登山前日の9月3日、JR大糸線糸魚川駅から一両編成ディーゼル車に乗って南小谷駅まで移動しました。
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9/3 11:36
登山前日の9月3日、JR大糸線糸魚川駅から一両編成ディーゼル車に乗って南小谷駅まで移動しました。
南小谷駅のバスターミナルで小谷村営バス(アルピコ交通運営委託)の大型バスで栂池高原へ向かいました。
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9/3 11:53
南小谷駅のバスターミナルで小谷村営バス(アルピコ交通運営委託)の大型バスで栂池高原へ向かいました。
栂池高原のヴィレッジツガイケでゴンドラリフトとロープウェイの片道チケットを購入(大人1名2000円)
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9/3 12:45
栂池高原のヴィレッジツガイケでゴンドラリフトとロープウェイの片道チケットを購入(大人1名2000円)
時間が昼過ぎですが、観光客も少なめでした。ここのレストランで軽く腹ごしらえ
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9/3 12:45
時間が昼過ぎですが、観光客も少なめでした。ここのレストランで軽く腹ごしらえ
6人定員位のゴンドラリフトに乗車
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9/3 13:18
6人定員位のゴンドラリフトに乗車
つがのもり駅でゴンドラリフトからロープウェイに乗り換えます。
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9/3 13:42
つがのもり駅でゴンドラリフトからロープウェイに乗り換えます。
ロープウェイは20分間隔で運行中でしたが、この時の車内の乗客は自分一人だけでした。
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9/3 13:56
ロープウェイは20分間隔で運行中でしたが、この時の車内の乗客は自分一人だけでした。
ロープウェイを降りて舗装道路沿いにしばらく歩くと、山小屋風の建物が見えてきました。
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9/3 14:10
ロープウェイを降りて舗装道路沿いにしばらく歩くと、山小屋風の建物が見えてきました。
本日宿泊する栂池ヒュッテ
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9/3 16:05
本日宿泊する栂池ヒュッテ
そのお隣の栂池山荘
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9/3 16:05
そのお隣の栂池山荘
奥の栂池ビジターセンターと公衆トイレ
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9/3 14:13
奥の栂池ビジターセンターと公衆トイレ
栂池ヒュッテの夕食。ヒュッテはロッジ風で中は広く、畳部屋や二段ベッド部屋などがあります。また、ウオッシュレット付きの水洗トイレや充電用コンセントなど、山小屋としては設備が充実しており、栂池自然園を散策するハイカーや登山客などが利用されていました。
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9/3 17:20
栂池ヒュッテの夕食。ヒュッテはロッジ風で中は広く、畳部屋や二段ベッド部屋などがあります。また、ウオッシュレット付きの水洗トイレや充電用コンセントなど、山小屋としては設備が充実しており、栂池自然園を散策するハイカーや登山客などが利用されていました。
9月4日(火)午前4時すぎから登山スタート。しばらく登山道を登っていくと夜が明けてきました。
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9/4 4:58
9月4日(火)午前4時すぎから登山スタート。しばらく登山道を登っていくと夜が明けてきました。
天狗原に入るとしばらく木道になります。途中の休憩ポイント
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9/4 5:37
天狗原に入るとしばらく木道になります。途中の休憩ポイント
乗鞍岳・白馬大池方面と千石揚尾根・風吹大池方面の分岐点
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9/4 5:41
乗鞍岳・白馬大池方面と千石揚尾根・風吹大池方面の分岐点
乗鞍岳までは大きな岩がゴロゴロした道を登ります。
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9/4 6:59
乗鞍岳までは大きな岩がゴロゴロした道を登ります。
乗鞍岳の大きなケルンを過ぎて、岩だらけの道を降りていくと白馬大池のほとりに建つ白馬大池山荘が見えてきました。
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9/4 7:23
乗鞍岳の大きなケルンを過ぎて、岩だらけの道を降りていくと白馬大池のほとりに建つ白馬大池山荘が見えてきました。
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9/4 7:27
白馬大池山荘では、池から汲み上げたろ過水(?)の水場があります(ただし煮沸推奨とのこと)
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9/4 7:29
白馬大池山荘では、池から汲み上げたろ過水(?)の水場があります(ただし煮沸推奨とのこと)
山荘前のテント場。建物右手奥にトイレがあります。
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9/4 7:45
山荘前のテント場。建物右手奥にトイレがあります。
これから雷鳥坂を登り白馬岳方向へ向かいます。
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9/4 7:45
これから雷鳥坂を登り白馬岳方向へ向かいます。
雷鳥坂から白馬大池を振り返ります。
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9/4 7:52
雷鳥坂から白馬大池を振り返ります。
行く手には小蓮華岳
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9/4 7:58
行く手には小蓮華岳
雷鳥坂を登り上げて船越ノ頭
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9/4 8:37
雷鳥坂を登り上げて船越ノ頭
稜線を歩き小蓮華岳に到着
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9/4 9:32
稜線を歩き小蓮華岳に到着
頂上には風切地蔵の鉄剣
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9/4 9:32
頂上には風切地蔵の鉄剣
三国境まで来ました。
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9/4 10:20
三国境まで来ました。
白馬岳への登り
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9/4 10:55
白馬岳への登り
白馬岳頂上2932m
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9/4 11:11
白馬岳頂上2932m
雲の合間に旭岳、清水岳方面が見えます。
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9/4 11:11
雲の合間に旭岳、清水岳方面が見えます。
頂上から白馬山荘方面へ下ります。
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9/4 11:23
頂上から白馬山荘方面へ下ります。
白馬山荘。向かって右手の建物は、レストラン売店「スカイプラザ白馬」
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9/4 11:26
白馬山荘。向かって右手の建物は、レストラン売店「スカイプラザ白馬」
白馬頂上宿舎に向かう途中にある、旭岳、清水岳、不帰岳、祖母谷温泉、欅平方面への登山道との分岐(今年は欅平までトロッコ電車が来ていない旨の注意喚起文書がありました。)
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9/4 11:38
白馬頂上宿舎に向かう途中にある、旭岳、清水岳、不帰岳、祖母谷温泉、欅平方面への登山道との分岐(今年は欅平までトロッコ電車が来ていない旨の注意喚起文書がありました。)
白馬岳頂上宿舎に向かって降りていきます。
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9/4 11:38
白馬岳頂上宿舎に向かって降りていきます。
チェックインまで時間待ちで、宿舎の食堂で食事休憩
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9/4 12:14
チェックインまで時間待ちで、宿舎の食堂で食事休憩
白馬大雪渓がクレパスの影響で通行止めのため、登山客の往来はありません。
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9/4 14:03
白馬大雪渓がクレパスの影響で通行止めのため、登山客の往来はありません。
白馬岳頂上宿舎から白馬山荘方向を見上げる。(高低差約100m)
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9/4 14:05
白馬岳頂上宿舎から白馬山荘方向を見上げる。(高低差約100m)
明日行くコース(杓子岳、鑓ヶ岳方向)
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9/4 15:38
明日行くコース(杓子岳、鑓ヶ岳方向)
白馬村の麓がよく見えました。
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9/4 15:41
白馬村の麓がよく見えました。
白馬岳頂上宿舎の食事は、バイキング形式で好きなものを好きなだけ自分でお皿に取りいただきました。
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9/4 17:10
白馬岳頂上宿舎の食事は、バイキング形式で好きなものを好きなだけ自分でお皿に取りいただきました。
9月5日朝、バイキングの朝食をいただいた後出発し、天狗平山荘を目指します。
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9/5 7:09
9月5日朝、バイキングの朝食をいただいた後出発し、天狗平山荘を目指します。
丸山(2768m)頂上
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9/5 7:21
丸山(2768m)頂上
これから行く杓子岳と鑓ヶ岳がよく見えました。
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9/5 7:22
これから行く杓子岳と鑓ヶ岳がよく見えました。
途中、白馬大雪渓のズタズタの切断状況もよく見えました。
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9/5 7:36
途中、白馬大雪渓のズタズタの切断状況もよく見えました。
分岐から鑓ヶ岳への巻き道を使わず、杓子岳(2812m)を直登しました。
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9/5 8:41
分岐から鑓ヶ岳への巻き道を使わず、杓子岳(2812m)を直登しました。
杓子岳を降りて、杓子沢コル手前の巻き道との合流点に
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9/5 8:53
杓子岳を降りて、杓子沢コル手前の巻き道との合流点に
杓子沢コルから杓子岳を振り返る。
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9/5 9:01
杓子沢コルから杓子岳を振り返る。
杓子沢コルから鑓ヶ岳への登りへ
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9/5 9:21
杓子沢コルから鑓ヶ岳への登りへ
鑓ヶ岳の登り途中から杓子岳方向を振り返る。
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9/5 9:31
鑓ヶ岳の登り途中から杓子岳方向を振り返る。
鑓ヶ岳(2903m)頂上手前の峠。左上へもう少しで頂上です。
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9/5 9:46
鑓ヶ岳(2903m)頂上手前の峠。左上へもう少しで頂上です。
鑓ヶ岳(2903m)頂上。これで白馬三山の頂上を踏めました。
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9/5 9:49
鑓ヶ岳(2903m)頂上。これで白馬三山の頂上を踏めました。
白馬鑓温泉との分岐。温泉は左方向、天狗山荘は正面山道を登っていきます。
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9/5 10:10
白馬鑓温泉との分岐。温泉は左方向、天狗山荘は正面山道を登っていきます。
ゆるやかに登山道を登りながらしばらく行くと、この標識から左手方向を下り天狗山荘、唐松岳方向への登山道が続いています。
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9/5 10:32
ゆるやかに登山道を登りながらしばらく行くと、この標識から左手方向を下り天狗山荘、唐松岳方向への登山道が続いています。
天狗山荘に到着しました。
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9/5 11:12
天狗山荘に到着しました。
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9/5 11:17
小屋から稜線方向を望む。険しい稜線から東へ少しそれた天然の良地に建っています。
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9/5 11:15
小屋から稜線方向を望む。険しい稜線から東へ少しそれた天然の良地に建っています。
小屋の前には雪渓から引かれた水場もあります。
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9/5 11:12
小屋の前には雪渓から引かれた水場もあります。
小屋のチェックインを済ませた後、翌日のメインコース(不帰ノ嶮)に至る、天狗の大下りの下り起点まで下見に行くことにしました。
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9/5 11:17
小屋のチェックインを済ませた後、翌日のメインコース(不帰ノ嶮)に至る、天狗の大下りの下り起点まで下見に行くことにしました。
天狗の頭までは、小屋からゆるやかな登り道。
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9/5 11:42
天狗の頭までは、小屋からゆるやかな登り道。
天狗の頭から天狗ノ大下りの下り起点までは、登山道を上り下りしながら向かいます。
天狗の大下りの下り起点には「ここより天狗の大下り。足元注意」の注意標識。大下りの道は標識左手に続いています。標識右手は通行不可のロープあり。(昨年、ここを降りて行って遭難した方がいたそうです。)
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9/5 12:11
天狗の頭から天狗ノ大下りの下り起点までは、登山道を上り下りしながら向かいます。
天狗の大下りの下り起点には「ここより天狗の大下り。足元注意」の注意標識。大下りの道は標識左手に続いています。標識右手は通行不可のロープあり。(昨年、ここを降りて行って遭難した方がいたそうです。)
標識左手を進むと、天狗の大下りの下降道が矢印やマルのペンキで記されて続いていました。本日の下見はここまでとしました。
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9/5 12:13
標識左手を進むと、天狗の大下りの下降道が矢印やマルのペンキで記されて続いていました。本日の下見はここまでとしました。
天狗山荘に戻り、食堂で昼食休憩します。食事の他、飲料水やお土産も売られていました。
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9/5 13:31
天狗山荘に戻り、食堂で昼食休憩します。食事の他、飲料水やお土産も売られていました。
生ビールとうどんを注文しました。
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9/5 13:35
生ビールとうどんを注文しました。
夕食は、写真のように小鍋(汁もの)、サバの味噌煮、鶏肉、ほうれん草、サラダなど、とてもおいしくご飯が進みました。
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9/5 17:06
夕食は、写真のように小鍋(汁もの)、サバの味噌煮、鶏肉、ほうれん草、サラダなど、とてもおいしくご飯が進みました。
9月6日午前4時40分、不帰ノ嶮から唐松岳方向を目指して出発しました。天気予報は「午前中は晴れ」でしたが、稜線に出ると西風がとても強くて寒く、手袋の重ね着と防寒具(フリース)、雨合羽を着用して進みました。
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9/6 5:42
9月6日午前4時40分、不帰ノ嶮から唐松岳方向を目指して出発しました。天気予報は「午前中は晴れ」でしたが、稜線に出ると西風がとても強くて寒く、手袋の重ね着と防寒具(フリース)、雨合羽を着用して進みました。
天狗の大下りの下り起点まで到着後、強風下での不帰ノ嶮通過は自分の技量を超えていると判断し、天狗山荘に引き返し、白馬鑓温泉から猿倉方向へ下山ルートを変更することとしました。途中行き交った登山者はほとんどそのまま進まれたようです。
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9/6 5:42
天狗の大下りの下り起点まで到着後、強風下での不帰ノ嶮通過は自分の技量を超えていると判断し、天狗山荘に引き返し、白馬鑓温泉から猿倉方向へ下山ルートを変更することとしました。途中行き交った登山者はほとんどそのまま進まれたようです。
天狗山荘へ戻り、白馬鑓温泉方向へ進みます。正面にはガスを這うようにまとった鑓ヶ岳が。天気は青空でしたが朝はとても風が強かったです。
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9/6 6:40
天狗山荘へ戻り、白馬鑓温泉方向へ進みます。正面にはガスを這うようにまとった鑓ヶ岳が。天気は青空でしたが朝はとても風が強かったです。
鑓ヶ岳と北東の火打山、妙高山等
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9/6 7:18
鑓ヶ岳と北東の火打山、妙高山等
振り返ると、剣立山もきれいに見えました。
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9/6 7:33
振り返ると、剣立山もきれいに見えました。
白馬鑓温泉分岐。ここから右手、東方向の長野県側の登山道を白馬鑓温泉に向けて下ると、あれほど強かった西風がなくなり、ぽかぽかと温かく歩きやすくなりました。
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9/6 7:37
白馬鑓温泉分岐。ここから右手、東方向の長野県側の登山道を白馬鑓温泉に向けて下ると、あれほど強かった西風がなくなり、ぽかぽかと温かく歩きやすくなりました。
白馬鑓温泉手前の標識。「この先鎖場事故多発。ストックをしまって両手をあけて!」との注意喚起あり。
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9/6 8:55
白馬鑓温泉手前の標識。「この先鎖場事故多発。ストックをしまって両手をあけて!」との注意喚起あり。
注意しながら下っていくと、白馬鑓温泉の建物が見えてきました。
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9/6 9:21
注意しながら下っていくと、白馬鑓温泉の建物が見えてきました。
さらに温泉小屋に近づいた場所にも注意喚起の看板が。小屋が見えてホッとしてからの転倒、滑落事故が多いのでしょうか。
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9/6 9:23
さらに温泉小屋に近づいた場所にも注意喚起の看板が。小屋が見えてホッとしてからの転倒、滑落事故が多いのでしょうか。
白馬鑓温泉に到着です。外湯の入浴や売店、テント場など充実した施設でした。(シーズン外は建物を分解してシーズン時に組み立てなおすと聞きました。)
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9/6 9:35
白馬鑓温泉に到着です。外湯の入浴や売店、テント場など充実した施設でした。(シーズン外は建物を分解してシーズン時に組み立てなおすと聞きました。)
小屋からテント場方向を望む。
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9/6 9:49
小屋からテント場方向を望む。
テント場と登山道の脇を、湧出した温泉が勢いよく流れ下っていました。
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9/6 9:51
テント場と登山道の脇を、湧出した温泉が勢いよく流れ下っていました。
小日向のコル。
鑓温泉から小日向のコルの間は、何度も沢を横断したり、細い道を登り降りしながら根気よく歩いていきました。気温が高くなり日差しも強いため飲料水をたくさん飲みました。
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9/6 11:51
小日向のコル。
鑓温泉から小日向のコルの間は、何度も沢を横断したり、細い道を登り降りしながら根気よく歩いていきました。気温が高くなり日差しも強いため飲料水をたくさん飲みました。
やがて登山道はゆっくり下って尾根道になり、猿倉の林道近くまで下りてきました。
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9/6 13:37
やがて登山道はゆっくり下って尾根道になり、猿倉の林道近くまで下りてきました。
猿倉登山口まで下りてきました。ここからしばらく林道と登山道を降りて、猿倉荘に下山しました。9月になると平日のバスは運行していないため、登山者のお一人に声をかけていただき、相乗りのタクシーで八方バスターミナル、白馬駅方向へ向かいました。
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9/6 13:49
猿倉登山口まで下りてきました。ここからしばらく林道と登山道を降りて、猿倉荘に下山しました。9月になると平日のバスは運行していないため、登山者のお一人に声をかけていただき、相乗りのタクシーで八方バスターミナル、白馬駅方向へ向かいました。
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