ヤマレコ

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記録ID: 1034000 全員に公開 沢登り丹沢

オバケ沢(本谷川流域/その他3泊4日山の旅)

日程 2016年12月25日(日) 〜 2016年12月28日(水)
メンバー
天候25日(日)晴れ ロープワーク講習会
26日(月)曇り オバケ沢
27日(火)雨  停滞
28日(水)晴れ 帰宅
アクセス
利用交通機関
車・バイク
25/26日は塩水橋付近に駐車(車中泊)
 *数台の駐車スペースあり。
  (大型車の通行があるので迷惑になる駐車は控えましょう)
27日は奥多摩檜原村の十里木へ移動、公共駐車場へ駐車(車中泊)
 *十里木の交差点を養沢方面へ曲がった所に広い公共駐車場(無料)あり。
 *時間制限なし。トイレあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
S広沢寺某所10:3015:00広沢寺某所15:00塩水橋
2日目
山行
12時間9分
休憩
16分
合計
12時間25分
塩水橋08:4509:57キュウハ沢10:00本谷林道終点10:1010:37三角沢出合11:37オバケ沢(大日沢出合)11:4315:50遡行終了(表尾根)16:00塔ノ岳17:44丹沢山21:10下降終了(塩水橋)
3日目
山行
0分
休憩
0分
合計
0分
塩水橋12:0012:00檜原村十里木
4日目
山行
0分
休憩
0分
合計
0分
檜原村十里木12:0012:00自宅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ブロックテックフリースパーカー(ユニクロ) ブロックテックフリースパンツ(ユニクロ) ベスト グローブ 雨具 ザック 行動食 山と高原地図 トポ ヘッドランプ 時計 カメラ ロープ ヘルメット 確保機 クイックドロー スリング セルフビレイランヤード タイブロック スワミベルト

写真

25日(日)
ロープワーク講習会(広沢寺某所)
集合に1時間半ほど遅刻してしまいました。
2016年12月25日 10:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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25日(日)
ロープワーク講習会(広沢寺某所)
集合に1時間半ほど遅刻してしまいました。
2
25日(日)
ロープワーク講習会(広沢寺某所)
2016年12月25日 13:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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25日(日)
ロープワーク講習会(広沢寺某所)
2
26日(月)
8:44 出発(塩水橋)
前日、広沢寺の某所で行われたロープワーク講習会に参加し、塩水橋まで移動して車中泊しました。今日は狂女のオバケを探しに本谷川のオバケ沢へ行ってきます。
2016年12月26日 08:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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26日(月)
8:44 出発(塩水橋)
前日、広沢寺の某所で行われたロープワーク講習会に参加し、塩水橋まで移動して車中泊しました。今日は狂女のオバケを探しに本谷川のオバケ沢へ行ってきます。
3
9:28 クモガツチ沢(?)
2016年12月26日 09:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:28 クモガツチ沢(?)
1
9:38 森林整備
木を伐採していました。「ちょっと待っていてください」と言うので、しばし、切り倒しを見物してから通過しましたが・・この先の林道わきに沢山のビールやジュース、真新しい花が、丸太を地面に突き刺した周りに供えてありました。何か事故があったのでしょうか。
2016年12月26日 09:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:38 森林整備
木を伐採していました。「ちょっと待っていてください」と言うので、しばし、切り倒しを見物してから通過しましたが・・この先の林道わきに沢山のビールやジュース、真新しい花が、丸太を地面に突き刺した周りに供えてありました。何か事故があったのでしょうか。
1
9:57 キュウハ沢
2016年12月26日 09:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:57 キュウハ沢
1
おまけ キュウハ沢
2006年7月17日 9:50
娘 keiko とキュウハ沢を遡行したときの写真です。前の写真と同じところで撮りましたが、まるっきり風景が違います。
それより、娘 keiko の姿はとても沢登りをする格好でわありませんね。運動靴だし・・親の私も似たような姿でキュウハ沢を遡行しました。この後、ヒルの大襲撃に遭い、血だらけになりながらギャーギャー騒いでいた娘、昨日のように懐かしいです。沢をなめていました。
2006年07月17日 09:50撮影 by FinePix S5200 , FUJIFILM
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おまけ キュウハ沢
2006年7月17日 9:50
娘 keiko とキュウハ沢を遡行したときの写真です。前の写真と同じところで撮りましたが、まるっきり風景が違います。
それより、娘 keiko の姿はとても沢登りをする格好でわありませんね。運動靴だし・・親の私も似たような姿でキュウハ沢を遡行しました。この後、ヒルの大襲撃に遭い、血だらけになりながらギャーギャー騒いでいた娘、昨日のように懐かしいです。沢をなめていました。
12
10:01 大棚沢(本谷林道終点)
2016年12月26日 10:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:01 大棚沢(本谷林道終点)
1
10:01 本谷林道終点
以前はここまで車で入ってこれたみたいですが、今は塩水橋のゲートで一般車の侵入は禁止されています。ここまで来るのに1時間ちょっとのアルバイトです。
2016年12月26日 10:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:01 本谷林道終点
以前はここまで車で入ってこれたみたいですが、今は塩水橋のゲートで一般車の侵入は禁止されています。ここまで来るのに1時間ちょっとのアルバイトです。
10:03 大棚沢
2016年12月26日 10:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:03 大棚沢
3
10:03 大棚沢
2016年12月26日 10:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:03 大棚沢
10:06 大棚沢出合
2016年12月26日 10:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:06 大棚沢出合
10:08 本谷川入渓
今日は、3年前の私の誕生日に娘 keiko の社会人初給料で買ってもらったトレッキングシューズ(1万3千円)を履いてきました。でも、この靴、沢遡行には不向きで危険度を倍増します。
『やっぱ、フェルト足袋にしとけばやかった・・』
2016年12月26日 10:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:08 本谷川入渓
今日は、3年前の私の誕生日に娘 keiko の社会人初給料で買ってもらったトレッキングシューズ(1万3千円)を履いてきました。でも、この靴、沢遡行には不向きで危険度を倍増します。
『やっぱ、フェルト足袋にしとけばやかった・・』
6
おまけ 誕生日のプレゼント
2013年4月13日
娘 keiko が社会人になり初めてもらう給料で買ってもらいました。私の誕生日にはまだ初給料が出ていなかったので、1万3千円、後からきっちり回収しました。
今回のオバケ沢へはこの靴で行きました。
2013年04月14日 17:02撮影 by iPhone 4S, Apple
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おまけ 誕生日のプレゼント
2013年4月13日
娘 keiko が社会人になり初めてもらう給料で買ってもらいました。私の誕生日にはまだ初給料が出ていなかったので、1万3千円、後からきっちり回収しました。
今回のオバケ沢へはこの靴で行きました。
10
10:16 堰堤
右側の岩場を登り堰堤を越えて行きます。グレードは3級−くらいでしょうか。
2016年12月26日 10:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:16 堰堤
右側の岩場を登り堰堤を越えて行きます。グレードは3級−くらいでしょうか。
10:18 堰堤上の渓相
2016年12月26日 10:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:18 堰堤上の渓相
10:22 残置ロープ
沢タビを履いてきたら、水線を行っていたのですが・・今日履いてきた登山靴では水の中が怖いので、迷わず使用させてもらいました。白いスリングが垂れた残置ハーケン、もうすぐ折れそうです。使用しない方がよさそうです。
2016年12月26日 10:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:22 残置ロープ
沢タビを履いてきたら、水線を行っていたのですが・・今日履いてきた登山靴では水の中が怖いので、迷わず使用させてもらいました。白いスリングが垂れた残置ハーケン、もうすぐ折れそうです。使用しない方がよさそうです。
10:37 三角沢出合
2016年12月26日 10:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:37 三角沢出合
2
10:38 三角沢
この沢、来年に行こっと。
2016年12月26日 10:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:38 三角沢
この沢、来年に行こっと。
3
10:42 ゴルジュ
2016年12月26日 10:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:42 ゴルジュ
1
10:44 ゴルジュの中のCS滝
「1カ所大きな岩が流れを止めており、その岩の乗越がいやらしい」と古いガイド本に書いてあったが、ここのことか。
2016年12月26日 10:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:44 ゴルジュの中のCS滝
「1カ所大きな岩が流れを止めており、その岩の乗越がいやらしい」と古いガイド本に書いてあったが、ここのことか。
3
10:45 CS滝
突破は水線の中を行くしかないだろうな。完全に水を被りそうだし、水冷たいし。だいいち今日履いてきた靴では水の中へ入るのも怖い。まだ死にたくないし。
『今日はやめておこう』
2016年12月26日 10:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:45 CS滝
突破は水線の中を行くしかないだろうな。完全に水を被りそうだし、水冷たいし。だいいち今日履いてきた靴では水の中へ入るのも怖い。まだ死にたくないし。
『今日はやめておこう』
2
10:50 高巻き
2016年12月26日 10:51撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:50 高巻き
11:00 高巻き
2016年12月26日 11:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:00 高巻き
11:37 大日沢出合
2016年12月26日 11:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:37 大日沢出合
11:39 大日沢
2016年12月26日 11:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:39 大日沢
11:39 オバケ沢
山と高原地図ではここからがオバケ沢と呼ぶみたいだ。
2016年12月26日 11:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:39 オバケ沢
山と高原地図ではここからがオバケ沢と呼ぶみたいだ。
1
11:43 オバケ沢入渓
さー、狂女のオバケに遭いに行くぞっと。
2016年12月26日 11:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:43 オバケ沢入渓
さー、狂女のオバケに遭いに行くぞっと。
5
11:54 ナメ小滝
2016年12月26日 11:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:54 ナメ小滝
11:58 ナメ小滝
2016年12月26日 11:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:58 ナメ小滝
2
11:58 ナメ小滝
2016年12月26日 11:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:58 ナメ小滝
2
11:59 ナメ小滝
2016年12月26日 11:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:59 ナメ小滝
12:06 小滝
2016年12月26日 12:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:06 小滝
1
12:07 小滝
2016年12月26日 12:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:07 小滝
12:08 小滝
2016年12月26日 12:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:08 小滝
12:09 堰堤
2016年12月26日 12:09撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:09 堰堤
1
12:11 堰堤
2016年12月26日 12:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:11 堰堤
1
12:12 堰堤
高さもあるし、立派な石積み堰堤である。こんな所にどうやって大岩を積んでいったのだろう。
2016年12月26日 12:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:12 堰堤
高さもあるし、立派な石積み堰堤である。こんな所にどうやって大岩を積んでいったのだろう。
2
12:14 堰堤高巻き
2016年12月26日 12:14撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:14 堰堤高巻き
12:25 ナメ滝
2016年12月26日 12:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:25 ナメ滝
12:33 斜滝
2016年12月26日 12:33撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:33 斜滝
12:35 斜滝
5mくらいでしょうか、この滝もなかなかの滝です。水線突破も面白そうですが、沢シーズンはヒルがいるし・・・左の岩場を越えて行きました。濡れていないところを選んで足を置き、それでもヒヤヒヤの登攀でした。
2016年12月26日 12:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:35 斜滝
5mくらいでしょうか、この滝もなかなかの滝です。水線突破も面白そうですが、沢シーズンはヒルがいるし・・・左の岩場を越えて行きました。濡れていないところを選んで足を置き、それでもヒヤヒヤの登攀でした。
12:40 ちょっと大きい滝
10mくらいはあるだろうか、古いガイド本には出ていない。
2016年12月26日 12:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:40 ちょっと大きい滝
10mくらいはあるだろうか、古いガイド本には出ていない。
1
12:40 大きい滝
ハンス・シュトルテ著『丹沢夜話』の中に『今のオバケ沢から日高へ登るところ、そこに現在堰堤があります。そこから奥へ入ると、あそこに滝があった』オバケ沢の由来になった狂女のくだりである。
狂女が居たのはこの辺りだろうか???
詳しくは『丹沢夜話』を読んでください。
2016年12月26日 12:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:40 大きい滝
ハンス・シュトルテ著『丹沢夜話』の中に『今のオバケ沢から日高へ登るところ、そこに現在堰堤があります。そこから奥へ入ると、あそこに滝があった』オバケ沢の由来になった狂女のくだりである。
狂女が居たのはこの辺りだろうか???
詳しくは『丹沢夜話』を読んでください。
4
12:41 大きい滝
この滝立派です。古いガイド本に記載がないのはなぜだろう。
2016年12月26日 12:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:41 大きい滝
この滝立派です。古いガイド本に記載がないのはなぜだろう。
1
12:42 大きい滝
2016年12月26日 12:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:42 大きい滝
1
12:42 大きい滝
この滝は越せそうにない。迷わず高巻きです。
(迷わなくても、今日は水に入りたくはない。濡れた所も歩きたくない。この靴では怖い)
2016年12月26日 12:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:42 大きい滝
この滝は越せそうにない。迷わず高巻きです。
(迷わなくても、今日は水に入りたくはない。濡れた所も歩きたくない。この靴では怖い)
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12:49 高巻き
この高巻きから沢へ戻る所だったか??悪いです。ロープが無く安全策を取るのなら大高巻きになってしまいます。私は木の根っこを掴み下りましたが、決して安全ではありません。滑落したら大滝の下まで落ちてしまいそうです。懸垂下降をお勧めします。
2016年12月26日 12:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:49 高巻き
この高巻きから沢へ戻る所だったか??悪いです。ロープが無く安全策を取るのなら大高巻きになってしまいます。私は木の根っこを掴み下りましたが、決して安全ではありません。滑落したら大滝の下まで落ちてしまいそうです。懸垂下降をお勧めします。
13:01 大滝上の渓相
2016年12月26日 13:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:01 大滝上の渓相
13:04 小滝
2016年12月26日 13:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:04 小滝
13:05 小滝の釜
釜、深そうです。水線突破も難しいのでわ。
2016年12月26日 13:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:05 小滝の釜
釜、深そうです。水線突破も難しいのでわ。
2
13:44 二俣??
左へ入って行きました。
(たぶん。間違っていたら m(_ _)m )
2016年12月26日 13:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:44 二俣??
左へ入って行きました。
(たぶん。間違っていたら m(_ _)m )
14:11
最初の一滴だと思ったのですが、まだ先にも水の流れがありました。
2016年12月26日 14:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:11
最初の一滴だと思ったのですが、まだ先にも水の流れがありました。
1
14:11
水が消えました。
ここはどっちへ行ったかな???たぶん左???いや右???この辺りから、ガレの枝沢が多く入り込んできます。
判断は現場でするもの、地図読みをしましょう。私馬鹿者故、地図読みできませんが。トポを見て勘を頼りに進みます。持っている地図も、スマホでGPSの機能は付いていますが山と高原地図だし・・
2016年12月26日 14:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:11
水が消えました。
ここはどっちへ行ったかな???たぶん左???いや右???この辺りから、ガレの枝沢が多く入り込んできます。
判断は現場でするもの、地図読みをしましょう。私馬鹿者故、地図読みできませんが。トポを見て勘を頼りに進みます。持っている地図も、スマホでGPSの機能は付いていますが山と高原地図だし・・
1
14:40 ゴミ
奥に見えているのが、たぶん塔ノ岳だと思います。山小屋から落ちてきたのでしょう、ドラム缶やらポリバケツのゴミが増えてきました。
2016年12月26日 14:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:40 ゴミ
奥に見えているのが、たぶん塔ノ岳だと思います。山小屋から落ちてきたのでしょう、ドラム缶やらポリバケツのゴミが増えてきました。
1
14:55 水流
山頂直下のガレ場の近くまで水流がありました。
2016年12月26日 14:55撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:55 水流
山頂直下のガレ場の近くまで水流がありました。
15:40 塔ノ岳
尊仏山荘が見えます。最後まで沢筋を登って行くと急峻なザレに行く手を阻まれ、進退窮まります。右の灌木帯はダメです。早めに左の斜面に逃げて表尾根へ詰め上がることをお勧めします。今立っている左側の斜面も急峻なザレ場で、危険地帯です。
(ここが唯一最後の逃げ道か)
2016年12月26日 15:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:40 塔ノ岳
尊仏山荘が見えます。最後まで沢筋を登って行くと急峻なザレに行く手を阻まれ、進退窮まります。右の灌木帯はダメです。早めに左の斜面に逃げて表尾根へ詰め上がることをお勧めします。今立っている左側の斜面も急峻なザレ場で、危険地帯です。
(ここが唯一最後の逃げ道か)
15:51 遡行終了(表尾根)
(右岸から大日沢が出合う。あとはゴーロとガレが続き、高いほうへ、高いほうへと歩いていけば、いつのまにか稜線に出る)
と、古いガイド本は簡単に書いてくれるが、フぅ〜。
まぁ、いいっか。俺のペースが遅いだけだ、気にしない、気にしない。(情けない奴だ、少しは気にしろよ)
2016年12月26日 15:51撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:51 遡行終了(表尾根)
(右岸から大日沢が出合う。あとはゴーロとガレが続き、高いほうへ、高いほうへと歩いていけば、いつのまにか稜線に出る)
と、古いガイド本は簡単に書いてくれるが、フぅ〜。
まぁ、いいっか。俺のペースが遅いだけだ、気にしない、気にしない。(情けない奴だ、少しは気にしろよ)
5
16:00 表尾根
左奥が大山。右の山は何て言ったっけ。前にコメントで教えてもらったがすっかり忘れている。
2016年12月26日 16:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:00 表尾根
左奥が大山。右の山は何て言ったっけ。前にコメントで教えてもらったがすっかり忘れている。
3
16:01 水無川本谷方面
2016年12月26日 16:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:01 水無川本谷方面
16:01 大倉尾根
たぶん。通称馬鹿尾根でしたっけ??なんで馬鹿尾根っていうんだろう。40年前に聞いた覚えがあるが・・忘れた。
2016年12月26日 16:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:01 大倉尾根
たぶん。通称馬鹿尾根でしたっけ??なんで馬鹿尾根っていうんだろう。40年前に聞いた覚えがあるが・・忘れた。
1
16:02 富士山
2016年12月26日 16:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:02 富士山
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16:03 塔ノ岳山頂
2016年12月26日 16:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:03 塔ノ岳山頂
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16:07 誰もいない
(当たり前じゃ、冬の平日この時刻に登ってくる馬鹿者などおまえだけじゃ。誰もおらぬわ。それにしても、おまえのペース遅すぎじゃ)
山頂付近には強い風が吹いています。寒い。
ユニクロのブロックテックフリースパーカーとパンツこれ凄いです。パーカーをかぶれば風の冷たさを感じなくなりました。下着は、薄手のヒートテック長袖シャツと普段着けている綿のパンツだけです。
2016年12月26日 16:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:07 誰もいない
(当たり前じゃ、冬の平日この時刻に登ってくる馬鹿者などおまえだけじゃ。誰もおらぬわ。それにしても、おまえのペース遅すぎじゃ)
山頂付近には強い風が吹いています。寒い。
ユニクロのブロックテックフリースパーカーとパンツこれ凄いです。パーカーをかぶれば風の冷たさを感じなくなりました。下着は、薄手のヒートテック長袖シャツと普段着けている綿のパンツだけです。
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16:13 丹沢山
間もなく、完全に陽が沈み暗くなります。
急いで下山しても、夜間行動決定です。
2016年12月26日 16:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:13 丹沢山
間もなく、完全に陽が沈み暗くなります。
急いで下山しても、夜間行動決定です。
1
17:09 夜景
暗いです。暗くなりましたが、登山道はまだうすぼんやり見えているのでこのまま進みます。(ライト点けろよ)電池がもったいない。(馬鹿者)
2016年12月26日 17:09撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:09 夜景
暗いです。暗くなりましたが、登山道はまだうすぼんやり見えているのでこのまま進みます。(ライト点けろよ)電池がもったいない。(馬鹿者)
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17:46 丹沢山山頂
真っ暗です。さすがにここからは・・ライトを点けよっと。
2016年12月26日 17:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:46 丹沢山山頂
真っ暗です。さすがにここからは・・ライトを点けよっと。
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おまけ 丹沢山山頂
2006年7月17日 19:25
キュウハ沢を遡行して辿り着いた時の写真です。
10年前か〜。懐かしいな〜。
この頃の娘 keiko 『お父さん、お父さん』と、どこにでもついて来た。連れて行った。装備はお粗末でしたが。
2006年07月17日 19:25撮影 by FinePix S5200 , FUJIFILM
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おまけ 丹沢山山頂
2006年7月17日 19:25
キュウハ沢を遡行して辿り着いた時の写真です。
10年前か〜。懐かしいな〜。
この頃の娘 keiko 『お父さん、お父さん』と、どこにでもついて来た。連れて行った。装備はお粗末でしたが。
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18:05 天王寺尾根
冬枯れのこの季節、ライトの灯り頼りで登山道が確認できる。登山道もだいぶ整備されているみたいで、夜間でも歩きやすい。10年前は堂平の方へ下りたが、これほど整備はされておらず夏草が生い茂り、途中で迷いそうになりながら下って行った記憶が。
2016年12月26日 18:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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18:05 天王寺尾根
冬枯れのこの季節、ライトの灯り頼りで登山道が確認できる。登山道もだいぶ整備されているみたいで、夜間でも歩きやすい。10年前は堂平の方へ下りたが、これほど整備はされておらず夏草が生い茂り、途中で迷いそうになりながら下って行った記憶が。
18:07 夜景
あの夜景は、相模原方面だろうか。
2016年12月26日 18:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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18:07 夜景
あの夜景は、相模原方面だろうか。
1
18:20 夜景
2016年12月26日 18:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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18:20 夜景
21:12 下降終了(塩水橋)
フぅ〜。
ビ〜ルのもっと。
『お疲れさまでした』
(誰も言ってくれる人もいないので、独り言、独り言)
2016年12月26日 21:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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21:12 下降終了(塩水橋)
フぅ〜。
ビ〜ルのもっと。
『お疲れさまでした』
(誰も言ってくれる人もいないので、独り言、独り言)
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27日(火) 停滞
塩水橋での車中泊の朝。
雨降りそうだし(7時ごろより雨)、天気悪くなりそうだし、弁天沢へ入るの止めにしておこう。さあ、飯食ってもうひと眠り。
2016年12月27日 10:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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27日(火) 停滞
塩水橋での車中泊の朝。
雨降りそうだし(7時ごろより雨)、天気悪くなりそうだし、弁天沢へ入るの止めにしておこう。さあ、飯食ってもうひと眠り。
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27日(火) 移動
檜原村十里木の公共駐車場で車中泊。
午後6時半ごろだったろうか、警察官の職務質問を受けました。怪しい車が止まっていると思われたのでしょう。
『もう飲んでいるんですか』と警察官。
『ええ、明日は山へ登ろうと思って。2日前から丹沢の山へ行って、疲れたから明日豆腐を買って帰るかもしれませんが・・この上の豆腐屋の、豆腐屋定休日だったもので、豆腐買って帰らないとかみさんが怖いので・・』
『ちとせ屋ですか』と警察官。
『はい』
警察官は怪しい車の中で怪しい薬(麻薬)をやっているのでわないかと疑ったのでしょう。ダッシュボードと運転席の周りを確認していました。ザックを開いても登山道具ばかり。
『ここだめですか』と言っても飲んでいるので移動もできない。
『大丈夫ですよ。でわ、お気負付けてください』
無罪放免、おとがめなし、問題なしでした。
2016年12月27日 18:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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27日(火) 移動
檜原村十里木の公共駐車場で車中泊。
午後6時半ごろだったろうか、警察官の職務質問を受けました。怪しい車が止まっていると思われたのでしょう。
『もう飲んでいるんですか』と警察官。
『ええ、明日は山へ登ろうと思って。2日前から丹沢の山へ行って、疲れたから明日豆腐を買って帰るかもしれませんが・・この上の豆腐屋の、豆腐屋定休日だったもので、豆腐買って帰らないとかみさんが怖いので・・』
『ちとせ屋ですか』と警察官。
『はい』
警察官は怪しい車の中で怪しい薬(麻薬)をやっているのでわないかと疑ったのでしょう。ダッシュボードと運転席の周りを確認していました。ザックを開いても登山道具ばかり。
『ここだめですか』と言っても飲んでいるので移動もできない。
『大丈夫ですよ。でわ、お気負付けてください』
無罪放免、おとがめなし、問題なしでした。
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28日(水) 帰宅
檜原村『ちとせ屋』の豆腐を買いました。顔見知りのお兄ちゃん(私より若いですけど)が今日も揚げ立てのおからドーナッツを4個もサービスしてくれました。
2014年09月20日 12:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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28日(水) 帰宅
檜原村『ちとせ屋』の豆腐を買いました。顔見知りのお兄ちゃん(私より若いですけど)が今日も揚げ立てのおからドーナッツを4個もサービスしてくれました。
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感想/記録

『お父さん山へ行かないの』
と、娘 keiko が聞いてくるものだから、これはまた父と山へ行きたくなったのか、と思いきや・・・どうやら、職場の後輩に豆腐の好きな女の子がいるらしく、『奥多摩のお豆腐美味しいよ。今度買って来てあげるね』と言ったらしい。
『お父さん、奥多摩の豆腐を買ってきて』
なんだ、ただのお使いでわないか・・ガッカリだよ、父は。
keiko とまた山へ行けるかと思ったのに、期待した俺が馬鹿だった。
『おまえのために豆腐など買って来てやるか』

『かあちゃん、年内の仕事が急になくなったので、山へ行ってくる。金くれ』

さてどこへ行くか。
豆腐のお使いも癪に障る。絶対に奥多摩へなど行ってやるものか。
そうだ、ヒルのいなくなった丹沢へ行こう。
普通の登山にするか、沢へ入るか、沢の水冷たいだろうし、シャワーは浴びたくないな。悩みに悩みました。
膝下くらいなら何とか我慢できるだろう。長い時間ジャブジャブしなければよいでわないか。多少の飛沫はしょうがないとして、簡単な滝なら登ることもできるのではないか。なるべく水の中へは入らないように、滝は高巻く。簡単な沢へ行ってみよう。
(そんな沢へ行っても、くそ面白くもないぞ。やめとけ、やめとけ。家で江戸川乱歩を読んでいた方がよっぽど面白いぞ。15日間もあればずいぶん読める)
しばらく山へ行っていないと、家を出るのも怖くなる。

そうだ、オバケ沢へ行こう。
『丹沢夜話』に載っていた狂女のオバケを探しに。
オバケ沢なら簡単そうだし、おまけに塔ノ岳から丹沢山を回り、竜ヶ馬場は歩いたことがなので楽しみだ。昔娘と真っ暗な山中を下った天王寺尾根へも行ってみたい。

どうせ行くなら、と思い。前日の山NET山岳会のロープワーク講習会をのぞいて、もう一本簡単な沢へ入ろうと、弁天沢を選んだ。
弁天沢遡行は雨天で入るのを止めたが、そのぶん停滞して一人酒盛りをおおいに楽しみました。

それから奥多摩檜原村へ移動して、『ちとせ屋』の豆腐を買って帰ろうと思いましたが、あいにく火曜日は豆腐屋が定休日だったので、結局もう一泊十里木の公共駐車場で車中泊をして、翌日豆腐を買って帰りました。

3泊4日山の旅、実は娘のために計画しました。
本当は家で江戸川乱歩を読んでいる方が楽しかったのですが・・・
娘離れのできない、親馬鹿と笑ってください。

最後まで、小生のつたない支離滅裂の文章を読んでいただいて、ありがとうございます。うれしく思います。

登山不適格者の親馬鹿と笑ってください。
訪問者数:450人
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この記録へのコメント

登録日: 2008/11/17
投稿数: 48
2017/1/11 15:41
 オレンジコーデ!
ザイルワーク講習ではお世話になりました。
確保をしてくださったり、ワンポイントアドバイスを頂いたり、ありがとうございました。
オレンジとカーキ色でコーディネイトされていて、いつになくお洒落ないでたちだったのが印象に残ってましたが、keikoさんのプレゼントの靴に合わされたのですね。
「イケて」ましたよ!
オバケ沢、面白そうな沢ですね。今年行けたらいいなあ〜。
それから「ちとせ屋」も知らなかったので、今度行ってみます。
今年もよろしくお付き合いください
登録日: 2014/5/31
投稿数: 95
2017/1/12 13:36
 Re: オレンジコーデ!
midori ねえさん おはようございます。
(てぇ〜、もう昼過ぎてる〜)
年始からズ〜と仕事が無いので、毎日グウタラ過ごしています。
(『明日から仕事』のメールを待ち続け、山へ行く機会を逃してグウタラ)
オレンジ色は好きですが『オレンジはジャイアンツ色だよ』とかみさんに言われ、嫌い(アンチ・ジャイアンツ派です)になろうかと、思っています。

ねえさん 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年も、midori ねえさんに会えるのを楽しみにしています。
登録日: 2013/12/21
投稿数: 293
2017/1/16 13:54
 大爆笑です☆
はじめまして(*^ω^*)
遅コメで失礼致します♡

実はチョクチョクお邪魔してまして、笑いをこらえながら?読ませてもらってます( *^艸^)♪。今回、もー大爆笑です。こらえきれずに、思わずコメントしてしまいました☆

今も沢って(°口°๑)驚!
バリバリ沢ャさんなのに、地図読みできない発言とか…電池もったいないからヘッデン付けないとか…。えっ!パンツは綿??ひぃー!マジですかー?「 綿 」って、今では偉業に近いですzo。笑

キャハハ♪どれもリスクの高得点たたきだしてますよー(>ω<〃)笑笑。確か…少し前ですと、リーダー指示(懸垂下降)も聞かなかったような…あはっ♪読んでるこちらが、ドキドキしてしまいます☆強いなー♪


私も3日ブリに戻った駐車場で職質にあい…「自ら命を落とされる方」と間違われた時がありました♪付近がそういった場所でもあったので(*´▽`*)♪

もー♪登山不適格者とか〜最後までお腹痛いですゎ( *^艸^)
とても癒されましたょ♪
いつか「ちとせ屋」さんへ行ってみたいと思います。
またお邪魔いたします☆
登録日: 2014/5/31
投稿数: 95
2017/1/16 16:15
 Re: 大爆笑です☆
teamJA20 さん こんにちわ。
遅いコメでも、コメントを頂けると嬉しいです。

5〜6年前に失職(以前は一人で町工場のオヤジをやっていました)してからは貧乏人で小遣いをもらえません。最近の登山用品(下着)などは買えないのです。
いつもは、町の衣料品店で500円で買った、裏起毛のタイツを穿いて山へ入っています。
今回のオバケ沢は古いガイド本で『初級』と書いてあったので、スエットの上下で大丈夫との判断です。(ザックの中にはライトダウンと雨防寒兼用のカッパを忍ばせて・・使いませんでしたけど)
ユニクロのブロックテックは1980円で買いましたが、優れモノだと思います。ただ、浸透・通気性が無いので、汗をかいた場合に稜線の寒風に耐切れるか・・低体温症の危険を招きかねない。
今回(いつもですが)は、亀ペースで汗をかかなかったのが幸いしたものかと・・

私は、バリバリの沢屋ではありません。昔々のアルパイン派で、出戻り山屋です。今のリスク何チャラで云う、今一番危ない登山者なのです。

コメント、嬉しかったです。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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