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Yamareco

記録ID: 7891040
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
丹沢

蛭ヶ岳 青根〜大倉縦断

2025年03月10日(月) 〜 2025年03月11日(火)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
12:36
距離
24.6km
登り
1,789m
下り
2,162m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:20
休憩
0:54
合計
7:14
距離 10.8km 登り 1,272m 下り 266m
8:21
40
スタート地点
9:01
9:04
139
11:23
12:04
3
12:07
19
12:26
5
12:31
25
13:03
13:11
21
13:32
13:33
14
13:47
15
14:02
30
14:32
36
15:08
25
15:33
2
2日目
山行
5:49
休憩
0:28
合計
6:17
距離 13.9km 登り 517m 下り 1,896m
6:33
15
6:48
6:49
12
7:01
7:03
7
7:10
16
7:26
13
7:39
17
8:00
8:01
6
8:07
8:09
26
8:35
5
8:40
18
8:58
7
9:20
31
9:51
1
9:52
10:01
15
10:16
7
10:23
8
10:31
10:39
20
10:59
15
11:14
11:17
9
11:26
10
11:36
19
11:55
11
12:06
12:07
3
12:10
12:11
14
12:25
8
12:33
15
12:48
2
12:50
ゴール地点
天候 初日 快晴、 2日目 曇り
過去天気図(気象庁) 2025年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
神奈中バス 相模湖駅発 三ケ木(みかげ)乗り換 月夜野行き上野田下車 バスの進行方向に少し行って左折
コース状況/
危険箇所等
釜立林道ゲート付近で駐車場設定工事中。すぐ側を通して貰います。
ゲート〜青根分岐まで、谷川に沿って登るため大きな岩を乗り越えていくところが何箇所かあるが、慎重に行けば大丈夫。
蛭ヶ岳〜丹沢山までの間に数か所、鎖場がある。慎重に行く必要がある。
その他周辺情報 バス停隣接の建物内にある「山カフェ丹沢」。登山後のビールに手頃です。https://tanzawa-yamacafe.com/
上野田バス停から登山口までは30分歩きます。いや、もうスッカリ登りですけど。向こうの山は大室山でしょうか。
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上野田バス停から登山口までは30分歩きます。いや、もうスッカリ登りですけど。向こうの山は大室山でしょうか。
やがてY字路に来ました。看板に従い姫次に向かいます。
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やがてY字路に来ました。看板に従い姫次に向かいます。
隣にはこんな看板も。この矢印に見えるのはどういう意味なのか?よく見ると右は通行止めと書いてあるし、前に挙げた看板にもⓍが書かれてたのですが。
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隣にはこんな看板も。この矢印に見えるのはどういう意味なのか?よく見ると右は通行止めと書いてあるし、前に挙げた看板にもⓍが書かれてたのですが。
釜立林道入り口の付近で駐車場設営の工事中でした。重機が動く脇を抜けて釜立林道に入ります。
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釜立林道入り口の付近で駐車場設営の工事中でした。重機が動く脇を抜けて釜立林道に入ります。
林道はこんな感じ。
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林道はこんな感じ。
東海自然歩道に乗っているわけですか。
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東海自然歩道に乗っているわけですか。
姫次に向かいます。八丁坂にはここからも向えるはずですが、通行止め(写っていませんが、)となっていました。
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姫次に向かいます。八丁坂にはここからも向えるはずですが、通行止め(写っていませんが、)となっていました。
そろそろ道路に雪が出てきました。
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そろそろ道路に雪が出てきました。
やがて鉄製のゲートです。ゲートを超えてからチェーンスパイクを付けました。
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やがて鉄製のゲートです。ゲートを超えてからチェーンスパイクを付けました。
この辺りから林道を外れ、階段を上がっていきます。
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この辺りから林道を外れ、階段を上がっていきます。
そろそろ尾根に出るころです。この後、黍殻山避難小屋で昼食。中では若いお兄さんが一人で昼食中でした。これから西丹沢に向かうところとか。
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そろそろ尾根に出るころです。この後、黍殻山避難小屋で昼食。中では若いお兄さんが一人で昼食中でした。これから西丹沢に向かうところとか。
八丁坂の頭分岐。八丁坂から上がるとここに出てくるのですね。
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八丁坂の頭分岐。八丁坂から上がるとここに出てくるのですね。
なになに?東海自然歩道最高標高地点ですか。
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なになに?東海自然歩道最高標高地点ですか。
姫次に来ました。ちょっとした広場。
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姫次に来ました。ちょっとした広場。
蛭ヶ岳が頭を見せてくれました。わりあい近いなぁと思ったのですが。
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蛭ヶ岳が頭を見せてくれました。わりあい近いなぁと思ったのですが。
姫次から樹林帯の中を行くと細い尾根に出て、右手が良く見えてきました。
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姫次から樹林帯の中を行くと細い尾根に出て、右手が良く見えてきました。
富士も見えてます。もう春なんですね。かなり霞んでます。
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富士も見えてます。もう春なんですね。かなり霞んでます。
ちょっとアップで撮っておきます。画像を弄ってもこれ以上クリアにするのは難しいです。
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ちょっとアップで撮っておきます。画像を弄ってもこれ以上クリアにするのは難しいです。
もう一枚。
さらにもう一枚。
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さらにもう一枚。
なだらかな稜線を辿ると、原小屋平です。残り2.5kmです。
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なだらかな稜線を辿ると、原小屋平です。残り2.5kmです。
そろそろ最後の急登にかかります。陽がかなり西に落ちてきています。
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そろそろ最後の急登にかかります。陽がかなり西に落ちてきています。
蛭ヶ岳頂上です。最後の登りはきつかった・・・・
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蛭ヶ岳頂上です。最後の登りはきつかった・・・・
富士は何とか見えてますが、春霞に包まれてます。ただ風も出て来て猛烈に寒くなってきました。一旦小屋に入ります。
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富士は何とか見えてますが、春霞に包まれてます。ただ風も出て来て猛烈に寒くなってきました。一旦小屋に入ります。
チェックイン後にまた撮影に出てみました。これはこれで美しい。手前の影になっているのが檜洞丸。富士との間に光って見えるのは山中湖の様です。(当初河口湖と書いてましたが、修正です。)右手のなだらかな稜線は御正体山でしょうか。
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チェックイン後にまた撮影に出てみました。これはこれで美しい。手前の影になっているのが檜洞丸。富士との間に光って見えるのは山中湖の様です。(当初河口湖と書いてましたが、修正です。)右手のなだらかな稜線は御正体山でしょうか。
南南西方面。手前の稜線は雨山、檜岳、伊勢沢ノ頭など、遠くの稜線は箱根山あたりでしょうか。
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南南西方面。手前の稜線は雨山、檜岳、伊勢沢ノ頭など、遠くの稜線は箱根山あたりでしょうか。
東南東方面。手前に丹沢山、不動ノ峰、少し奥に尖がってるのが塔ノ岳でしょうか。
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東南東方面。手前に丹沢山、不動ノ峰、少し奥に尖がってるのが塔ノ岳でしょうか。
ちょっと引いてみると右手に大室山、左手には鍋割山が入ってきます。
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ちょっと引いてみると右手に大室山、左手には鍋割山が入ってきます。
頂上から見た蛭ヶ岳小屋はなかなか立派です。
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頂上から見た蛭ヶ岳小屋はなかなか立派です。
山頂の標識をもう1回。
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山頂の標識をもう1回。
小屋の東に回って。
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小屋の東に回って。
夕食後小屋の窓から撮っておきます。
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夕食後小屋の窓から撮っておきます。
さて翌朝。起きてみると何となく明るいのでこれは良い天気になるのかと思っていたら、朝食後に外を見るとかなりの濃霧で、時々細かい雪も混じっている状態。小屋番さんに聞けばこれは何時晴れるかわからないとのこと。しかたなくダウンを着込んで出発しました。
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さて翌朝。起きてみると何となく明るいのでこれは良い天気になるのかと思っていたら、朝食後に外を見るとかなりの濃霧で、時々細かい雪も混じっている状態。小屋番さんに聞けばこれは何時晴れるかわからないとのこと。しかたなくダウンを着込んで出発しました。
周りの木々はすっかり霧氷が付いています。晴れてたら綺麗なんでしょうねぇ・・・
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周りの木々はすっかり霧氷が付いています。晴れてたら綺麗なんでしょうねぇ・・・
最後に小屋の東面を一枚。
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最後に小屋の東面を一枚。
まずは丹沢山に向けて出発です。
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まずは丹沢山に向けて出発です。
途中岩場を登って上がったところに標柱が。それでここは鬼ヶ岩と呼ぶらしいと気が付きました。
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途中岩場を登って上がったところに標柱が。それでここは鬼ヶ岩と呼ぶらしいと気が付きました。
この辺の霧氷もなかなかなので、ついでに撮っておきます。
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この辺の霧氷もなかなかなので、ついでに撮っておきます。
途中、不動の峰休憩所に通りかかり、中に入ってみました。
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途中、不動の峰休憩所に通りかかり、中に入ってみました。
新しい建物で、とても快適です。ここでダウンを脱ぎ、ハードシェルもどきを羽織りました。
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新しい建物で、とても快適です。ここでダウンを脱ぎ、ハードシェルもどきを羽織りました。
丹沢山に到着。みやま山荘が霧の中に現れました。
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丹沢山に到着。みやま山荘が霧の中に現れました。
山頂標識をパチリ。
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山頂標識をパチリ。
そのすぐ後ろの石仏は雪に埋もれず立っておられます。
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そのすぐ後ろの石仏は雪に埋もれず立っておられます。
では次、塔ノ岳に向かいます。
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では次、塔ノ岳に向かいます。
少し行くと霧が晴れてきました。ただ振り返っても来た道はしっかり霧に包まれていました。
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少し行くと霧が晴れてきました。ただ振り返っても来た道はしっかり霧に包まれていました。
塔ノ岳に到着。3回目かな?一度こちらに泊まるのも良いでしょうね。
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塔ノ岳に到着。3回目かな?一度こちらに泊まるのも良いでしょうね。
小休止の後大倉に向かいます。さて下り始めると今までと全く違い、道に雪は残っていませんでした。上がって来た人に聞くとずっとこんな感じだったらしい。早速チェーンスパイクは外しました。
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小休止の後大倉に向かいます。さて下り始めると今までと全く違い、道に雪は残っていませんでした。上がって来た人に聞くとずっとこんな感じだったらしい。早速チェーンスパイクは外しました。
以後は快適で、ドンドン下っていきました。
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以後は快適で、ドンドン下っていきました。
林の開けたところで一枚撮影し、後は撮影を忘れてしまいました。バス停には予定より1時間早く着きました。靴やストックの泥を落としてからバス停そばの「山カフェ丹沢」でビールを頂きました。飲み終わったら何時の間にかバスが待っていて13時20分に出発。今日は何だか流れの良い一日でした。
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林の開けたところで一枚撮影し、後は撮影を忘れてしまいました。バス停には予定より1時間早く着きました。靴やストックの泥を落としてからバス停そばの「山カフェ丹沢」でビールを頂きました。飲み終わったら何時の間にかバスが待っていて13時20分に出発。今日は何だか流れの良い一日でした。

感想

丁度1年前に姫次に向かう途中でU-ターンして、宿題のようになっていた雪の蛭ヶ岳。今年は関東近辺はカラカラで(日本海側の豪雪にうしろめたさを覚えつつ)、都合の良い日になかなか雪が降らないと嘆いておりました。今年はもうだめかと思っていたら3月に入って断続的に積雪があり、2日続けててんくらAとなっているのを信じて、ソロで出かけてみました。
北側の登りは少しグサグサの雪となっているところもありましたが、チェーンスパイクが十分に効いて大いに楽しむことができました。
翌日は朝起きてみると、濃霧で時々粉雪が舞っていました。歩き始めこそ寒くてたまりませんでしたが、すぐに体温が上がり、霧氷の中を歩くのを楽しめました。
しかし塔ノ岳頂上を過ぎた途端に霧氷はおろか道の雪がほとんどなくなっているのには驚きました。こんなのも温暖化の一面なのでしょうか?

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無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [2日]
技術レベル
1/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [日帰り]
技術レベル
1/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [2日]
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [日帰り]
丹沢主脈(塔ノ岳〜丹沢山〜蛭ヶ岳〜黍殻山)
利用交通機関: 電車・バス、 タクシー
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
積雪期ピークハント/縦走 丹沢 [日帰り]
大倉〜塔ノ岳〜不動ノ峰ピストン
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
1/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 丹沢 [2日]
丹沢南北縦断 大倉〜塔ノ岳〜蛭ヶ岳〜姫次〜焼山〜焼山登山口
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5

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