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記録ID: 948493 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

ナイトハイク〜中尾温泉→焼岳→中の湯

日程 2016年08月25日(木) 〜 2016年08月26日(金)
メンバー Neel0123
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
行きは、梅田乗車→槍の郷前バス停にて下車。そこから徒歩で中尾キャンプ場に。
帰りは、中ノ湯バス停→平湯温泉バス停→飛騨ホテルプラザ→梅田。
新中ノ湯登山口から中ノ湯バス停までの距離が果てしなく長かった。中ノ湯ホテルショートカットルートを知らなかったので、バス停に到着するまでに1時間以上かかった。中ノ湯バス停の場所がGoogleマップでは不正確だった。正しくは、卜伝の湯近くにある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間0分
休憩
0分
合計
2時間0分
Sスタート地点16:3518:35中尾キャンプ場
2日目
山行
11時間18分
休憩
1時間2分
合計
12時間20分
中尾キャンプ場00:3001:40中尾温泉登山口02:30白水の滝02:3204:10ヒカリゴケ04:1204:35雨量観測所05:00焼岳小屋・旧中尾峠分岐点05:25焼岳小屋05:4506:12峠沢ルートへ誤侵入06:1506:25焼岳小屋06:40展望台07:00中尾峠08:15焼岳(北峰)08:4011:40新中の湯登山口11:5012:15中の湯温泉12:50中の湯バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ナイトハイク、初っ端から道迷い。焼岳登山口への行き方がよく分からなかった。真っ暗の中、侵入禁止チェーンゲートを乗り越える勇気がなかった。印刷した地図も不正確。Uターンして40分ロス。焼岳小屋から焼岳へ行こうとしたが、早朝の焼岳の姿にウットリ、うっかり峠沢ルートを降りて行ってしまった。ずっと下りだったので、おかしいと気付き小屋に引き返すことに。40分ロス。焼岳南峰から下って行くスピードが遅かった。足首を捻挫し易いため。結局、下山につき予定タイムの1.5倍の時間を費やした。新中ノ湯登山口から最寄りバス停まで1時間以上かかった。予約バスに乗り遅れ、何とか頑張り飛騨高山で予約バスに乗り込むことが出来た。
コース状況/
危険箇所等
中尾キャンプ場から焼岳登山口に入る前に、工事用ゲート(鎖ゲート)を乗り越える必要あり。夜中だったので人がおらず道を間違えたと思い、来た道を戻って登山口を再度注意深く探した。
中尾キャンプ場からの焼岳登山道は危ないとこはあまりない。むしろ、焼岳山荘・旧中尾峠分岐点以降の山荘への道が危なかった。
展望台から焼岳に登る時、砂で滑り易いので注意。
その他周辺情報登山前に、新穂高の湯、ひがくの湯、中尾キャンプ場の温泉に入った。新穂高の湯は素裸のおっさんばかりだった。ひがくの湯の温泉は微妙ですね。料理はそこそこか?高いですが(笑)中尾キャンプ場温泉はなかなか良かった。温度は高いが、雰囲気がかなり良い。シャンプーなどは指定場所で洗い流すように。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 夜間食 朝食 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 携帯バッテリー 時計 サングラス タオル ストック サンダル シュラフ Inertia O Zone マット オールウェザーブランケット エマージェンシーシート ヘルメット 水3.2l 双眼鏡 自撮り棒
備考 双眼鏡や自撮り棒はいらないかな。ザックから取り出す余裕なんてなかったです。火器も日帰りレベルならいらんかな。

写真

新穂高の湯。水着は誰も着ておりませんでした。もちろんオサーンばかり。
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新穂高の湯。水着は誰も着ておりませんでした。もちろんオサーンばかり。
帰りしな、外国人と日本人のカップルがここの温泉に入ろうとしてましたが、裸族おっさんばかりの混浴露天風呂に無事入れたのかな?笑
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帰りしな、外国人と日本人のカップルがここの温泉に入ろうとしてましたが、裸族おっさんばかりの混浴露天風呂に無事入れたのかな?笑
1
ひがくの湯。温泉は正直ショボいです。
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ひがくの湯。温泉は正直ショボいです。
岐阜郷土料理、朴葉味噌定食。1300円なり。微妙でした。付け出しが冷やしトマトってあり?笑
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岐阜郷土料理、朴葉味噌定食。1300円なり。微妙でした。付け出しが冷やしトマトってあり?笑
中尾キャンプ場の温泉。混浴露天風呂と女性専用温泉ありますが、女性専用露天風呂、混浴露天風呂から見えちゃってるんですが(;´Д`)
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中尾キャンプ場の温泉。混浴露天風呂と女性専用温泉ありますが、女性専用露天風呂、混浴露天風呂から見えちゃってるんですが(;´Д`)
中尾キャンプ場受付兼売店。22時まで開いてます。家族経営みたいです。
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中尾キャンプ場受付兼売店。22時まで開いてます。家族経営みたいです。
掛け流し源泉を使った温泉卵、ここで作れるみたいです。この辺りでは温泉卵、結構売りに出してますね。
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掛け流し源泉を使った温泉卵、ここで作れるみたいです。この辺りでは温泉卵、結構売りに出してますね。
炊事場。テントないので、ここで寝泊まりさせて貰いました(;´Д`)
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炊事場。テントないので、ここで寝泊まりさせて貰いました(;´Д`)
中尾キャンプ場見取り図
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中尾キャンプ場見取り図
寝ようとしてたら、ムササビが飛んで来て物凄く煩かったです。可愛かったんですがね(;´Д`)
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寝ようとしてたら、ムササビが飛んで来て物凄く煩かったです。可愛かったんですがね(;´Д`)
今回の装備、だいたいですが。
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今回の装備、だいたいですが。
1
登山届けポスト、辺りは真っ暗でマジ怖いッスねー(;´Д`)
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登山届けポスト、辺りは真っ暗でマジ怖いッスねー(;´Д`)
チェーンゲート。これに引っ掛かかっちゃいました・・・泣
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チェーンゲート。これに引っ掛かかっちゃいました・・・泣
なんとか登山口看板が見えました。
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登山口看板。こわっ!(;´Д`)
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川が流れてるので橋を渡りましょう。真っ暗なので、なかなか雰囲気ありますよー笑
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何か出てきそうですね、あらためて見てみると(;´Д`)
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何か出てきそうですね、あらためて見てみると(;´Д`)
白水の滝。全く見えませんでしたが。
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白水の滝。全く見えませんでしたが。
ヒカリコケ。どこにあるのでしょうか?
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それともこれ???
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それともこれ???
なかなか神々しい苔の群落ですね
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ヒカリコケ、見つけました!これッスね!
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ヒカリコケ、見つけました!これッスね!
2
焼岳雨量観測所
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焼岳雨量観測所
秀綱神社。4時半頃ですが、なかなか雰囲気出てますな(;´Д`)
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5時過ぎにようやく焼岳小屋にとうちゃこ。分岐点からの悪路の連続でした・・・。
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5時過ぎにようやく焼岳小屋にとうちゃこ。分岐点からの悪路の連続でした・・・。
焼岳小屋から朝陽に照らされた焼岳が目に入ります。
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焼岳小屋から朝陽に照らされた焼岳が目に入ります。
焼岳小屋。登山客の皆さんも出発の準備に余念がないようです。
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焼岳小屋。登山客の皆さんも出発の準備に余念がないようです。
小屋から焼岳をのぞむ。
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小屋から焼岳をのぞむ。
1
雄大ですね。ガスってなかったのが運が良かったッス。
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雄大ですね。ガスってなかったのが運が良かったッス。
2
左側は穂高連峰でしょうか?西穂岳?焼岳の向こう側には霞沢岳?
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左側は穂高連峰でしょうか?西穂岳?焼岳の向こう側には霞沢岳?
1
危うく田代橋に向かうところでした(;´Д`)気を取り直して焼岳へ!
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危うく田代橋に向かうところでした(;´Д`)気を取り直して焼岳へ!
展望台。ガスで何も見えない(;´Д`)
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展望台。ガスで何も見えない(;´Д`)
ここで旧中尾峠ルートと合流。
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なんの巨石?
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なんの巨石?
硫化水素の匂いが。初火山観測、テンション上がります!
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硫化水素の匂いが。初火山観測、テンション上がります!
こちらから中ノ湯ルートに入ります。
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こちらから中ノ湯ルートに入ります。
黄色いのは硫黄?
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黄色いのは硫黄?
焼岳山頂、イエーイ!ガスって何も見えないんですが(;´Д`)
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焼岳山頂、イエーイ!ガスって何も見えないんですが(;´Д`)
山頂標識。標高2444.3m、あと40cmでキリのいい高さ2444.4mになったのに、残念!
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3
いかつい岩石のオブジェですな。モンスターに変身しそうです笑
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いかつい岩石のオブジェですな。モンスターに変身しそうです笑
学生さんがここに登り、落石させてました。危険です、やめましょう。
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真っ白な岩石。左下には硫黄がフツフツ湧き出ております。
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真っ白な岩石。左下には硫黄がフツフツ湧き出ております。
ここでも皆さん上に登って記念写真撮ってました。ちょっとしたことで落石します。下には歩いている人が大勢おります。注意しましょう。
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ここでも皆さん上に登って記念写真撮ってました。ちょっとしたことで落石します。下には歩いている人が大勢おります。注意しましょう。
ようやくガスが晴れてきました
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至るところで硫化水素ガスと硫黄が噴き出してます
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焼岳南峰。入山規制中
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奥に見えるのは霞沢岳?
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奥左側に見えるのは、蝶ヶ岳、常念岳???わかんないッス笑
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奥左側に見えるのは、蝶ヶ岳、常念岳???わかんないッス笑
池。奥にコルが見えたり見えなかったり。
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池。奥にコルが見えたり見えなかったり。
1
凄まじいですね、北峰全貌を撮ると!
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凄まじいですね、北峰全貌を撮ると!
硫黄で覆われた岩石と真っ白岩石が不思議なコントラスト出してます。
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硫黄で覆われた岩石と真っ白岩石が不思議なコントラスト出してます。
ちなみに、北峰頂上の巨石に登った学生さんが落石させちゃってました。真下には登山客が・・・。落とした本人達は落石に気付かなかったのか、他人のふりしてました。
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ちなみに、北峰頂上の巨石に登った学生さんが落石させちゃってました。真下には登山客が・・・。落とした本人達は落石に気付かなかったのか、他人のふりしてました。
残念ながら、今回は雷鳥には会えませんでした(;´Д`)
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残念ながら、今回は雷鳥には会えませんでした(;´Д`)
残念ながら、今回は雷鳥には会えませんでした(;´Д`)
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残念ながら、今回は雷鳥には会えませんでした(;´Д`)
紅葉に色付いてきましたね。今年の見頃は9月中旬頃でしょうか?
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紅葉に色付いてきましたね。今年の見頃は9月中旬頃でしょうか?
いい感じに雲が晴れてきました
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熊にも遭遇しませんでした。熊の巣と聞いてましたが、そんなことはなかったようですね。獣の大きな糞が転がってましたが(;´Д`)
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熊にも遭遇しませんでした。熊の巣と聞いてましたが、そんなことはなかったようですね。獣の大きな糞が転がってましたが(;´Д`)

感想/記録

今年2回目のナイトハイクです。中身はほぼ日帰りと同じかな。中尾キャンプ場に行くまでに、新穂高の湯やひがくの湯で温泉に入り、ひがくの湯では夕食をとってから急いで中尾キャンプ場に向かった。結局着いたのは18:35で辺りが暗闇に包まれようとしてる時刻だった。到着早々、温泉に入る。誰もいない(笑)ここの浴場はそこそこ広いですが、水温が高かった・・・。源泉掛け流しなので、冷水を足して水温を調整してるようでした。ここの利用料はテント1張に温泉付きで1500円、普通かな。今回はテント置いて来たので、炊事場にオールウェザーブランケット敷いて、その上に更にマットを敷きシュラフで仮眠しました。あまりよく眠れなかったです、ムササビ君が炊事場屋根でウロチョロして煩かったので(;´Д`)
夜中の23時過ぎに起き、フルグラに豆乳と蜂蜜を入れて夜食とした。出発準備をし0:30には出発出来た。辺りはもちろん真っ暗。ヘッデンの電池が何故か尽きてたので交換。替えの電池は必須ですな。いい感じでトコトコ歩いて行くと、チェーンゲートが。工事用と強調してたので道を誤ったかと思い引き返すが、誤ってなかったことを必死でググって知りUターン。かなりテンション下がりましたよ(;´Д`)真っ暗闇の登山道をヘッデンライトを頼りにひたすら登る。途中熊に出くわさないよう笛を吹いたり歌を歌ったり。夜行性らしいですからね、熊って。登る折に耳に入るガサガサ音が本当に怖いですよ。実際は雨による音だったのですが。
夜道だったので、スピードはゆっくり目に落としました。途中立ち止まり、熊に自分の存在をアピりながら。結果、日の出時刻には間に合わなかったです(;´Д`)分岐点から焼岳小屋に向かいましたが、悪路過ぎですよ。それまでの道は比較的整備されてたので、小屋への道が荒れ気味に思えました。小屋に着いた頃にはモルゲンロートなんて見えるはずもなく、朝陽に照らされる焼岳の勇壮な姿に心動かされました。で、誤って峠沢ルートに入っちゃいました・・・。階段が現れる前に気付き引き返したので、40分ロスで済みました。気を取り直し再び小屋から焼岳山頂に向かいましたが、ガスってて何も見えず。途中、学生さんやおじさん達に抜かれながらも、重い足をなんとか前に出し三点支持でようやく北峰頂上に到着しました。もちろんガスで何も見えませんでしたが(;´Д`)暫く様子を見て下山、池辺りまで来ると一気にガスが晴れ霞沢岳やら乗鞍岳?などが視界に入りテンションMax。でも、頂上でもう少し待っとれば良かったなとやや後悔。上では学生団体さんが記念写真撮ってましたが、誤って大きな石を落としちゃいました。あれ、近くに人がいたので当たったら大怪我では済まなかったと思います。頂上で馬鹿騒ぎするのは控えた方がいいです。落石させちゃったら人生取り返しがつかないかと。
朝食をとり下山始めましたが、下山は本当に苦手です。足首が捻挫し易い癖が付いてるので、足を着地する際に体重をかけてしまいがちなので捻挫癖には本当に怖いのです。なので、後ろから登山慣れしてる方々にどんどん抜かされながらも、自分のペースを守りながら慎重に下りました。今回はガイドマップに掲載されてた地図をコピペ って携帯してましたが、古いルートが載っててこれをエラい大変な目に遭いましたよ。下山ルートも本当に正しいのか疑心暗鬼の状態で下り続けました。なかなか着かない、分岐点どこ?地図読み、ちゃんとせんとあかんですわ、ほんま(;´Д`)
予定より1時間も遅れて新中ノ湯登山口に到着。予約バスの時刻が迫ってたので急いでバス停に向かうも、なかなか着かない。足に豆も出来て下半身は
かなり疲弊してたので走れない。ショートカットルートも知らない。頑張って安房トンネルまで下って来た時には平湯温泉行きのバスが無残にも通り過ぎて行っちゃいました・・・。もちろん呼び止めようとしましたが、バス停でないしトンネル近くだったので当然拒否。仕方なく次のバスを待ち、平湯温泉で運良く高山行きのバスを捕まえることが出来ました。この日のバスはどこも満員。補助席使ってもいっぱいな状況は初めてですよ(笑)8月末で、しかも台風で週末荒れるからかな?結局、高山で降りて猛ダッシュ、何とか予約してたバスに乗り込むことが出来ました。
今回は道迷いが何回もあったので、かなり反省してます。地図読みや下山のテクニックとか。どっかで講習でも受けて来ようかな?(;´Д`)
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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/27 9:53
 お疲れさまです。
色々と大変だったみたいですね。ナイトハイクは昼も行ったことがあるところか、よく整備されてるところが基本でしょうからねぇ。
でも、無事帰ってこれたみたいでよかったです。
登録日: 2016/5/22
投稿数: 8
2016/8/28 8:59
 Re: お疲れさまです。
ありがとうございます。通ったことのないルートだったのでかなり夜道を進むのがかなり不安でした(;´Д`)分岐点までは結構整備されてまして危ないところは少なく助かりましね。失敗多かったですが、いい経験出来ました笑

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