいです。
一旦下って急登を登り鶏冠山に着きました。大菩薩嶺方面が開けています。
2015年04月19日 14:02撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 14:02
一旦下って急登を登り鶏冠山に着きました。大菩薩嶺方面が開けています。
結構絶壁。
2015年04月19日 14:04撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 14:04
結構絶壁。
また一気にとんで柳沢峠からのブナの道。ブナ坂の方は展望があるみたいですが、この日は早く着くナラ坂。ちなみにブナの巨木は言うほど大きくないと思います。
2015年04月19日 15:21撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/19 15:21
また一気にとんで柳沢峠からのブナの道。ブナ坂の方は展望があるみたいですが、この日は早く着くナラ坂。ちなみにブナの巨木は言うほど大きくないと思います。
木がきれいに苔むしていたので、思わず撮影。
2015年04月19日 15:30撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 15:30
木がきれいに苔むしていたので、思わず撮影。
大菩薩ラインの道沿いの桜。きれいでした。
2015年04月19日 16:20撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 16:20
大菩薩ラインの道沿いの桜。きれいでした。
登山口近くの雲峰寺の桜。樹齢700年で山梨県の天然記念物らしいです。これだけでも見られて良かった。
2015年04月19日 16:39撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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4/19 16:39
登山口近くの雲峰寺の桜。樹齢700年で山梨県の天然記念物らしいです。これだけでも見られて良かった。

感想

お花見ハイキングを企画する→当日雨で延期→桜散る、というパターンが
ここ2週間ほど続き、次の休みも雨予報でフラストレーションが溜まっていた
ところ、休みが変更になり予報も雨は夜から(この時点では)という事
だったので、遅咲きの桜を目玉に大菩薩嶺と鶏冠山を繋いで行ってきました。
大菩薩嶺は以前2月に大菩薩峠経由で行った事があるのですが、雪が深くて
丸川峠を諦め唐松尾根を下ったので、今回は丸川峠から。やはり北斜面
だからか、山頂近くはまだ雪が多く、凍ったところもあるので滑りやすい
感じでしたが、自分も含め他の登山者もアイゼンは使っていないようでした。

山頂を往復して丸川峠で休んでいると、ポツポツと降ってきて、でも空は
まだ明るかったのですぐ止むだろうと思い、丸川荘で雨宿り。ご主人に
中で休むと200円かかる(通り雨みたいだから我慢すれば、的に)と
言われましたが、協力金のつもりでお支払い。以前マウンテンバイクが
流行った頃、柳沢峠から自転車で来た人もいた事や柳沢峠への道は苔が
キレイだけど、それは大菩薩嶺のとは違う苔で、それは大菩薩嶺は堆積岩
だけど、向こうは花崗岩だからなど、ご主人から色んな話を聞かせて
もらいました。

結局雨は柳沢峠に着くまで止まずに、テンションも下がって途中の写真も
ほとんど撮らず(あ、でも苔が綺麗なところはちょっと興奮)、柳沢峠
からの自転車も濡れた路面での泥はね(泥除けナシの自転車なもので)に
苦しまされました。目玉の一つの桜はすごく良かったですが、帰りの
高速も事故渋滞にどっぷりはまり、今日はついてなかったなぁと思い
ながら結果確認した競馬の皐月賞は当たってたという、何か帳尻が
合ったのかどうかよく分からない複雑な感じの一日でした。

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