ヤマレコ

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記録ID: 959594 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北鎌尾根GO

日程 2016年09月10日(土) 〜 2016年09月11日(日)
メンバー amenaryusa, その他メンバー1人
天候高曇り。
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
沢渡第2駐車場に駐車。相乗りタクシーで上高地へ。駐車場は好いているもタクシー待ちの列あり。
二日目は上高地へのゲート時間に間に合いそうになく槍ヶ岳より新穂高温泉に下る。
予約したタクシーで沢渡へ向かう。タクシー代は安房トンネル代込みで1万2000円くらい。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間5分
休憩
1時間43分
合計
11時間48分
Sスタート地点06:2606:31明神館07:14徳澤園07:2108:09横尾 (横尾山荘)08:2109:28槍沢ロッヂ09:4010:00赤沢岩小屋(ババ平)10:0110:32槍沢大曲り10:4911:51水俣乗越12:2014:13北鎌沢出合14:1517:06北鎌のコル17:2918:14宿泊地
2日目
山行
13時間12分
休憩
2時間7分
合計
15時間19分
宿泊地04:0705:03天狗の腰掛05:1705:43独標取り付き05:5007:04稜線P11手前07:0508:24P1308:2809:55P1509:5910:37北鎌平10:3812:07槍ヶ岳12:2012:45槍ヶ岳山荘13:4513:56飛騨乗越14:52飛騨沢千丈乗越分岐14:5716:10槍平小屋17:01藤木レリーフ17:0418:02白出出合い18:1719:26新穂高登山指導センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大曲までは一般登山道。写真にも記しましたが水俣乗越に取り付いてすぐに沢を渡りますが、そのまま沢を詰めてはいけません。沢の左に登山道があります。
水俣乗越の下りはV字のザレ場です。崩しながら下降。すぐに右にジグザグの踏み跡があります。V字のザレ場は、そのままでも下れるとは思いますが大変です。
北鎌沢出合いは左側の沢筋に小さなケルンがあります。出合いまでの下りは川幅が広いので出合いを見落とさないために左よりを下った方がいいでしょう。
北鎌沢は10分程で沢が分かれます。もちろん右俣へ進みます。左俣の方が大きいので引き込まれないように。三分の二程、登った所に右へ誘導される別名クライマーズホイホイがあります。行き詰り引き返すのも困難になるそうです。×印があるそうですが私は気がつきまんでした。同行のSさんは引き込まれました。上を見て本流を確認しながら進めば間違えないでしょう。あくまで本流です。北鎌沢上部で沢が左右に別れますが、どちらも稜線に出ます。右は北鎌のコルへ。左はコルより先の稜線に出ます。コルは詰めて3張り。コルから天狗の腰掛までにテントスペースが3カ所くらいあります。独標の基部まではちゃんとした登山道?があります。独標は、今回は直登せずにトラバースしました。基部にはちょっとした休憩スペースがあり、独標を眼前に望めます。ここから独標トラバース取り付き地点までに、明瞭な下りの踏み跡がありますが間違いです。先行者が誘われ行き詰まりました。取り付き地点まで平行移動です。トラバースは明瞭な踏み跡があり、有名なロープ、コの字の通過も問題ありません。進めなくなる箇所まで行き50mほど登ると残置ロープのガリーにでます。ガリーは左から攻略しスラブを上がります。岩場にでますので右基調に登れる所を上がると稜線にでます。晴れていれば槍ヶ岳の素晴らしい眺めが待っています。
私たちは基本は稜線歩き、巻きは短くを念頭に進みました。どこがP11と12だったか、よくわかりませんが巻きはしません。P13の手前で2回天上沢側を巻きましたが、ガレガレの下りとトラバースです。昨年も同ルートを選択しましたが今回の方がきつかったです。ザレが進んだのかな?ここは鉄則通り千丈沢側から巻くべきでした。P13は白いざれた20m程のピークを滑らないよう直登。P14は直登か迷いました、千丈沢側に明確な巻道があります。前回ここを巻きすぎて槍ヶ岳の基部まで行ってしまいました。今回は巻いてすぐに上がれそうなポイントを登り、P14とP15の間のピーク(仮名P14.5)手前に出ました。ここを千丈沢側に踏み跡があり巻きます。ケルンが積んであるポイントを上がるとP15に出ます。
P15からクライムダウンポイントに残置シュリンゲがありますが普通に下りれます。
大槍の基部からカニのハサミを目指しそこから右基調に上がり下のチムニーに取り付きます。垂直に感じますがホールドが豊富で登れちゃいます。続いて上のチムニーは右側の上にホールドがありますが一段登らないと届かないので注意です。
ここまで来れば槍ヶ岳頂上の登山者の声が聞こえ、顔も見えます。
近づく大槍を見ながら登る、ワクワクドキドキの素晴らしいコースです。
その他周辺情報ファインビュー室山にて温泉。10時まで営業。受付は9時30分まで。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール テントマット シェラフ ヘルメット
共同装備 テント ガス コッフェル。

写真

沢渡駐車場。1番タクシーに乗れず。30分待ち。
2016年09月10日 05:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢渡駐車場。1番タクシーに乗れず。30分待ち。
朝の上高地、賑わってますね。
2016年09月10日 05:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝の上高地、賑わってますね。
おっ、穂高に朝日が!
2016年09月10日 05:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おっ、穂高に朝日が!
宿題が残ったままの明神岳5峰。
2016年09月10日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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宿題が残ったままの明神岳5峰。
大曲。ここから水俣乗越へ上がります。
2016年09月10日 10:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大曲。ここから水俣乗越へ上がります。
沢の左に登山道です。すぐに右に渡り、また左に戻ります。
登山道に気づかずに、そのまま沢を上がると大変な藪漕ぎが待っています。
2016年09月10日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢の左に登山道です。すぐに右に渡り、また左に戻ります。
登山道に気づかずに、そのまま沢を上がると大変な藪漕ぎが待っています。
ここを詰めちゃだめですよ。左に道があります。途中会った北鎌チャレンジャーが沢を上がってしまい稜線まで苦労したと申していました。
2016年09月10日 11:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここを詰めちゃだめですよ。左に道があります。途中会った北鎌チャレンジャーが沢を上がってしまい稜線まで苦労したと申していました。
右のピークは中岳。南岳への稜線です。
2016年09月10日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右のピークは中岳。南岳への稜線です。
1
1時間ちょっとで水俣乗越です。槍ヶ岳へ行くなら長くつらい槍沢を上がるより、水俣乗越から東鎌尾根経由で行ったら楽しいでしょう。
2016年09月10日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1時間ちょっとで水俣乗越です。槍ヶ岳へ行くなら長くつらい槍沢を上がるより、水俣乗越から東鎌尾根経由で行ったら楽しいでしょう。
1
これから下る天上沢方面。遠くに高瀬ダム湖と針ノ木岳が見えますね。ここからヘルメットを着用。
2016年09月10日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これから下る天上沢方面。遠くに高瀬ダム湖と針ノ木岳が見えますね。ここからヘルメットを着用。
1
出だしのV字の砂ザレな急な下り。Sさん曰く、今回ここの下りが一番怖かった。
2016年09月10日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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出だしのV字の砂ザレな急な下り。Sさん曰く、今回ここの下りが一番怖かった。
少し下ると右側にジグザグの踏み跡があります。そちらへ移行。
2016年09月10日 12:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し下ると右側にジグザグの踏み跡があります。そちらへ移行。
ガラガラ崩しながら下降。途中、3カ所程ロープがあります。
2016年09月10日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガラガラ崩しながら下降。途中、3カ所程ロープがあります。
ガラ場にでます。来た道を振り返って。
2016年09月10日 12:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガラ場にでます。来た道を振り返って。
明日行く独標から槍の稜線。まだ先は長いぞ。
2016年09月10日 13:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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明日行く独標から槍の稜線。まだ先は長いぞ。
1
踏み跡が続きます。
2016年09月10日 13:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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踏み跡が続きます。
だいぶ下りました。涸れ沢の河原帯です。
2016年09月10日 13:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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だいぶ下りました。涸れ沢の河原帯です。
北鎌沢出合。小さなケルンが目印。ソロの先行者が休んでました。
昨年は勢いよく水が流れていたのに枯れてます。
手持ち1ℓ弱。先で伏流していなければ撤退?!。
2016年09月10日 14:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北鎌沢出合。小さなケルンが目印。ソロの先行者が休んでました。
昨年は勢いよく水が流れていたのに枯れてます。
手持ち1ℓ弱。先で伏流していなければ撤退?!。
10分ほど登って右俣に入ります。期待していた左俣も流れなし。
2016年09月10日 14:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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10分ほど登って右俣に入ります。期待していた左俣も流れなし。
右股に入って10分くらいで「水でてますよ!」先行者の声です。右俣で伏流してました。
ヤレヤレです。ここ6ℓ背負いますが、結果的に翌朝2ℓ余りました。
2016年09月10日 14:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右股に入って10分くらいで「水でてますよ!」先行者の声です。右俣で伏流してました。
ヤレヤレです。ここ6ℓ背負いますが、結果的に翌朝2ℓ余りました。
1
水の勢いは増して沢登り状態です。
2016年09月10日 15:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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水の勢いは増して沢登り状態です。
Sさん、沢登り中。
2016年09月10日 15:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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Sさん、沢登り中。
大岩が行く手をはばみますが、突破困難な箇所はなしです。
2016年09月10日 15:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大岩が行く手をはばみますが、突破困難な箇所はなしです。
私気がつきませんでしたが、三分の二程登ったところに右にクライマーズホイホイがあり、Sさんは引き込まれたそうです。
私を呼びましたが、ゴメン、聞こえなかった。
枝沢でなく本流を詰めれば大丈夫。
2016年09月10日 16:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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私気がつきませんでしたが、三分の二程登ったところに右にクライマーズホイホイがあり、Sさんは引き込まれたそうです。
私を呼びましたが、ゴメン、聞こえなかった。
枝沢でなく本流を詰めれば大丈夫。
上部で沢が左右に分かれます。昨年は左の沢を詰めてコルの先に上がりました。今回は右の沢を詰めます。
2016年09月10日 16:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上部で沢が左右に分かれます。昨年は左の沢を詰めてコルの先に上がりました。今回は右の沢を詰めます。
2270m地点でも伏流してます。背中の6圓恨めしい。
2016年09月10日 16:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2270m地点でも伏流してます。背中の6圓恨めしい。
天気がいいと一段低くなったコルが見えます。
沢がなくなり草付きを上がると
2016年09月10日 16:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天気がいいと一段低くなったコルが見えます。
沢がなくなり草付きを上がると
コルです。昨年はここで泊まりました。詰めれば3張りいけます。予想に反して誰もいません。結局、今回の北鎌で会ったのはソロチャレンジャー2名だけです。この先にいくつかテント場がありますので先に進みます。
2016年09月10日 17:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コルです。昨年はここで泊まりました。詰めれば3張りいけます。予想に反して誰もいません。結局、今回の北鎌で会ったのはソロチャレンジャー2名だけです。この先にいくつかテント場がありますので先に進みます。
ガスってきました。コルから独標まではルートはしっかりしてますので迷うことはないです。ちょっと荒れ気味の登山道。道でなければコースアウトです。
2016年09月10日 17:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガスってきました。コルから独標まではルートはしっかりしてますので迷うことはないです。ちょっと荒れ気味の登山道。道でなければコースアウトです。
北鎌尾根 P3〜P6。
2016年09月10日 18:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北鎌尾根 P3〜P6。
1
20分程歩きましたが急登になりテント場もしばらくなさそうなので戻ってテント場確保。隣は落ちたら怖い箇所にギリギリひと張りです。コルから歩いて数分、最初のテントスペース。
2016年09月10日 18:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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20分程歩きましたが急登になりテント場もしばらくなさそうなので戻ってテント場確保。隣は落ちたら怖い箇所にギリギリひと張りです。コルから歩いて数分、最初のテントスペース。
1
二日目、4時に出発。松の根、ダケカンバと掴めるものは何でも利用して急登を行きます。
2016年09月11日 04:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二日目、4時に出発。松の根、ダケカンバと掴めるものは何でも利用して急登を行きます。
1
天狗の腰掛け。テント数張り可。
2016年09月11日 05:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗の腰掛け。テント数張り可。
独標ドーン。
2016年09月11日 05:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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独標ドーン。
1
独標の基部で一休み。
中間に見える緩いUの字のバンドがルートです。踏み跡があります。
ここから取り付きまでに、はっきりとした下る道がありますが行き詰まります。先行のチャレンジャーが引き込まれまてました。
2016年09月11日 05:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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独標の基部で一休み。
中間に見える緩いUの字のバンドがルートです。踏み跡があります。
ここから取り付きまでに、はっきりとした下る道がありますが行き詰まります。先行のチャレンジャーが引き込まれまてました。
1
長いアプローチ終了。
ここから北鎌核心部。

Sさん撮影。
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長いアプローチ終了。
ここから北鎌核心部。

Sさん撮影。
1
テント場チェック。
2016年09月11日 05:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テント場チェック。
1
大天井から日の出です。
2016年09月11日 05:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大天井から日の出です。
2
独標。正面のクラックが直登ルートのひとつ。
2016年09月11日 06:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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独標。正面のクラックが直登ルートのひとつ。
1
奥が裏銀座、真ん中が鷲羽岳、右のとんがりが水晶岳。
真ん中の尾根が硫黄尾根、赤っぽく見えるのはモルゲンロートでなくて地の色です。
2016年09月11日 06:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥が裏銀座、真ん中が鷲羽岳、右のとんがりが水晶岳。
真ん中の尾根が硫黄尾根、赤っぽく見えるのはモルゲンロートでなくて地の色です。
1
有名なロープです。しっかりと利用します。
2016年09月11日 06:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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有名なロープです。しっかりと利用します。
1
独標トラバース。ほら、踏み跡があるでしょ。
2016年09月11日 06:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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独標トラバース。ほら、踏み跡があるでしょ。
1
長いトラバースを振り返って。
2016年09月11日 06:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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長いトラバースを振り返って。
1
最初にでてくる残置ロープ。昨年はここを登り独標に直登しました。
2016年09月11日 06:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初にでてくる残置ロープ。昨年はここを登り独標に直登しました。
1
これまた有名なコの字のトラバース。一段下にステップがあります。くぐらなくても通過できます。
2016年09月11日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これまた有名なコの字のトラバース。一段下にステップがあります。くぐらなくても通過できます。
1
レンズに指が入りました。
トラバースで先に進めなくなる所で上に上がります。
2016年09月11日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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レンズに指が入りました。
トラバースで先に進めなくなる所で上に上がります。
1
するとガリーに残置シュリンゲ。
そのまま登ると挟まってしまいそうなので、左側から攻略。
2016年09月11日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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するとガリーに残置シュリンゲ。
そのまま登ると挟まってしまいそうなので、左側から攻略。
1
スラブ帯を石をおとさないように右基調に上がります。
2016年09月11日 06:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スラブ帯を石をおとさないように右基調に上がります。
1
登れる所を上がる!

Sさん撮影。
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登れる所を上がる!

Sさん撮影。
2
Sさんクライムオン。
2016年09月11日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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Sさんクライムオン。
2
登れそうな箇所を詰めると稜線です。
ここからの眺めは、いいですねえ。ワクワクします。
2016年09月11日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登れそうな箇所を詰めると稜線です。
ここからの眺めは、いいですねえ。ワクワクします。
3
こちらは独標。独標に直登するよりは20分くらい時短になると思います。
2016年09月11日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは独標。独標に直登するよりは20分くらい時短になると思います。
2
鷲羽岳&水晶岳、兄弟みたい。
2016年09月11日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鷲羽岳&水晶岳、兄弟みたい。
2
東鎌尾根の向こうに常念岳が顔出しです。
2016年09月11日 07:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東鎌尾根の向こうに常念岳が顔出しです。
2
P13〜15のルートを観察します。
独標がP10。
P11と12はよくわからないですが稜線歩きです。
2016年09月11日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P13〜15のルートを観察します。
独標がP10。
P11と12はよくわからないですが稜線歩きです。
1
振り返って穴の開いた岩。これがP11?
2016年09月11日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返って穴の開いた岩。これがP11?
テント場チェック。
2016年09月11日 07:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テント場チェック。
大砲岩。これがP12?
この辺りは稜線歩きで悩まないです。
2016年09月11日 07:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大砲岩。これがP12?
この辺りは稜線歩きで悩まないです。
いい眺めですね。
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いい眺めですね。
ルートをチェックします。
右側真ん中辺りの白いザレ部分がP13。稜線中央のジャンダルム似のピークがP14、その奥の三角ピークがP14.5(仮名)、更にその後ろの平なピークがP15です。
2016年09月11日 07:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ルートをチェックします。
右側真ん中辺りの白いザレ部分がP13。稜線中央のジャンダルム似のピークがP14、その奥の三角ピークがP14.5(仮名)、更にその後ろの平なピークがP15です。
3
北鎌尾根歩きは直登、右巻き、左巻きの3択を迫られます。
基本、千上沢側を巻くようですが
自分で判断して行ける所を進みます。変だと思ったら戻れなくなる前に引き返します。
正解はないのかも。
2016年09月11日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北鎌尾根歩きは直登、右巻き、左巻きの3択を迫られます。
基本、千上沢側を巻くようですが
自分で判断して行ける所を進みます。変だと思ったら戻れなくなる前に引き返します。
正解はないのかも。
2
P12?からP13の間、2回巻きましたが天上沢側を巻いてしまいました。
2016年09月11日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P12?からP13の間、2回巻きましたが天上沢側を巻いてしまいました。
ガレガレの下りとトラバースが続きました。千丈沢側を選択するべきでした。
2016年09月11日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガレガレの下りとトラバースが続きました。千丈沢側を選択するべきでした。
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巻いた直後にP13の基部にでます。
15メートルぐらいの白いザレのピーク。滑らないように慎重に登ります。
これはP13から見下ろした図。
ここを上がってきました。
2016年09月11日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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巻いた直後にP13の基部にでます。
15メートルぐらいの白いザレのピーク。滑らないように慎重に登ります。
これはP13から見下ろした図。
ここを上がってきました。
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P13から振りかえった図。
2016年09月11日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P13から振りかえった図。
P14までは稜線沿いを選択。
2016年09月11日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P14までは稜線沿いを選択。
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写真にはないですが、P14を直登するか迷い千上沢側を巻きました。はっきりとした巻道があります。
昨年はここで巻きすぎて槍の基部に出ました。今回はできるだけ稜線沿いを歩きたい。
2016年09月11日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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写真にはないですが、P14を直登するか迷い千上沢側を巻きました。はっきりとした巻道があります。
昨年はここで巻きすぎて槍の基部に出ました。今回はできるだけ稜線沿いを歩きたい。
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登れそうな所で稜線に上がります。
2016年09月11日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登れそうな所で稜線に上がります。
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稜線復帰。
これはP14.5(仮名)だと思われます。千上沢側から巻きました。
2016年09月11日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線復帰。
これはP14.5(仮名)だと思われます。千上沢側から巻きました。
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巻きの途中ケルンがありました(振り返って見た)
ここから稜線に上がります。
2016年09月11日 09:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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巻きの途中ケルンがありました(振り返って見た)
ここから稜線に上がります。
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踏み跡があります。
2016年09月11日 09:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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踏み跡があります。
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急登です。
2016年09月11日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急登です。
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P15への登り
2016年09月11日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P15への登り
P15からのクライムダウンポイント。捨て縄がありますがロープなしでダウンできます。
2016年09月11日 09:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P15からのクライムダウンポイント。捨て縄がありますがロープなしでダウンできます。
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P15です。
2016年09月11日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P15です。
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オレオレ。
2016年09月11日 10:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オレオレ。
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P15にある「諸君頑張れ」プレートです。
2016年09月11日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P15にある「諸君頑張れ」プレートです。
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SさんP15クライムダウン中です。
2016年09月11日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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SさんP15クライムダウン中です。
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中央平な部分が北鎌平。
直登せずに千上側に巻きます。
前回、北鎌平を踏んでないの今回は踏みたい。巻きすぎない所で登り返します。
2016年09月11日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中央平な部分が北鎌平。
直登せずに千上側に巻きます。
前回、北鎌平を踏んでないの今回は踏みたい。巻きすぎない所で登り返します。
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この先が北鎌平。
千上沢側から巻きました。
前回、巻きすぎて北鎌平を踏んでません。あまり巻きすぎないうちに登り返します。
2016年09月11日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先が北鎌平。
千上沢側から巻きました。
前回、巻きすぎて北鎌平を踏んでません。あまり巻きすぎないうちに登り返します。
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北鎌平です。テント4〜5張り行けそう。
2016年09月11日 10:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北鎌平です。テント4〜5張り行けそう。
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追悼プレートです。
2016年09月11日 10:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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追悼プレートです。
槍ヶ岳基部への登り。
2016年09月11日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳基部への登り。
槍ヶ岳基部のテントスペース。
2016年09月11日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳基部のテントスペース。
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いよいよ槍に取り付きます❗
2016年09月11日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いよいよ槍に取り付きます❗
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図では見えないですが左手のカニのハサミを目指し登ります。
2016年09月11日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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図では見えないですが左手のカニのハサミを目指し登ります。
本当にカニのハサミでしょ!
2016年09月11日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本当にカニのハサミでしょ!
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ハサミからここを登り上げて、右にトラバース気味に進みます。
2016年09月11日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハサミからここを登り上げて、右にトラバース気味に進みます。
東鎌尾根稜線沿いにヒュッテ大槍だ。
2016年09月11日 11:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東鎌尾根稜線沿いにヒュッテ大槍だ。
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この捨て縄のルートは選択しませんでした。
2016年09月11日 11:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この捨て縄のルートは選択しませんでした。
下のチムニーです。
ほぼ垂直に感じますが手がかり、足がかりが多くさくっと登れます。
2016年09月11日 11:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下のチムニーです。
ほぼ垂直に感じますが手がかり、足がかりが多くさくっと登れます。
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Sさん、下のチムニー奮闘中。
2016年09月11日 11:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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Sさん、下のチムニー奮闘中。
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独標からの北鎌尾根稜線です。
2016年09月11日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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独標からの北鎌尾根稜線です。
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Sさん、上のチムニー奮闘中。
左側に手がかりありますが、一段上がらないと手が届きません。まずはチムニー中央を上がって左上のホールドを掴みます。
2016年09月11日 12:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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Sさん、上のチムニー奮闘中。
左側に手がかりありますが、一段上がらないと手が届きません。まずはチムニー中央を上がって左上のホールドを掴みます。
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頂上の人の声が聞こえてきます。
いよいよフィナーレです。
嬉しいような寂しいような。
2016年09月11日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上の人の声が聞こえてきます。
いよいよフィナーレです。
嬉しいような寂しいような。
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祠の裏からひょっこり登頂です♪
頂上は人が少なめ。
2016年09月11日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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祠の裏からひょっこり登頂です♪
頂上は人が少なめ。
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Sさんとがっちり握手して記念撮影です。
Sさんご一緒、ありがとう!
楽しかった! 終わるのが寂しい。
いいのさ、また来るから。
2016年09月12日 12:33撮影
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Sさんとがっちり握手して記念撮影です。
Sさんご一緒、ありがとう!
楽しかった! 終わるのが寂しい。
いいのさ、また来るから。
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硫黄尾根の後に裏銀、その奥に立山。
2016年09月11日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄尾根の後に裏銀、その奥に立山。
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笠ヶ岳。
2016年09月11日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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笠ヶ岳。
穂高連峰の雄姿。
2016年09月11日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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穂高連峰の雄姿。
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三角点の標石。いくつかありますが一番古いものは東鎌尾根を拓いた小林喜作が担ぎ上げたものです。
どれかな?
2016年09月11日 12:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三角点の標石。いくつかありますが一番古いものは東鎌尾根を拓いた小林喜作が担ぎ上げたものです。
どれかな?
1
おおっ、槍ヶ岳名物の渋滞がありません。
2016年09月11日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おおっ、槍ヶ岳名物の渋滞がありません。
槍ヶ岳山荘でラーメンを食し労をねぎらいます。
2016年09月11日 12:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳山荘でラーメンを食し労をねぎらいます。
1
翌日は仕事で、もともと一泊二日の予定です。この時間ですと上高地、タククシー&バスの最終に間に合いそうにありません。
タクシーを予約して新穂高温泉に下るとします。
2016年09月11日 13:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翌日は仕事で、もともと一泊二日の予定です。この時間ですと上高地、タククシー&バスの最終に間に合いそうにありません。
タクシーを予約して新穂高温泉に下るとします。
真ん中の尾根が中崎尾根。
2016年09月11日 14:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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真ん中の尾根が中崎尾根。
ジグザグの道をひたすら下山です。
2016年09月11日 14:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジグザグの道をひたすら下山です。
千丈乗越分岐です。もう秋の気配を感じます。
2016年09月11日 14:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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千丈乗越分岐です。もう秋の気配を感じます。
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人影がありません。
2016年09月11日 16:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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人影がありません。
堰堤。
ここから林道歩きです。
ヘッドランプを用意します。
2016年09月11日 18:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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堰堤。
ここから林道歩きです。
ヘッドランプを用意します。
登山指導所。2日間のゴールです。
タクシーで沢渡まで移動、車を回収します。
あーあ終わっちゃった。
2016年09月11日 19:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山指導所。2日間のゴールです。
タクシーで沢渡まで移動、車を回収します。
あーあ終わっちゃった。
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撮影機材:

感想/記録

昨年、初めて北鎌へ行き、すっかり魅了されてしまいました。前回、先行者の後を追って、P14から大槍の基部まで、おもいっきり巻いてしまい北鎌平を踏んでいません。今回は稜線から離れないように心がけました。
二日目の予報がよくなかったためか北鎌で会った登山者は2名のみ。貸切状態で自分でルートを探しながら静かでダイナミックルートを満喫しました。

御一緒くださったSさん、ありがとうございました♪
私の都合で一泊二日の強硬山行となりすみません😣💦⤵
今年2月の権現岳でひょんなことから出合い、とんとん拍子で北鎌行脚となりました。
山での出会いは初めてでしたが、旧知の仲のように楽しい山行でした♪
訪問者数:510人
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