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Yamareco

記録ID: 725199
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

猫又山から毛勝山ピストン

2015年09月21日(月) 〜 2015年09月22日(火)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
34:03
距離
19.8km
登り
1,766m
下り
2,418m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:29
休憩
0:07
合計
7:36
距離 5.2km 登り 1,012m 下り 76m
5:50
37
馬場島ゲート
6:27
6:28
94
ブナクラ取水堰堤
8:02
99
GPS記録開始
9:41
9:45
103
11:28
11:30
116
13:26
2日目
山行
11:10
休憩
2:03
合計
13:13
距離 14.5km 登り 748m 下り 2,338m
4:52
71
6:03
6:09
81
7:30
7:35
6
7:41
7:44
19
8:03
8:28
23
9:01
9:02
101
10:43
10:52
68
12:00
13:00
108
14:48
15:02
151
18:05
馬場島ゲート
GPSの設定を忘れていて、GPSの記録は8:02からとなっています。
天候 21日:晴れ-曇り-晴れ、22日:晴れ-曇り
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
出発時には23台ほど停まっていました。あと、10台程度は駐車できるのではと思います。戻ってきた22日の18:00過ぎには5台くらいだったような、馬場島の方もかなり少なくなっていました。
コース状況/
危険箇所等
ブナクラ取水口堰堤-大猫山-猫又山-ブナクラ峠-ブナクラ取水口堰堤
登山道は比較的明瞭です。ただし、下山時に1050m付近で右に行くところをまっすぐ進んだため崩壊した下りへ入り込んでしまいました。分岐点には枯れ枝で進入禁止を示してありましたし、右側にはリボンがありましたが、疲れているとうっかりするかもしれません。(GPSログ参照)

猫又山-釜谷山
猫又山までと比べると、道は不明瞭になり、ランクアップを感じます。猫又山からの入りは山頂からではなく、少し手前の池塘があるところから下に広がる草原からトラバース気味に向かう方が簡単なようです。灌木帯では赤いリボンを良く見かけました。草原地帯のトラバースはよく滑ります、特に早朝は朝露で滑りやすいので注意が必要です。乾いていても滑りましたが…

釜谷山-毛勝山
さらに、道は不明瞭になります。こちらでは灌木帯の出入り口に緑色のリボンが多かったです。釜谷山から毛勝山南峰までの鞍部の下部はいやらしいトラバースが続きます。毛勝山南峰の頂上部は灌木帯になっていて突き抜けなければなりません。釜谷山からの入り口は分かりやすかったですが、毛勝山側からは分かりにくいと感じました。

猫又山-毛勝山の道のイメージは一部は稜線で、ほとんどが東側でした。また、草原地帯は踏み跡を確認しながら、比較的自由に進みましたが、稜線もしくは灌木帯からあまり離れていないように感じました。
その他周辺情報 アルプス温泉に行きました。
馬場島近くのゲートがあるところからのスタートです。
2015年09月21日 05:52撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 5:52
馬場島近くのゲートがあるところからのスタートです。
雲のない星空が見えていましたが、雲が出てきました。
2015年09月21日 06:10撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 6:10
雲のない星空が見えていましたが、雲が出てきました。
ブナクラ取水堰堤に到着。ブナクラ峠へは立ち入り禁止を見なかった振りしてまっすぐ進みます。大猫山は左の看板から登ります。今回は左へ。
2015年09月21日 06:28撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 6:28
ブナクラ取水堰堤に到着。ブナクラ峠へは立ち入り禁止を見なかった振りしてまっすぐ進みます。大猫山は左の看板から登ります。今回は左へ。
急登をえんえんと登ります。下半身保護のため、ロープも活用します。
2015年09月21日 06:43撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 6:43
急登をえんえんと登ります。下半身保護のため、ロープも活用します。
雲が増えてきました。
2015年09月21日 06:54撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 6:54
雲が増えてきました。
奥大日の方も。
2015年09月21日 07:12撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 7:12
奥大日の方も。
良く紹介される場所。左側を登ってゆくと思ってましたが、枝をくぐって右からなんなく上がれます。
2015年09月21日 09:13撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/21 9:13
良く紹介される場所。左側を登ってゆくと思ってましたが、枝をくぐって右からなんなく上がれます。
急登終了。でも、雲の中。
2015年09月21日 09:34撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 9:34
急登終了。でも、雲の中。
大猫平は池塘が点在しています。草紅葉もいい感じに。
2015年09月21日 09:53撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 9:53
大猫平は池塘が点在しています。草紅葉もいい感じに。
稜線に出ると傾斜がゆるくなりました。最初のピークに像があります。しばし休憩。
2015年09月21日 10:48撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 10:48
稜線に出ると傾斜がゆるくなりました。最初のピークに像があります。しばし休憩。
稜線は細かいアップダウンが続きます。大猫山を見落としてしまいました。
2015年09月21日 10:49撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 10:49
稜線は細かいアップダウンが続きます。大猫山を見落としてしまいました。
ずっと雲の中で周りが見えません。ちらっと、雨が落ちたりもしました。
2015年09月21日 11:54撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 11:54
ずっと雲の中で周りが見えません。ちらっと、雨が落ちたりもしました。
草原地帯に出ると頂上まであとわずか。
2015年09月21日 13:09撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 13:09
草原地帯に出ると頂上まであとわずか。
猫又山到着。ガスって景色が見えません。
2015年09月21日 13:30撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/21 13:30
猫又山到着。ガスって景色が見えません。
少し戻って、本日のテン場。地面が出ているところの先の草地に貼りました。本日は独占かと思っていましたが、毛勝から縦走された方が1組いました。おかげで、最初の入り方と途中の様子を伺うことができました。ちょっとビビりましたが。
2015年09月21日 13:33撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/21 13:33
少し戻って、本日のテン場。地面が出ているところの先の草地に貼りました。本日は独占かと思っていましたが、毛勝から縦走された方が1組いました。おかげで、最初の入り方と途中の様子を伺うことができました。ちょっとビビりましたが。
一瞬、ガスがとれて、毛勝山方面が見えました。かっこいいです、力が入ります。
2015年09月21日 14:03撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
2
9/21 14:03
一瞬、ガスがとれて、毛勝山方面が見えました。かっこいいです、力が入ります。
剱の方も頭を見せてくれました。
2015年09月21日 14:04撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/21 14:04
剱の方も頭を見せてくれました。
ご飯を準備していたら、空がなんだか赤っぽい。夕日が見れるのかと頂上へ向かうと、日が沈むところでした。
2015年09月21日 17:41撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 17:41
ご飯を準備していたら、空がなんだか赤っぽい。夕日が見れるのかと頂上へ向かうと、日が沈むところでした。
雲が徐々に取れてきて、釜谷山も見えてきました。
2015年09月21日 17:43撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 17:43
雲が徐々に取れてきて、釜谷山も見えてきました。
剱も先ほどよりはっきりと。
2015年09月21日 17:54撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/21 17:54
剱も先ほどよりはっきりと。
翌日は道が良くわからないので、まもなく明るくなるころを見計らって、出発。テン場から少し、降りてトラバース気味に進みます。あまり、下らない方が良いみたい。
2015年09月22日 04:48撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 4:48
翌日は道が良くわからないので、まもなく明るくなるころを見計らって、出発。テン場から少し、降りてトラバース気味に進みます。あまり、下らない方が良いみたい。
湿地っぽい草原にでました。ルートは前方の岩のあたり、岩のすぐ脇(左側)を進みます。この画像の左側に薄い踏み跡そうなところを入ってしまいました。少し下って引き返しました。GPSログ参照。(画像は帰りに振り返って撮影)
2015年09月22日 11:55撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 11:55
湿地っぽい草原にでました。ルートは前方の岩のあたり、岩のすぐ脇(左側)を進みます。この画像の左側に薄い踏み跡そうなところを入ってしまいました。少し下って引き返しました。GPSログ参照。(画像は帰りに振り返って撮影)
釜谷山を目指していると、毛勝山、釜谷山が赤く染まり始めました。
2015年09月22日 05:45撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/22 5:45
釜谷山を目指していると、毛勝山、釜谷山が赤く染まり始めました。
日の出は唐松岳方向。
2015年09月22日 05:47撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 5:47
日の出は唐松岳方向。
振り返ると剱を背に猫又山も赤く染まっています。
2015年09月22日 05:52撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 5:52
振り返ると剱を背に猫又山も赤く染まっています。
釜谷山へは二重稜線の谷の部分を進みました。
2015年09月22日 05:52撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/22 5:52
釜谷山へは二重稜線の谷の部分を進みました。
釜谷山到着。ここまで1:15、やや時間がかかったか?
2015年09月22日 06:04撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
2
9/22 6:04
釜谷山到着。ここまで1:15、やや時間がかかったか?
山の影も富山の方へ伸びています。
2015年09月22日 06:04撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 6:04
山の影も富山の方へ伸びています。
次は毛勝山南峰を目指します。
2015年09月22日 06:05撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 6:05
次は毛勝山南峰を目指します。
釜谷山下りの難所を通過中。毛勝山と南峰を眺めます。
2015年09月22日 06:58撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 6:58
釜谷山下りの難所を通過中。毛勝山と南峰を眺めます。
南峰への登りで振り返ると釜谷山、猫又山、剱がいい感じです。釜谷山の下の稜線近くの急斜面をトラバースするのが嫌な感じでした。落ちたら即アウトではないと思いますが、足元は滑りそうだし、頼りになるのは草か細い木で、何本もまとめて握って進みました。
2015年09月22日 07:17撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 7:17
南峰への登りで振り返ると釜谷山、猫又山、剱がいい感じです。釜谷山の下の稜線近くの急斜面をトラバースするのが嫌な感じでした。落ちたら即アウトではないと思いますが、足元は滑りそうだし、頼りになるのは草か細い木で、何本もまとめて握って進みました。
画面中央の空との境にある白い岩を目指します。潅木の中を進み、岩のあたりを向こう側へ進みます。(帰りに撮影)
2015年09月22日 09:15撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/22 9:15
画面中央の空との境にある白い岩を目指します。潅木の中を進み、岩のあたりを向こう側へ進みます。(帰りに撮影)
毛勝山南峰猫又山側入り口(山頂側から帰りに撮影)。踏み跡をたどり、なんとなく到着。入った後にやや高い左側へ進む感じ。たどりやすい方へ進むと、自動的に毛勝側の入り口に出たような気がしました。頂上部は潅木の中(画像なし)でリボンがいくつかありました。頂上部では右に曲がります。
2015年09月22日 09:06撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 9:06
毛勝山南峰猫又山側入り口(山頂側から帰りに撮影)。踏み跡をたどり、なんとなく到着。入った後にやや高い左側へ進む感じ。たどりやすい方へ進むと、自動的に毛勝側の入り口に出たような気がしました。頂上部は潅木の中(画像なし)でリボンがいくつかありました。頂上部では右に曲がります。
南峰の灌木帯を通過すると毛勝山がすぐそこに、チングルマの赤が鮮やかになってきました。画面右下の谷状のところを下ります。
2015年09月22日 07:37撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 7:37
南峰の灌木帯を通過すると毛勝山がすぐそこに、チングルマの赤が鮮やかになってきました。画面右下の谷状のところを下ります。
毛勝山到着。3:15かかりました。本日は一番乗りかな?
2015年09月22日 08:04撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
4
9/22 8:04
毛勝山到着。3:15かかりました。本日は一番乗りかな?
振り返って、来た道を眺めます。
2015年09月22日 08:04撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 8:04
振り返って、来た道を眺めます。
ここは2等三角点。看板が…
2015年09月22日 08:29撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/22 8:29
ここは2等三角点。看板が…
日帰りコースの片貝山荘方面。
2015年09月22日 08:30撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 8:30
日帰りコースの片貝山荘方面。
いつかは行きたい、栂海新道方面。
2015年09月22日 08:30撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 8:30
いつかは行きたい、栂海新道方面。
朝日岳-白馬三山-唐松岳。
2015年09月22日 08:30撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 8:30
朝日岳-白馬三山-唐松岳。
杓子岳-唐松岳-五龍岳-鹿島槍ヶ岳-爺ヶ岳。
2015年09月22日 08:32撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 8:32
杓子岳-唐松岳-五龍岳-鹿島槍ヶ岳-爺ヶ岳。
さあ、戻りましょう。毛勝山の下り口からの眺め。
2015年09月22日 08:34撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 8:34
さあ、戻りましょう。毛勝山の下り口からの眺め。
猫又山up。
2015年09月22日 08:34撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 8:34
猫又山up。
釜谷山up。右下の岩々したところが嫌な感じのトラバース地点。稜線の近くを通ります。
2015年09月22日 08:34撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
2
9/22 8:34
釜谷山up。右下の岩々したところが嫌な感じのトラバース地点。稜線の近くを通ります。
毛勝山南峰へ向かいます。
2015年09月22日 08:35撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 8:35
毛勝山南峰へ向かいます。
毛勝山南峰入り口。白い目立つ岩の上のやや左から入ります。
2015年09月22日 08:58撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 8:58
毛勝山南峰入り口。白い目立つ岩の上のやや左から入ります。
入り口から、少し進むと右手に緑のリボンがあり、頂上へ向かいます。あとは頂上あたりで左に曲がり、自動的に反対側へ。
2015年09月22日 09:01撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 9:01
入り口から、少し進むと右手に緑のリボンがあり、頂上へ向かいます。あとは頂上あたりで左に曲がり、自動的に反対側へ。
中央やや左の三角の影の岩の左上の岩を目指します。
2015年09月22日 09:08撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 9:08
中央やや左の三角の影の岩の左上の岩を目指します。
毛勝山南峰を振り返ります。
2015年09月22日 09:34撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 9:34
毛勝山南峰を振り返ります。
さて、いよいよ、難所です。
2015年09月22日 09:38撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/22 9:38
さて、いよいよ、難所です。
難所終了!ここらへんから、ばててきました。
2015年09月22日 10:19撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/22 10:19
難所終了!ここらへんから、ばててきました。
天気が良いので、ミヤマリンドウも反り返るように開いています。
2015年09月22日 10:21撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
2
9/22 10:21
天気が良いので、ミヤマリンドウも反り返るように開いています。
釜谷山到着。行きにも同じ角度で撮りましたねー。
2015年09月22日 10:52撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 10:52
釜谷山到着。行きにも同じ角度で撮りましたねー。
釜谷山を下り、振り返ります。
2015年09月22日 11:15撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 11:15
釜谷山を下り、振り返ります。
こちらは、オヤマリンドウ。花は開きませんが、これでも、開くのではと思わせるような感じでした。
2015年09月22日 11:23撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 11:23
こちらは、オヤマリンドウ。花は開きませんが、これでも、開くのではと思わせるような感じでした。
猫又山への最後の登りです。高い方の岩の右側(西側)脇を通ります。
2015年09月22日 11:33撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/22 11:33
猫又山への最後の登りです。高い方の岩の右側(西側)脇を通ります。
岩の西側を通過中、毛勝山方面。雲が出てきました。
2015年09月22日 11:51撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 11:51
岩の西側を通過中、毛勝山方面。雲が出てきました。
猫又山に戻ってきました。前方の上から潅木が切れた辺りが、テン場です。帰りは3:30かかりました。
2015年09月22日 11:56撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 11:56
猫又山に戻ってきました。前方の上から潅木が切れた辺りが、テン場です。帰りは3:30かかりました。
遠くからは剱をはっきりと見ることができてましたが、近づくと雲の中。これが見納めとなってしまいました。
2015年09月22日 12:25撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 12:25
遠くからは剱をはっきりと見ることができてましたが、近づくと雲の中。これが見納めとなってしまいました。
休憩をたっぷり取った後、くだります。これで、毛勝山たちも見納め。ありがとう!
2015年09月22日 12:59撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 12:59
休憩をたっぷり取った後、くだります。これで、毛勝山たちも見納め。ありがとう!
少し下って、分岐を左にブナクラ峠へ進みます。
2015年09月22日 13:07撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 13:07
少し下って、分岐を左にブナクラ峠へ進みます。
前日に情報を頂いていた雪渓が見えました。雪渓下部で流れになっていて冷たい水を補給することができました。
2015年09月22日 13:14撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 13:14
前日に情報を頂いていた雪渓が見えました。雪渓下部で流れになっていて冷たい水を補給することができました。
ガスの中、岩の間を下ります。これは、振り返り、見上げたもの。
2015年09月22日 14:46撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 14:46
ガスの中、岩の間を下ります。これは、振り返り、見上げたもの。
ブナクラ峠到着。コースタイムから遅れるようになりました。
2015年09月22日 14:59撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
1
9/22 14:59
ブナクラ峠到着。コースタイムから遅れるようになりました。
ここが多分、戸倉谷の渡渉。2番目の水のある沢で、こちらの方が冷たくて美味しいと教えていただきました。
2015年09月22日 16:10撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 16:10
ここが多分、戸倉谷の渡渉。2番目の水のある沢で、こちらの方が冷たくて美味しいと教えていただきました。
最後の大ブナグラ谷の渡渉。ここを渡って、左側へ下るとすぐに工事をやっているところに出ます。明るいうちにここを渡ることができて一安心です。
2015年09月22日 17:24撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
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9/22 17:24
最後の大ブナグラ谷の渡渉。ここを渡って、左側へ下るとすぐに工事をやっているところに出ます。明るいうちにここを渡ることができて一安心です。
ブナクラ取水口堰堤に戻ってきました。
2015年09月22日 17:33撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 17:33
ブナクラ取水口堰堤に戻ってきました。
日没までに帰り着くことができませんでした。
2015年09月22日 17:59撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
9/22 17:59
日没までに帰り着くことができませんでした。
ゲート、到着!フラッシュをたいたので真っ暗ですが、ヘッドライトはいらない程度。ぎりぎりセーフ?
2015年09月22日 18:05撮影 by  NIKON D600, NIKON CORPORATION
2
9/22 18:05
ゲート、到着!フラッシュをたいたので真っ暗ですが、ヘッドライトはいらない程度。ぎりぎりセーフ?
撮影機器:

感想

毛勝山の記録を見ていると猫又山からの報告がありました。毛勝山だけを登るより、楽しそう。アップダウンも150mもないし、距離もあまり長くない→ちょうど良さそうな印象です。しかし、実際には体力的にギリギリでした。
何人かの方の記録を参考にしていました。猫又山までの記録を比較すると、私が一番時間がかかっています。参考にした方たちは私よりずっと山慣れしている方たちなんだなーと少し、不安になりました。
猫又山でテントを張って休んでいると、1組の方たちがやってきました。話しかけると毛勝山から来たと言います。道の状況を伺うと、道が見つからないし、ヤブこぎもあるし、落ちないように草木を握って進んだとなんか大変そうな感じでした。
毛勝山を断念しようかなとも思いましたが、できるだけ早く出発して12:00くらいに戻ってくれば帰りのコースタイムを計算し、明るい内に戻れるだろうと考えました。釜谷山までは比較的分かりやすいので、行った方がいいですよと言われたので、上の条件で行けるところまで行くことにしました。
翌朝は予報(午前晴れ、午後は雲が出てくる)どおりの晴天、すぐに明るくなるだろうと5:00ちょっと前の出発になりました。釜谷山まで1:10くらい、まあまあの時間です。毛勝山南峰まで2:40でしたが、毛勝山が近そうに見えます。結局、3:10程度で毛勝山に行くことができました。片道、3:30を目安にしていたので、余裕あるじゃないと軽く考えてしまいました。
帰りに、釜谷山を登りだして、徐々にバテてきました。ヤブこぎや道が不明瞭なところを進むのは予想以上に体力を使うようです。結局、猫又山に着いたのが限度としていた12:00。それでも、ここからは道も明瞭になるし、コースタイムで下れば、問題なしと思っていました。でも、下り始めても、スピードは上がりません。最初は余裕で明るいうちに帰れるだろうと思っていましたが、常に遅れ気味、なんとか、大ブナグラ谷の渡渉点は明るいうちに渡ろうと、どんどん下方修正しなくてはなりませんでした。時間は大幅に遅れてしまいましたが、幸運なことにヘッドランプを使うことなくゴールすることができました。
最後の方はとてもきつく感じ、もうちょっと余裕のある山行を心がけねばと少し反省です。しかし、紅葉が始まった毛勝三山の縦走ピストンは景色もすばらしかったし、ルートを探しながら進むのはとても楽しかったです。なかなか行くことができなく、晴天の中でないとチャレンジし難そうなので天気に恵まれたのもラッキーでした。

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会ったかも(22日)
22日の行程を見ていましたら、私が猫又山を目指し山頂まで1時間弱の当たりで(午後0時30分頃)猫又山を下山中のすれ違った方かな、その時、時間的なものを教えていただき、そして、下山途中のブナクラ峠から30分弱下った当たりの坂道で追い越した時に、「バテました」などと言っていた方ではなかったかと思います。
服装的には水色が印象に残っていますが、何が水色だったのか覚えていません。
私は、その時、一人で登っていた60過ぎのおっさんです。間違っていたら、ごめんなさい。でも、すごい行程ですね。
2015/9/26 21:10
Re: 会ったかも(22日)
コメントありがとうございます。
お会いしていると思います。水色はザックの色なのでその印象かと思います。ブナクラ峠からは体力の限界を感じながら下っていました。ja9eoqさんにも追い越されたし、赤谷山へ行かれた2人組の方にも抜かれたし、ja9eoqさんのあとに猫又山へ向かわれた方にも抜かれました。最後の方には”大丈夫ですか?”と声をかけられたくらいに、よれよれオーラを振りまいていたようです。私ももうちょっとちょっとちょっとすると60になります。
2015/9/26 21:39
お疲れ様でした
ヤマレコのレコとしては去年10月の僕以来の、猫又山からの毛勝三山往復ですね。拍手ですよ、充実感は半端じゃなかったでしょ。
猫又山頂直下の「天空のテントサイト」も堪能しましたか?
2015/10/12 21:43
Re: お疲れ様でした
コメントありがとうございます。
NishidenさんのレコとGPSログは参考させていただきました。ありがとうございました。
充実感は半端無かったです。朝露で濡れた草原では何度もすてんとしりもち草スキーをしてしまいました。結構止まらず、ちょっと怖いくらい。雪がついてるときはもっと大変だったと思います。体力も限界でなんとか暗くならないうちに着けたのが幸いでした。
「天空のテントサイト」は最初独りで寂しいかなと思っていたのですが、毛勝から来られた方がいていろいろ情報も頂いて、ありがたかったです。夕方はガスっていたのですが夜のうちに晴れ渡り、星が良く見えていました。星空の撮影はこれからの課題です。私にとってなかなか行けるところではありませんが、印象の深いところとなりました。
2015/10/12 22:37
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