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2019年04月12日 16:28山岳図書レビュー(書籍)全体に公開

「雪原の足あと」 最近読んだ山の本

★「雪原の足あと」坂本直行/著(茗渓堂、1965年4月)

当初は今朝から1泊2日で中央アルプスに出かけようと計画していたのですが、なんだか雪崩が怖くなって中止にしました。その代わりに晴耕雨読ではありませんが、坂本直行著の画文集「雪原の足あと」をじっくりと楽しみました。

アイヌの「又吉」の話2編や、「ポロシリの歌声(日高幌尻岳・戸蔦別岳・七つ沼カール)」「初夏の南日高(トヨニ岳・ピリカヌプリ)」「春の暑寒別山群(暑寒別岳・群別岳)」などが特に印象的でした。一方で、まだ行ったことのない風蓮湖やサロベツ原野などにも行ってみたくなりました。
(著者は龍馬と同じ坂本家の流れをくむ1906年生まれ、北大山岳部出身、六花亭の包装紙の図柄でお馴染み)
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