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記録ID: 859775 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北穂高岳(涸沢で停滞後、快晴に恵まれました)

日程 2016年04月30日(土) 〜 2016年05月02日(月)
メンバー skrgitav
天候4/30:晴れから雪、夜は風雪強し
5/1:小雪から曇り、涸沢から見る穂高稜線は雲の中
5/2:朝のうちは曇りだけどだんだん晴れてきて快晴、涸沢から下は暑いくらい。ソフトシェル脱ぎました。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
いつもの沢渡BTの駐車場、600円/日です。24時に日数カウントするので入庫時間に注意。シャトルバスはGWなので4:40から(5:10に乗った)。上高地BTからの戻りは17:05の臨時便で。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間18分
休憩
53分
合計
7時間11分
S上高地バスターミナル06:0006:08河童橋06:0906:52明神館06:5307:44徳澤園07:5609:02横尾 (横尾山荘)09:1609:36横尾岩小屋跡10:28本谷橋10:4312:03Sガレ12:1313:11涸沢
2日目
山行
9時間18分
休憩
2時間54分
合計
12時間12分
涸沢04:3704:40涸沢小屋04:4606:45北穂高岳・天場07:01北穂高岳(北峰)07:2707:28北穂高小屋07:3507:35北穂高岳(北峰)08:0009:29涸沢小屋09:3209:35涸沢10:5811:01涸沢ヒュッテ11:0711:34Sガレ12:26本谷橋13:06横尾岩小屋跡13:27横尾 (横尾山荘)13:4314:53徳澤園14:5415:54明神館16:41河童橋16:4216:49上高地バスターミナル
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースタイムの2日目は実際は3日目です(2日目は涸沢停滞)。
<計画>
4/30:上高地〜涸沢
5/1:北穂往復
5/2:奥穂往復、横尾か徳澤くらいまで下山
5/3:上高地
天気予報は5/1,2が晴天。ただし5/1は強風予報。
<実行>
4/30:上高地〜涸沢(計画どおり)
5/1:涸沢停滞(前日の風雪が残り稜線は雲の中で見えないのであきらめた)
5/2:どっちに行くか迷ったけど槍サマが見たかったので北穂。その後は行けるところまで戻ろうと無理して上高地まで(頑張り過ぎた)。
コース状況/
危険箇所等
◆上高地〜横尾
お約束の平坦な道です。今年は横尾まで雪を見なかった。
◆横尾〜涸沢
横尾大橋を渡ると雪が出てくるはずなのに今年は少ないです。本谷橋手前まではいつもの雪渓トラバース以外は雪がほとんどありません。今年は本谷橋が架かっています。その先は谷沿いの冬道は雪が切れて沢が出ているので、夏道沿いに雪のついた斜面を登っていきます。滑らないように注意(ツボ足で行ったけど本谷橋からアイゼンの人も多い)。夏道なので涸沢ヒュッテの鯉のぼりは早くから見えるけどそこからが長い。テント泊の重たいザックを背負って10歩くらいで一休みする感じでした。
◆涸沢テント場
着いた日は比較的混んでいたので適地を見つけて整地作業が必要でした(ズルして誰かの跡地をもらうことはできず)。この日は適当に雪壁を作ったのだけど、その日の夜は吹雪&強風だったので、翌朝にしっかりと雪壁を積み直しました(停滞していたのでヒマだったし)。
◆涸沢〜北穂往復
前日雪が積もったので少しふわふわの斜面です。気温が上がると雪崩れが怖いので朝早めに行動を開始します。北穂沢は急斜面なので滑落に注意しながら慎重に登り降りします。特に下りは気温も上がりザクザク、アイゼンの効きも良くないので危ない箇所はクライムダウンのほうが早いです。やはり奥穂より北穂のほうが滑落に注意する時間が長いので厳しいな〜と思います。(この日、穂高の上空はレスキューヘリがひっきりなしに飛んでました。決してお世話になることの無いように注意します)
◆涸沢〜上高地
北穂から降りてきたら疲れたのでテント撤収に手間取りました。11時に涸沢発、沢渡行きバス時間の最終を覚えていなかったのだけど間に合わなかったら小梨平でテント張るつもりで慌てず下山しました。ザックが重すぎて横尾から先は全く進みませんでしたが、なんとかバスに乗れました。やはり山頂ピストンしてテント背負って上高地に戻るのは自分には無理みたいです。昨年みたいに涸沢もう一泊するか、行けても徳澤あたりが限界みたい。
その他周辺情報一度は上高地でゆっくり観光したいけど、いつも河童橋で写真を撮るだけなんだよね。今回も帰りが遅くなったので観光できず。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]
2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 細引き ダクトテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 スマホ モバイルバッテリー 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ レンズ 三脚 カメラバッテリー ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

早朝の沢渡BT、観光客はほぼ皆無なのでバスはそれほど混みません。ただ皆さん荷物が大きいんだよね。
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早朝の沢渡BT、観光客はほぼ皆無なのでバスはそれほど混みません。ただ皆さん荷物が大きいんだよね。
シャトルバスの車窓から、大正池の先に穂高連峰。テンションが上がります。
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シャトルバスの車窓から、大正池の先に穂高連峰。テンションが上がります。
1
上高地BTで水を汲んでスタート。ザックは軽量化に失敗して約23kg。道具が増えたものね〜。でも横付けのスコップは大活躍でした。
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上高地BTで水を汲んでスタート。ザックは軽量化に失敗して約23kg。道具が増えたものね〜。でも横付けのスコップは大活躍でした。
2
上高地のシンボル、河童橋と穂高連峰。雪不足の今シーズンですが昨年GWより白く見えます。
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上高地のシンボル、河童橋と穂高連峰。雪不足の今シーズンですが昨年GWより白く見えます。
2
焼岳は雪ありません。バスから山が見えた時は、別の山だと思っていた。
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焼岳は雪ありません。バスから山が見えた時は、別の山だと思っていた。
1
穂高の山頂アップ(右端)。雪煙舞うほど強風吹き荒れている(汗)。
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穂高の山頂アップ(右端)。雪煙舞うほど強風吹き荒れている(汗)。
1
上高地を早々に出発して横尾に歩を進めます。明神岳はかわいそうなくらい雪ありません。
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上高地を早々に出発して横尾に歩を進めます。明神岳はかわいそうなくらい雪ありません。
1
徳澤を通過。今年は徳澤ロッジがリニューアルオープンしたので、テント泊でも風呂に入れるんですよね。この時は帰りにふかふかの芝生の上でテント張るつもりでした。
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徳澤を通過。今年は徳澤ロッジがリニューアルオープンしたので、テント泊でも風呂に入れるんですよね。この時は帰りにふかふかの芝生の上でテント張るつもりでした。
1
横尾で休憩。良い景色です。
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横尾で休憩。良い景色です。
1
屏風岩。空が青いと気持ち良いです。
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屏風岩。空が青いと気持ち良いです。
1
今年は本谷橋が架かっています。見ての通り例年なら雪の下にある沢が出ています。
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今年は本谷橋が架かっています。見ての通り例年なら雪の下にある沢が出ています。
2
涸沢まで夏道ルートを進みます。
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涸沢まで夏道ルートを進みます。
本谷橋から標高上げるので、この辺りは休憩ポイント。
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本谷橋から標高上げるので、この辺りは休憩ポイント。
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涸沢が見えた!天気は少し曇ってきた?
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涸沢が見えた!天気は少し曇ってきた?
1
見えてからが長い。ザックが重すぎる。やっと分岐点です。
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見えてからが長い。ザックが重すぎる。やっと分岐点です。
涸沢に到着。テント泊は準備が大変、なんとか設営しました。
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涸沢に到着。テント泊は準備が大変、なんとか設営しました。
2
涸沢到着と同時に雪がちらついてきた。と思ったら夜半から吹雪になった。おとなしくテントに逃げ込みます。
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涸沢到着と同時に雪がちらついてきた。と思ったら夜半から吹雪になった。おとなしくテントに逃げ込みます。
3
2日目の朝、テントが雪に埋もれるかと思う夜でした。稜線はごらんのとおり真っ白。風も強いし様子見。
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2日目の朝、テントが雪に埋もれるかと思う夜でした。稜線はごらんのとおり真っ白。風も強いし様子見。
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雪かきしたり昼寝したりしたけどヒマ。とりあえず涸沢の定番を味わいます。この日、下から登ってきた人に話を聞くと横尾付近は雨だったそうです。ご苦労さまです。
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雪かきしたり昼寝したりしたけどヒマ。とりあえず涸沢の定番を味わいます。この日、下から登ってきた人に話を聞くと横尾付近は雨だったそうです。ご苦労さまです。
4
昼になっても天候回復せず。天気予報はハズレ。日本海側の低気圧が影響したようです。ヒュッテのテラスも閑散としている。元気が良いのは鯉のぼりだけ。この日はおとなしく停滞。
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昼になっても天候回復せず。天気予報はハズレ。日本海側の低気圧が影響したようです。ヒュッテのテラスも閑散としている。元気が良いのは鯉のぼりだけ。この日はおとなしく停滞。
2
夕方、常念のほうは晴れてきたけど、穂高稜線は雲の中。明日の天候回復を祈念します。
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夕方、常念のほうは晴れてきたけど、穂高稜線は雲の中。明日の天候回復を祈念します。
夜中、テントを開けると一面の星空。テンション上がって写真撮影。吊り尾根の上を見上げています。
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夜中、テントを開けると一面の星空。テンション上がって写真撮影。吊り尾根の上を見上げています。
4
北穂の上にも星がいっぱい。今度は稜線から星空を眺めたいです。
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北穂の上にも星がいっぱい。今度は稜線から星空を眺めたいです。
3
テントにランタン点けて写真撮影してみました。
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テントにランタン点けて写真撮影してみました。
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3日目の朝、やったー、稜線がバッチリ見えています。北穂に向かってGo。
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3日目の朝、やったー、稜線がバッチリ見えています。北穂に向かってGo。
そろそろ日が昇る頃ですが、東の空は曇り気味なので涸沢カールがオレンジに輝くモルゲンロートは見れませんでした。また次に期待しましょう。
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そろそろ日が昇る頃ですが、東の空は曇り気味なので涸沢カールがオレンジに輝くモルゲンロートは見れませんでした。また次に期待しましょう。
北穂沢を登っていきます。上に行くほど斜度が増します。
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北穂沢を登っていきます。上に行くほど斜度が増します。
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だいぶ登ってきました。日も昇って明るくなりました。
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だいぶ登ってきました。日も昇って明るくなりました。
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東の空に明かりが見えた。
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東の空に明かりが見えた。
空が青くなってきた。山頂からの展望が期待できそう。北穂沢ルートは登り切るまで槍サマに会えないので期待が増します。
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空が青くなってきた。山頂からの展望が期待できそう。北穂沢ルートは登り切るまで槍サマに会えないので期待が増します。
やっと松波のコルに達しました。ここから加賀白山が見える。
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やっと松波のコルに達しました。ここから加賀白山が見える。
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山頂まであと少し。あの先に絶景が待っている。
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山頂まであと少し。あの先に絶景が待っている。
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3106mの北穂高岳山頂。登った途端にこの景色、思わず叫んでしまう。
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3106mの北穂高岳山頂。登った途端にこの景色、思わず叫んでしまう。
6
大キレットの先に見る槍ヶ岳。槍ヶ岳を見るならやはりここからが一番です。
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大キレットの先に見る槍ヶ岳。槍ヶ岳を見るならやはりここからが一番です。
4
槍の右奥は後立山の山々。少し霞み気味かな。
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槍の右奥は後立山の山々。少し霞み気味かな。
1
表銀座の縦走ルートもよく見える。歩いたのはもう6年前なので、また行きたい。
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表銀座の縦走ルートもよく見える。歩いたのはもう6年前なので、また行きたい。
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槍の左奥は黒部源流の山々。目立つのは薬師岳だよね。
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槍の左奥は黒部源流の山々。目立つのは薬師岳だよね。
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正面に登ってきた谷が望めます。左に常念岳。
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正面に登ってきた谷が望めます。左に常念岳。
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急峻な滝谷、その先に笠ヶ岳と遠くに白山。西側はよく見渡せます。
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急峻な滝谷、その先に笠ヶ岳と遠くに白山。西側はよく見渡せます。
3
雪のついた大キレット全景。北穂に登って一番見たかった景色です。
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雪のついた大キレット全景。北穂に登って一番見たかった景色です。
4
奥穂と前穂もよく見える。やはり北穂は展望の山ですね。
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奥穂と前穂もよく見える。やはり北穂は展望の山ですね。
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奥穂は昨年より雪付きが良いです。ルート上は真っ白だもね。
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奥穂は昨年より雪付きが良いです。ルート上は真っ白だもね。
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前穂のギザギザは絵になります。涸沢テント村が小さく見える。
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前穂のギザギザは絵になります。涸沢テント村が小さく見える。
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どうしても槍ヶ岳ばかり目がいく。広角の写真が多いけど標準目線ではこのくらい。
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どうしても槍ヶ岳ばかり目がいく。広角の写真が多いけど標準目線ではこのくらい。
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北穂の小屋に下ります。
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北穂の小屋に下ります。
小屋のテラスから見る大キレット。今度は小屋に泊まってオレンジに染まる様を見てみたい。
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小屋のテラスから見る大キレット。今度は小屋に泊まってオレンジに染まる様を見てみたい。
前回も思ったけど小屋の除雪には恐れいります。
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前回も思ったけど小屋の除雪には恐れいります。
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下山開始。下りは慎重に行きましょう。
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下山開始。下りは慎重に行きましょう。
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たくさんの人が登ってきます。早朝スタートで良かった。
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たくさんの人が登ってきます。早朝スタートで良かった。
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途中から登っていく行列を見上げます。山頂は混みあうのでは?
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だいぶ下ってきました。朝よりも涸沢カールが明るくなった。
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だいぶ下ってきました。朝よりも涸沢カールが明るくなった。
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あずき沢にも登っている行列が見える。
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あずき沢にも登っている行列が見える。
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ほぼ降りてきました。北穂の下りはやはり大変。
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ほぼ降りてきました。北穂の下りはやはり大変。
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3日目にしてやっと晴れた涸沢カール。
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3日目にしてやっと晴れた涸沢カール。
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テント村もカラフルです。
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北穂往復の疲れもあって約1時間かけてテント撤収。気温上がったので雪壁も溶けている。
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北穂往復の疲れもあって約1時間かけてテント撤収。気温上がったので雪壁も溶けている。
晴天の涸沢でビールを飲みたかったけど今日中にバスに乗りたかったので下山開始。
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晴天の涸沢でビールを飲みたかったけど今日中にバスに乗りたかったので下山開始。
涸沢とはこのあたりでお別れです。晴れてよかった。
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本谷の沢はすっかり表に出ています。涸沢から下は雪不足の影響あります。
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本谷の沢はすっかり表に出ています。涸沢から下は雪不足の影響あります。
本谷橋まではトラバース気味に下るのでアイゼン着用。ここまで1時間半かかりました。昨年は冬道なので1時間弱だった。
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本谷橋まではトラバース気味に下るのでアイゼン着用。ここまで1時間半かかりました。昨年は冬道なので1時間弱だった。
横尾で休憩。ここから先がタイヘン。
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横尾で休憩。ここから先がタイヘン。
平坦な道をゆっくりと進みます。硬い冬靴で重たいザックを背負って平坦なハイキングコースは疲れます。
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平坦な道をゆっくりと進みます。硬い冬靴で重たいザックを背負って平坦なハイキングコースは疲れます。
徳澤に到着。ここでテント泊にしようか真剣に悩みました。
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徳澤に到着。ここでテント泊にしようか真剣に悩みました。
とりあえず定番のソフトクリーム。これは外せません。
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とりあえず定番のソフトクリーム。これは外せません。
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今日一日天気はとてもよかった。
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今日一日天気はとてもよかった。
明神に到着。帰りはポイント毎に大休憩です。
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明神に到着。帰りはポイント毎に大休憩です。
なんとか上高地。今年は行けなかった奥穂を見上げます。
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なんとか上高地。今年は行けなかった奥穂を見上げます。
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上高地BTに到着。すぐにバスがあるとのことで早々に沢渡に向かいます。お疲れさまでした。
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上高地BTに到着。すぐにバスがあるとのことで早々に沢渡に向かいます。お疲れさまでした。
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感想/記録

今年のGWも北アルプス穂高に行ってきました。今年は涸沢ベースに奥穂と北穂に登る計画。休める日程と天気予報を見比べて5/1,2に山頂に立つ計画を立てました。ところが涸沢は4/30午後から雪、夜半には風雪が強まり5/1も雪が残る天気となったので、どうせ景色は見れないのだからと早々に諦めました。携帯も通じないテントで丸1日ヒマを持て余しましたが良い経験になりました。翌日は天気予報どおり晴れ、北穂山頂から真っ白い大キレットの先に見える槍ヶ岳は絶景でした。雪のついた北アルプスはいいですね。きっとまた懲りずに重たいザックを背負って登ることでしょう。

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