花の至仏山と尾瀬ヶ原



- GPS
- 13:33
- 距離
- 29.4km
- 登り
- 906m
- 下り
- 894m
コースタイム
- 山行
- 7:00
- 休憩
- 1:20
- 合計
- 8:20
- 山行
- 6:27
- 休憩
- 0:23
- 合計
- 6:50
天候 | 7/5(土)曇一時雨のち晴 7/6(日)晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
駐車場から鳩待峠間はシャトルバス 片道1300円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登りの途中で降り出した雨で、至仏山の下りの足元はドロドロ。蛇紋岩は濡れると良く滑る。下りの木道も濡れて滑りやすかった。 |
その他周辺情報 | 花の駅・片品 花咲の湯 入浴 土日1000円、平日900円 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ウインドブレーカー
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
手ぬぐい
|
---|---|
共同装備 |
ツェルト
|
感想
【1日目】鳩待峠~至仏山~鳩待峠~山の鼻
7/1の至仏山開山直後の、高山植物のお花畑を期待しての計画。
天気予報はずっと雨、雷の危険もありましたが、当日朝には何とか持ち堪える天気に。
前日から尾瀬戸倉第一駐車場で車中泊し、5:30の始発バスで鳩待峠へ。
7時台に雨。樹林帯で雨具を上下着込み、小至仏山の登りから出現する蛇紋岩に足を滑らせながらも、オゼソウをはじめ、ミヤマシオガマ、イワカガミ、ホソバヒナウスユキソウ、チングルマ等の高山植物の写真を撮りながら進む。
風はそこそこあり、頂上付近で小雪?が吹きつけていましたが、頂上では止んで晴れ間。燧ケ岳は雲がかかり、尾瀬ヶ原も薄らとしか見えなかったのがちょっと残念。
下り、雨でドロドロ、蛇紋岩が滑るので慎重に。下りの木道で2回ほどすっ転びました。登りと同じ位のコースタイムが掛かり、鳩待峠まで戻ってほっと一息。
山の鼻まではほぼ木道と階段が整備され歩きやすい。熊よけ鈴鳴らしながら山の鼻山荘に到着、ソフトクリームに舌鼓。山小屋の食事も凝っていて美味しい。
食後、ビジターセンターのレクチャーに参加して、尾瀬の自然と歴史の勉強もしてきました!
【2日目】山の鼻~ヨッピ吊橋~尾瀬小屋~山の鼻~鳩待峠
昨日と打って変わって晴れ。
1400mなのにジリジリと暑い。原に出てまずコバイケイソウの白い花、カキツバタの群落、ワタスゲの群落が目を楽しませてくれる。
牛首分岐からヨッピ吊橋方面へ。人が少なく熊に会わないかドキドキするも、橋を超えたところで、この時期としては早めのニッコウキスゲの花が多く咲いていて儲けた感じ。
サワランやトキソウも至るところで見られました。
山小屋とは思えない食事が頂けるという尾瀬小屋に9:00着で、かなり早めのランチ。ステーキ丼とティラミスをコーヒーと共に頂きました❤️
鳩待峠までの帰りもジリジリ暑く、山の鼻ビジターセンターで休憩し、ここでやっと尾瀬の花のガイドブック(300円以上の寄付)をゲット。
帰ってから山行を二度楽しめます😊
鳩待峠に到着し、名物の花豆ソフトも頂きました。
私の体力的に8時間登山はチャレンジでしたが、尾瀬の花々と美味しい食事を楽しむことが出来たので大満足です✨
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