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Yamareco

記録ID: 1036948 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

黒覆尾根より空木岳へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2016年12月28日(水) ~ 2017年01月01日(日)
メンバー
天候5日連続晴天!
アクセス
利用交通機関
電車バス
飯島駅から傘山の登山口までは徒歩で、空木岳池山尾根下山口の菅ノ台バスセンターから駒ヶ根駅まではバスで移動しました。
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

ログは手書きです。

12月28日 飯島駅-傘山御嶽山登山口-傘山-1550m小ピーク
12月29日 幕営地-大持山-黒覆山-2176m小ピーク越えたコル
12月30日 幕営地-2588m小ピーク-標高約2600m平坦地
12月31日 幕営地-田切岳-赤椰岳-空木岳-駒峰ヒュッテ
1月1日 駒峰ヒュッテ-空木岳ピストン-池山尾根下降-菅の平バスセンター
コース状況/
危険箇所等
黒覆尾根はまだ雪が少なく、藪が出ています。
ロープは岩峰の登りで1ピッチ45m出しました。支点は途中の灌木や這松、鎖(かつての登山道の名残)等で好きなようにとれます。念のためカム、ハーケン等も持参しましたが全く必要ありませんでした。
懸垂下降は3箇所で行いました。うち2箇所はクライムダウンもできそうです。
細尾根が続くので、積雪や風のコンディションによってはナイフリッジとなっている場所でもロープが必要になるかもしれません。
ロープは50mあった方が便利だと思います。

主稜線のルートはアイスバーンになっているところが多かったです。夏道が凍った斜面のトラバースになるところでは直登ルートの検討もしてみるべきだと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図 [pdf]

写真

飯島駅から傘山の御嶽山登山口へ。傘山の尾根が見えています。
2016年12月28日 12:00撮影 by X-E2, FUJIFILM
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飯島駅から傘山の御嶽山登山口へ。傘山の尾根が見えています。
かわいらしい足跡。
2016年12月28日 14:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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かわいらしい足跡。
1
ちょっとだけ霧氷。
2016年12月28日 15:27撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっとだけ霧氷。
傘山山頂着。
2016年12月28日 15:46撮影 by X-E2, FUJIFILM
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傘山山頂着。
1
南アルプスの山々が良く見える。
2016年12月28日 15:48撮影 by X-E2, FUJIFILM
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南アルプスの山々が良く見える。
1
左から仙涯嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳。
2016年12月28日 16:11撮影 by X-E2, FUJIFILM
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左から仙涯嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳。
1
赤梛岳から空木岳。
2016年12月28日 16:12撮影 by X-E2, FUJIFILM
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赤梛岳から空木岳。
1
だそうです。大持山までは非常によく整備されていました。
2016年12月28日 16:26撮影 by X-E2, FUJIFILM
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だそうです。大持山までは非常によく整備されていました。
2
ここから2日目。木立に風が吹き込む。
2016年12月29日 08:34撮影 by X-E2, FUJIFILM
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ここから2日目。木立に風が吹き込む。
大持山を過ぎると道がやや藪っぽく、ピンクテープの間隔が遠くなりました。踏み跡は明瞭です。
2016年12月29日 09:11撮影 by X-E2, FUJIFILM
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大持山を過ぎると道がやや藪っぽく、ピンクテープの間隔が遠くなりました。踏み跡は明瞭です。
1
おそらくこの辺が黒覆山山頂。展望なし。
2016年12月29日 10:57撮影 by X-E2, FUJIFILM
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おそらくこの辺が黒覆山山頂。展望なし。
黒覆尾根。赤梛岳は田切岳の陰に隠れて見えていません。右の山は空木岳。
2016年12月29日 11:44撮影 by X-E2, FUJIFILM
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黒覆尾根。赤梛岳は田切岳の陰に隠れて見えていません。右の山は空木岳。
1
黒覆山を過ぎると踏み跡は薄くなります。尾根が広い部分では踏み跡は分からず、笹藪の藪漕ぎになりました。濃い藪ではありませんが、やはり踏み跡がないと疲れます。
2016年12月29日 12:25撮影 by X-E2, FUJIFILM
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黒覆山を過ぎると踏み跡は薄くなります。尾根が広い部分では踏み跡は分からず、笹藪の藪漕ぎになりました。濃い藪ではありませんが、やはり踏み跡がないと疲れます。
1
振り返ってみた黒覆山。標高1,906mとは思えない黒さ。
2016年12月29日 12:20撮影 by X-E2, FUJIFILM
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振り返ってみた黒覆山。標高1,906mとは思えない黒さ。
仙涯嶺東尾根が覗いて興奮。
2016年12月29日 13:14撮影 by X-E2, FUJIFILM
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仙涯嶺東尾根が覗いて興奮。
2
1,919mの小ピークの下りで両手で掴んだ2本の枝が同時に折れて派手にこけました。片足が木にひっかかって体が反転してしまい、体勢は立て直せてもザックを背負ったままだとどうにも足が外せない状況になってしまったので、ザックが間違いなくすぐに止まることを確認してザックを落としました。
2016年12月29日 13:27撮影 by X-E2, FUJIFILM
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1,919mの小ピークの下りで両手で掴んだ2本の枝が同時に折れて派手にこけました。片足が木にひっかかって体が反転してしまい、体勢は立て直せてもザックを背負ったままだとどうにも足が外せない状況になってしまったので、ザックが間違いなくすぐに止まることを確認してザックを落としました。
2
こけたところ。アイゼンつけた方が安心ですね。
2016年12月29日 13:34撮影 by X-E2, FUJIFILM
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こけたところ。アイゼンつけた方が安心ですね。
2327mの小ピーク。与田切川沿いの林道も見えています。
2016年12月29日 13:48撮影 by X-E2, FUJIFILM
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2327mの小ピーク。与田切川沿いの林道も見えています。
久しぶりに登場したピンクテープ。黒覆山からはめっきり少なくなります。
2016年12月29日 15:00撮影 by X-E2, FUJIFILM
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久しぶりに登場したピンクテープ。黒覆山からはめっきり少なくなります。
赤く染まる南アルプス。雪雲がかかっています。
2016年12月29日 16:31撮影 by X-E2, FUJIFILM
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赤く染まる南アルプス。雪雲がかかっています。
1
小雪が降り始めました。
2016年12月29日 16:39撮影 by X-E2, FUJIFILM
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小雪が降り始めました。
2176mの小ピークを越えたコルで幕営。
2016年12月29日 17:43撮影 by X-E2, FUJIFILM
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2176mの小ピークを越えたコルで幕営。
1
3日目。池山尾根の朝焼け。
2016年12月30日 07:01撮影 by X-E2, FUJIFILM
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3日目。池山尾根の朝焼け。
2
仙涯嶺東尾根。このあとしつこいくらい仙涯嶺の写真が登場しますが勘弁してください。
2016年12月30日 07:34撮影 by X-E2, FUJIFILM
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仙涯嶺東尾根。このあとしつこいくらい仙涯嶺の写真が登場しますが勘弁してください。
2
かっこいいなあ。
2016年12月30日 07:40撮影 by X-E2, FUJIFILM
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かっこいいなあ。
5
2580m小ピーク。
2016年12月30日 09:33撮影 by X-E2, FUJIFILM
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2580m小ピーク。
2
枯れ木と合わせてみた。
2016年12月30日 09:33撮影 by X-E2, FUJIFILM
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枯れ木と合わせてみた。
2
黒覆尾根下部はだいぶ下に見えるようになった。
2016年12月30日 09:36撮影 by X-E2, FUJIFILM
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黒覆尾根下部はだいぶ下に見えるようになった。
今日もよく見えますな。
2016年12月30日 10:03撮影 by X-E2, FUJIFILM
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今日もよく見えますな。
2580m小ピークも間近。
2016年12月30日 10:12撮影 by X-E2, FUJIFILM
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2580m小ピークも間近。
4
南駒ヶ岳は黒覆尾根から見るとたおやかな山容。
2016年12月30日 10:18撮影 by X-E2, FUJIFILM
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南駒ヶ岳は黒覆尾根から見るとたおやかな山容。
3
2580m小ピークの雪壁の急登に突入。
2016年12月30日 11:19撮影 by X-E2, FUJIFILM
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2580m小ピークの雪壁の急登に突入。
3
振り返る。
2016年12月30日 11:24撮影 by X-E2, FUJIFILM
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振り返る。
1
雪壁の登りの後はリッジの登りに。藪を掴んで登る。
2016年12月30日 11:53撮影 by X-E2, FUJIFILM
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雪壁の登りの後はリッジの登りに。藪を掴んで登る。
2
はいまた振り返る。
2016年12月30日 12:16撮影 by X-E2, FUJIFILM
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はいまた振り返る。
1
黒覆尾根下部と南アルプスの山々。
2016年12月30日 12:20撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒覆尾根下部と南アルプスの山々。
2
ナイフリッジ登場。登山道の名残で鎖が残されています。おそらくこの目の前のピークが2580mの小ピーク。
2016年12月30日 12:19撮影 by X-E2, FUJIFILM
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ナイフリッジ登場。登山道の名残で鎖が残されています。おそらくこの目の前のピークが2580mの小ピーク。
3
積雪の状態によってはロープを張った方が良いかもしれません。
2016年12月30日 12:24撮影 by X-E2, FUJIFILM
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積雪の状態によってはロープを張った方が良いかもしれません。
ナイフリッジを上から。
2016年12月30日 12:38撮影 by X-E2, FUJIFILM
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ナイフリッジを上から。
2
この辺が2580mの小ピークだと思います。動物のトレースがありますね。
2016年12月30日 12:45撮影 by X-E2, FUJIFILM
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この辺が2580mの小ピークだと思います。動物のトレースがありますね。
10
田切岳と空木岳。
2016年12月30日 12:48撮影 by X-E2, FUJIFILM
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田切岳と空木岳。
3
南駒ヶ岳。
2016年12月30日 12:49撮影 by X-E2, FUJIFILM
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南駒ヶ岳。
3
独りだと不安になる岩峰が見えてきた。
2016年12月30日 12:51撮影 by X-E2, FUJIFILM
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独りだと不安になる岩峰が見えてきた。
3
南駒ヶ岳と仙涯嶺。
2016年12月30日 12:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南駒ヶ岳と仙涯嶺。
一旦下ります。
2016年12月30日 12:54撮影 by X-E2, FUJIFILM
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一旦下ります。
2
雪煙舞う。
2016年12月30日 12:56撮影 by X-E2, FUJIFILM
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雪煙舞う。
1
2580mの小ピークを振り返る。
2016年12月30日 13:29撮影 by X-E2, FUJIFILM
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2580mの小ピークを振り返る。
2
空木岳。
2016年12月30日 13:31撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木岳。
1
2588m小ピークから細尾根になります。
2016年12月30日 13:38撮影 by X-E2, FUJIFILM
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2588m小ピークから細尾根になります。
しっかりした木が生えているので恐怖感は少ない。
2016年12月30日 13:40撮影 by X-E2, FUJIFILM
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しっかりした木が生えているので恐怖感は少ない。
4
途中の岩のクライムダウンがちょっと悪かった。
2016年12月30日 13:46撮影 by X-E2, FUJIFILM
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途中の岩のクライムダウンがちょっと悪かった。
1
懸垂かな。
2016年12月30日 13:58撮影 by X-E2, FUJIFILM
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懸垂かな。
2
回り込んで下ればクライムダウンできたみたい。
2016年12月30日 14:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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回り込んで下ればクライムダウンできたみたい。
まずフリーで右上します。
2016年12月30日 14:24撮影 by X-E2, FUJIFILM
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まずフリーで右上します。
岩峰下部をトラバースするワイヤーが張られている。昔の登山ルートは、ワイヤー伝いに岩峰を左にトラバースしてからルンゼを登るルートだったようです(ルンゼに鎖が張られていました)。
2016年12月30日 14:31撮影 by X-E2, FUJIFILM
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岩峰下部をトラバースするワイヤーが張られている。昔の登山ルートは、ワイヤー伝いに岩峰を左にトラバースしてからルンゼを登るルートだったようです(ルンゼに鎖が張られていました)。
3
下から見ると難しくなさそうだが、まず空身で登ってFIXを張ることにしました。
2016年12月30日 15:00撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下から見ると難しくなさそうだが、まず空身で登ってFIXを張ることにしました。
3
岩峰取付き部から。
2016年12月30日 14:47撮影 by X-E2, FUJIFILM
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岩峰取付き部から。
1
登ります。
2016年12月30日 15:07撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登ります。
1
ザックが遠ざかる。
2016年12月30日 15:26撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ザックが遠ざかる。
1
鎖と残置スリング。
2016年12月30日 15:34撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖と残置スリング。
3
ルンゼに張られた鎖。
2016年12月30日 15:36撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ルンゼに張られた鎖。
2
登り返しです。
2016年12月30日 16:20撮影 by X-E2, FUJIFILM
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登り返しです。
2
そろそろ日没。
2016年12月30日 16:43撮影 by X-E2, FUJIFILM
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そろそろ日没。
2
本日はここで行動終了。
2016年12月30日 16:53撮影 by X-E2, FUJIFILM
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本日はここで行動終了。
もともと穴が開いていたが、どうしようもないレベルまでボロボロになってしまった。中指と薬指から穴が開くんですね。
2016年12月30日 19:16撮影 by X-E2, FUJIFILM
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もともと穴が開いていたが、どうしようもないレベルまでボロボロになってしまった。中指と薬指から穴が開くんですね。
5
日の出前。幕営地より。
2016年12月31日 06:42撮影 by X-E2, FUJIFILM
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日の出前。幕営地より。
南アルプスから陽が昇る。
2016年12月31日 07:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南アルプスから陽が昇る。
3
空木岳、朝焼け。
2016年12月31日 07:02撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木岳、朝焼け。
5
南駒ヶ岳と仙涯嶺。
2016年12月31日 07:02撮影 by X-E2, FUJIFILM
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南駒ヶ岳と仙涯嶺。
4
本日はこの登りから。
2016年12月31日 07:04撮影 by X-E2, FUJIFILM
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本日はこの登りから。
2
日没後に一時間かけて整地した幕営地跡が見えています。
2016年12月31日 07:39撮影 by X-E2, FUJIFILM
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日没後に一時間かけて整地した幕営地跡が見えています。
3
百離淵。
2016年12月31日 07:51撮影 by X-E2, FUJIFILM
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百離淵。
2
地形図からは読み取れませんが、2620mの等高線の間隔が広くなった部分にはギャップが存在しているようです。左下に見えるルンゼを懸垂下降します。
2016年12月31日 07:54撮影 by X-E2, FUJIFILM
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地形図からは読み取れませんが、2620mの等高線の間隔が広くなった部分にはギャップが存在しているようです。左下に見えるルンゼを懸垂下降します。
1
ここを懸垂します。
2016年12月31日 08:10撮影 by X-E2, FUJIFILM
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ここを懸垂します。
4
コル南面に降り立ちました。
2016年12月31日 08:28撮影 by X-E2, FUJIFILM
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コル南面に降り立ちました。
2
すこし右上してコルに登り返し、雪壁を登ります。
2016年12月31日 08:29撮影 by X-E2, FUJIFILM
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すこし右上してコルに登り返し、雪壁を登ります。
1
コル南側は百離淵に続く急な沢型になっています。
2016年12月31日 08:38撮影 by X-E2, FUJIFILM
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コル南側は百離淵に続く急な沢型になっています。
2
北側も急な沢になっています。
2016年12月31日 08:43撮影 by X-E2, FUJIFILM
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北側も急な沢になっています。
この雪壁を登ります。
2016年12月31日 08:44撮影 by X-E2, FUJIFILM
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この雪壁を登ります。
2
雪壁を登っているところ。片づけるのが面倒なのでロープを引いたまま登っています。たまに古い残置ロープが見えているところがあります。
2016年12月31日 09:00撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪壁を登っているところ。片づけるのが面倒なのでロープを引いたまま登っています。たまに古い残置ロープが見えているところがあります。
1
歩いてきたリッジが見えています。アップダウンが繰り返されることが分かります。トレースも見えています。
2016年12月31日 09:18撮影 by X-E2, FUJIFILM
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歩いてきたリッジが見えています。アップダウンが繰り返されることが分かります。トレースも見えています。
2
同じような写真ですが、好きな景色なのでもう一枚。
2016年12月31日 09:30撮影 by X-E2, FUJIFILM
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同じような写真ですが、好きな景色なのでもう一枚。
4
仙涯嶺東尾根上部。
2016年12月31日 09:35撮影 by X-E2, FUJIFILM
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仙涯嶺東尾根上部。
5
仙涯嶺東尾根下部。核心の断壁帯がかっこいいです(ギザギザの稜線部分)。
2016年12月31日 09:36撮影 by X-E2, FUJIFILM
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仙涯嶺東尾根下部。核心の断壁帯がかっこいいです(ギザギザの稜線部分)。
1
南駒ヶ岳。摺鉢窪避難小屋も見えています。
2016年12月31日 09:48撮影 by X-E2, FUJIFILM
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南駒ヶ岳。摺鉢窪避難小屋も見えています。
6
摺鉢窪避難小屋ズーム。危うい場所に建っているのが分かります。
2016年12月31日 09:48撮影 by X-E2, FUJIFILM
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摺鉢窪避難小屋ズーム。危うい場所に建っているのが分かります。
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田切岳山頂着。風も穏やかで気持ちの良いところでした。
2016年12月31日 10:19撮影 by X-E2, FUJIFILM
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田切岳山頂着。風も穏やかで気持ちの良いところでした。
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空木岳と池山尾根。
2016年12月31日 10:14撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木岳と池山尾根。
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赤梛岳と南駒ヶ岳。
2016年12月31日 10:18撮影 by X-E2, FUJIFILM
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赤梛岳と南駒ヶ岳。
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田切岳から下ります。クライムダウンもできそうですが、せっかくロープを引っ張ってきたので懸垂で下ります。
2016年12月31日 10:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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田切岳から下ります。クライムダウンもできそうですが、せっかくロープを引っ張ってきたので懸垂で下ります。
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懸垂中。柔らかい雪です。
2016年12月31日 10:47撮影 by X-E2, FUJIFILM
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懸垂中。柔らかい雪です。
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コルからは迫力の景色が。百離淵が足元まで来ています。
2016年12月31日 10:56撮影 by X-E2, FUJIFILM
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コルからは迫力の景色が。百離淵が足元まで来ています。
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田切岳を振り返る。
2016年12月31日 11:12撮影 by X-E2, FUJIFILM
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田切岳を振り返る。
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ここから赤梛岳の登り。雪原で一休み。何の滑落対策もせずにザックを放り投げたのは久しぶりです。
2016年12月31日 11:12撮影 by X-E2, FUJIFILM
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ここから赤梛岳の登り。雪原で一休み。何の滑落対策もせずにザックを放り投げたのは久しぶりです。
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仙涯嶺と摺鉢窪避難小屋。
2016年12月31日 11:33撮影 by X-E2, FUJIFILM
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仙涯嶺と摺鉢窪避難小屋。
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南駒ヶ岳と仙涯嶺。斜面がテカテカです。
2016年12月31日 11:40撮影 by X-E2, FUJIFILM
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南駒ヶ岳と仙涯嶺。斜面がテカテカです。
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赤梛岳山頂着。黒覆尾根完遂です。空木岳方面。
2016年12月31日 11:58撮影 by X-E2, FUJIFILM
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赤梛岳山頂着。黒覆尾根完遂です。空木岳方面。
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御嶽山と乗鞍岳。手前の岩っぽい尾根は三沢岳から糸瀬山に続く尾根です。雪がもっと積もれば楽しい尾根になりそうです。
2016年12月31日 12:03撮影 by X-E2, FUJIFILM
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御嶽山と乗鞍岳。手前の岩っぽい尾根は三沢岳から糸瀬山に続く尾根です。雪がもっと積もれば楽しい尾根になりそうです。
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南駒ヶ岳方面。
2016年12月31日 12:03撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南駒ヶ岳方面。
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黒覆尾根を振り返る。田切岳までしか見えませんが。
2016年12月31日 12:06撮影 by X-E2, FUJIFILM
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黒覆尾根を振り返る。田切岳までしか見えませんが。
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田切岳ズーム。右端の陰になっているルンゼを懸垂下降しました。遠くから見ると急ですね。
2016年12月31日 12:50撮影 by X-E2, FUJIFILM
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田切岳ズーム。右端の陰になっているルンゼを懸垂下降しました。遠くから見ると急ですね。
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赤梛岳を振り返る。
2016年12月31日 13:04撮影 by X-E2, FUJIFILM
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赤梛岳を振り返る。
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夏道を辿ったらアイスバーンの斜面のトラバースをする羽目に。場所によっては前爪がやっと刺さる硬さで、緊張します。
2016年12月31日 13:19撮影 by X-E2, FUJIFILM
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夏道を辿ったらアイスバーンの斜面のトラバースをする羽目に。場所によっては前爪がやっと刺さる硬さで、緊張します。
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奥二又沢。足を滑らせると下まで落ちます。
2016年12月31日 12:55撮影 by X-E2, FUJIFILM
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奥二又沢。足を滑らせると下まで落ちます。
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岩の周りの吹き溜まりで休憩中。まだまだ気が抜けないトラバースが続きます。
2016年12月31日 13:20撮影 by X-E2, FUJIFILM
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岩の周りの吹き溜まりで休憩中。まだまだ気が抜けないトラバースが続きます。
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空木岳の登りに入ります。夏道が分かるほど雪が少ない。この登りは安心して歩けました。
2016年12月31日 14:03撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木岳の登りに入ります。夏道が分かるほど雪が少ない。この登りは安心して歩けました。
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木曾殿越から西に伸びる尾根。
2016年12月31日 14:17撮影 by X-E2, FUJIFILM
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木曾殿越から西に伸びる尾根。
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の向こうに御嶽山。
2016年12月31日 14:18撮影 by X-E2, FUJIFILM
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の向こうに御嶽山。
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空木岳側から見ると、赤梛岳から西に伸びる尾根と南駒ヶ岳の北沢尾根が急峻な雪稜に見える。
2016年12月31日 14:29撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木岳側から見ると、赤梛岳から西に伸びる尾根と南駒ヶ岳の北沢尾根が急峻な雪稜に見える。
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主稜線の向こうに黒覆尾根。
2016年12月31日 14:57撮影 by X-E2, FUJIFILM
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主稜線の向こうに黒覆尾根。
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空木岳の偽ピークから見た空木岳。またアイスバーンのトラバースを強いられそう。クォーク一本で乗り切るつもりでしたが、もう怖い思いはしたくないのでここでピッケルを装着し、ダブルアックスにしました。ここまで来てピッケルを使うことになるとは…。
2016年12月31日 15:20撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木岳の偽ピークから見た空木岳。またアイスバーンのトラバースを強いられそう。クォーク一本で乗り切るつもりでしたが、もう怖い思いはしたくないのでここでピッケルを装着し、ダブルアックスにしました。ここまで来てピッケルを使うことになるとは…。
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黒覆尾根の全容。
2016年12月31日 15:44撮影 by X-E2, FUJIFILM
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黒覆尾根の全容。
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空木岳山頂に人がいます。さすが百名山。
2016年12月31日 15:48撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木岳山頂に人がいます。さすが百名山。
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空木岳山頂着。駒峰ヒュッテにはすぐ着けるので、山頂で夕焼けを楽しむことに。
2016年12月31日 16:19撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木岳山頂着。駒峰ヒュッテにはすぐ着けるので、山頂で夕焼けを楽しむことに。
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影空木。
2016年12月31日 16:23撮影 by X-E2, FUJIFILM
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影空木。
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木曽駒方面。
2016年12月31日 16:35撮影 by X-E2, FUJIFILM
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木曽駒方面。
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御嶽山。
2016年12月31日 16:36撮影 by X-E2, FUJIFILM
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御嶽山。
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綺麗な夕焼けです。
2016年12月31日 16:42撮影 by X-E2, FUJIFILM
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綺麗な夕焼けです。
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残照。
2016年12月31日 16:47撮影 by X-E2, FUJIFILM
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残照。
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山頂標撮るの忘れてた。
2016年12月31日 16:48撮影 by X-E2, FUJIFILM
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山頂標撮るの忘れてた。
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駒峰ヒュッテ着。冬期開放の土間は人でいっぱいだったので、小屋周りを整地して本日もテント泊。
2016年12月31日 16:53撮影 by X-E2, FUJIFILM
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駒峰ヒュッテ着。冬期開放の土間は人でいっぱいだったので、小屋周りを整地して本日もテント泊。
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最終日。朝はガスに包まれていました。
2017年01月01日 06:18撮影 by X-E2, FUJIFILM
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最終日。朝はガスに包まれていました。
日の出直前にガスが取れました。慌てて空木岳山頂に走るも、山頂での御来光には間に合わず!
2017年01月01日 06:57撮影 by X-E2, FUJIFILM
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日の出直前にガスが取れました。慌てて空木岳山頂に走るも、山頂での御来光には間に合わず!
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ピンクに染まる空木岳。
2017年01月01日 06:58撮影 by X-E2, FUJIFILM
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ピンクに染まる空木岳。
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ガスがかかると幻想的。
2017年01月01日 06:59撮影 by X-E2, FUJIFILM
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ガスがかかると幻想的。
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木曽駒ヶ岳は雲の中。空木岳で正解でした。
2017年01月01日 07:02撮影 by X-E2, FUJIFILM
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木曽駒ヶ岳は雲の中。空木岳で正解でした。
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空木平も朝日に染まる。
2017年01月01日 07:05撮影 by X-E2, FUJIFILM
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空木平も朝日に染まる。
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絵になるなあ。シルエット提供ありがとうございます。
2017年01月01日 07:05撮影 by X-E2, FUJIFILM
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絵になるなあ。シルエット提供ありがとうございます。
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南駒ヶ岳方面もガスってます。
2017年01月01日 07:12撮影 by X-E2, FUJIFILM
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南駒ヶ岳方面もガスってます。
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池山尾根を下ります。駒石。
2017年01月01日 08:28撮影 by X-E2, FUJIFILM
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池山尾根を下ります。駒石。
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木曽駒方面の稜線にはまだ雲が残っています。風が強そう。
2017年01月01日 08:37撮影 by X-E2, FUJIFILM
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木曽駒方面の稜線にはまだ雲が残っています。風が強そう。
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さようなら、空木岳。
2017年01月01日 08:38撮影 by X-E2, FUJIFILM
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さようなら、空木岳。
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池山尾根から見た黒覆尾根。なかなかかっこいいです。
2017年01月01日 08:55撮影 by X-E2, FUJIFILM
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池山尾根から見た黒覆尾根。なかなかかっこいいです。
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小地獄のトラバース核心部。トレースがしっかりあって楽勝でした。
2017年01月01日 10:30撮影 by X-E2, FUJIFILM
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小地獄のトラバース核心部。トレースがしっかりあって楽勝でした。
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池山小屋。とてもきれいで素敵な小屋でした。
2017年01月01日 12:26撮影 by X-E2, FUJIFILM
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池山小屋。とてもきれいで素敵な小屋でした。
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雪のないスキー場を圧雪車が走る。この積雪で営業してるんですね…。
2017年01月01日 14:33撮影 by X-E2, FUJIFILM
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雪のないスキー場を圧雪車が走る。この積雪で営業してるんですね…。
菅の平バスセンターに着くと、タイミングよく駒ケ根駅行のバスが到着しました。
2017年01月01日 14:44撮影 by X-E2, FUJIFILM
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菅の平バスセンターに着くと、タイミングよく駒ケ根駅行のバスが到着しました。
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感想/記録

遅めの投稿です。ルート状況を詳細に記したので長文です。

例年にも増して寡雪の東北の山に年末の長期休暇を充てるには勿体ないと思い、美しい景色を求めて久しぶりに日本アルプスに出かけることに。
私のような軟弱者が一人で北アルプスに入山すると死んでしまいそうなので、少し自重して中央アルプスに決めました。結果、5日連続の晴天、その上黒覆尾根では終始微風という絶好のコンディションに恵まれ、楽しみながら黒覆尾根を完遂することができました。計画には無かったのですが最終日には空木岳から初日の出を拝むこともでき、本当に素晴らしい山行になりました。
晴天はまだまだ続くようだったので、もっと長く山に居たかったです。

冬期の空木岳池山尾根の記録はラッセルで時間切れ敗退のものが多く、黒覆尾根はトレースも期待できないので、時間がかかっても大丈夫なよう食糧は5日分用意しました。結果、雪は少なかったにも関わらず、そのまま5日間かかってしまいました(食糧はかなり余りましたが)。原因は写真の撮りすぎと軽量化不足でしょうか。大抵の方はこの積雪量なら4日あれば下山できるでしょう。

下山ルートの候補はいくつかありましたが、第一候補はネットでたまたま記録を見つけた仙涯嶺東尾根でした。15mの断壁があるとのことで、登るのは難しくても下りなら一人でも大丈夫だろうと思い、行ってみようと考えていましたが、色々と自分に言い訳をしてやめてしまいました。しかし黒覆尾根から見る仙涯嶺東尾根は美しい尾根で、是非行ってみたいと思わされました。もっと雪が多い時期に登ってみたいですね。

以下詳細です。
12月28日
徒歩で飯島駅より傘山の御嶽山登山口へ。傘山登山口への案内の看板が途中数ヶ所に設置されており、迷うことなく到着できた。
登山口を13時頃出発。雪は前日に降った新雪が残っているだけでほとんど無い。非常に良く整備されており、分岐になっているところや分かりにくいところには必ず看板やピンクテープの目印があり迷うことはまず無い。本当に親切な道で、エアリアマップにルートが記載されていないのが不思議。道は歩きやすいが、33kgの荷物を背負っての頂上直下の登りは堪えた。傘山山頂の展望は抜群で南アルプスの山々を眺めながら暫し休憩。
日没頃に山頂を離れたが、その後すぐに南アルプスの山々が赤く焼けるのを藪通しに見て、もうしばらく山頂に留まっていればとやや後悔。この日は1550mの小ピークのあたりで幕。樹林帯の平坦地で快適。雪がほとんどないので水作りはやめた。

12月29日
朝方はガスっていたが、すぐに晴れた。大持山(1710m小ピーク)までは相変わらず良く整備された道を行く。急に道が藪っぽくなったと思ったらいつの間にか大持山を過ぎていたようだった。ピンクテープの間隔も遠くなるが、踏み跡ははっきりしているので迷うことはない。黒覆山山頂は笹藪に覆われており、展望は無かった。
黒覆山からは踏み跡が薄くなり、尾根が広い部分では踏み跡を見失い藪こぎになった。笹藪なので大して辛くもないが、やはり藪は藪。ペースががくんと落ちる。ピンクテープも忘れた頃にたまに現れる程度になった。
1919mの小ピークの下りで両手で掴んだ木が両方折れ、派手にこけた。その際、片足が木に挟まって体が反転してしまい、抜け出すのに骨が折れた。雪が少ないときは下りはかなり歩きにくい状態になるので注意。
その後は急登に。ようやく雪が増えてきて、標高2050mのあたりで初めてワカンを装着。しかし翌日以降ワカンを再び装着することはなかった。
日没頃に小雪が降りだした。この日は2176mの小ピークを越えた直後のコルを整地して幕営。

12月30日
朝から快晴。ツボ足で出発。標高2250を越えるあたりから雪面がクラストしてきたのでアイゼンを装着することに。ここで、今回初めて使うアイゼンの調整をし忘れるという超初歩的ミスをおかしてきたことに気付き愕然とする。運良く道具なしでもある程度調整できるタイプだったので装着できた。危うく中央アルプスまで来て藪こぎだけで帰る羽目になるところだった。
クラストした雪面を快適に進み、下部から良く見える2580mの鋭い小ピークの登りに差し掛かった。まず雪壁を登り、灌木づたいに小さなピークを登りきるとナイフリッジが現れた。ここはかつて登山道があった頃に設置された鎖が露出していた。雪が安定しているので難なく渡れたが、雪の状態によってはロープが欲しいところかもしれない。その後短い雪壁を登って2580mの小ピークの頭に出た。
ここからは一度コルまでクライムダウンし、2588mの小ピークに登り返す。この辺りは短い雪稜になっている。藪が出ているので恐怖感は無いが、小さな岩をクライムダウンするところだけ少々緊張した。ここからは核心の岩峰が目の前に臨まれる。ここからだと完全に垂直に見えるのでややびびる。
岩峰に取り付くため、短い雪稜からコルへ懸垂下降。距離は10mほど。回り込めばクライムダウンもできるでしょう。その後岩峰の取り付き付近のダケカンバを目指して登る。重荷だとやや悪い。岩峰の直登は下から見ると難しく無さそうだが、念のため空身でまずfixを張る。藪が沢山出ているので好きなように中間支点をとれる。岩峰を登るとルンゼに張られた鎖が現れる。かつての登山道は岩峰をワイヤー伝いにトラバースしてルンゼを登るルートだったらしい。途中ぼろぼろの残置スリングがいくつかあった。ロープを45m伸ばし、標高2600mあたりの狭い平坦地で切った。その後全装で登り返し。空身だと簡単だったが、やはり重荷を背負ってのとフリーだと怖かっただろう。
色々ともたついていたため、登り返したところで日が暮れてしまう。雪稜の途中な上、風がよく当たりそうな所なのであまり良い幕場とは言えないがここを整地してテントを張る。ただ、展望は抜群。風が吹いても大丈夫なよう時間をかけて深めに掘った。ありがたいことに風はほとんどなく快適な夜を過ごせた。
写真を載せたが、グローブがこの日一日でボロボロになってしまった。一番大穴が空いていた右手の薬指が軽い凍傷になったことに下山後に気付きました。

12月31日
この日も快晴。朝焼けを存分に堪能して出発。幕場の目の前の短い雪壁を登るとギャップが現れる。地形図2620m付近の等高線の間隔が広くなっている部分がここに当たると思われる。頑丈なハイマツを利用してルンゼから懸垂下降する。ハイマツには古いスリングが残置されていた。20mほどの懸垂でコル南面に降り立つ。コルは南面、北面ともに急な沢型になっている。
コルまで登り返してから急な雪壁に取付く。途中、ダケカンバから古いロープが伸びていた。雪壁を30mほど登ると傾斜が緩くなり、そのままダラダラと歩いて田切岳(標高2730mピーク)へ。山頂にはケルンがあった。予想外に風が弱く気持ちのいい山頂だった。
田切岳から赤梛岳方面に少し下ると急になってくるのでダケカンバを支点にルンゼを懸垂下降。大した傾斜ではなく、また下は緩斜面で多少滑り落ちても大丈夫そうなので、クライムダウンもできそう。50mロープだと少し足りなかったので、残り10m弱はクライムダウンしてコルに至った。コルからは百離淵が目の前に臨まれて迫力の景色が楽しめる。
コルから少し登ると広々とした雪原に出て、思わずザックを放り出した。ここから赤梛岳へ最後の登り。雪の締まった広い尾根を快適に登り、赤梛岳山頂に出た。
黒覆尾根はずっと微風で本当に稜線が強風なのか疑っていたのだが、主稜線に出た途端に風が強くなり納得。岩陰に避難して上着を着て、穴の開いた手袋を交換した。
主稜線もやはり雪が少なく、夏道の赤ペンキもちらほら見える。途中夏道を辿ってトラバースを始めると、前爪しか刺さらないカリカリのアイスバーンの斜面で怖い思いをした。足を滑らせるとはるか下の奥二又沢まで滑落することになるので緊張した。場所によっては稜線を忠実に辿った方が安全だと思う。
空木岳の登りに入ると夏道が分かるくらい雪が少なくなり一安心。しかし山頂手前の偽ピークに着いて山頂を見ると、またアイスバーンのトラバースを強いられそうな斜面が見える。もう怖い思いはしたくないので、ここまでクォーク一本でやってきたがここでとうとうピッケルを装備してダブルアックスに。まさかここにきてダブルアックスを使うとは思わなかった。が、研いでいないピッケルは刺さりが悪くあまり役に立たなかった。
空木岳の山頂に着くのが予想以上に遅くなったのでこのまま日没まで楽しむことに。
綺麗な夕日を見ることができて満足だった。
駒峰ヒュッテに下ると冬期開放の土間が既に埋まっていたので、小屋周りのスペースを整地してこの日もテントを張った。星がとても綺麗な夜だった。

2017年1月1日
朝起きるとガスに包まれていたが、日の出直前でガスが晴れ、慌てて空木岳山頂へ走る。間に合わず山頂から御来光を見ることは叶わなかったが、とても美しい初日の出を見ることができた。どうやら中央アルプスは空木岳周辺のガスだけが晴れたようで、自分の幸運を喜んだ。
この日は池山尾根を下るのみ。空木岳登頂は3回目だったのだが、池山尾根を歩くのは初めて。記録を読んで小地獄のトラバースが心配になり、やばそうなら尾根に登り返して懸垂下降しようとまで考えていたが、トレースがしっかりあって何てことはなかった。
山頂付近は風が強く、持ってきた服6枚をすべて着込んで出発したが、標高1500mを切る頃には半袖のTシャツ一枚になって澄んだ青空の下をのんびり下山した。
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登録日: 2008/6/30
投稿数: 966
2018/8/31 22:50
 黒覆尾根
これは良いラインからの登頂ですね。これからはヤマレコで yamakurumiさんのような自由な発想の元での山行報告が多く読めるようになるとイイと思います。
登録日: 2016/10/31
投稿数: 9
2018/9/1 8:25
 Re: 黒覆尾根
こんな未熟な山ヤの記録にコメントいただき、本当に光栄です。高瀬川西沢に行きたいなと思って、ついこの間記録を拝見したばかりでした。今後もヤマレコや岳人などで記録を参考にさせていただくかと思いますが、よろしくお願いします。
登録日: 2008/6/30
投稿数: 966
2018/9/1 9:04
 Re[2]: 黒覆尾根
高瀬川西沢ですか!
過去記録は今現在修正中でして、今し方慌てて遡行図載せました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1065314.html
見るなり、敢えて見ないなり御参考下さい。
登録日: 2016/10/31
投稿数: 9
2018/9/2 22:22
 Re[3]: 黒覆尾根
遡行図拝見しました。凄く見やすい遡行図ですね。ありがとうございます。参考にさせていただきます!

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