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Yamareco

記録ID: 675154 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波

【快晴の奥那須縦走】甲子トンネル〜坊主沼避難小屋(泊)〜三本槍岳〜大峠〜流石山〜三倉山〜音金

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年07月11日(土) ~ 2015年07月12日(日)
メンバー
天候二日間とも快晴でした。暑かった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・ 自宅を午前8時に出発。近所のスタンドで給油し,那珂市の国道349号沿いの吉野家で朝食。その後は国道349号,118号,289号と走り,甲子トンネルを抜けて観音沼森林公園分岐を左折し,音金集会所には,11:35に到着。
・ クルマを音金集会所の駐車場に駐車し,バイクで約17厠イ譴森短劵肇鵐優襪泙念榮阿靴泙靴拭
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間7分
休憩
14分
合計
3時間21分
S甲子トンネル登山口12:3313:39猿ヶ鼻13:59甲子峠分岐14:29甲子山14:3314:48新道分岐14:53水場15:0315:54坊主沼避難小屋
2日目
山行
9時間20分
休憩
1時間13分
合計
10時間33分
坊主沼避難小屋04:4805:45笠ヶ松05:4606:17須立山06:1806:30三本槍、甲子山、鏡が沼分岐06:56三本槍、甲子山、大峠、三斗小屋温泉分岐06:5807:09三本槍岳07:2007:25三本槍、甲子山、大峠、三斗小屋温泉分岐08:26大峠09:0110:19流石山10:2010:53五葉の泉10:5411:13大倉山11:1412:00三倉山12:1513:07空沢山13:1115:15三倉山登山口15:1615:21音金集会所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆ 甲子トンネルから坊主沼避難小屋まで
・ 甲子山に至る登山道へは,甲子トンネル脇の国道管理施設の裏手から登って行きます。2分ほどで合流します。
・ 登山道は良く整備され,危険なところはありません。ブナやミズナラなどの落葉広葉樹林帯の中を九十九折りに登って行きます。秋の紅葉時には,見事な紅葉です。
・ 猿ヶ鼻手前で,ベンチ代わりになる倒木に腰を下ろし,昼食休憩しました。この先は,甲子峠分岐まで,斜度の緩い快適な道です。
・ 甲子峠分岐を過ぎると,甲子山までは徐々に傾斜がきつくなります。後半は,太いクサリが付けられた登りです。粘土質の土が混じった滑りやすい登山道なので,恐らく,下山時に転ばないよう,鎖が付けられているのでしょう。登りでクサリを使う必要は感じません。
・ 甲子山の山頂は展望の良い小広場となっています。南側に聳える旭岳が目の前に見えます。北側は灌木が茂っているので,悪天候時にはビバークできそうです。
・ 少し下ると,ウスユキソウやシモツケの群生地があります。さらに下ると,新道分岐。右の旧道はロープで通行止めとなっていますが,ここから旭岳に登ることができます。ただし,自己責任です。
・ 分岐から5分ほどで水場のマーク。小沢を10mほど降りた左手斜面から,水量は少ないものの,冷たくておいしい水が湧き出しています。このあたりでは,貴重な水場です。
・ 水場から少し行くと,坊主沼避難小屋まで,急な傾斜の登り返しとなります。距離もあるので,結構きついです。
・ 坊主沼避難小屋は,平成20年に改築された,とてもきれいな小屋です。20人くらい収容できる広さですが,トイレ・水場はありません。なお,小屋の外に出てau携帯でメールの送信ができました。最初は圏外になったものの,2度目は電波強度2本の状態で送信完了。携帯をできるだけ甲子温泉方向に向けるのがコツのようです。

◆ 坊主沼避難小屋から三本槍岳を経て大峠へ
・ 昨晩は,アルコールの酔いのおかげで午後8時過ぎには寝入ってしまったようです。でも,午前零時を過ぎて目を覚ましてから,なかなか寝付けず,ウツラウツラ。それでも,いつの間にかまた眠ってしまい,気がついたのは午前3時半でした。すでに窓の外は,夜明け前の黎明が漆黒の空を群青色に染め上げ,ホトトギスの朝を迎え喜ぶようなさえずりが林の中に響いていました。
・ 急いで起き上がり,濡れタオルで顔を拭いて寝具を片付けます。小屋の外に出てみると,本日も良い天気。素晴らしい一日の始まりの予感。昨晩残しておいたご飯を,お茶漬けで平らげ,ドリップコーヒーでまったり。そのあと,荷物をザックに収納し,お世話になった小屋の清掃をして,午前4時45分に出発です。
・ まずは,小屋から2〜3分の距離にある,坊主沼へと行ってみます。沼を前景に,旭岳が朝陽に照らされ,神秘的で美しい姿を見せていました。避難小屋に宿泊したときは,是非とも訪れたい場所ですね。
・ そのあとは,縦走路を南へと向かいます。最初の難関は,ネマガリタケの斜面のトラバース。昨年も歩いて苦労したところですが,相変わらず,非常に滑りやすく歩きづらいです。
・ そこを過ぎると,背丈を超える灌木帯の中をひたすら南へと進みます。灌木は,シャクナゲやハイマツが主体で,登山道を覆い隠すように繁茂しているので,ザックに引っかかって,歩きづらいです。途中,倒木などもあり,とても歩きづらい場所については,手持ちのミニ鋸で倒木処理をしたりして進みました。
・ その先,須立山へと登る斜面に取り付きながら,振り返ると,旭岳の素晴らしい眺め。特にこの時間帯は,太陽の光が斜めから差していて,深い陰影の中に浮かび上がる旭岳の姿が印象的でした。那須連山の眺めの中では,3本の指に入るオススメのスポットです。
・ 須立山への登り斜面は,岩屑のがれきの中の急斜面なので,足下が崩れて,歩きにくいです。それでも,それほど距離は長くないので,少々の辛抱。山頂からの展望は雄大です。これから歩く,三本槍岳や奥那須の山塊が,素晴らしい眺めでした。
・ 山頂で休憩したあとは,三本槍岳目指して,さらに進みます。途中,鏡ヶ沼分岐付近で観音沼方面から登ってきたと思われる二人組を追い抜き,順調に歩みを進め,三本槍岳の山頂には,午前7時10分頃到着。快晴だったので,素晴らしい展望を楽しむことができました。
・ そのあとは,荷物をデポした三本槍岳・大峠分岐に戻り,鏡ヶ沼展望所からの旭岳や鏡ヶ沼の写真などを撮って,奥那須の山塊を眺めながら標高差467mの尾根を下り,大峠には08:26に到着。峠は,観音沼方面から登ってきた,たくさんの登山者で混雑していたので,私のほうは,峠から南東部方向に少し離れた小広場へと移動して,ここで昼食休憩としました。
(続く)
過去天気図(気象庁) 2015年07月の天気図 [pdf]

写真

音金集会所にクルマを駐車し,バイクで甲子トンネルへと向かいます。
2015年07月11日 11:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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音金集会所にクルマを駐車し,バイクで甲子トンネルへと向かいます。
1
甲子トンネルの西郷村側出口にある,国道管理施設の脇にバイクをデポ。
2015年07月11日 12:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲子トンネルの西郷村側出口にある,国道管理施設の脇にバイクをデポ。
12:33 このフェンスの右奥から登り始めました。
2015年07月11日 12:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:33 このフェンスの右奥から登り始めました。
すぐに登山道に合流。ここからは,良く整備された歩きやすい道です。
2015年07月11日 12:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐに登山道に合流。ここからは,良く整備された歩きやすい道です。
ミヤマカラマツ
2015年07月11日 12:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマカラマツ
3
ヤマアジサイ
2015年07月11日 12:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマアジサイ
4
猿ヶ鼻手前の倒木のところで,15分ほど昼食休憩。暑いので,ここで長袖シャツを脱ぎました。
2015年07月11日 13:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猿ヶ鼻手前の倒木のところで,15分ほど昼食休憩。暑いので,ここで長袖シャツを脱ぎました。
1
猿ヶ鼻に到着。
2015年07月11日 13:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猿ヶ鼻に到着。
甲子峠分岐。
2015年07月11日 14:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲子峠分岐。
甲子山に到着。目の前に旭岳。
2015年07月11日 14:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲子山に到着。目の前に旭岳。
4
北側には大白森山。
2015年07月11日 14:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北側には大白森山。
真っ赤なシモツケ(下野)。
2015年07月11日 14:39撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ赤なシモツケ(下野)。
2
ウスユキソウも咲いていた。
2015年07月11日 14:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウスユキソウも咲いていた。
1
少し下ると,旭岳が正面に聳えていて,凄い迫力。
2015年07月11日 14:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し下ると,旭岳が正面に聳えていて,凄い迫力。
4
ちょっと情けないギンリョウソウ。
2015年07月11日 14:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと情けないギンリョウソウ。
1
新道分岐。ロープで通行止めになっている右の旧道を進めば,旭岳に登ることができますが,以前登っているので,本日は左へ。
2015年07月11日 14:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新道分岐。ロープで通行止めになっている右の旧道を進めば,旭岳に登ることができますが,以前登っているので,本日は左へ。
水場の標識のところに到着。
2015年07月11日 14:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水場の標識のところに到着。
10mほど下った左斜面から,凄く冷たくておいしい水が湧き出しています。ここで水を4.5L補給。
2015年07月11日 14:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10mほど下った左斜面から,凄く冷たくておいしい水が湧き出しています。ここで水を4.5L補給。
2
避難小屋へと向かう登り道。結構なアルバイトを強いられます。
2015年07月11日 15:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋へと向かう登り道。結構なアルバイトを強いられます。
本日の宿泊地,坊主沼避難小屋に到着。平成20年に福島県が建て替えた,とてもきれいな小屋です。
2015年07月11日 15:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日の宿泊地,坊主沼避難小屋に到着。平成20年に福島県が建て替えた,とてもきれいな小屋です。
5
内部は清潔で布団や毛布もありました。20人くらいは宿泊できそうな広さです。
2015年07月11日 15:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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内部は清潔で布団や毛布もありました。20人くらいは宿泊できそうな広さです。
4
入口には箱入りのペットボトルがありましたが,水はすべてカラだったので,小屋を出るときに,緊急用として1Lほどボトルに詰めて置いておきました。それから,しっかりしたスコップが3本。トイレ用かな?
2015年07月11日 15:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入口には箱入りのペットボトルがありましたが,水はすべてカラだったので,小屋を出るときに,緊急用として1Lほどボトルに詰めて置いておきました。それから,しっかりしたスコップが3本。トイレ用かな?
3
特等席に場所を確保。快適です。でも,この晩は結局私だけの貸し切りでした。避難小屋に一人で泊まるのは,ちょっと不気味です。テントなら全然平気なんですが。
2015年07月11日 17:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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特等席に場所を確保。快適です。でも,この晩は結局私だけの貸し切りでした。避難小屋に一人で泊まるのは,ちょっと不気味です。テントなら全然平気なんですが。
1
本日は,少し贅沢してヱビスビール。アクエリアスの冷凍パックで冷やしておいたので,とってもおいしく頂きました。夕食はレトルトカレーです。
2015年07月11日 16:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日は,少し贅沢してヱビスビール。アクエリアスの冷凍パックで冷やしておいたので,とってもおいしく頂きました。夕食はレトルトカレーです。
4
小屋の前から明日登る,三本槍岳を望む。
2015年07月11日 17:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋の前から明日登る,三本槍岳を望む。
2
避難小屋のそばに咲いていたシャクナゲ
2015年07月11日 18:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋のそばに咲いていたシャクナゲ
1
超広角で小屋の入口付近を撮ってみた。この避難小屋,おしゃれなデザインだと思いませんか?私がこれまで見てきた避難小屋の中でも,ベスト3に入る感じ。気に入りました。
遭難防止用に,軒下に鐘が備えられているのもgood。
2015年07月11日 18:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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超広角で小屋の入口付近を撮ってみた。この避難小屋,おしゃれなデザインだと思いませんか?私がこれまで見てきた避難小屋の中でも,ベスト3に入る感じ。気に入りました。
遭難防止用に,軒下に鐘が備えられているのもgood。
4
翌朝,朝陽に照らされる旭岳。まさにその名のとおりの姿。
2015年07月12日 04:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌朝,朝陽に照らされる旭岳。まさにその名のとおりの姿。
5
坊主沼と旭岳。
2015年07月12日 04:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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坊主沼と旭岳。
1
やっかいなネマガリタケの斜面のトラバース。滑って歩きにくいです。
2015年07月12日 04:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっかいなネマガリタケの斜面のトラバース。滑って歩きにくいです。
1
トラバースを過ぎると,目指す三本槍岳のナイスビュー。
2015年07月12日 05:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバースを過ぎると,目指す三本槍岳のナイスビュー。
2
三本槍岳の手前に立ちはだかる須立山。
2015年07月12日 05:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三本槍岳の手前に立ちはだかる須立山。
オトギリソウ
2015年07月12日 05:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オトギリソウ
振り返れば端正な旭岳。朝の光の陰影が美しい。
2015年07月12日 05:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返れば端正な旭岳。朝の光の陰影が美しい。
5
出発から1時間ほどで,笠ヶ松を通過。
2015年07月12日 05:43撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発から1時間ほどで,笠ヶ松を通過。
正面に須立山。登りの標高差は100mほどですが,かなりの急斜面です。
2015年07月12日 05:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面に須立山。登りの標高差は100mほどですが,かなりの急斜面です。
1
歩きにくい須立山への登り道。
2015年07月12日 05:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩きにくい須立山への登り道。
2
でも,振り返れば旭岳の美しい姿。
2015年07月12日 05:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でも,振り返れば旭岳の美しい姿。
3
旭岳のズームアップ。
2015年07月12日 06:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旭岳のズームアップ。
1
須立山の山頂に到着。
2015年07月12日 06:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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須立山の山頂に到着。
2
目の前に三本槍岳。
2015年07月12日 06:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目の前に三本槍岳。
須立山の山頂から,流石山から三倉山へと続く稜線を望む。まさにミニ飯豊。
2015年07月12日 06:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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須立山の山頂から,流石山から三倉山へと続く稜線を望む。まさにミニ飯豊。
3
一応,証拠写真です。
2015年07月12日 06:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一応,証拠写真です。
4
鏡ヶ沼分岐付近から三倉山方面を望む。手前は鏡ヶ沼。
2015年07月12日 06:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鏡ヶ沼分岐付近から三倉山方面を望む。手前は鏡ヶ沼。
この辺り、背丈以上の灌木が繁茂していて、ザックが枝に引っ掛かり、歩きづらいです。
2015年07月12日 06:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺り、背丈以上の灌木が繁茂していて、ザックが枝に引っ掛かり、歩きづらいです。
旭岳を振り返る。登りの途中で、鏡ヶ沼から登ってきた二人連れを追い越しました。
2015年07月12日 06:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旭岳を振り返る。登りの途中で、鏡ヶ沼から登ってきた二人連れを追い越しました。
三本槍岳・大峠分岐に到着。ここにザックをデポして、三本槍岳まで往復します。
2015年07月12日 06:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三本槍岳・大峠分岐に到着。ここにザックをデポして、三本槍岳まで往復します。
1
振り返れば、秀麗な山容の旭岳。左奥には、飯豊連峰が見えていました。
2015年07月12日 07:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返れば、秀麗な山容の旭岳。左奥には、飯豊連峰が見えていました。
1
少しワイドに。
2015年07月12日 07:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しワイドに。
ハクサンチドリ
2015年07月12日 07:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンチドリ
2
旭岳から三倉山までのパノラマ。超広角ズームで。
2015年07月12日 07:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旭岳から三倉山までのパノラマ。超広角ズームで。
3
三本槍岳の山頂から、奥那須の山塊を望む。
2015年07月12日 07:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三本槍岳の山頂から、奥那須の山塊を望む。
2
山頂で会った方にシャッターを押して頂きました。
2015年07月12日 07:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂で会った方にシャッターを押して頂きました。
4
茶臼岳から南西方面のパノラマ。右奥は日光連山。
2015年07月12日 07:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶臼岳から南西方面のパノラマ。右奥は日光連山。
前の写真の続き。日光連山から奥那須までの眺め。
2015年07月12日 07:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前の写真の続き。日光連山から奥那須までの眺め。
日光連山をズームアップ。
2015年07月12日 07:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日光連山をズームアップ。
鏡ヶ沼展望所から,旭岳と鏡ヶ沼を望む。
2015年07月12日 07:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鏡ヶ沼展望所から,旭岳と鏡ヶ沼を望む。
2
1,826mピークに立つ指導標。
2015年07月12日 07:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1,826mピークに立つ指導標。
1
奥那須の美しい稜線に見とれます。
2015年07月12日 07:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥那須の美しい稜線に見とれます。
1
三本槍岳を振り返る。
2015年07月12日 07:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三本槍岳を振り返る。
茶臼岳と隠居倉を望む。
2015年07月12日 07:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶臼岳と隠居倉を望む。
1
ハクサンフウロ。このあたりには,たくさん咲いています。
2015年07月12日 07:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンフウロ。このあたりには,たくさん咲いています。
2
ニッコウキスゲ。このあと,ワンサカ。
2015年07月12日 08:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ニッコウキスゲ。このあと,ワンサカ。
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稜線へと続く登山道。
2015年07月12日 08:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線へと続く登山道。
数多くの登山者が登っています。
2015年07月12日 08:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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数多くの登山者が登っています。
ウツボグサ。
2015年07月12日 08:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウツボグサ。
シモツケとハクサンフウロ。
2015年07月12日 08:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シモツケとハクサンフウロ。
大峠に到着。峠は休憩する登山者で混雑していたので,少し南側の広場で休憩しました。
2015年07月12日 08:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大峠に到着。峠は休憩する登山者で混雑していたので,少し南側の広場で休憩しました。
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少し早い昼食は,いつもの中華三昧。
2015年07月12日 08:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し早い昼食は,いつもの中華三昧。
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大峠に建つお地蔵様。
2015年07月12日 09:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大峠に建つお地蔵様。
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ミヤマシャジン? ヒメシャジン?
2015年07月12日 09:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマシャジン? ヒメシャジン?
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ミネウスユキソウ。
2015年07月12日 09:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミネウスユキソウ。
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高山植物に見入る登山者のパーティ。その奥に見えているのは,大峠。
2015年07月12日 09:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高山植物に見入る登山者のパーティ。その奥に見えているのは,大峠。
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旭岳とキスゲ。
2015年07月12日 09:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旭岳とキスゲ。
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ミヤマシャジン? ヒメシャジン?
2015年07月12日 09:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマシャジン? ヒメシャジン?
キスゲの咲く登山道を登る。
2015年07月12日 09:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キスゲの咲く登山道を登る。
稜線までは,まだ遠い。
2015年07月12日 09:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線までは,まだ遠い。
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大峠と三本槍岳方面を振り返る。
2015年07月12日 09:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大峠と三本槍岳方面を振り返る。
大峠から次々に登山者が登ってくる。
2015年07月12日 09:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大峠から次々に登山者が登ってくる。
ササの斜面が良い感じです。
2015年07月12日 09:45撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ササの斜面が良い感じです。
茶臼岳を中心に那須連山を撮影。
2015年07月12日 09:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶臼岳を中心に那須連山を撮影。
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コバイケイソウ。茶臼岳を背景に。
2015年07月12日 09:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コバイケイソウ。茶臼岳を背景に。
三倉山へと続く稜線。
2015年07月12日 09:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三倉山へと続く稜線。
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振り返って旭岳。
2015年07月12日 09:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って旭岳。
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那須北部の山を超広角で切り取ってみました。左が旭岳,中央右が三本槍岳,右のちょっと険しいピークが朝日岳。
2015年07月12日 10:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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那須北部の山を超広角で切り取ってみました。左が旭岳,中央右が三本槍岳,右のちょっと険しいピークが朝日岳。
ようやく,流石山の山頂に到着。コースタイムどおり,大峠から1時間20分かかりました。
2015年07月12日 10:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく,流石山の山頂に到着。コースタイムどおり,大峠から1時間20分かかりました。
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大倉山へと続く稜線。左手に見えている湖は,沼原池と深山湖。
2015年07月12日 10:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大倉山へと続く稜線。左手に見えている湖は,沼原池と深山湖。
沼原池と深山湖をズームアップ。
2015年07月12日 10:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沼原池と深山湖をズームアップ。
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穏やかな稜線ですね。でも,三倉山まではまだ遠いです。
2015年07月12日 10:30撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穏やかな稜線ですね。でも,三倉山まではまだ遠いです。
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笹原の斜面の先に,茶臼岳を望む。
2015年07月12日 10:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹原の斜面の先に,茶臼岳を望む。
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稜線漫歩を満喫。でも,暑い!
2015年07月12日 10:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線漫歩を満喫。でも,暑い!
歩いてきた稜線を振り返る。
2015年07月12日 10:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた稜線を振り返る。
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団体が登山道で休憩中。これでは歩けませんよ。
2015年07月12日 10:45撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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団体が登山道で休憩中。これでは歩けませんよ。
キスゲ小沼。コバイケイソウは咲いていましたが,キスゲは見当たりませんでした。
2015年07月12日 10:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キスゲ小沼。コバイケイソウは咲いていましたが,キスゲは見当たりませんでした。
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五葉の泉。
2015年07月12日 10:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五葉の泉。
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茶臼岳から旭岳までがこのとおり,一望の下。
2015年07月12日 10:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶臼岳から旭岳までがこのとおり,一望の下。
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大倉山に到着。
2015年07月12日 11:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大倉山に到着。
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三等三角点のある1,854mピークの先に,奥那須最高峰の三倉山の山頂が見えます。
2015年07月12日 11:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三等三角点のある1,854mピークの先に,奥那須最高峰の三倉山の山頂が見えます。
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奥那須の稜線の先に,茶臼岳から三本槍岳までの山稜が望めます。ところで,このあたりまで来ると,アキアカネがたくさん飛んでいました。
2015年07月12日 11:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥那須の稜線の先に,茶臼岳から三本槍岳までの山稜が望めます。ところで,このあたりまで来ると,アキアカネがたくさん飛んでいました。
1,854mピークの先から,三倉山を望む。
2015年07月12日 11:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1,854mピークの先から,三倉山を望む。
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超広角ズームで茶臼岳から旭岳まで。
2015年07月12日 11:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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超広角ズームで茶臼岳から旭岳まで。
1
ようやく,三倉山に到着。立派な祠が設置されています。
2015年07月12日 12:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく,三倉山に到着。立派な祠が設置されています。
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望遠ズームで茶臼岳。
2015年07月12日 12:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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望遠ズームで茶臼岳。
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望遠ズームで三本槍岳。
2015年07月12日 12:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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望遠ズームで三本槍岳。
誰もいない山頂で水分補給をし,フルーツゼリーのおやつタイム。
2015年07月12日 12:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰もいない山頂で水分補給をし,フルーツゼリーのおやつタイム。
すると,次々と登山者が到着。賑やかなのは苦手なので,早々に下山開始です。
2015年07月12日 12:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すると,次々と登山者が到着。賑やかなのは苦手なので,早々に下山開始です。
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正面の山は標高1,860mの一ノ倉。その先のピークは唐沢山。
2015年07月12日 12:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面の山は標高1,860mの一ノ倉。その先のピークは唐沢山。
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下ってきた稜線を振り返る。
2015年07月12日 12:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下ってきた稜線を振り返る。
この先のピークは唐沢山。
2015年07月12日 12:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先のピークは唐沢山。
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旭岳から甲子山へと続く山並みが見える。
2015年07月12日 12:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旭岳から甲子山へと続く山並みが見える。
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松林の中を下る。
2015年07月12日 12:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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松林の中を下る。
唐沢山(空沢山?)の山頂に到着。チェーンソーを使って途中の倒木を処理し,ここで昼寝をしていた地元の方と,ちょっと情報交換。来週の日曜日が,三倉山の山開きだそうです。
2015年07月12日 13:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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唐沢山(空沢山?)の山頂に到着。チェーンソーを使って途中の倒木を処理し,ここで昼寝をしていた地元の方と,ちょっと情報交換。来週の日曜日が,三倉山の山開きだそうです。
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ゴゼンタチバナ。
2015年07月12日 13:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴゼンタチバナ。
唐沢山の下りから,一ノ倉と三倉山を望む。
2015年07月12日 13:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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唐沢山の下りから,一ノ倉と三倉山を望む。
1
新道分岐に到着。ここを左折です。旧道はヤブ化しているようです。
2015年07月12日 14:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新道分岐に到着。ここを左折です。旧道はヤブ化しているようです。
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ミズナラやブナの林の中を下ります。
2015年07月12日 14:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミズナラやブナの林の中を下ります。
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小さな石が堆積する歩きづらい下りが続きます。足の裏が痛くなって,何度か休憩しました。
2015年07月12日 14:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな石が堆積する歩きづらい下りが続きます。足の裏が痛くなって,何度か休憩しました。
林道出合。ここからの林道歩きもつらかった。
2015年07月12日 14:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道出合。ここからの林道歩きもつらかった。
ようやく新登山口に到着。
2015年07月12日 15:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく新登山口に到着。
車道を歩いて,音金集会所に戻りました。
2015年07月12日 15:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車道を歩いて,音金集会所に戻りました。
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感想/記録




・ 夏山トレーニングを兼ねて,坊主沼避難小屋泊まりで奥那須を縦走してきました。このルート,頑張れば日帰りでも歩けると思いますが,きれいな坊主沼避難小屋に泊まってみたかったのと,夏山テント縦走前に宿泊装備のザックを背負って歩いておきたかったので,1泊2日で歩くことにしました。
・ でも,避難小屋が私一人の貸し切りというのは想定外でした。誰もいないところで一人テント泊するのは平気なのですが,避難小屋にたった一人で泊まるのは,正直,あまり好きではありません。夜中に突然誰かが入ってきたりしたら,それこそビビリますし,風の音や動物の気配でさえ,気になってしまいます。ただし,小屋そのものは,非常に快適でした。布団や毛布も備えてあるので,緊急時にはありがたい小屋です。
・ 大峠から流石山へと登る斜面にはニッコウキスゲやハクサンフウロ,ミヤマシャジンなどが咲き乱れ,この時期は多くの登山者で賑わいますね。花の季節はまだ続くでしょうから,しばらくは楽しめそうです。
・ 今回の縦走は,梅雨の晴れ間となり,二日間とも快晴の天気。そのため,暑くて水をかなり消費しました。2日目はスポーツ飲料1L+水2Lで歩き出しましたが,下山時に残っていたのは300ccほど。夏場のこの時期は,水は多めに持つに越したことはありませんね。でも,大峠を南に少し下ると水場があるので,いざとなれば,大峠で水の補給はできます。
・ 一ヶ月ぶりの登山であり,真夏の日差しに照らされたこともあって,2日目はかなり疲れました。特に,重荷を背負っての三倉山からの下りが,きつかった。加齢で筋力が低下しているようです。そろそろ,軽量化に真剣に取り組む必要を感じました。
・ なお,掲載した写真には,超広角ズームで撮影した写真からトリミングで切り出したパノラマ風景が多くあるので,スライドショーでご覧頂いたほうが,ワイドな感じを味わえると思います。
・ そろそろ梅雨明け間近となってきました。天気次第でどうなるか分かりませんが,この夏は南アルプス南部あたりに狙いを定めて,テント縦走に出かけたいなあ,なんて思っています。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/6/12
投稿数: 65
2015/7/15 22:35
 お久しぶりです。
rikimaruさん、こんにちは。

11日はニアミスでしたか。
途中ですれ違った方に「流石山のニッコウキスゲがすごかった」と聞いていたので、どんなものなのかと気になっていました。まさに見事!
縦走路の様子や人の具合(意外と多い!)がとても参考になります。
やっぱりルートの選定と交通手段に悩んでしまうエリアですね。
登録日: 2010/5/20
投稿数: 196
2015/7/16 6:27
 Re: お久しぶりです。
lastingさん,こちらにもコメントありがとうございます。
お互い,好天に恵まれ,気持ちよい山行ができて何よりでした。
大峠からの登りでのニッコウキスゲは,過去の記録写真などで見ていたものよりは,だいぶ控えめな感じがしました。時期がまだ早いのか,それとも鹿などに食べられてしまったのかは分かりませんが。それでも,斜面一面に様々な花々が咲いていて,この山域としては随一のお花畑だと思います。是非,歩いてみて下さい。
このルート,交通手段が限られますが,車2台に分乗し,下山口に1台駐車しておいて,もう1台で登山口まで向かえば,同じルート取りが可能ですよ。
また,今度の週末に行われる下郷町主催の三倉山山開きでは,参加費千円を払えば,バスで林道大峠線終点まで移動できますし,下山後はおいしいそばと記念バッジが頂けますので,これに参加するのも良いと思いますよ。
また,どこかでバッタリしたときは,どうぞよろしくお願いします

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