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アルプスの稜線から見る雄大な山並み。
どこまでも続く重なる山々のシルエット。
雲海に頭を出す遥か彼方の富士山。
どれも素晴らしい。
けれども、山から海が見えたら?
それも、まばゆいばかりのコバルトブルーの海が水平線まで続き、浮かぶ島々の多島美には、思わず喝采を叫んでしまう。
ここは、沖縄本島から高速艇でわずか50分、慶良間諸島、座間味島。
海と空の青と山の緑、沖縄の山の稜線はリゾートパラダイス。
わずか100メートル程度の山とは思えない高度感、亜熱帯ならではの山。
もちろん海も素敵。
まだまだ高い山に行けないリハビリ中の身でも、ここなら行けそう。
思いたって飛行機のチケットを探す。
沖縄の梅雨明けはもうすぐ。
7月の頭、本州がまだ梅雨の最中、一足早く真夏の太陽がまぶしく降り注ぐ座間味へと気持ちが急く…
水着を持って行く、沖縄の島々での山歩き。一度味わったら、もう虜になるのは間違いありません。
2013年夏のレコを読んで見てください。
この夏は好天が続き素晴らしい体験でした。
『沖縄 慶良間諸島 座間味島トレッキング』
▶ https://kenny3.jp/archives/3200
山座同定ならぬ島同定をしています。
現地での展望を楽しむ参考になれば。
沖縄の山のガイド本は少ないのですが、山渓『新分県登山ガイド 沖縄県の山』を参考に。
アルプスの夏山を楽しむ前にもう一つ、夏を、山をエンジョイするのも、いいリハビリになるかもしれません。
(座間味島・高月山からの展望/ 島の北にあるチシ展望台/ 分県登山ガイド表紙)
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