ヤマレコ

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記録ID: 928979 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

天空の曙光に歓喜!「八ヶ岳」(日本百名山)[美濃戸口から赤岳&硫黄岳周回]

日程 2016年07月31日(日) [日帰り]
メンバー Joker72
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸の赤岳山荘の駐車場を利用。
周辺の駐車可能台数は、100台はありますが、人気の登山口のため、週末は満車になる場合が多いです。
駐車料金は1000円/日(基本は前金で支払います)

※美濃戸口(八ヶ岳山荘)から赤岳山荘までの約3.5kmの車道は砂利道で凹凸も多いので、車種によっては車の底部を擦るかもしれません。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間38分
休憩
1時間3分
合計
7時間41分
S赤岳山荘02:3202:38美濃戸山荘04:03行者小屋04:1004:55文三郎尾根分岐05:19赤岳05:3605:38赤岳頂上山荘05:4006:00赤岳天望荘06:04地蔵の頭07:25硫黄岳山荘07:41硫黄岳08:1809:10赤岳鉱泉09:43美濃戸山荘10:13赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
美濃戸山荘2:38⇒行者小屋4:03‐4:10⇒赤岳5:19
[標準CT 4:10(64%)]

赤岳5:36⇒横岳7:01⇒硫黄岳7:41
[標準CT 2:10(96%)]

硫黄岳8:18⇒赤岳鉱泉9:10⇒美濃戸山荘10:13
[標準CT 3:05(62%)]

※本日のペース:標準CTの65%程度です。
        赤岳〜硫黄岳は、登山者多くゆったりペース。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:4(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :3.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:50〜100人程度】


◆美濃戸〜行者小屋〜赤岳
・美濃戸から行者小屋までの南沢ルートは、約4.5kmの道のりを標高差600mダラダラと登ります。途中に標識等も少なく、ナイトハイクで迷い易い踏み跡を見極めながら歩いたので、思いのほか時間がかかり、行者小屋まで長く感じました。
・行者小屋から文三郎尾根は、全体的に急登で長い階段が続く箇所もあります。荒々しい赤岳の急崖を左手に見ながら分岐まで登ります。急登ですが特に危険性のある箇所はありません。
・分岐から赤岳までは、急登&ガレ場&岩場&鎖場の連続です。赤岳直下の鎖場も足場が登りやすいように確保できるので、慎重に歩けば支障はない感じですが、複数で登る際は、人為的な上下の落石等には注意して登りましょう。また、分岐から赤岳のルートは、南側が開けているので、権現岳や南アルプスを見渡せる気持ちの良いルートです。

◆赤岳〜硫黄岳
・赤岳から台座ノ頭までの縦走は、鎖場が多い岩稜が続きます。台座ノ頭から硫黄岳までは、なだらかな山容に変わり、変化に富んだ縦走はどこからも眺望が最高で、飽きの来ないルート。ただし、人が一番多い区間でもあるので、鎖場のすれ違い等で時間待ちをすることもしばしば。
・岩場の鎖場が多いですが、基本的には補助的な鎖なので、慎重に歩けば然程危険性はありません。西側が急崖になっているため、西側の巻き道は、やや高度感もありますが、足場は広いので、登山経験が浅い人でも進めると思います。

◆硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸
・硫黄岳〜赤岳鉱泉までは、標高差500m程度のちょっとした急登が続きますが、鎖場等も無く、歩きやすいルート。
・赤岳鉱泉から美濃戸は、木橋の渡渉を繰り返しながら徐々に高度を下げていきます。赤岳鉱泉から約40分ほど歩くと林道に合流。その先は約2.5kmの林道を歩いて美濃戸へ。この林道歩きも長く感じました。
・子供連れや初心者の方は、赤岳鉱泉経由で硫黄岳を目指す北沢ルートの方が南沢の行者小屋ルートより難易度は低いのでお勧めです。(赤岳に行かない場合ですが。。)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

久しぶりのナイトハイク。
星空広がる美濃戸から出発です!
2016年07月31日 02:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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久しぶりのナイトハイク。
星空広がる美濃戸から出発です!
1
辺りは真っ暗。
ヘッドライトの光と熊鈴&沢音だけの世界が広がります。
2016年07月31日 02:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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辺りは真っ暗。
ヘッドライトの光と熊鈴&沢音だけの世界が広がります。
1
思った以上に行者小屋までの距離が長くて、山の稜線が分かるほど薄っすらと明るくなってきました。
行者小屋前は、出発の準備をする人達が多かったです。
2016年07月31日 04:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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思った以上に行者小屋までの距離が長くて、山の稜線が分かるほど薄っすらと明るくなってきました。
行者小屋前は、出発の準備をする人達が多かったです。
1
行者小屋前のテン場。
いや〜、人が多いですね!
2016年07月31日 04:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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行者小屋前のテン場。
いや〜、人が多いですね!
2
だいぶ明るくなってきました。
2016年07月31日 04:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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だいぶ明るくなってきました。
ここでヘッドライトを外して階段を登ります。
いや〜、長い階段です。
2016年07月31日 04:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここでヘッドライトを外して階段を登ります。
いや〜、長い階段です。
もうすぐ新月。
下弦の月が赤岳の岩稜に沈みます。
2016年07月31日 04:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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もうすぐ新月。
下弦の月が赤岳の岩稜に沈みます。
6
階段を上ると文三郎尾根分岐までの道程が見えてきました。
2016年07月31日 04:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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階段を上ると文三郎尾根分岐までの道程が見えてきました。
夜が明けそうです。
地蔵の頭の暗部からオレンジ色になってきました。
2016年07月31日 04:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夜が明けそうです。
地蔵の頭の暗部からオレンジ色になってきました。
4
お〜、阿弥陀岳の山頂部がオレンジ色に。
山の先端から日の出が始まりました。
2016年07月31日 04:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、阿弥陀岳の山頂部がオレンジ色に。
山の先端から日の出が始まりました。
5
文三郎尾根分岐からの眺望。
南側の権現岳、そして南アルプスの山々がモルゲンロートに染まっていきます。
いや〜、この瞬間がたまりませんね〜
2016年07月31日 04:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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文三郎尾根分岐からの眺望。
南側の権現岳、そして南アルプスの山々がモルゲンロートに染まっていきます。
いや〜、この瞬間がたまりませんね〜
7
文三郎尾根分岐からの眺望(ワイド版)。
2016年09月29日 19:07撮影
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文三郎尾根分岐からの眺望(ワイド版)。
7
文三郎尾根分岐からガレた急登を登り赤岳山頂へ向かいます。
2016年07月31日 04:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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文三郎尾根分岐からガレた急登を登り赤岳山頂へ向かいます。
背後の権現岳が見える斜面に、コマクサが佇んでいました。
2016年07月31日 05:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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背後の権現岳が見える斜面に、コマクサが佇んでいました。
7
右の阿弥陀岳の左に赤岳の影が写って面白いですね。
2016年07月31日 05:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右の阿弥陀岳の左に赤岳の影が写って面白いですね。
1
何度見ても美しい朝日の南アルプス。
2016年07月31日 05:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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何度見ても美しい朝日の南アルプス。
4
赤岳の直下は岩場の急登です。
鎖等を使いながら慎重に進みましょう。
2016年07月31日 05:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳の直下は岩場の急登です。
鎖等を使いながら慎重に進みましょう。
1
さあ、登り切ってご来光を見てみましょう!
2016年07月31日 05:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さあ、登り切ってご来光を見てみましょう!
1
お〜、なんじゃ〜
そこに広がるは、一面の雲海に登る朝日でした。
いや〜、最高です!
2016年07月31日 05:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、なんじゃ〜
そこに広がるは、一面の雲海に登る朝日でした。
いや〜、最高です!
12
暫し、朝日を眺めて満足感に浸りましょう。
2016年07月31日 05:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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暫し、朝日を眺めて満足感に浸りましょう。
7
では、この岩を登ってとりあえず赤岳山頂の標柱へ。
2016年07月31日 05:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、この岩を登ってとりあえず赤岳山頂の標柱へ。
赤岳山頂の標柱に到着。
2016年07月31日 05:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳山頂の標柱に到着。
4
いや〜、朝早く登った甲斐がありました。
絵になる風景というのは、こんな絶景なんでしょうね!
左は赤岳頂上山荘。
2016年09月29日 19:11撮影
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いや〜、朝早く登った甲斐がありました。
絵になる風景というのは、こんな絶景なんでしょうね!
左は赤岳頂上山荘。
7
赤岳山頂で記念撮影。
2016年07月31日 05:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳山頂で記念撮影。
10
赤岳の三角点にもタッチ。
2016年07月31日 05:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳の三角点にもタッチ。
1
神社もちょうど日の出の方角を向いているんですね〜
2016年07月31日 05:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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神社もちょうど日の出の方角を向いているんですね〜
赤岳山頂からの富士山。
久しぶりに富士山がはっきり見えました。
2016年07月31日 05:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳山頂からの富士山。
久しぶりに富士山がはっきり見えました。
13
山頂から西側は、八ヶ岳の山容が投影されて不思議な感じ。
2016年07月31日 05:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から西側は、八ヶ岳の山容が投影されて不思議な感じ。
3
赤岳山頂から南アルプスの眺望。
2016年07月31日 05:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳山頂から南アルプスの眺望。
3
では、硫黄岳まで縦走してみましょう。
名残惜しいですが、赤岳を後にします。
2016年07月31日 05:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、硫黄岳まで縦走してみましょう。
名残惜しいですが、赤岳を後にします。
5
赤岳頂上山荘。
2016年07月31日 05:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳頂上山荘。
1
赤岳頂上山荘から北アルプスの眺望。
だいぶ遠いですが、槍も見えます。
2016年07月31日 05:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳頂上山荘から北アルプスの眺望。
だいぶ遠いですが、槍も見えます。
2
赤岳頂上山荘から北東側の眺望。
遥か先の山々は新潟、群馬あたりの山みたい。
2016年07月31日 05:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳頂上山荘から北東側の眺望。
遥か先の山々は新潟、群馬あたりの山みたい。
5
硫黄岳までの稜線を一望。
眼下に赤岳天望荘も見えます。
2016年07月31日 05:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳までの稜線を一望。
眼下に赤岳天望荘も見えます。
4
下ってきた赤岳を振り返る。
2016年07月31日 05:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下ってきた赤岳を振り返る。
2
赤岳天望荘。
2016年07月31日 06:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳天望荘。
赤岳天望荘から三叉峰へ向かいます。
天望荘に宿泊した登山者が大勢。
しばらくは、ゆったりペースで楽しむことに。
2016年07月31日 06:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳天望荘から三叉峰へ向かいます。
天望荘に宿泊した登山者が大勢。
しばらくは、ゆったりペースで楽しむことに。
3
三叉峰が立ちはだかります。
さて、登山道はどこに付いているのかな?
2016年07月31日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三叉峰が立ちはだかります。
さて、登山道はどこに付いているのかな?
3
いや〜、赤岳と左奥の富士山。
良いですね〜♪
2016年07月31日 06:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いや〜、赤岳と左奥の富士山。
良いですね〜♪
5
鎖場。
足場はあるので、危険性は特にありませんが、慎重に進みましょう。
2016年07月31日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鎖場。
足場はあるので、危険性は特にありませんが、慎重に進みましょう。
1
イワオウギと赤岳。
良いですね〜♪
2016年07月31日 06:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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イワオウギと赤岳。
良いですね〜♪
4
右から巻いたと思えば、次は左から巻きます。
左側は断崖です。
2016年07月31日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右から巻いたと思えば、次は左から巻きます。
左側は断崖です。
1
まだ、硫黄岳まで距離がありそう。
2016年09月29日 19:22撮影
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まだ、硫黄岳まで距離がありそう。
2
2連の梯子。
危険性はありません。
2016年07月31日 06:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2連の梯子。
危険性はありません。
再び、富士山。
やはり何度見ても良いですね!
2016年07月31日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び、富士山。
やはり何度見ても良いですね!
5
歩いてきた岩稜を振り返ります。
2016年09月29日 19:24撮影
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歩いてきた岩稜を振り返ります。
4
横岳のピークが見えてきました。
2016年07月31日 06:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横岳のピークが見えてきました。
2
横岳に到着。
横岳周辺は、似たような高さのピークが多くありました。
2016年07月31日 07:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横岳に到着。
横岳周辺は、似たような高さのピークが多くありました。
3
この先は、穏やかな稜線になりそう。
2016年07月31日 07:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先は、穏やかな稜線になりそう。
2
梯子を下ります。
ルートが二つありましたが、どうやら冬用の梯子だったようです。
2016年07月31日 07:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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梯子を下ります。
ルートが二つありましたが、どうやら冬用の梯子だったようです。
1
岩場の鎖トラバース。
実際は写真ほど怖い場所ではありません。
2016年07月31日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場の鎖トラバース。
実際は写真ほど怖い場所ではありません。
2
台座の頭。
この標高まで鹿フェンスしてるんですね。
フェンスの中にはコマクサがびっしり。
どうやら一部は植栽しているのかな?と思える多さでした。
2016年07月31日 07:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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台座の頭。
この標高まで鹿フェンスしてるんですね。
フェンスの中にはコマクサがびっしり。
どうやら一部は植栽しているのかな?と思える多さでした。
1
さあ、硫黄岳を目指しましょう。
硫黄岳山荘も近づいてきました。
2016年07月31日 07:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さあ、硫黄岳を目指しましょう。
硫黄岳山荘も近づいてきました。
2
硫黄岳山荘。
2016年07月31日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳山荘。
緩やかな優しい感じの硫黄岳に登ります。
視界が悪いと道迷いの恐れがあるので、ケルンが要所に立っていました。
2016年07月31日 07:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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緩やかな優しい感じの硫黄岳に登ります。
視界が悪いと道迷いの恐れがあるので、ケルンが要所に立っていました。
1
再び赤岳を振り返り、八ヶ岳の複数のピークを眺めます。
2016年07月31日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び赤岳を振り返り、八ヶ岳の複数のピークを眺めます。
4
硫黄岳の山頂標識は、ルート上にありますが、爆裂火口の縁を進むことができそうなので、行ってみることに。
2016年07月31日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳の山頂標識は、ルート上にありますが、爆裂火口の縁を進むことができそうなので、行ってみることに。
3
爆裂火口の縁を進むとここで行き止まり。
この先に三角点があるようですが、そこまでは行けないようです。
2016年07月31日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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爆裂火口の縁を進むとここで行き止まり。
この先に三角点があるようですが、そこまでは行けないようです。
硫黄岳の爆裂火口から北側の蓼科山(北八ヶ岳)方面を望む。
本来は、この先を歩きたかったな〜
2016年07月31日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳の爆裂火口から北側の蓼科山(北八ヶ岳)方面を望む。
本来は、この先を歩きたかったな〜
4
爆裂火口を歩いて、硫黄岳の山頂標識まで戻ります。
2016年07月31日 07:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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爆裂火口を歩いて、硫黄岳の山頂標識まで戻ります。
2
改めて硫黄岳の山頂の標識。
2016年07月31日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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改めて硫黄岳の山頂の標識。
1
硫黄岳の山頂から西側の「峰の松目」のピークを眺めます。
2016年07月31日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳の山頂から西側の「峰の松目」のピークを眺めます。
2
本日は、余裕があったら二百名山の天狗岳まで足を延ばそうと考えていましたが、ナイトハイクで日焼け止めを忘れ、顔がヒリヒリしてきたので、今日はそのまま下山することにしました。
2016年07月31日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日は、余裕があったら二百名山の天狗岳まで足を延ばそうと考えていましたが、ナイトハイクで日焼け止めを忘れ、顔がヒリヒリしてきたので、今日はそのまま下山することにしました。
3
では、硫黄岳から下山しましょう。
下山は、赤岳鉱泉経由で美濃戸に向かいます。
2016年07月31日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、硫黄岳から下山しましょう。
下山は、赤岳鉱泉経由で美濃戸に向かいます。
残念ながら赤岳の周辺に聳える山々とはここで見納めですね〜
2016年09月29日 19:27撮影
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残念ながら赤岳の周辺に聳える山々とはここで見納めですね〜
4
まずは、分岐の赤岩の頭が見てきました。
2016年07月31日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、分岐の赤岩の頭が見てきました。
赤岩の頭の分岐を左折して赤岳鉱泉へ。
2016年07月31日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岩の頭の分岐を左折して赤岳鉱泉へ。
赤岩の頭から下ってきた硫黄岳山頂方面を振り返ります。
2016年07月31日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岩の頭から下ってきた硫黄岳山頂方面を振り返ります。
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赤岳鉱泉までの下山路は、比較的歩き易い登山道でした。
このルートなら初心者や小さい子供でも大丈夫でしょう。
2016年07月31日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳鉱泉までの下山路は、比較的歩き易い登山道でした。
このルートなら初心者や小さい子供でも大丈夫でしょう。
赤岳鉱泉に到着。
小屋は大きく綺麗な施設でした。
2016年07月31日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳鉱泉に到着。
小屋は大きく綺麗な施設でした。
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赤岳鉱泉のテン場。
まだ、9時過ぎなので、今は空いていますが、ここも昨晩はテントの花が咲いたんでしょうね〜
2016年07月31日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳鉱泉のテン場。
まだ、9時過ぎなので、今は空いていますが、ここも昨晩はテントの花が咲いたんでしょうね〜
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赤岳鉱泉から美濃戸までは、木橋での渡渉を6、7回ほど繰り返しながら緩やかに下っていきます。
2016年07月31日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳鉱泉から美濃戸までは、木橋での渡渉を6、7回ほど繰り返しながら緩やかに下っていきます。
赤岳鉱泉から40分ほど歩くと林道が見えてきました。
車が見えますが、許可書のある小屋関係者の車のようです。
2016年07月31日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岳鉱泉から40分ほど歩くと林道が見えてきました。
車が見えますが、許可書のある小屋関係者の車のようです。
あとは美濃戸まで林道歩き。
いや〜、長い、長い。
2016年07月31日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あとは美濃戸まで林道歩き。
いや〜、長い、長い。
南沢と合流し、美濃戸山荘に帰ってきました。
まだ、朝10時過ぎですが、昨晩小屋泊した登山者が大勢降りてきていました。
お疲れさまでした!
2016年07月31日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南沢と合流し、美濃戸山荘に帰ってきました。
まだ、朝10時過ぎですが、昨晩小屋泊した登山者が大勢降りてきていました。
お疲れさまでした!
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オンタデ
2016年07月31日 05:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オンタデ
タカネツメクサ
2016年07月31日 05:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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タカネツメクサ
コゴメグサ
2016年07月31日 05:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コゴメグサ
チシマギキョウ
2016年07月31日 05:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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チシマギキョウ
ミヤマミミナグサ
2016年07月31日 05:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマミミナグサ
イブキジャコウソウ
2016年07月31日 06:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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イブキジャコウソウ
ミヤマオトコヨモギ
2016年07月31日 06:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマオトコヨモギ
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ウサギギク
2016年07月31日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ウサギギク
ウメバチソウ
2016年07月31日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ウメバチソウ
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タカネナデシコ
2016年07月31日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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タカネナデシコ
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ミヤマキンポウゲ?
2016年07月31日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマキンポウゲ?
ミヤマダイコンソウ?
2016年07月31日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマダイコンソウ?
ウスユキソウ
2016年07月31日 06:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ウスユキソウ
ミヤマオダマキ
2016年07月31日 06:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマオダマキ
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アキノキリンソウ
2016年07月31日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アキノキリンソウ
撮影機材:

感想/記録

当初は、北アルプスの燕⇒槍⇒穂の縦走を計画していましたが、土曜日の天候が微妙であったため、北アルプスは止む無く断念。
変更PLANとして、久しぶりに八ヶ岳の完全縦走でもしようかと主要な山小屋に連絡するも、何処も賑わって混んでいる様子で、止む無く日帰り登山に変更して、昨日は、甲武信ヶ岳に登り、本日は、八ヶ岳に登ります。

小屋泊は無理でしたが、「せっかくなのでご来光も見たいな」と思い、久しぶりのナイトハイクの決意して夜中の2時半頃に出発してみました。
登山口から赤岳の標高差は1200m程度、2時間もあれば、赤岳に着けるかなっと軽く思い、美濃戸口を出発しましたが、いや〜、行者小屋まで長い長い。
おまけに、久しぶりの八ヶ岳とはいえ、行者小屋までのルートは真っ暗だと迷い易い踏み跡も多く、GPSで確認しながら歩く始末。
行者小屋で薄明るくなってしまい、山頂からのご来光は諦め、「モルゲンロートに染まる山々を見ながら登ろう」と予定を若干変更してゆったり登りました。
暖色に色づいた南アルプスや権現山は見応えがありました。

日の出から約20分後に八ヶ岳最高峰の赤岳に到着。
東の空には息をのむ絶景が広がっていました。
果てしない雲海が広がり、雲上には2000m以上の山だけが顔を出し、富士山が抜きに出た存在感を醸し出した風景が広がっていました。
いや〜、ほんと、感動ものですね!
年に1、2回、目にする絶景とはこういう眺望なんだろうと思う360度の大展望でした。
早起きは三文の徳なんですね〜

赤岳から硫黄岳は、山頂付近の山小屋に宿泊した登山者が多く、自分のペースで歩くことが困難でしたが、縦走ルートは、「楽しい」の一言。
岩場あり、花あり、眺望ありの三拍子そろった縦走は、ほんと、良かったです。

本来は、八ヶ岳北側にある二百名山の天狗岳まで行きたかったですが、ナイトハイクで日焼け止めを塗り忘れたこと&硫黄岳から眺めると天狗岳までのピストンが遠くに感じたので、今回は、定番の周回コースにしてみました。

今回、八ヶ岳から眺めた南アルプスの聳え立つ迫力に圧倒。
南アルプスは未踏なので、機会があれば登りたいな〜と強く感じた山行でした。
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