馬場島近くのゲートがあるところからのスタートです。
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9/21 5:52
馬場島近くのゲートがあるところからのスタートです。
雲のない星空が見えていましたが、雲が出てきました。
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9/21 6:10
雲のない星空が見えていましたが、雲が出てきました。
ブナクラ取水堰堤に到着。ブナクラ峠へは立ち入り禁止を見なかった振りしてまっすぐ進みます。大猫山は左の看板から登ります。今回は左へ。
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9/21 6:28
ブナクラ取水堰堤に到着。ブナクラ峠へは立ち入り禁止を見なかった振りしてまっすぐ進みます。大猫山は左の看板から登ります。今回は左へ。
急登をえんえんと登ります。下半身保護のため、ロープも活用します。
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9/21 6:43
急登をえんえんと登ります。下半身保護のため、ロープも活用します。
雲が増えてきました。
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9/21 6:54
雲が増えてきました。
奥大日の方も。
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9/21 7:12
奥大日の方も。
良く紹介される場所。左側を登ってゆくと思ってましたが、枝をくぐって右からなんなく上がれます。
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9/21 9:13
良く紹介される場所。左側を登ってゆくと思ってましたが、枝をくぐって右からなんなく上がれます。
急登終了。でも、雲の中。
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9/21 9:34
急登終了。でも、雲の中。
大猫平は池塘が点在しています。草紅葉もいい感じに。
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9/21 9:53
大猫平は池塘が点在しています。草紅葉もいい感じに。
稜線に出ると傾斜がゆるくなりました。最初のピークに像があります。しばし休憩。
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9/21 10:48
稜線に出ると傾斜がゆるくなりました。最初のピークに像があります。しばし休憩。
稜線は細かいアップダウンが続きます。大猫山を見落としてしまいました。
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9/21 10:49
稜線は細かいアップダウンが続きます。大猫山を見落としてしまいました。
ずっと雲の中で周りが見えません。ちらっと、雨が落ちたりもしました。
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9/21 11:54
ずっと雲の中で周りが見えません。ちらっと、雨が落ちたりもしました。
草原地帯に出ると頂上まであとわずか。
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9/21 13:09
草原地帯に出ると頂上まであとわずか。
猫又山到着。ガスって景色が見えません。
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9/21 13:30
猫又山到着。ガスって景色が見えません。
少し戻って、本日のテン場。地面が出ているところの先の草地に貼りました。本日は独占かと思っていましたが、毛勝から縦走された方が1組いました。おかげで、最初の入り方と途中の様子を伺うことができました。ちょっとビビりましたが。
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9/21 13:33
少し戻って、本日のテン場。地面が出ているところの先の草地に貼りました。本日は独占かと思っていましたが、毛勝から縦走された方が1組いました。おかげで、最初の入り方と途中の様子を伺うことができました。ちょっとビビりましたが。
一瞬、ガスがとれて、毛勝山方面が見えました。かっこいいです、力が入ります。
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9/21 14:03
一瞬、ガスがとれて、毛勝山方面が見えました。かっこいいです、力が入ります。
剱の方も頭を見せてくれました。
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9/21 14:04
剱の方も頭を見せてくれました。
ご飯を準備していたら、空がなんだか赤っぽい。夕日が見れるのかと頂上へ向かうと、日が沈むところでした。
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9/21 17:41
ご飯を準備していたら、空がなんだか赤っぽい。夕日が見れるのかと頂上へ向かうと、日が沈むところでした。
雲が徐々に取れてきて、釜谷山も見えてきました。
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9/21 17:43
雲が徐々に取れてきて、釜谷山も見えてきました。
剱も先ほどよりはっきりと。
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9/21 17:54
剱も先ほどよりはっきりと。
翌日は道が良くわからないので、まもなく明るくなるころを見計らって、出発。テン場から少し、降りてトラバース気味に進みます。あまり、下らない方が良いみたい。
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9/22 4:48
翌日は道が良くわからないので、まもなく明るくなるころを見計らって、出発。テン場から少し、降りてトラバース気味に進みます。あまり、下らない方が良いみたい。
湿地っぽい草原にでました。ルートは前方の岩のあたり、岩のすぐ脇(左側)を進みます。この画像の左側に薄い踏み跡そうなところを入ってしまいました。少し下って引き返しました。GPSログ参照。(画像は帰りに振り返って撮影)
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9/22 11:55
湿地っぽい草原にでました。ルートは前方の岩のあたり、岩のすぐ脇(左側)を進みます。この画像の左側に薄い踏み跡そうなところを入ってしまいました。少し下って引き返しました。GPSログ参照。(画像は帰りに振り返って撮影)
釜谷山を目指していると、毛勝山、釜谷山が赤く染まり始めました。
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9/22 5:45
釜谷山を目指していると、毛勝山、釜谷山が赤く染まり始めました。
日の出は唐松岳方向。
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9/22 5:47
日の出は唐松岳方向。
振り返ると剱を背に猫又山も赤く染まっています。
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9/22 5:52
振り返ると剱を背に猫又山も赤く染まっています。
釜谷山へは二重稜線の谷の部分を進みました。
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9/22 5:52
釜谷山へは二重稜線の谷の部分を進みました。
釜谷山到着。ここまで1:15、やや時間がかかったか?
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9/22 6:04
釜谷山到着。ここまで1:15、やや時間がかかったか?
山の影も富山の方へ伸びています。
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9/22 6:04
山の影も富山の方へ伸びています。
次は毛勝山南峰を目指します。
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9/22 6:05
次は毛勝山南峰を目指します。
釜谷山下りの難所を通過中。毛勝山と南峰を眺めます。
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9/22 6:58
釜谷山下りの難所を通過中。毛勝山と南峰を眺めます。
南峰への登りで振り返ると釜谷山、猫又山、剱がいい感じです。釜谷山の下の稜線近くの急斜面をトラバースするのが嫌な感じでした。落ちたら即アウトではないと思いますが、足元は滑りそうだし、頼りになるのは草か細い木で、何本もまとめて握って進みました。
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9/22 7:17
南峰への登りで振り返ると釜谷山、猫又山、剱がいい感じです。釜谷山の下の稜線近くの急斜面をトラバースするのが嫌な感じでした。落ちたら即アウトではないと思いますが、足元は滑りそうだし、頼りになるのは草か細い木で、何本もまとめて握って進みました。
画面中央の空との境にある白い岩を目指します。潅木の中を進み、岩のあたりを向こう側へ進みます。(帰りに撮影)
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9/22 9:15
画面中央の空との境にある白い岩を目指します。潅木の中を進み、岩のあたりを向こう側へ進みます。(帰りに撮影)
毛勝山南峰猫又山側入り口(山頂側から帰りに撮影)。踏み跡をたどり、なんとなく到着。入った後にやや高い左側へ進む感じ。たどりやすい方へ進むと、自動的に毛勝側の入り口に出たような気がしました。頂上部は潅木の中(画像なし)でリボンがいくつかありました。頂上部では右に曲がります。
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9/22 9:06
毛勝山南峰猫又山側入り口(山頂側から帰りに撮影)。踏み跡をたどり、なんとなく到着。入った後にやや高い左側へ進む感じ。たどりやすい方へ進むと、自動的に毛勝側の入り口に出たような気がしました。頂上部は潅木の中(画像なし)でリボンがいくつかありました。頂上部では右に曲がります。
南峰の灌木帯を通過すると毛勝山がすぐそこに、チングルマの赤が鮮やかになってきました。画面右下の谷状のところを下ります。
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9/22 7:37
南峰の灌木帯を通過すると毛勝山がすぐそこに、チングルマの赤が鮮やかになってきました。画面右下の谷状のところを下ります。
毛勝山到着。3:15かかりました。本日は一番乗りかな?
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9/22 8:04
毛勝山到着。3:15かかりました。本日は一番乗りかな?
振り返って、来た道を眺めます。
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9/22 8:04
振り返って、来た道を眺めます。
ここは2等三角点。看板が…
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9/22 8:29
ここは2等三角点。看板が…
日帰りコースの片貝山荘方面。
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9/22 8:30
日帰りコースの片貝山荘方面。
いつかは行きたい、栂海新道方面。
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9/22 8:30
いつかは行きたい、栂海新道方面。
朝日岳-白馬三山-唐松岳。
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9/22 8:30
朝日岳-白馬三山-唐松岳。
杓子岳-唐松岳-五龍岳-鹿島槍ヶ岳-爺ヶ岳。
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9/22 8:32
杓子岳-唐松岳-五龍岳-鹿島槍ヶ岳-爺ヶ岳。
さあ、戻りましょう。毛勝山の下り口からの眺め。
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9/22 8:34
さあ、戻りましょう。毛勝山の下り口からの眺め。
猫又山up。
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9/22 8:34
猫又山up。
釜谷山up。右下の岩々したところが嫌な感じのトラバース地点。稜線の近くを通ります。
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9/22 8:34
釜谷山up。右下の岩々したところが嫌な感じのトラバース地点。稜線の近くを通ります。
毛勝山南峰へ向かいます。
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9/22 8:35
毛勝山南峰へ向かいます。
毛勝山南峰入り口。白い目立つ岩の上のやや左から入ります。
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9/22 8:58
毛勝山南峰入り口。白い目立つ岩の上のやや左から入ります。
入り口から、少し進むと右手に緑のリボンがあり、頂上へ向かいます。あとは頂上あたりで左に曲がり、自動的に反対側へ。
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9/22 9:01
入り口から、少し進むと右手に緑のリボンがあり、頂上へ向かいます。あとは頂上あたりで左に曲がり、自動的に反対側へ。
中央やや左の三角の影の岩の左上の岩を目指します。
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9/22 9:08
中央やや左の三角の影の岩の左上の岩を目指します。
毛勝山南峰を振り返ります。
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9/22 9:34
毛勝山南峰を振り返ります。
さて、いよいよ、難所です。
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9/22 9:38
さて、いよいよ、難所です。
難所終了!ここらへんから、ばててきました。
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9/22 10:19
難所終了!ここらへんから、ばててきました。
天気が良いので、ミヤマリンドウも反り返るように開いています。
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9/22 10:21
天気が良いので、ミヤマリンドウも反り返るように開いています。
釜谷山到着。行きにも同じ角度で撮りましたねー。
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9/22 10:52
釜谷山到着。行きにも同じ角度で撮りましたねー。
釜谷山を下り、振り返ります。
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9/22 11:15
釜谷山を下り、振り返ります。
こちらは、オヤマリンドウ。花は開きませんが、これでも、開くのではと思わせるような感じでした。
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9/22 11:23
こちらは、オヤマリンドウ。花は開きませんが、これでも、開くのではと思わせるような感じでした。
猫又山への最後の登りです。高い方の岩の右側(西側)脇を通ります。
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9/22 11:33
猫又山への最後の登りです。高い方の岩の右側(西側)脇を通ります。
岩の西側を通過中、毛勝山方面。雲が出てきました。
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9/22 11:51
岩の西側を通過中、毛勝山方面。雲が出てきました。
猫又山に戻ってきました。前方の上から潅木が切れた辺りが、テン場です。帰りは3:30かかりました。
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9/22 11:56
猫又山に戻ってきました。前方の上から潅木が切れた辺りが、テン場です。帰りは3:30かかりました。
遠くからは剱をはっきりと見ることができてましたが、近づくと雲の中。これが見納めとなってしまいました。
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9/22 12:25
遠くからは剱をはっきりと見ることができてましたが、近づくと雲の中。これが見納めとなってしまいました。
休憩をたっぷり取った後、くだります。これで、毛勝山たちも見納め。ありがとう!
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9/22 12:59
休憩をたっぷり取った後、くだります。これで、毛勝山たちも見納め。ありがとう!
少し下って、分岐を左にブナクラ峠へ進みます。
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9/22 13:07
少し下って、分岐を左にブナクラ峠へ進みます。
前日に情報を頂いていた雪渓が見えました。雪渓下部で流れになっていて冷たい水を補給することができました。
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9/22 13:14
前日に情報を頂いていた雪渓が見えました。雪渓下部で流れになっていて冷たい水を補給することができました。
ガスの中、岩の間を下ります。これは、振り返り、見上げたもの。
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9/22 14:46
ガスの中、岩の間を下ります。これは、振り返り、見上げたもの。
ブナクラ峠到着。コースタイムから遅れるようになりました。
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9/22 14:59
ブナクラ峠到着。コースタイムから遅れるようになりました。
ここが多分、戸倉谷の渡渉。2番目の水のある沢で、こちらの方が冷たくて美味しいと教えていただきました。
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9/22 16:10
ここが多分、戸倉谷の渡渉。2番目の水のある沢で、こちらの方が冷たくて美味しいと教えていただきました。
最後の大ブナグラ谷の渡渉。ここを渡って、左側へ下るとすぐに工事をやっているところに出ます。明るいうちにここを渡ることができて一安心です。
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9/22 17:24
最後の大ブナグラ谷の渡渉。ここを渡って、左側へ下るとすぐに工事をやっているところに出ます。明るいうちにここを渡ることができて一安心です。
ブナクラ取水口堰堤に戻ってきました。
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9/22 17:33
ブナクラ取水口堰堤に戻ってきました。
日没までに帰り着くことができませんでした。
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9/22 17:59
日没までに帰り着くことができませんでした。
ゲート、到着!フラッシュをたいたので真っ暗ですが、ヘッドライトはいらない程度。ぎりぎりセーフ?
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9/22 18:05
ゲート、到着!フラッシュをたいたので真っ暗ですが、ヘッドライトはいらない程度。ぎりぎりセーフ?
22日の行程を見ていましたら、私が猫又山を目指し山頂まで1時間弱の当たりで(午後0時30分頃)猫又山を下山中のすれ違った方かな、その時、時間的なものを教えていただき、そして、下山途中のブナクラ峠から30分弱下った当たりの坂道で追い越した時に、「バテました」などと言っていた方ではなかったかと思います。
服装的には水色が印象に残っていますが、何が水色だったのか覚えていません。
私は、その時、一人で登っていた60過ぎのおっさんです。間違っていたら、ごめんなさい。でも、すごい行程ですね。
コメントありがとうございます。
お会いしていると思います。水色はザックの色なのでその印象かと思います。ブナクラ峠からは体力の限界を感じながら下っていました。ja9eoqさんにも追い越されたし、赤谷山へ行かれた2人組の方にも抜かれたし、ja9eoqさんのあとに猫又山へ向かわれた方にも抜かれました。最後の方には”大丈夫ですか?”と声をかけられたくらいに、よれよれオーラを振りまいていたようです。私ももうちょっとちょっとちょっとすると60になります。
ヤマレコのレコとしては去年10月の僕以来の、猫又山からの毛勝三山往復ですね。拍手ですよ、充実感は半端じゃなかったでしょ。
猫又山頂直下の「天空のテントサイト」も堪能しましたか?
コメントありがとうございます。
NishidenさんのレコとGPSログは参考させていただきました。ありがとうございました。
充実感は半端無かったです。朝露で濡れた草原では何度もすてんとしりもち草スキーをしてしまいました。結構止まらず、ちょっと怖いくらい。雪がついてるときはもっと大変だったと思います。体力も限界でなんとか暗くならないうちに着けたのが幸いでした。
「天空のテントサイト」は最初独りで寂しいかなと思っていたのですが、毛勝から来られた方がいていろいろ情報も頂いて、ありがたかったです。夕方はガスっていたのですが夜のうちに晴れ渡り、星が良く見えていました。星空の撮影はこれからの課題です。私にとってなかなか行けるところではありませんが、印象の深いところとなりました。
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