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記録ID: 1007912 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲全山縦走大会出場

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
山陽電鉄 須磨浦公園駅
阪急電鉄 宝塚駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間4分
休憩
25分
合計
13時間29分
S須磨浦公園06:2811:35菊水山12:30鍋蓋山12:3513:20桜茶屋(市が原)13:2514:45掬星台15:0018:08太平山19:57宝塚ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯(GPS) 時計 タオル カメラ
備考 ヘッドランプはもっと明るいものが良かった

写真

やっぱりこういう木漏れ日の道歩きは好きですね。
2016年11月13日 10:37撮影 by SH-02H, SHARP
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やっぱりこういう木漏れ日の道歩きは好きですね。
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序盤の400階段、馬の背に続き、菊水山の黒階段でも渋滞でした。
2016年11月13日 11:09撮影 by SH-02H, SHARP
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序盤の400階段、馬の背に続き、菊水山の黒階段でも渋滞でした。
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六甲山頂付近では道路を避けて登山道を歩きました。
2016年11月13日 16:37撮影 by SH-02H, SHARP
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六甲山頂付近では道路を避けて登山道を歩きました。
1
いつもなら「まだ、あと8繊廚任垢、この日は「もうあと8繊廚任靴拭
2016年11月13日 18:08撮影 by SH-02H, SHARP
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いつもなら「まだ、あと8繊廚任垢、この日は「もうあと8繊廚任靴拭
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宝塚の夜景が綺麗です。
駆け出したくなる気持ちを抑えてしっかりと歩きました。
2016年11月13日 19:33撮影 by SH-02H, SHARP
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宝塚の夜景が綺麗です。
駆け出したくなる気持ちを抑えてしっかりと歩きました。
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運営担当者のサポートに最後までお世話になりました。
2016年11月13日 19:57撮影 by SH-02H, SHARP
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運営担当者のサポートに最後までお世話になりました。
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これでもちょっと頑張って元気な顔を作りました。
2016年11月13日 20:03撮影 by SH-02H, SHARP
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これでもちょっと頑張って元気な顔を作りました。
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宝塚駅前のブースには足湯につかり、豚汁をいただきました。
2016年11月13日 20:17撮影 by SH-02H, SHARP
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宝塚駅前のブースには足湯につかり、豚汁をいただきました。
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感想/記録

2ヶ月ほど前、いつか出場したいと思っていた[「2016KOBE六甲全山縦走大会」の参加者追加募集の案内をヤマレコで見つけ、出れれば良いかなと大して深く考えずにポチッとクリックしてしまいました。
今まで、1日で山道を20前幣緤發い燭海箸里覆せ笋砲箸辰討禄殿腓雰菽任任靴拭5離もさることながら累積標高差2500丹幣紊盻蕕瓩涜慮海任后
それからの山登りはそれまでの沢や谷間歩きとは違った大会出場に向けた準備となりました。スタート直後の旗振山から400段階段、高取山、菊水山、鍋蓋山を経て筋肉疲労がたまったあとの天狗坂という前半戦かなりキツイです。
掬星台から山頂までの緩やかな登りも疲労した身体に良い刺激になります。
大会当日、須磨浦公園駅に着いた6時半頃はもうだいぶ明るくなっていました。
スタートチェックポイントは空いていて、旗振山あたりまでは詰まりつつながらもゆっくり進みましたが、400段階段、須磨アルプスの馬の背は大渋滞で、立ち止まっては二三歩進む繰り返しでした。このコースは何度か歩きましたが、この時点で疲れなかったのは初めてでした。渋滞ポイントの一つは馬の背まえの急な下り斜面だったようで、コースパトロール員の指導で2つのコースに分かれて歩くようにしたあとは流れが大分スムーズになりました。
今年の渋滞は特に長かったようで、高取山に登る前に「赤鬼さん」の30分程前を歩くパトロール員の方に追いつかれました。
ここまでゆっくり歩いたので体力を温存できたかなと思ってましたが、天狗坂ではしっかりと疲労がきました。やはりペースは大事ですね。
掬星台ではホットレモン、その先では、甘酒の差し入れがありました。日が陰ってくると暖かいものはありがたいですね。
山頂からの下りは途中から山道になります。疲れたか身体でヘッドライトの明かりを頼りに歩くのは結構大変で、気をつけているつもりでも途中何度もつまづいたり滑ったりして神経を使いました。スタッフの道案内や照明は本当に助かりました。
大会の準備や運営に携わっていただいた神戸市の職員さんやボランティアの方々の道案内、サポートは本当にありがたかったです。
参加証に張った写真を掬星台のチェックポイントで落としたのですが、チェックポイントの担当者がゴールまで、届けてくれてました。この大会で一番嬉しかったことで、にらみ顔の参加証は大切な思い出となりました。
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