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記録ID: 928210 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳〜不帰嶮〜白馬岳〜栂池

日程 2016年07月29日(金) 〜 2016年07月30日(土)
メンバー jundaigo
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八方の第三無料駐車場利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間30分
休憩
41分
合計
8時間11分
S八方池山荘07:3008:26八方池08:2710:10唐松岳頂上山荘10:1310:32唐松岳10:5011:33不帰嶮(不帰二峰南峰)11:3811:52不帰嶮(不帰二峰北峰)11:5712:51不帰嶮(不帰一峰)12:5613:26不帰キレット13:2513:25天狗ノ大下り13:2715:25天狗ノ頭15:2715:40天狗山荘
2日目
山行
7時間58分
休憩
1時間37分
合計
9時間35分
天狗山荘04:4005:30鑓ヶ岳05:3606:24杓子岳06:3307:48白馬岳頂上宿舎07:4908:07白馬山荘08:3508:38白馬岳08:4009:17三国境09:2509:55小蓮華山10:0510:33船越ノ頭10:3611:09白馬大池山荘11:3914:15栂池パノラマウェイ 自然園駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手入力
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

この日のゴンドラは7時運行開始
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この日のゴンドラは7時運行開始
第一第ケルン
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第一第ケルン
八方池のバックにある筈の
白馬三山は雲隠れ。。。
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八方池のバックにある筈の
白馬三山は雲隠れ。。。
木道は有難いですね!
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木道は有難いですね!
おっ、上部が顔を出した
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おっ、上部が顔を出した
これから歩く不帰嶮へ軽く会釈をする。
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これから歩く不帰嶮へ軽く会釈をする。
3
ズバリ! この山の裏には山荘がある筈だ!
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ズバリ! この山の裏には山荘がある筈だ!
唐松岳頂上山荘、到着!
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唐松岳頂上山荘、到着!
唐松ピークは望めず
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唐松ピークは望めず
山頂に居た方に撮影していただきました。
この時点では不帰嶮はガスに包まれ全く見えず・・・
食事&休憩を取り、ヘルメットを装着する
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山頂に居た方に撮影していただきました。
この時点では不帰嶮はガスに包まれ全く見えず・・・
食事&休憩を取り、ヘルメットを装着する
6
さあ行きますよ〜!
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さあ行きますよ〜!
不帰嶮が
「さあ掛かってらっしゃい」と言わんばかりに
顔を出す
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不帰嶮が
「さあ掛かってらっしゃい」と言わんばかりに
顔を出す
2
スタート箇所は険しくない
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スタート箇所は険しくない
慣れっこだけど周囲に誰も居ない。
静寂そのもの。
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静寂そのもの。
ガス・ガス・・・
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ガス・ガス・・・
キレットとは言え、綺麗な稜線もあり
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2
ここは振り返り
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ここは振り返り
ルートを確認
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ヤセ尾根が出てきた
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3
だんだん険しくなるのかな!?
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3
最初のクサリ登場!
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1
昇り降りに利用するハシゴとしては最初で最後。
短かいけれど侮るなかれ。
何人もの登山者を守ってくれています
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短かいけれど侮るなかれ。
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1
持ち手にチシマギキョウ
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持ち手にチシマギキョウ
キレットに付きもの空中ハシゴ
クサリがあるため、高所恐怖症(私)でも怖さは感じません
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クサリがあるため、高所恐怖症(私)でも怖さは感じません
3
険しいのも終了!
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天狗ノ大下りの登りスタート!
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天狗ノ大下りの登りスタート!
大下りを振り返る
既にバテバテ・・・
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既にバテバテ・・・
1
本日一番の登り処
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本日一番の登り処
不帰嶮を振り返る
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不帰嶮を振り返る
やっと、やっと、、大下り終了!
ザレ&傾斜があり体力奪われる
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やっと、やっと、、大下り終了!
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1
ビクトリーロードかな!?
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ビクトリーロードかな!?
気持ちよい稜線
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誰もおらず・・
この日、唐松岳から白馬岳方面へ向かう方を
見かけたのは2名のみ。
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雨がポツリと降ってきたので
ペースを上げる
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雨がポツリと降ってきたので
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良い山荘です「天狗山荘」
この日、8人部屋に3人利用
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1
翌朝です。
この直後、ガスに包まれ日の出も見れず
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5
誰も居ない白馬鑓ケ岳
な〜んも見えない
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な〜んも見えない
2
地味な私が地味に登ります
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地味な私が地味に登ります
心の中で「ガスよ抜けてくれ〜!」と叫ぶ
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おっ、願いが通じた!
やっぱり山の神様っているんだな〜
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1
杓子岳が見えきた!
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1
しかし直ぐにガスる
この日はガスの流れが活発で
ガスの切れ間を見つけては撮影
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しかし直ぐにガスる
この日はガスの流れが活発で
ガスの切れ間を見つけては撮影
杓子岳へレッツゴー!
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1
この日、初めて白馬岳が顔を出してくれました。
もう、この時点で満足!
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もう、この時点で満足!
5
大きい白馬山荘
白馬岳ピークに登山者確認!
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大きい白馬山荘
白馬岳ピークに登山者確認!
1
根っからの写真好きのため、
後ろの景色も気になる
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後ろの景色も気になる
1
杓子岳はトラバースせず、登ります
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杓子岳はトラバースせず、登ります
また振り返る
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杓子岳ピークは絶壁
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杓子岳ピークは絶壁
2
あらっ、顔にお星さま
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4
白馬岳と旭岳をバックに撮影して頂きました
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白馬岳と旭岳をバックに撮影して頂きました
4
さあ、白馬岳を目指して下ります
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さあ、白馬岳を目指して下ります
1
大雪渓を登って来られる方が見えました
頑張れ〜!
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大雪渓を登って来られる方が見えました
頑張れ〜!
不思議と今まで縁がなかった雷鳥と初対面。
幸せを噛み締めながら撮影。
これもガスったお陰ですね。
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不思議と今まで縁がなかった雷鳥と初対面。
幸せを噛み締めながら撮影。
これもガスったお陰ですね。
14
またまたガスが・・・
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またまたガスが・・・
1
初めてテントを張った思い出の白馬岳頂上宿舎
景観は望めないが風には強い、
まるで兄弟船(演歌)みたいなテン場でした。
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初めてテントを張った思い出の白馬岳頂上宿舎
景観は望めないが風には強い、
まるで兄弟船(演歌)みたいなテン場でした。
1
大要塞”白馬山荘”
従業員さんのご厚意で山荘内を歩いて水を頂きました。
ありがとうございます!
中は非常に清潔!
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大要塞”白馬山荘”
従業員さんのご厚意で山荘内を歩いて水を頂きました。
ありがとうございます!
中は非常に清潔!
1
歩く時には顔に貼られた星シールを取ります!
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歩く時には顔に貼られた星シールを取ります!
5
歩いている時は分からないけれど、
絶壁上にルートがあります。
知らぬが仏
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歩いている時は分からないけれど、
絶壁上にルートがあります。
知らぬが仏
見た目、気持ちよい登山路ですが、
右側は絶壁
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右側は絶壁
スキーで滑るには適度な斜面ですね〜
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スキーで滑るには適度な斜面ですね〜
1
下手な花写真で申し訳ありません。
2日間通して様々な花を見ることが出来ました。
花との出会いとしては今まででハルク・ホーガン
”一番”って事よ!
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下手な花写真で申し訳ありません。
2日間通して様々な花を見ることが出来ました。
花との出会いとしては今まででハルク・ホーガン
”一番”って事よ!
2
白馬岳を振り返る

振り返り名人と呼んで下さい。
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白馬岳を振り返る

振り返り名人と呼んで下さい。
1
私が向かう乗鞍岳方面のルートは
ガスに包まれ見えない(右側)
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私が向かう乗鞍岳方面のルートは
ガスに包まれ見えない(右側)
2
縦走でガッカリする”登り返し”
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縦走でガッカリする”登り返し”
2
振り返り

何度目の振り返りでしょう??
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振り返り

何度目の振り返りでしょう??
向かう先はガスの中
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登り返しと言っても、高度差は少なく
気持ちよい稜線
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気持ちよい稜線
少しガスっているけど雨が降らないだけマシです!
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少しガスっているけど雨が降らないだけマシです!
小蓮華でしょうか?
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遠くに白馬大池を確認
ガスよ、抜けてくれ〜
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遠くに白馬大池を確認
ガスよ、抜けてくれ〜
思っていた以上に大きな白馬大池
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思っていた以上に大きな白馬大池
集まっている方は高校のワンゲル部
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ここでも雷鳥(雛)を拝見出来ました
みんなで見守りましょう!
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みんなで見守りましょう!
2
素晴らしいロケーションですね!
ここで大休息を取ります。
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素晴らしいロケーションですね!
ここで大休息を取ります。
1
休息も終わり、栂池へ向かう途中に裏側から撮影
池底も見え透明度も高いと思います(素人判断)
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休息も終わり、栂池へ向かう途中に裏側から撮影
池底も見え透明度も高いと思います(素人判断)
3
雷が聞こえ、一時的に小雨も降ってきたので
撮影を控えピッチを上げる
木道にあるベンチで小休憩
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雷が聞こえ、一時的に小雨も降ってきたので
撮影を控えピッチを上げる
木道にあるベンチで小休憩
栂池ロープウェイ&ゴンドラに乗り下山
その後、栂池高原からバスに乗車して
八方バスターミナルへ移動。
愛車の待つ第三無料駐車場へ向かう際に
大好きな八方スキー場を眺める



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栂池ロープウェイ&ゴンドラに乗り下山
その後、栂池高原からバスに乗車して
八方バスターミナルへ移動。
愛車の待つ第三無料駐車場へ向かう際に
大好きな八方スキー場を眺める



1
お待たせ〜♡
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お待たせ〜♡
3

感想/記録

前日、仕事が終わりスクーターに跨ったのは18時30分。
17号と18号を走行し、長野市内の漫画喫茶へ向かう。
着いたのは23時30分。
店内でコーンポタージュを飲み、すぐに睡眠を取る。

翌朝4時30分に起き、身支度を整え漫画喫茶を出たのは5時少し前。
オリンピック道路を白馬へ向けてスクーターを走らせる。
白馬方面はガスっていて晴れ間を期待しないよう事に
(自分へ)言い聞かせる。

6時頃に白馬に到着し第三無料駐車場へスクーターを停める。
登山準備をしていた周囲の方々からは(毎度の如く)
ジロジロ見られる。

さて、今回の山旅は数年前から念願だった不帰嶮と白馬三山、
そして白馬大池へ繋がらる稜線と、良いとこ取り。

早朝の静寂な白馬の街をゴンドラ乗り場へ向けて歩く。
この日の八方ゴンドラ運行開始は7時。
ゴンドラ乗り場で登山届を提出。

ゴンドラ・リフトを乗り継ぎ、楽々一気に高度を稼ぐ。
文明の利器に(心から)感謝するも、登山者として自分の足を
使わない事に少し負い目を感じる

あっという間に標高1930m(八方池山荘)へ到着。
やっぱり文明の利器って素晴らしい!(^^

高度を上げても(上げさせて頂いても)ガスは変わらず・・
靴ひもを締め、ザックの各所を調整し体にフィッティング。

いつ通り、最初の30分は意識してユックリ歩く。
周囲の方は唐松岳・五竜岳へ向かう方が多かったようです。

ちなみに私が初めて登った北アルプスは唐松岳。
その時の苦しかった事は今でも覚えています。
苦しくて苦しくて何度、足を止めたことか・・・

今では休むことなくピークまで歩けるようになり、
少しは成長したところを唐松岳へ見せられたかな・・
危なっかしい私を見守ってくれた山の神に感謝致します。

ピークからは劔はおろか、五竜、不帰嶮も見えず。
淡々と食事を取った後、ヘルメットを被り不帰嶮へ向かう。

最初はここがキレット?と思うくらいの一般登山道レベルを歩く。
この状態は2峰北峰まで続く(あくまでも私感)

そしてお待たせしました。
2峰北峰から先は、これぞキレットという姿を次々に現します。
ザックに振られないように各部を締め付け、改めてザック重力を頭&体へ認識させる。

この日、唐松岳から天狗小屋方面へ向かう方を見かけたのは2名のみ。
天狗小屋方面から来て擦れ違ったのは6人位だったような?
ちなみに天狗小屋方面から来ると不帰嶮は登りが多くなります。

不帰キレットを終えたと同時に現れる天狗ノ大下り。
私が歩いたルートでは登りになりますが、ザレていてキツイの何の・・・
中年オヤジは微かに残っていた体力を物の見事に奪われました。
天狗さん、参りました。 m(__)m
(次回は容赦してね)

あとは時間を気にしつつ、余力で天狗山荘へ向かいます。
平日ということ、そして天気予報も良くなかった(?)のか
私が利用した8人部屋は私含め3人利用。
お陰様でイビキ・歯ぎしりする方はおらず熟睡充電。

2日目も良い天気予報ではなかったため、期待せずに外に出てみると雲海を確認。
しかし、すぐにガスは下から上から現れ、予想通り日の出は見れず。

最初の目的地である鑓ヶ岳に着くと誰もおらず、ガス・ガス・・・
撮影後、早々に未踏の地である杓子岳へ向けて足を進める。

暫し歩くと重たいガスが少し抜け、杓子岳が見えてきた。
この日も昨日同様にガスの流れが激しく周囲の山々が
見えたり見えなかったりの状態でした。

杓子岳では(私と同じく)栂池へ向かう方に撮影して頂きました。
白馬三山はどれも片側が削れ絶壁ですが、ピークに立つと
その感覚がないため要注意です。

白馬山荘の従業員の方に水場の場所を聞いたところ、
洗面所の水が飲料水なので館内を歩いて利用くださいと
ご厚意を受ける。

帰宅後、改めてマップを見ると白馬山荘に水場は載っていませんでした。
事前の情報収取不足を詫びると同時に部外者を館内へ招いたくれた事に
心より感謝致します。

さて、初めて館内を歩きましたが、山荘の域を遥かに超越していますね。
恩返しの意味合いでも、いつかは泊まりたい!

感謝の気持ちを抱え、二度目となる白馬岳ピークへ。
前回は猿倉からピストンだったため、これから進む白馬大池方面は
未踏の地。

ガスの流れに一喜一憂しながら前を進む。
そして遥か前方に白馬大池を確認。
遠くから見ても見事な景色なのは一目瞭然。

白馬大池山荘前のベンチを借り昼食を取る。
絵葉書にあるような見事な景観を見ながらの
食事は格別である。

私、この景観にすっかり心奪われました。

昼食を終え、栂池高原から八方へ向かうバスの
発車時間を確認しスタート。
乗鞍岳までは大きな石のゴロゴロ道を歩く。

その後、湿った滑りやすい道を歩いている最中に
ザーと雨が降ってきた。
これは降るぞ〜と予感し、合羽を着てザックにカバーを着ける。

しかし、合羽を着こむと同時にパタリと雨が止む。
今回も「合羽を着ると雨が止む」という(私の)ジンクス通りになった。

雨が止んだので喜んで良いのは(山だけに)山々だけど、
な〜んかね(^^

この湿って滑りやすい登山路は中くらいの石がゴロゴロしており、
渋滞が発生。

普段、人のペースに合わせる機会が少ないため、
違った意味で疲れます。

そんなこんなでロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ、
栂池高原へ到着。
15時5分発のバスに乗り、八方へ。

八方バスターミナル到着後、ターミナル2階にあるモンベル店内を
見学。

その後、昔から大好きな八方の街をブラブラして愛車が待つ駐車場へ向けて歩く。
16時30分に八方を出て(下道走行)埼玉の我が家に着いたのは
予想外の22時頃。

帰路、停車したのは給油時と軽井沢手前で寒くて上着を着込んだ時の
2回のみ。
お尻が痛い訳だ・・

そうそう、帰りに遠回りして上田城をチラ見しました。
上田城の前を素通りしたのは18時頃でしたが、
場内はまだまだ賑わっているようでした。

無事に家へ帰れた事に山の神に感謝ですね!

帰宅後、カミさんに「臭い、傍に来ないで!」と言われ、
私が歩いた跡をファブリーズされたのは内輪の話です。























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この記録へのコメント

登録日: 2014/11/1
投稿数: 21
2016/8/2 11:31
 小型バイク
埼玉まで速いですね
私も125ccで大阪から猿倉まで走りましたが、10時間かかりました
財布に優しいミニバイク遠征
道中、互いに気を付けて楽しみましょう!
登録日: 2015/3/17
投稿数: 95
2016/8/2 18:16
 Re: 小型バイク
hageatama48さん、
こんにちは!

小型バイクの10時間は凄い!
まさに超人です!
苦しさが痛い程、分かるだけに頭が下がります。

疲労困憊した帰りは特に危険ですので、
お互い気をつけましょうね。

コメントありがとうございました。

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