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Yamareco

記録ID: 744037 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 九州・沖縄

鶴見連峰(大分県別府市、由布市湯布院町)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年10月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
電車
JR大分駅〜亀川駅 18分 370円
JR東別府駅〜大分駅 11分 280円
1時間に2本前後、いずれの駅もICカード対応です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間10分
休憩
50分
合計
12時間0分
S亀川駅06:0006:20血の池地獄06:30柴石温泉06:50風穴07:0007:20明礬温泉07:3010:00塚原越10:20伽藍岳10:3010:40塚原越11:30内山11:4012:20船底13:00鞍ヶ戸13:30馬の背13:50鶴見岳14:00鶴見山上駅14:1015:00火男火売神社15:40志高湖16:20小鹿山16:40少年自然の家おじか18:00東別府駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
亀川駅〜柴石温泉 亀川駅西口から車道歩き。県道642号線を通ります。歩道あり。
柴石温泉〜明礬温泉 森林遊歩道として整備されています。前半の風穴までの急坂は木製の長い階段。
明礬温泉〜伽藍岳 「兎落とし」と呼ばれる心臓破りの坂で標高差500mを一気に登ります。他の登山道ではロープや鎖が下がっているような場所も自分の手足だけで攀じ上っていきます。雨の日は滑落に注意。
伽藍岳〜内山 序盤は眺めの良い稜線、やがて黒土で滑りやすい急傾斜。要所にはロープが下がっています。
内山〜鞍ヶ戸 内山から船底の下りは今回のコース一番の難所、ススキやカヤで登山道が隠れてしまっていて踏み跡が判りません。目印のテープも少なく道迷いに注意が必要。急下降、急登。
鞍ヶ戸〜鶴見岳 馬ノ背の痩せ尾根に細心の注意さえ払えば道はしっかりしています。
鶴見岳〜志高湖 一気登山道を下り、火男火売神社からはまっすぐ下ります。急坂ですが危険箇所はなし。
志高湖〜小鹿山 防火帯が頂上まで走っています、
小鹿山〜東別府駅 志高湖から浜脇に抜ける市道を歩きます。
その他周辺情報龍巻地獄
別府市の天然記念物にも指定される間欠泉。地中の熱水(150度)が圧力
の高まりと共に30〜40分間隔を隔てて、周期的に熱湯を噴出する。豪快に噴き出した熱水は、屋根で止められているが50mほど噴き出す力がある。
平成21年7月23日、血の池地獄などと共に「別府の地獄」として国の名勝に指定された。
http://www.beppu-jigoku.com/tatsumaki/

血の池地獄
日本で一番古い天然の地獄で、一言で言うなら「赤い熱泥の池」です。
地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を
含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。
www.beppu-jigoku.com/chinoike/
https://www.youtube.com/watch?v=PEPFjrkr5H8

柴石温泉
895年に醍醐天皇が、1044年に後冷泉天皇が病気療養のためご湯治されたと伝えられています。江戸時代に「柴の化石」が見つかり「柴石」と呼ばれるようになったとも伝えられています。

別府森林遊歩道
昭和60(1985)年柴石温泉・明礬温泉・鉄輪温泉は環境庁(現環境省)から国民保養温泉地に指定されました。その施設整備の一環として、翌61年7月に3温泉地を結ぶ森林遊歩道が整備されました。
http://www.ctb.ne.jp/~imeirou/hakkenden/yuuhodou/sinnrin.html

明礬温泉
別府8湯の中でも最も高いところにあり、最もひなびた落着きのある温泉。硫黄の匂いがあたり一面に立ちこめる中、旅館の並ぶ急な坂道を登って行くと原始時代の住居のようなカヤぶき小屋が並んでいる。これが湯の花小屋で、明礬温泉ならではの風物詩。大友宗麟(1530〜1587)が湯治場として開発し発展させたと伝えられる。特に皮膚病に効果的。
http://www.myoban.jp/

別府ロープウェイ
大分県別府市にある鶴見岳の山麓と山頂とを結ぶ索道である。別府ロープウェイの運行を中心に、別府ロープウェイ高原駅付近にある山野草館や、九州焼酎館の経営も行っている。
http://www.beppu-ropeway.co.jp/

志高湖
由布岳・鶴見岳を間近にのぞむ周囲2kmの山上湖。湖畔にはキャンプ場が
あり、湖面にはボートも浮かび1年を通して行楽客で賑う。
http://www.shidakako.server-shared.com/~shidakako/


過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) 携帯 時計 サングラス タオル ヘッドランプ

写真

大分駅までの往復は久しぶりに登場の愛車・パレット君。
今度また国東の山を走ろうね。
2015年10月17日 04:56撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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大分駅までの往復は久しぶりに登場の愛車・パレット君。
今度また国東の山を走ろうね。
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5:35の柳ヶ浦行き普通で18分、亀川駅へ。
2015年10月17日 05:05撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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5:35の柳ヶ浦行き普通で18分、亀川駅へ。
亀川駅は最近大改造されて現代的な橋上駅になりました。
2015年10月17日 05:55撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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亀川駅は最近大改造されて現代的な橋上駅になりました。
1
目指す鶴見連峰はまだ遥か先に。午前6時スタート。
2015年10月17日 05:55撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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目指す鶴見連峰はまだ遥か先に。午前6時スタート。
ねこ現る。
2015年10月17日 05:58撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ねこ現る。
1
別府では良くあることですが、側溝から温泉の湯気が立ち上っています。
2015年10月17日 06:11撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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別府では良くあることですが、側溝から温泉の湯気が立ち上っています。
国指定名勝・龍巻地獄。もちろんまだ営業時間外。
2015年10月17日 06:14撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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国指定名勝・龍巻地獄。もちろんまだ営業時間外。
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同じく国指定名勝・血の池地獄。
2015年10月17日 06:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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同じく国指定名勝・血の池地獄。
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地獄感を演出。
2015年10月17日 06:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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地獄感を演出。
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営業時間中に待ってますぞ。
2015年10月17日 06:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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営業時間中に待ってますぞ。
1
舗装道を歩いているうちに東の空が白み始めた。
2015年10月17日 06:16撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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舗装道を歩いているうちに東の空が白み始めた。
別府八湯のひとつ、柴石温泉入口。
2015年10月17日 06:23撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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別府八湯のひとつ、柴石温泉入口。
森林遊歩道への入り口はこちら。
2015年10月17日 06:23撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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森林遊歩道への入り口はこちら。
柴石温泉、新しい建物
2015年10月17日 06:26撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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柴石温泉、新しい建物
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ここから国民保健温泉地・森林遊歩道を通って行きます。
2015年10月17日 06:26撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ここから国民保健温泉地・森林遊歩道を通って行きます。
入口への看板が随所にあってわかりやすい
2015年10月17日 06:28撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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入口への看板が随所にあってわかりやすい
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標高141mのスタート地点から、さっそく急な階段が始まる
2015年10月17日 06:34撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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標高141mのスタート地点から、さっそく急な階段が始まる
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高台から、別府湾に上る朝日を迎える。
2015年10月17日 06:36撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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高台から、別府湾に上る朝日を迎える。
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階段は続く。全然遊歩道ぽくないのですが・・
2015年10月17日 06:37撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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階段は続く。全然遊歩道ぽくないのですが・・
歩いてきた亀川方面。
2015年10月17日 06:38撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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歩いてきた亀川方面。
大迫下の休憩所。
2015年10月17日 06:42撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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大迫下の休憩所。
左・明礬温泉へ
2015年10月17日 06:42撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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左・明礬温泉へ
ようやく森林遊歩道っぽくなってきたね。
2015年10月17日 06:49撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ようやく森林遊歩道っぽくなってきたね。
高速道路の橋桁が見える
2015年10月17日 06:50撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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高速道路の橋桁が見える
出発からちょうど一時間。風穴展望台に到着か
2015年10月17日 06:55撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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出発からちょうど一時間。風穴展望台に到着か
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風穴(鉄輪山、340.1m)
2015年10月17日 06:55撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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風穴(鉄輪山、340.1m)
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別府湾から高崎山にかけて。
2015年10月17日 06:54撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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別府湾から高崎山にかけて。
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もう暑さを感じてきた。
2015年10月17日 06:55撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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もう暑さを感じてきた。
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三等三角点。
2015年10月17日 07:00撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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三等三角点。
高崎山を眺めながら、最初の休憩。長い登りで噴き出た汗をぬぐう
2015年10月17日 07:01撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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高崎山を眺めながら、最初の休憩。長い登りで噴き出た汗をぬぐう
2
ここから遊歩道は一旦下る。
2015年10月17日 07:03撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ここから遊歩道は一旦下る。
右湯山、左鉄輪、真っ直ぐ明礬方面へ。
2015年10月17日 07:05撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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右湯山、左鉄輪、真っ直ぐ明礬方面へ。
ふたたび上り。
2015年10月17日 07:08撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ふたたび上り。
カラスウリ。
2015年10月17日 07:12撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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カラスウリ。
林を抜けると、内山の姿が現れた。雲ひとつない最高の青空に期待が高まる。
2015年10月17日 07:12撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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林を抜けると、内山の姿が現れた。雲ひとつない最高の青空に期待が高まる。
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国道500号に出合う。
2015年10月17日 07:16撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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国道500号に出合う。
この辺りはずっと眺めがよい。
2015年10月17日 07:19撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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この辺りはずっと眺めがよい。
1
鶴見岳!
2015年10月17日 07:20撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鶴見岳!
2
大分自動車道をくぐる。
2015年10月17日 07:23撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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大分自動車道をくぐる。
どっしりと鶴見連峰。
2015年10月17日 07:23撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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どっしりと鶴見連峰。
湯の里 明礬温泉。
2015年10月17日 07:26撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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湯の里 明礬温泉。
2
明礬温泉マップ
2015年10月17日 07:25撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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明礬温泉マップ
コスモスの季節だね。
2015年10月17日 07:26撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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コスモスの季節だね。
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明礬温泉といえばこの建物。湯の花小屋
2015年10月17日 07:27撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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明礬温泉といえばこの建物。湯の花小屋
2
原始人集落みたい。
2015年10月17日 07:27撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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原始人集落みたい。
2
湯の花小屋に挟まれた道
2015年10月17日 07:28撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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湯の花小屋に挟まれた道
湯の花小屋と鶴見岳
2015年10月17日 07:29撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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湯の花小屋と鶴見岳
1
ここから出入りするのかな?
2015年10月17日 07:29撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ここから出入りするのかな?
大アーチ橋と湯の花小屋
2015年10月17日 07:31撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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大アーチ橋と湯の花小屋
「山の湯」辺りから狸峠に向かって登る登山ルートがあると聞いていた。
2015年10月17日 07:37撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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「山の湯」辺りから狸峠に向かって登る登山ルートがあると聞いていた。
1
ここだったのか!
2015年10月17日 07:38撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ここだったのか!
登山道の取り付きを探す。
2015年10月17日 07:40撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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登山道の取り付きを探す。
ピンクテープは山神社までで途切れていた。
2015年10月17日 07:43撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ピンクテープは山神社までで途切れていた。
山神社からの眺めは最高だったけど、取り付きはここではないようだ
2015年10月17日 07:44撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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山神社からの眺めは最高だったけど、取り付きはここではないようだ
1
「山の湯」源泉にも行ってみたけど、取り付き点は見当たらず。
2015年10月17日 08:08撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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「山の湯」源泉にも行ってみたけど、取り付き点は見当たらず。
1
あまり時間をロスするわけにも行かず、兎落し〜塚原越コースにルート変更する。
2015年10月17日 08:19撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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あまり時間をロスするわけにも行かず、兎落し〜塚原越コースにルート変更する。
別府一周遊歩道ってのもあるんだよね。いつか歩きたい。
2015年10月17日 08:22撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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別府一周遊歩道ってのもあるんだよね。いつか歩きたい。
明礬温泉、引きで見るとふしぎな集落。
2015年10月17日 08:24撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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明礬温泉、引きで見るとふしぎな集落。
うわさの秘湯・へび湯への案内表示。
2015年10月17日 08:27撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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うわさの秘湯・へび湯への案内表示。
・・・。
2015年10月17日 08:28撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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・・・。
「バイクで日本縦断笛吹き少年」がでこぼこ道を駆け抜ける。
2015年10月17日 08:36撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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「バイクで日本縦断笛吹き少年」がでこぼこ道を駆け抜ける。
1
関西汽船、まもなく国際観光港に入港します。
2015年10月17日 08:47撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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関西汽船、まもなく国際観光港に入港します。
1
鍋山の湯は閉鎖中。道路はゲートで閉ざされている。
2015年10月17日 08:54撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鍋山の湯は閉鎖中。道路はゲートで閉ざされている。
歩きの人は左から巻いてゲートを突破。
2015年10月17日 08:54撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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歩きの人は左から巻いてゲートを突破。
塚原越への登山道、いわゆる兎落としが始まる
2015年10月17日 09:09撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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塚原越への登山道、いわゆる兎落としが始まる
1
ロープは一箇所だけ。滑り止めにゴルフボールを利用してるの別府っぽい。
2015年10月17日 09:17撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ロープは一箇所だけ。滑り止めにゴルフボールを利用してるの別府っぽい。
1
これが「兎落とし」だ!
2015年10月17日 09:40撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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これが「兎落とし」だ!
3
登ること1時間。足下から噴気が噴き出す活火山地帯に足を踏み入れる
2015年10月17日 09:59撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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登ること1時間。足下から噴気が噴き出す活火山地帯に足を踏み入れる
2
塚原越に到着。急に視野が広がる
2015年10月17日 09:59撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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塚原越に到着。急に視野が広がる
今の登りでだいぶ消耗したけれど、縦走路はまだまだ遠い
2015年10月17日 10:01撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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今の登りでだいぶ消耗したけれど、縦走路はまだまだ遠い
2
目指す鶴見岳
2015年10月17日 10:01撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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目指す鶴見岳
一旦北方向、伽藍岳に向かう
2015年10月17日 10:06撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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一旦北方向、伽藍岳に向かう
1
本日の狂い咲き。
2015年10月17日 10:14撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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本日の狂い咲き。
1
伽藍岳(1045・3m)二度目の登頂
2015年10月17日 10:14撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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伽藍岳(1045・3m)二度目の登頂
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伽藍岳から鶴見連峰
2015年10月17日 10:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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伽藍岳から鶴見連峰
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今日最初の由布岳、大崩が真正面
2015年10月17日 10:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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今日最初の由布岳、大崩が真正面
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ススキと別府湾。
2015年10月17日 10:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ススキと別府湾。
由布岳パーキングエリアは車でいっぱい。
2015年10月17日 10:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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由布岳パーキングエリアは車でいっぱい。
1
リンドウ
2015年10月17日 10:27撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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リンドウ
1
塚原越に戻り、縦走路へ
2015年10月17日 10:37撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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塚原越に戻り、縦走路へ
稜線歩きが始まる
2015年10月17日 10:45撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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稜線歩きが始まる
トリカブト。今回一番多く見た野の花
2015年10月17日 10:49撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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トリカブト。今回一番多く見た野の花
2
良い色づき
2015年10月17日 10:53撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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良い色づき
1
伽藍岳の硫黄採掘鉱
2015年10月17日 10:53撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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伽藍岳の硫黄採掘鉱
淡い色づき。
2015年10月17日 10:59撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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淡い色づき。
つるみ縦走路
2015年10月17日 11:05撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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つるみ縦走路
1
このあたり歩きやすい
2015年10月17日 11:10撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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このあたり歩きやすい
2
内山北峰
2015年10月17日 11:14撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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内山北峰
2
眺めがよいね。
2015年10月17日 11:26撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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眺めがよいね。
1
歩いてきたルートが全部見えてる
2015年10月17日 11:26撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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歩いてきたルートが全部見えてる
2
内山(1275.4m)
2015年10月17日 11:31撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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内山(1275.4m)
2
まだまだ遠い
2015年10月17日 11:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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まだまだ遠い
赤池噴火口
2015年10月17日 11:38撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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赤池噴火口
1
九重連峰。
2015年10月17日 11:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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九重連峰。
1
別府駅方面
2015年10月17日 11:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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別府駅方面
カッコイイネ
2015年10月17日 11:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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カッコイイネ
1
紅葉してるのはっきり見える。
2015年10月17日 11:34撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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紅葉してるのはっきり見える。
1
内山〜船底 コースロスして下りてきたとこ。船底なのは間違いないけど、どこだ?
2015年10月17日 12:12撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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内山〜船底 コースロスして下りてきたとこ。船底なのは間違いないけど、どこだ?
鞍ヶ戸方面
2015年10月17日 12:12撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鞍ヶ戸方面
内山方面
2015年10月17日 12:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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内山方面
THE 船底。
2015年10月17日 12:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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THE 船底。
1
ススキを掻き分けようやく登山道に復帰。
2015年10月17日 12:15撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ススキを掻き分けようやく登山道に復帰。
1
ここまで下りたらまた登るの大変。
2015年10月17日 12:17撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ここまで下りたらまた登るの大変。
1
ロープウェイ関連?の鉄製の遺構と、その脇に咲くヤマラッキョウ
2015年10月17日 12:18撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ロープウェイ関連?の鉄製の遺構と、その脇に咲くヤマラッキョウ
1
漢字間違えてますよ!
2015年10月17日 12:36撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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漢字間違えてますよ!
1
鞍ヶ戸へ登り始めから内山。
2015年10月17日 12:36撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鞍ヶ戸へ登り始めから内山。
1
鞍ヶ戸景方面
2015年10月17日 12:45撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鞍ヶ戸景方面
1
まむしぐさ!
2015年10月17日 12:50撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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まむしぐさ!
鞍ヶ戸(1344m)
2015年10月17日 12:55撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鞍ヶ戸(1344m)
1
この辺りの山肌は綺麗に色づき始めている。
2015年10月17日 13:02撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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この辺りの山肌は綺麗に色づき始めている。
1
あと一息!まだ遠いな
2015年10月17日 13:07撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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あと一息!まだ遠いな
地獄谷の紅葉
2015年10月17日 13:07撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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地獄谷の紅葉
雲が湧きはじめたね
2015年10月17日 13:07撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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雲が湧きはじめたね
錦のごとし。
2015年10月17日 13:11撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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錦のごとし。
3
鶴見山頂に雲の影。
2015年10月17日 13:20撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鶴見山頂に雲の影。
馬ノ背の分岐
2015年10月17日 13:31撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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馬ノ背の分岐
2
赤池の噴気が上がる
2015年10月17日 13:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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赤池の噴気が上がる
1
貞観台より鞍ヶ戸
2015年10月17日 13:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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貞観台より鞍ヶ戸
3
由布岳はいつの間にか豊後富士型に。
2015年10月17日 13:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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由布岳はいつの間にか豊後富士型に。
NHKとその他の塔
2015年10月17日 13:45撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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NHKとその他の塔
独特のセンスを感じる縦走路の案内板
2015年10月17日 13:45撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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独特のセンスを感じる縦走路の案内板
この看板を見ると、自分はいつもこの絵を思い出す。
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鶴見岳(1374.5m)持ってきた水を飲み干す。
2015年10月17日 13:46撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鶴見岳(1374.5m)持ってきた水を飲み干す。
1
登頂はいつも嬉しいけど、今日は特別嬉しくて、ひとりで何度も両手ガッツポーズしていたらロープウェイ駅の方から人が登ってきてて、まあ少し恥ずかしかったね。
2015年10月17日 13:46撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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登頂はいつも嬉しいけど、今日は特別嬉しくて、ひとりで何度も両手ガッツポーズしていたらロープウェイ駅の方から人が登ってきてて、まあ少し恥ずかしかったね。
1
別府の街は雲に覆われてきた
2015年10月17日 13:46撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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別府の街は雲に覆われてきた
一転舗装された遊歩道
2015年10月17日 13:54撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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一転舗装された遊歩道
鶴見嶽七福神 四番 寿老人。
2015年10月17日 13:56撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鶴見嶽七福神 四番 寿老人。
いい具合だな。
2015年10月17日 13:56撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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いい具合だな。
ロープウェイ山上駅。自販機あったかな?
2015年10月17日 14:00撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ロープウェイ山上駅。自販機あったかな?
山上駅付近の紅葉はこの通り。
2015年10月17日 14:01撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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山上駅付近の紅葉はこの通り。
ここで命の水!
別府ロープウェイさん、日本コカコーラさんありがとうございます!
2015年10月17日 14:03撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ここで命の水!
別府ロープウェイさん、日本コカコーラさんありがとうございます!
3
志高湖、小鹿山。九州オルレ別府コースはこちら側。今日はオルレも良い眺めでしょう。
2015年10月17日 14:05撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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志高湖、小鹿山。九州オルレ別府コースはこちら側。今日はオルレも良い眺めでしょう。
1
ただいま13℃
2015年10月17日 14:06撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ただいま13℃
1
下山道はこちら
2015年10月17日 14:06撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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下山道はこちら
城島高原遊園地。猪の瀬戸トレッキングコースはこっちの方だね
2015年10月17日 14:12撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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城島高原遊園地。猪の瀬戸トレッキングコースはこっちの方だね
やっぱり下りは早いなー
2015年10月17日 14:44撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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やっぱり下りは早いなー
山中に突如の青いベンチ。
2015年10月17日 14:55撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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山中に突如の青いベンチ。
1
現代アートか?
2015年10月17日 14:55撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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現代アートか?
1
綺麗な若木たち
2015年10月17日 15:00撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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綺麗な若木たち
2
御嶽権現社。無事の下山に感謝。
2015年10月17日 15:03撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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御嶽権現社。無事の下山に感謝。
疲れた脚に、この石段が滑る。
2015年10月17日 15:08撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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疲れた脚に、この石段が滑る。
左 エスケープルートの一気登山道(別府駅へ)
右 予定していたルート(東別府駅へ)
右を選ぶ!
2015年10月17日 15:09撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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左 エスケープルートの一気登山道(別府駅へ)
右 予定していたルート(東別府駅へ)
右を選ぶ!
鳥居を抜けて県道別府一ノ宮線を渡る。7時間ぶりのアスファルト道。
2015年10月17日 15:22撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鳥居を抜けて県道別府一ノ宮線を渡る。7時間ぶりのアスファルト道。
1
ここでオルレ道に入る。
2015年10月17日 15:26撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ここでオルレ道に入る。
メタセコイアの並木道
2015年10月17日 15:27撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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メタセコイアの並木道
1
良い道ですね
2015年10月17日 15:31撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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良い道ですね
1
白いツバキ
2015年10月17日 15:34撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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白いツバキ
1
ツバキと、船原山リフトの遺構
2015年10月17日 15:34撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ツバキと、船原山リフトの遺構
奥の山が小鹿山
2015年10月17日 15:47撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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奥の山が小鹿山
2
最後のピーク小鹿山に向けて
2015年10月17日 16:03撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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最後のピーク小鹿山に向けて
登山道は防火帯を利用している
2015年10月17日 16:03撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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登山道は防火帯を利用している
1
小鹿山。3年ぶり?
2015年10月17日 16:16撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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小鹿山。3年ぶり?
小鹿山から別府市街
2015年10月17日 16:16撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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小鹿山から別府市街
1/25,000地形図「別府西部」
今日歩いた道をほとんどカバー。お世話になりました。丈夫だし正確だし、メモ紙代わりにもなる。地理院地図は本当に便利だ
2015年10月17日 16:20撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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1/25,000地形図「別府西部」
今日歩いた道をほとんどカバー。お世話になりました。丈夫だし正確だし、メモ紙代わりにもなる。地理院地図は本当に便利だ
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小鹿山の下山道、植林にロープが伝っている
2015年10月17日 16:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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小鹿山の下山道、植林にロープが伝っている
モンキーブリッジっていうのか。
2015年10月17日 16:32撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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モンキーブリッジっていうのか。
少年自然の家「おじか」に下りてくる
2015年10月17日 16:35撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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少年自然の家「おじか」に下りてくる
東別府駅への下りは細い市道。隠山・柳集落を経由して下りていく
2015年10月17日 16:40撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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東別府駅への下りは細い市道。隠山・柳集落を経由して下りていく
事件のニオイがします
2015年10月17日 16:40撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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事件のニオイがします
2
今日2度目の高速道くぐり
2015年10月17日 17:05撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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今日2度目の高速道くぐり
気になる
2015年10月17日 17:14撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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気になる
1
高崎山の夕暮れ
2015年10月17日 17:19撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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高崎山の夕暮れ
棚田と海。
2015年10月17日 17:23撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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棚田と海。
1
また日を改めて散策します。
2015年10月17日 17:30撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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また日を改めて散策します。
随分下りてきた。
2015年10月17日 17:31撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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随分下りてきた。
浜脇トンネル工事中
2015年10月17日 17:37撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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浜脇トンネル工事中
浜脇の道は狭い
2015年10月17日 17:43撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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浜脇の道は狭い
JR線をくぐる。
2015年10月17日 17:43撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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JR線をくぐる。
ねこに始まりねこに終わった。
2015年10月17日 17:45撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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ねこに始まりねこに終わった。
1
鶴見岳高い。
2015年10月17日 17:47撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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鶴見岳高い。
東別府駅。灯りがおしゃれ
2015年10月17日 17:50撮影 by Canon IXY 210F, Canon
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東別府駅。灯りがおしゃれ
4
撮影機材:

感想/記録

別府の街を海側から眺めるとき、屏風のように連なる鶴見岳をはじめとする山々の連なりは、「別府アルプス」とも呼ばれ、観光都市別府とは切っても切れない重要な風景となっています。船で別府を訪れるひとも、鉄道や飛行機で来る人も一番初めに出迎える看板のような山々ということもできるでしょう。この鶴見連峰をはじからはじまで歩き、その大きさを自分の足で感じたい、今回の計画は昨年からずっと温めてきていました。
鶴見岳のメインとなる縦走路は鶴見岳から鞍ヶ戸、内山を経て伽藍岳に向かうものでしょう。あるいは、扇山から石楠花尾根を経て内山、鶴見岳を目指す険しいルートも選択肢になります。今回は、この連峰の本当の大きさを知るために、海岸線近くから立ちあがる稜線を歩き、山頂の縦走路まで歩くことにし、思いきって亀川から東別府(浜脇)まで、別府という街の周縁の山々を歩き通すルートを計画しました。
このルートは、なにより長時間の登山になることが予想されるので、朝から夕方までで歩いていける季節で、気候が暑すぎず寒すぎず安定していて、折角ですので紅葉の時期で景色を楽しみながら行ける今の時期が一番でしょう。

スタートは夜明け前の亀川駅。乗降客の多い町中の駅から舗装路を龍巻地獄・血の池地獄、柴石温泉といった観光地を抜け、明礬への森林遊歩道を通ります。良く整備された道で苦労せずに明礬の登山口付近まで足を進めました。
明礬からは別のルートを想定していたのですが、取り付き点を見つけられず鍋山からの塚原越に向かうルートを選びました。こちらは踏み跡はありますがとにかく険しかった。わざわざ「兎落とし」と名付けられているだけあって長く苦しい、おまけに比較的標高が低いので気温も高い。登る朝日の容赦ない直射日光にも苦しめられるハードルートでした。なぜか下界の方からロッケンロール?な音楽が大音量でずっと聞こえてきていて、のりのりで登っていたら 塚原越まで登りきった時にだいぶ消耗していました。
伽藍岳はスムーズに往復したものの、続く内山への登りも急坂。休み休み登ります。このあたりから眼下に別府の街と市街地が望め、紅葉も色づき始めていて苦しいながらも気分良く登りました。
本当に苦しかったのは内山の後。鶴見縦走名物というべき船底の下り&登り、さっそく下りでコースロスしてしまい時間がかかった上に、鞍ヶ戸への登りでバテてしまい登っては休み、登っては休みしてようやく登頂しました。鶴見本峰まではそこまで険しくなく、ただ持ってきた水が少なくなってきたのを心配しながらのぼり、14時頃山頂到着。疲労した分登頂が嬉しくて、山頂台地を歩きながら思わず何度もガッツポーズしていました。ロープウェイ駅でペットボトルを2本買い、休憩そこそこに下山します。
そろそろバテを体感していたので予定より短い別府駅に下るルートも考えましたが、長いこと計画していたことだし、予定通り東別府駅まで足を延ばすことにしました。
持久力としてのバテはありましたが、これだけ歩いたり迷ったりしている割に足首や指の痛みはほとんどなし。新しい山靴の効果のほどが分かります。
志高湖、小鹿山を経由して最終到着地の東別府駅についたのは18時直前。ちょうど12時間、歩行距離30kmというロングロングトレイル。ここちよい疲れとともに充実感でいっぱいです。鶴見岳、大きくて高くて険しく、そして美しい魅力たっぷりの山。今日は登山者とは鞍ヶ戸付近ですれ違った1グループ以外には出会わず、とても静かな山行でした。
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登録日: 2014/6/3
投稿数: 618
2015/10/18 14:54
 すてき山行〜
こんにちは、別府満載でとてもステキな歩き方だなあって、思わずコメントしちゃいました。自分はこんなに歩けませんが、また鶴見をたくさん歩いてみたくなりました、鞍ヶ戸の紅葉も見頃突入みたいですね〜、内山斜面も紅葉しそうですねえ、今年はこちら狙ってたのでとても参考になりました、ありがとうございます。
登録日: 2010/8/16
投稿数: 690
2015/10/18 16:50
 本当に、すてき山行ですね!
masaya_さん、こんにちは。
伽藍岳・内山方面に行ったことがなくて、いつか歩いてみたいと思っていましたが、すごく素敵なルートを歩かれていますね!

30Km越えはちょっと厳しいかもしれませんが、masaya_さんのレコを参考に、部分的にでもいつか歩いてみたいと思います★
お気に入り登録させて頂きました〜(´▽`*)
登録日: 2012/4/2
投稿数: 16
2015/10/18 19:26
 Re: すてき山行〜
hanamizuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。今回は色々凝縮しすぎでじっくり楽しむ!という感じにはなりませんでしたが、別府の山々を満喫してきました。
おっしゃる通り、鶴見岳から内山にかけての紅葉はこれからがベストだと思いますよ!自分のレコが少しでも参考になれば幸いです。
登録日: 2012/4/2
投稿数: 16
2015/10/18 19:35
 Re: 本当に、すてき山行ですね!
gachapinaさんこんばんは。
今回は色々思いついたルートを全部つなげたら30km超えしてしまいました。計画するのは楽しかったけど、実際に歩いてる時は結構必死でした(笑)
伽藍岳〜内山に限定しても魅力ある縦走ルートで、じっくり歩けばもっと楽しめるはずです。ぜひ歩いてみてください!

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