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記録ID: 901586 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山 (富士宮口〜お鉢巡り〜御殿場ルート〜宝永山〜富士宮口)

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー kojiroh18
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士宮口新五合目駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<残雪状況>
九合五勺の上に雪渓あり。
 ・ブル道を行けば雪は回避できるが詰まらなそう。
 ・岩場を行って雪渓を回避することも可能そうではあるが、かえって大変そう
 ・雪渓は雪が緩いので、見た目は危険そうだが、意外に歩きやすい。
 ・4本爪のアイゼンで十分に感じた。ここだけのために重い6本はチョット...
お鉢巡りで、剣ヶ峰の下に雪渓あり。
 ・こちらの方がちょっと怖かったが、仮に滑っても止まりそう。
 ・アイゼン無しでも大丈夫と思われるが、つけた方が安心。

<コース状況>
富士宮ルートは吉田ルートに比べると、道幅が狭い上に、登り下り相互通行のところが多く、擦れ違いができないので、山開き後で登山者が多くなると大変そう。
道も、石がごろごろしていたり、段差が多く、歩き難い感じがした。

御殿場ルートは、頂上から八合目までは石がゴロゴロで、非常に歩きにくかった。山開き前だからまだ整備されていないのかと思った。八合目から下は、普通に歩きやすかった。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

上はいっぱいで、ぐるりと回った下の駐車場。
山開き前なのに、6時半でこんなに混んでるんだとビックリ!
2016年06月18日 06:34撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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上はいっぱいで、ぐるりと回った下の駐車場。
山開き前なのに、6時半でこんなに混んでるんだとビックリ!
登山道入口。
2016年06月18日 06:36撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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登山道入口。
六合目。
2016年06月18日 06:50撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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六合目。
新七合目。
2016年06月18日 07:30撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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新七合目。
御来光山荘。
2016年06月18日 07:31撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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御来光山荘。
これがあると分かりやすい。
2016年06月18日 07:34撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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これがあると分かりやすい。
元祖七合目、山口山荘。
2016年06月18日 08:05撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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元祖七合目、山口山荘。
八合目、池田館。
2016年06月18日 08:44撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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八合目、池田館。
昔、鳥居だったと思われる。
残った柱部分に、無数のお金(賽銭?)が挟まっている。
2016年06月18日 09:10撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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昔、鳥居だったと思われる。
残った柱部分に、無数のお金(賽銭?)が挟まっている。
1
頂上が近付いて来た。
右から、成就岳、駒が岳、三島岳。
2016年06月18日 09:10撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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頂上が近付いて来た。
右から、成就岳、駒が岳、三島岳。
九合目、万年雪山荘。
2016年06月18日 09:22撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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九合目、万年雪山荘。
3400mから見下ろす雲海。
その向こうは太平洋。
2016年06月18日 09:25撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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3400mから見下ろす雲海。
その向こうは太平洋。
2
鳥居をくぐると山岳信仰を実感する。
2016年06月18日 09:35撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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鳥居をくぐると山岳信仰を実感する。
頂上の鳥居の頭が見える。
その前に、雪渓を登らなければならない。
写真では怖さが伝わらないが、チョット腰が引ける。
2016年06月18日 10:06撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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頂上の鳥居の頭が見える。
その前に、雪渓を登らなければならない。
写真では怖さが伝わらないが、チョット腰が引ける。
1
ブル道を行くと比較的楽に頂上へ行けそう。
2016年06月18日 10:15撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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ブル道を行くと比較的楽に頂上へ行けそう。
こちらへ行くと雪渓を登る。
2016年06月18日 10:15撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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こちらへ行くと雪渓を登る。
結構急斜面。
雪が明るくて、そちらへ絞りを合わせると、空の色が青を通り過ぎる。
2016年06月18日 10:31撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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結構急斜面。
雪が明るくて、そちらへ絞りを合わせると、空の色が青を通り過ぎる。
1
雪渓を見下ろすと、下は雲海。
2016年06月18日 10:33撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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雪渓を見下ろすと、下は雲海。
2
斜度は40度くらい?
プチスリルがたまらないが、実際、歩くと見た目ほど怖くない。
2016年06月18日 10:33撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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斜度は40度くらい?
プチスリルがたまらないが、実際、歩くと見た目ほど怖くない。
1
山頂の鳥居がだいぶ近づいて来た。
2016年06月18日 10:34撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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山頂の鳥居がだいぶ近づいて来た。
1
振り返って、雪渓の全景。
2016年06月18日 10:40撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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振り返って、雪渓の全景。
今日は何だかシンドかったが、ここまで来れた。
2016年06月18日 10:50撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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今日は何だかシンドかったが、ここまで来れた。
2
半月前はここにかなりあった雪もきれいに消えている。
2016年06月18日 10:52撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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半月前はここにかなりあった雪もきれいに消えている。
富士宮口の頂上到着。
2016年06月18日 10:52撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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富士宮口の頂上到着。
2
さて、最後の仕上げに行くか。
2016年06月18日 11:26撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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さて、最後の仕上げに行くか。
白山岳と火口。
この景色は、ここまで来たものしか見ることができない。
2016年06月18日 11:28撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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白山岳と火口。
この景色は、ここまで来たものしか見ることができない。
3
剣ヶ峰が手に届くところまで来た。
2016年06月18日 11:41撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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剣ヶ峰が手に届くところまで来た。
1
また眼は大したことなさそうなのだが、あの登りが...
2016年06月18日 11:42撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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また眼は大したことなさそうなのだが、あの登りが...
1
とうとうここまで来た。
2016年06月18日 11:50撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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とうとうここまで来た。
ここへ来ると、言葉に表せない満足感がある。
2016年06月18日 11:51撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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ここへ来ると、言葉に表せない満足感がある。
2
左のヤグラが、実質的に日本で一番高いところ。
3780mくらい。以前はここへ登れたのだが...
2016年06月18日 11:59撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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左のヤグラが、実質的に日本で一番高いところ。
3780mくらい。以前はここへ登れたのだが...
頂上下の雪渓より、ここのトラバースの方がチョット怖かった。
2016年06月18日 12:15撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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頂上下の雪渓より、ここのトラバースの方がチョット怖かった。
写真にすると大したことは無い。
2016年06月18日 12:18撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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写真にすると大したことは無い。
2
トラバースの全景。
2016年06月18日 12:20撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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トラバースの全景。
2
小内院の底から見ると上から見るより浅く感じる。
2016年06月18日 12:36撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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小内院の底から見ると上から見るより浅く感じる。
上から見た小内院と雷岩。
2016年06月18日 12:43撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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上から見た小内院と雷岩。
富士吉田の街が見える。
2016年06月18日 12:53撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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富士吉田の街が見える。
1
おなじみで、何となく吉田口頂上。
2016年06月18日 12:56撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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おなじみで、何となく吉田口頂上。
このガラガラのベンチの景色が好きだ。
2016年06月18日 12:58撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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このガラガラのベンチの景色が好きだ。
1
時間が違うからか、吉田ルートには人がいない。
富士山ホテルが目立つが、あの建物はトイレらしい。
2016年06月18日 13:06撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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時間が違うからか、吉田ルートには人がいない。
富士山ホテルが目立つが、あの建物はトイレらしい。
吉田口頂上側からの剣ヶ峰。
2016年06月18日 13:13撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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吉田口頂上側からの剣ヶ峰。
1
金明水。
御殿場口頂上。
2016年06月18日 13:18撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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金明水。
御殿場口頂上。
下り始めの御殿場ルート。
石がゴロゴロ歩き難い。
2016年06月18日 14:06撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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下り始めの御殿場ルート。
石がゴロゴロ歩き難い。
1
山開き前だから荒れているのかなー?
2016年06月18日 14:09撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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山開き前だから荒れているのかなー?
登山道は歩き難いので、雪渓を駆け下りてショートカット。
2016年06月18日 14:13撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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登山道は歩き難いので、雪渓を駆け下りてショートカット。
ロープがあって登山道を示しているが、どこを歩いても同じに見える。
2016年06月18日 14:19撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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ロープがあって登山道を示しているが、どこを歩いても同じに見える。
1
ブル道を横切る。
2016年06月18日 14:46撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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ブル道を横切る。
赤岩館到着。
2016年06月18日 14:52撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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赤岩館到着。
砂走館。
2016年06月18日 15:11撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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砂走館。
砂走館の下でもブル道を横切る。
2016年06月18日 15:12撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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砂走館の下でもブル道を横切る。
日の出館。
2016年06月18日 15:17撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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日の出館。
宝永山分岐。
2016年06月18日 15:31撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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宝永山分岐。
宝永山へ向かう稜線。
火口から吹き上げる雲で、火口は全く見えない。
2016年06月18日 15:34撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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宝永山へ向かう稜線。
火口から吹き上げる雲で、火口は全く見えない。
1
宝永山頂上へ到着。
一番高いところを少し超えたところにある。
2016年06月18日 15:42撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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宝永山頂上へ到着。
一番高いところを少し超えたところにある。
頂上で少し時間をつぶしていたら富士山の頂上が見えてきた。
2016年06月18日 15:46撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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頂上で少し時間をつぶしていたら富士山の頂上が見えてきた。
1
下降を始めたら火口が見えてきた。
2016年06月18日 15:50撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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下降を始めたら火口が見えてきた。
雲がかなり晴れてきたが、逆光で残念。
2016年06月18日 15:50撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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雲がかなり晴れてきたが、逆光で残念。
1
宝永第一火口。
2016年06月18日 16:00撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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宝永第一火口。
宝永山も見えてきた。
2016年06月18日 16:11撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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宝永山も見えてきた。
2
六合目へ向かう道。
2016年06月18日 16:15撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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六合目へ向かう道。
六合目、宝永山荘。
2016年06月18日 16:20撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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六合目、宝永山荘。
登山口へ帰ってきた。
2016年06月18日 16:29撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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登山口へ帰ってきた。
駐車場は混んでいるが、朝と違って登山者ではなく観光客
とにかく無事に帰ってきた。
2016年06月18日 16:30撮影 by Canon PowerShot G9, Canon
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駐車場は混んでいるが、朝と違って登山者ではなく観光客
とにかく無事に帰ってきた。
3
撮影機材:

感想/記録

GWに吉田口馬返しから七合目まで偵察に行ったが、このときは、馬返しから6合目までを歩くことが目的で、6合目より上は時間の許す範囲で行って雪の状況を確かめた。その結果、今年の富士山は雪が少なく、6月になれば夏装備でも十分行けると思い、天気のいい週末を狙っていた。
当初は、下見した吉田ルートを考えていたが、どうせなら行ったことのない富士宮ルートにと予定を変更し、ついでに、宝永山を経由して下山すれば、御殿場ルートも一部ではあるが行くことができる。これで、4つのメジャールートを一応歩いたことになった。
吉田ルート(3往復)、須走ルート(1往復)、富士宮ルート(登り1回)、御殿場ルート(頂上〜6合目下り1回)となった。吉田ルートは最盛期をはずし、須走と今回は山開き期間外の人の少ない時期に行っている。山登りで数珠繋ぎの渋滞は耐えられないので。

全ルートをとりあえず行っての個人的感想は、

吉田ルート:
 ・山小屋が多い
 ・道が広くて段差も少なく歩きやすい(岩場もあるが)
 ・上り下りが別々で、すれ違いがほとんどない。

須走ルート:
 ・最大の特徴は6合目あたりまで樹林帯で、7合目(大陽館付近)まで緑があること。
 ・大きな石がゴロゴロしてたり、岩で段差のあるところもなく、全体的に歩きやすい。
 ・上り下りが別々で、すれ違いがほとんどない。(下りの砂走りは気持ちがいい)
 ・標高差は御殿場ルートの次にあるが(2000m〜3700m)、長さを感じなかった。
  (たぶん、はじめに樹林帯があるから単調さを紛らわしているように思う)

富士宮ルート:
 ・前2ルートと比べ、石ゴロゴロだったり、段差があったりで歩きにくいと思った。
 ・道幅も狭く、一人しか通れない凹状になったところが数箇所あり、そこが上り下り共通のようで、山開き後の登山者が多くなると、想像したくない状況になりそうな気がした。
 ・山開き前だというのに、他の3ルートに比べ、圧倒的に人が多いと思われた。
  雲取や金峰より多いと思った。ひょっとすると塔ノ岳より多いかも。
  下りを御殿場ルートにしてよかったと思った。(抜かすのが大変そう)
 ・確かに距離は一番短いが、歩き難さを考えると個人的には吉田ルートのほうが好き。

御殿場ルート:
 ・頂上から8合目までは一番荒れていた。そこから下は歩きやすい。
 ・6合目から下がわからないので、全体的な評価ができない。
 ・地図にないブル道がたくさんあるように思われ、山開き前は道標が少ないため、迷いそうになった。GPSで現在位置を確認しながら下りた。

現状では、一番好きなルートは須走ルートになる。歩きやすくて、下に樹林帯があるのがいい。

でも、やはりどこを行っても富士山は、登った時の満足感が違う。


おまけの宝永山は、ガスがかかっていて十分に見渡すことができなかった。下山を始めたころ、やっと少し晴れてきた状況だった。
また、天気のいい時に再訪し、富士山最大の火口をしっくり眺めてみたいと思った。
訪問者数:304人
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