記録ID: 8347517
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日高山脈
チロロ林道からの幌尻岳
2025年06月28日(土) [日帰り]


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 15:59
- 距離
- 27.3km
- 登り
- 2,504m
- 下り
- 2,512m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 13:31
- 休憩
- 2:27
- 合計
- 15:58
距離 27.3km
登り 2,504m
下り 2,512m
2:47
1分
スタート地点
18:47
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
グーグルマップの目的地設定は「つり堀いざわ」 又はHOA北海道アウトドアアドベンチャーズ 林道の未舗装区間は凸凹が少なく比較的走りやすい 鹿が多くいる事も踏まえスピードを抑えて 登山口にトイレと携帯トイレ回収BOXあり トイレットペーパー無し |
コース状況/ 危険箇所等 |
◎駐車場(北戸蔦別岳登山口)〜トッタの泉(水場) ゲートから小一時間ほど林道歩き、取水口に「北トッタベツ岳登山道入り口」の看板が有りここから本格的な登山道となります。暫く大きな沢(二岐沢)の左岸を歩き、標高823mで二ノ沢出合になったら二ノ沢を詰めるようになりここから渡渉が出始めます。標高1100m超えたあたりで沢から離れて急登が始まるとドロドロの道になり標高1389mで小広い場所がトッタの泉、すぐわきで冷水が湧いています。 ◎トッタの泉〜北戸蔦別岳 トッタの泉から道が渇いてきてやがて視界が開けハシゴを二つ超えると三角点のあるヌカビラ岳(1807.5m)に出る(看板は無し)。そこからは比較的なだらかな道となり更に30分ほどで北戸蔦別岳に出る。ここで左に行けば1967峰を経てピパイロ岳、右に行けば戸蔦別岳となる。右手には奇麗なカールのある幌尻岳が堂々と見えている。 ◎北戸蔦別岳〜戸蔦別岳 ここからは緩い下りとなるがハイマツが生い茂り足元がよく見えない。ハイマツは下に向かって伸びているので往きは良いが帰りは…憂鬱。途中に幌尻山荘から上がってくる道と合流する。そこからはハイマツも刈払いされ歩き易くなり、幾つかの岩場を越えると戸蔦別岳に出る。ここからは七ツ沼カールが良く見える。 ◎戸蔦別岳〜幌尻岳 ここから見える幌尻の肩までの登り返しがきつそう。実際200m程の下って同じく200m程登ってはかなりキツイです。ここで地元の方が右手の沢のほうに熊が居ると教えてもらい見たら何かを食べていました。左手の七ッ沼カールにも鹿らしき動物が見えました。ここも幾つかの岩場を超えて200m近い登り返しで漸く幌尻の肩に到着、ここからはじわじわと登り、花畑を見ながら何とか幌尻岳山頂に到着。青空の下、最高の日に登ることが出来ました。 下りは同じ道を戻りますが、ここでも肩から戸蔦別岳の登り返しがきつく全般的に時間の掛かる行程でした(我々にとっては)。 |
その他周辺情報 | 日帰り入浴 沙流川温泉ひだか高原荘 21時まで 700円 モンベルフレンドショップ 100円引き 最寄りのコンビニはセイコーマート日高 営業時間6時〜23時 |
写真
撮影機器:
感想
北海道夏遠征第5弾3座目
いよいよ今遠征のメイン、幌尻岳アタック。
直近の6月24日の報告を見ると水量が多く渡渉が大変そうで、更に前日には十勝地方には記録的短時間大雨情報が出る程の大雨で、増水が心配でしたが、雨雲は幌尻岳の山域を避けてくれた様で、水量は多くなく渡渉はうまく歩けば飛び石伝いで歩け足も濡れずに済んだ。
ただ日帰りだと距離も有り累積標高も結構あるので亀足の我々にはなかなか手強かった。
当初はアタック当日に駐車場に入る予定だったが、駐車場にトイレがあるので前乗りしたが、夕方に同じく前乗りした地元の経験豊富な方からアドバイスを頂く事も出来、出発時の3時前で駐車場はほぼ満車となり前乗りで正解だった。道中も暑くも寒くも無く風が心地良い感じで景色も楽しめて、また誕生日の前日と言う事も有って大変満足のいく山行きだった。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:347人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する