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Yamareco

記録ID: 3667410 全員に公開 ハイキング 中央アルプス

初冬・着雪の中ア/百高山連座縦走&藪岩の廃道〜黒覆尾根〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月23日(土) ~ 2021年10月24日(日)
メンバー
天候両日快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
下山口の御嶽山登山口に電動自転車をデポ、菅の台バスセンター駐車場 (800円/1日)にマイカーを駐車。
・バス(830円/片道) 始発7:00 券売6:40〜
・ロープウェー(1370円/片道)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
33:15
距離
27.4 km
登り
2,452 m
下り
4,256 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間38分
休憩
21分
合計
8時間59分
S千畳敷駅08:2408:49極楽平08:5008:58サギダルの頭09:03三ノ沢分岐09:0410:04三ノ沢岳10:0611:08三ノ沢分岐11:0911:13サギダルの頭11:18極楽平11:25島田娘11:2612:02濁沢大峰12:0813:06檜尾岳13:1014:25熊沢岳14:2615:25東川岳15:2615:36木曽殿山荘15:3716:52空木岳16:56空木駒峰ヒュッテ16:5817:08空木平カール17:23空木岳避難小屋
2日目
山行
11時間42分
休憩
35分
合計
12時間17分
空木岳避難小屋05:2205:39空木平カール05:59空木駒峰ヒュッテ06:07空木岳06:1107:09赤梛岳07:1508:00田切岳08:1813:57黒覆山15:29大持山15:3016:36傘山16:4116:50大山祇命17:05展望所17:13入口屋石碑17:24岩間山城跡17:29御嶽山17:35御嶽山登山口17:3617:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤梛岳から黒覆山は廃道です。かつての登山道はほぼ完全に藪化、部分的に崩落しており、田切岳以降は例えれば妙義のバリルートに比肩(往時の人工物:鎖があっても60年以上の経時劣化のため頼れない)するような箇所もある等、著しく急峻で険しいルートです。今回はロープは出しませんでしたが、出しても良い所は何箇所もありました。
また赤梛岳から始まる激藪こぎは、黒覆山の先、1760pまでほぼ間断なく植生を変えながら延々と続きます。
私の経験の中でも最長のヤブ区間でした。
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 お助け紐(14m※使用せず) チェーンスパイク

写真

朝目覚めると既に券売所に長蛇の列が出来ていました。
2021年10月23日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝目覚めると既に券売所に長蛇の列が出来ていました。
ロープウェー2便目は8:09とのアナウンス。往路の交通機関利用は出発が遅くなるのが歯痒いところ
2021年10月23日 08:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ロープウェー2便目は8:09とのアナウンス。往路の交通機関利用は出発が遅くなるのが歯痒いところ
千畳敷に出ると、そこは一面冬の装いでした。
2021年10月23日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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千畳敷に出ると、そこは一面冬の装いでした。
宝剣岳方面へ向かう行列と別れ極楽平へ向かいます。
2021年10月23日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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宝剣岳方面へ向かう行列と別れ極楽平へ向かいます。
一つ目の百高山、三ノ沢岳へ。
2021年10月23日 09:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一つ目の百高山、三ノ沢岳へ。
衣替え最中のライチョウのご登場。
2021年10月23日 09:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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衣替え最中のライチョウのご登場。
1
局所的に急な岩場もありますが、一般道なので良く整備されています。
2021年10月23日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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局所的に急な岩場もありますが、一般道なので良く整備されています。
山頂直下の登り
2021年10月23日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂直下の登り
孤高のピーク、三ノ沢岳からは360°の大展望
2021年10月23日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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孤高のピーク、三ノ沢岳からは360°の大展望
1
木曽駒ケ岳〜中岳〜宝剣岳
なかなか見応えのある眺望です
2021年10月23日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木曽駒ケ岳〜中岳〜宝剣岳
なかなか見応えのある眺望です
3
これから向かう縦走路。本日は奥に鎮座する空木岳までとします。
2021年10月23日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これから向かう縦走路。本日は奥に鎮座する空木岳までとします。
1
東側からガスが沸き立ってきました
2021年10月23日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東側からガスが沸き立ってきました
極楽平から最初のピーク。山頂には無記名の標柱がありました。
2021年10月23日 11:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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極楽平から最初のピーク。山頂には無記名の標柱がありました。
1
続いて未踏の百高山2座目となる檜尾岳。左手の肩に小屋が見えています。
2021年10月23日 12:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続いて未踏の百高山2座目となる檜尾岳。左手の肩に小屋が見えています。
檜尾岳山頂。改修工事中のため、10/30までは利用不可のようです。
2021年10月23日 13:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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檜尾岳山頂。改修工事中のため、10/30までは利用不可のようです。
1
熊沢岳への道中にはこのような険しい岩場もありますが、鎖やステップ等、良く整備されています。
2021年10月23日 13:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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熊沢岳への道中にはこのような険しい岩場もありますが、鎖やステップ等、良く整備されています。
1
未踏の百高山3座目となる熊沢岳
2021年10月23日 14:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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未踏の百高山3座目となる熊沢岳
1
熊沢岳からは水平道中心の快適な稜線漫歩
2021年10月23日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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熊沢岳からは水平道中心の快適な稜線漫歩
1
本日の最終ピークとなる空木岳はまだ遠く・・・
2021年10月23日 14:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日の最終ピークとなる空木岳はまだ遠く・・・
1
東川岳が見えてきました。
2021年10月23日 15:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東川岳が見えてきました。
1
山頂直下の急なルンゼ。中途半端な着雪で滑落のリスクを感じました。ここ、鎖があってもおかしくないと思うのは私だけ?
2021年10月23日 15:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂直下の急なルンゼ。中途半端な着雪で滑落のリスクを感じました。ここ、鎖があってもおかしくないと思うのは私だけ?
稜線へ出ると、一転たおやかな表情を見せる東川岳
2021年10月23日 15:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線へ出ると、一転たおやかな表情を見せる東川岳
2
百高山4座目をゲット。今回計画の前半目標を達成。
2021年10月23日 15:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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百高山4座目をゲット。今回計画の前半目標を達成。
1
これまでのピークとは別格の雄大な空木岳。標高差400mの登り返しが待っています
2021年10月23日 15:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これまでのピークとは別格の雄大な空木岳。標高差400mの登り返しが待っています
2
鞍部に建つ木曽殿山荘
2021年10月23日 15:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部に建つ木曽殿山荘
1
手前で先を譲っていただいた女性3人パーティはこちらで宿泊とのこと。スライドした方からの情報ではここから9分の「義仲の力水」は枯れていたようです。
2021年10月23日 15:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手前で先を譲っていただいた女性3人パーティはこちらで宿泊とのこと。スライドした方からの情報ではここから9分の「義仲の力水」は枯れていたようです。
振り返って木曽殿山荘と東川岳
2021年10月23日 15:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返って木曽殿山荘と東川岳
騙された空木岳偽ピーク
2021年10月23日 15:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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騙された空木岳偽ピーク
騙された空木岳偽ピーク
2021年10月23日 16:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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騙された空木岳偽ピーク
目を楽しませてくれる奇岩群
2021年10月23日 16:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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目を楽しませてくれる奇岩群
1
騙された空木岳偽ピーク
2021年10月23日 16:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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騙された空木岳偽ピーク
度々期待を裏切られ続け・・・
2021年10月23日 16:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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度々期待を裏切られ続け・・・
窓を潜って・・・ようやくかと思いきや
2021年10月23日 16:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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窓を潜って・・・ようやくかと思いきや
まだ先が・・・。もういいかげん疲れてきました。
2021年10月23日 16:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだ先が・・・。もういいかげん疲れてきました。
1
様々の造形の奇岩の数々は飽きさせませんが、それにしてもピークまでが長い
2021年10月23日 16:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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様々の造形の奇岩の数々は飽きさせませんが、それにしてもピークまでが長い
ようやく・・・。4回目の空木岳。いずれも池山尾根、越百からのアクセスで、当該ルートからは今回初。最も登り応えがあり、かつ空木の雄大さを感じられるコースではないでしょうか。
2021年10月23日 16:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく・・・。4回目の空木岳。いずれも池山尾根、越百からのアクセスで、当該ルートからは今回初。最も登り応えがあり、かつ空木の雄大さを感じられるコースではないでしょうか。
2
山頂へ到着。日没が迫ってきました。
2021年10月23日 16:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂へ到着。日没が迫ってきました。
2
さて、今宵の宿場となる空木平避難小屋へ向かいます。あまり利用者が居ませんようにと祈りながら・・・
2021年10月23日 16:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて、今宵の宿場となる空木平避難小屋へ向かいます。あまり利用者が居ませんようにと祈りながら・・・
緩やかな沢状地形を約1km下降
2021年10月23日 17:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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緩やかな沢状地形を約1km下降
唐突に表れる平場に目的地の避難小屋。10名位の先客あり。この後19時到着の2名が加わり、ほぼ小屋内は一杯になりました。ただし、詰めれば20名はいけそうな印象。水場は脇の沢から一分程下流に細くもしっかりと出ていました。
2021年10月23日 17:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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唐突に表れる平場に目的地の避難小屋。10名位の先客あり。この後19時到着の2名が加わり、ほぼ小屋内は一杯になりました。ただし、詰めれば20名はいけそうな印象。水場は脇の沢から一分程下流に細くもしっかりと出ていました。
1
翌朝、日の出前に出発。
2021年10月24日 05:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翌朝、日の出前に出発。
ひときわ目を引く御嶽山
2021年10月24日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ひときわ目を引く御嶽山
3
木曽駒ケ岳からの縦走路
2021年10月24日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木曽駒ケ岳からの縦走路
南駒ヶ岳方面。
2021年10月24日 06:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南駒ヶ岳方面。
1
目指す赤梛岳と左手に特徴的な山容の田切岳
2021年10月24日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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目指す赤梛岳と左手に特徴的な山容の田切岳
1
御嶽山〜乗鞍岳
2021年10月24日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御嶽山〜乗鞍岳
1
向かう田切岳と見るからに急峻な黒覆尾根
2021年10月24日 06:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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向かう田切岳と見るからに急峻な黒覆尾根
2
赤梛岳までは小ピークを巻きながら進みます。
2021年10月24日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤梛岳までは小ピークを巻きながら進みます。
空木岳を振り返る
2021年10月24日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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空木岳を振り返る
1
田切岳。登頂意欲をかきたてる魅力的な山容
2021年10月24日 06:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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田切岳。登頂意欲をかきたてる魅力的な山容
大きな登り返しもなく穏やかに赤梛岳山頂へ到着。
2021年10月24日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大きな登り返しもなく穏やかに赤梛岳山頂へ到着。
3
赤梛岳から延びる魅惑の廃道「黒覆尾根」へ。先ずはハイ松の藪漕ぎから〜お手柔らかにお願いします。
2021年10月24日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤梛岳から延びる魅惑の廃道「黒覆尾根」へ。先ずはハイ松の藪漕ぎから〜お手柔らかにお願いします。
3
右手には擂鉢窪避難小屋。ここも快適でした。
2021年10月24日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右手には擂鉢窪避難小屋。ここも快適でした。
1
ガスが沸き立ってきました。
2021年10月24日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガスが沸き立ってきました。
激藪ですが、下りなのでまだマシですが、それでも体力を奪われます。
2021年10月24日 07:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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激藪ですが、下りなのでまだマシですが、それでも体力を奪われます。
田切岳の鞍部が見えてきましたが、まだまだ激しいハイ松漕ぎが続きます。
2021年10月24日 07:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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田切岳の鞍部が見えてきましたが、まだまだ激しいハイ松漕ぎが続きます。
目の前にそそり立つ田切岳の威容
2021年10月24日 07:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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目の前にそそり立つ田切岳の威容
1
鞍部から百間ナギの辺縁から落ちれば当然助からないでしょう。
2021年10月24日 07:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部から百間ナギの辺縁から落ちれば当然助からないでしょう。
3
鞍部から急激に立ち上がる田切岳
2021年10月24日 07:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部から急激に立ち上がる田切岳
1
かなりの急斜面です。灌木を掴みながらの登高。
2021年10月24日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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かなりの急斜面です。灌木を掴みながらの登高。
振り返って赤梛岳と鞍部の百間ナギの辺縁部
2021年10月24日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返って赤梛岳と鞍部の百間ナギの辺縁部
3
鞍部からある程度登ったところで見下ろす。下降時は人によってロープが必要かもしれません。
2021年10月24日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部からある程度登ったところで見下ろす。下降時は人によってロープが必要かもしれません。
2
登りの続き。めっちゃ急ですが、手がかりの灌木が豊富なので助かります。
2021年10月24日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りの続き。めっちゃ急ですが、手がかりの灌木が豊富なので助かります。
1
スカイラインへ飛び出るとまたハイ松の海・・・ですが、こちら面は背丈が低く、苦も無く山頂へ
2021年10月24日 08:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スカイラインへ飛び出るとまたハイ松の海・・・ですが、こちら面は背丈が低く、苦も無く山頂へ
1
田切岳山頂。立派なケルンがありました。地図上には山名表記はありません。
2021年10月24日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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田切岳山頂。立派なケルンがありました。地図上には山名表記はありません。
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南駒ヶ岳と仙涯嶺東尾根
2021年10月24日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南駒ヶ岳と仙涯嶺東尾根
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向かう続きの下降路もまだまだハイ松漕ぎに終わりが見えない状況。
2021年10月24日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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向かう続きの下降路もまだまだハイ松漕ぎに終わりが見えない状況。
2
延々と続くハイ松漕ぎ。登りでは使いたくありません。
2021年10月24日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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延々と続くハイ松漕ぎ。登りでは使いたくありません。
2
背丈を超えるハイ松漕ぎ
2021年10月24日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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背丈を超えるハイ松漕ぎ
1
ハイ松が途切れると次の2588ピークへの鞍部まではダケカンバ漕ぎに変化。
2021年10月24日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイ松が途切れると次の2588ピークへの鞍部まではダケカンバ漕ぎに変化。
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2588pの威容。あまりにも斜度が立ちすぎていること、基部のほとんどが崩落して消失しているため、かなり近づかないと登路が見出せませんでした。
2021年10月24日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2588pの威容。あまりにも斜度が立ちすぎていること、基部のほとんどが崩落して消失しているため、かなり近づかないと登路が見出せませんでした。
2
取付きはここしかないよな・・・。と無理やり取付いたところ、ふと往時からの腐りきった鎖が目に入り、ルートが正しいことを確信しました。が、、、廃道のため藪化しており、急勾配に加え、ザックに絡みつく枝の潜り抜けに難儀しました。
2021年10月24日 08:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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取付きはここしかないよな・・・。と無理やり取付いたところ、ふと往時からの腐りきった鎖が目に入り、ルートが正しいことを確信しました。が、、、廃道のため藪化しており、急勾配に加え、ザックに絡みつく枝の潜り抜けに難儀しました。
4
下降してきた対岸の田切岳の下部。大げさでなく激急下降で、鞍部付近は崩壊しているため滑落に要注意です。ここも人によりロープ要かも。
2021年10月24日 08:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下降してきた対岸の田切岳の下部。大げさでなく激急下降で、鞍部付近は崩壊しているため滑落に要注意です。ここも人によりロープ要かも。
一登りした安全地帯から下部を撮影。こちらも下降時は懸垂が無難。50mならワンピッチ、登路沿いでは今回持参の14m5mmのお助け紐でOK
2021年10月24日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一登りした安全地帯から下部を撮影。こちらも下降時は懸垂が無難。50mならワンピッチ、登路沿いでは今回持参の14m5mmのお助け紐でOK
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更に頂稜から下部を撮影。右手から登攀してきました。
2021年10月24日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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更に頂稜から下部を撮影。右手から登攀してきました。
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振り返り田切岳。崖としか思えません。
2021年10月24日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返り田切岳。崖としか思えません。
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次のピークとなる2588pへ向かいます。ここからも藪漕ぎや延々と続いています。
2021年10月24日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次のピークとなる2588pへ向かいます。ここからも藪漕ぎや延々と続いています。
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見た目以上に険しい稜線でした。
2021年10月24日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見た目以上に険しい稜線でした。
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細い稜線上では深い藪に切れ落ちた断崖が隠されている場合もあり、要注意。
2021年10月24日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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細い稜線上では深い藪に切れ落ちた断崖が隠されている場合もあり、要注意。
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藪漕ぎも闇雲では体力を無駄に削られるだけ。効率を上げるためにも常にルーファイが必要です。
2021年10月24日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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藪漕ぎも闇雲では体力を無駄に削られるだけ。効率を上げるためにも常にルーファイが必要です。
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2588p鞍部へ。続いて顕著な三角錐のピークへ
2021年10月24日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2588p鞍部へ。続いて顕著な三角錐のピークへ
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頂稜も濃いハイ松漕ぎ
2021年10月24日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂稜も濃いハイ松漕ぎ
崖沿いの際どいトラバース
2021年10月24日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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崖沿いの際どいトラバース
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来し方を振り返る。クライムダウンしてきました。ここもほぼ崖といっても差し支えありませんでした。下降時は気づきませんでしたが、鎖が垂れているのが画像から判明。例え気づいていても60年以上前の代物では使用することはありませんが・・・
2021年10月24日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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来し方を振り返る。クライムダウンしてきました。ここもほぼ崖といっても差し支えありませんでした。下降時は気づきませんでしたが、鎖が垂れているのが画像から判明。例え気づいていても60年以上前の代物では使用することはありませんが・・・
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続いて極細の長いリッジの下降。ここでもびっしりとハイ松。両側は切れ落ちているので枝等に足を取られてバランスを崩すことがないよう慎重に藪漕ぎしながら下降します
2021年10月24日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続いて極細の長いリッジの下降。ここでもびっしりとハイ松。両側は切れ落ちているので枝等に足を取られてバランスを崩すことがないよう慎重に藪漕ぎしながら下降します
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ハイ松とシャクナゲの混成
2021年10月24日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイ松とシャクナゲの混成
鞍部に到達。一時ですが、ここが黒覆尾根上で数少ない一息つける箇所でした
2021年10月24日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部に到達。一時ですが、ここが黒覆尾根上で数少ない一息つける箇所でした
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尾根を乗り換えます。
2021年10月24日 10:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根を乗り換えます。
ハイ松漕ぎから一転して笹・シャクナゲ藪漕ぎへ。
2021年10月24日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイ松漕ぎから一転して笹・シャクナゲ藪漕ぎへ。
ひたすらに続く藪漕ぎで全然休ませてはもらえません。
2021年10月24日 11:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ひたすらに続く藪漕ぎで全然休ませてはもらえません。
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目線〜背丈超えの笹の密藪の海の中をただただ泳ぎ続けます。
2021年10月24日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ればアルペンムード漂う絶景が癒してくれます。
2021年10月24日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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決して楽しくはないですよww
2021年10月24日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一瞬藪が消え、ようやく解放されたかと思ったのも束の間・・・
2021年10月24日 12:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一瞬藪が消え、ようやく解放されたかと思ったのも束の間・・・
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際どいトラバースもありつつ、立ち木を繫ぎながらクライムダウン。
2021年10月24日 12:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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際どいトラバースもありつつ、立ち木を繫ぎながらクライムダウン。
遥か先まで続く笹薮の海
2021年10月24日 13:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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遥か先まで続く笹薮の海
このあたりから稜線上の木には時々このようなマーキングが表れるようになってきました。
2021年10月24日 13:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このあたりから稜線上の木には時々このようなマーキングが表れるようになってきました。
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ようやく黒覆山山頂へ。到着。山頂を示す人工物を捜しましたが見つからず断念。ここから先1760pまで更に藪の海を泳ぎ続けます。
2021年10月24日 14:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく黒覆山山頂へ。到着。山頂を示す人工物を捜しましたが見つからず断念。ここから先1760pまで更に藪の海を泳ぎ続けます。
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1760pから先、ようやく笹丈は膝丈へ変わるとともに明瞭な踏み跡が続くルートへいきなり変貌。
2021年10月24日 15:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1760pから先、ようやく笹丈は膝丈へ変わるとともに明瞭な踏み跡が続くルートへいきなり変貌。
傘山山頂。驚くほど良く整備されています。
2021年10月24日 16:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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傘山山頂。驚くほど良く整備されています。
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甲斐駒〜仙丈ケ岳〜北岳〜塩見〜荒川〜聖が良く見えること。ここは一級の南アルプスの展望台でした。
2021年10月24日 16:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甲斐駒〜仙丈ケ岳〜北岳〜塩見〜荒川〜聖が良く見えること。ここは一級の南アルプスの展望台でした。
御嶽山登山口に帰還。デポした電動チャリを回収し、11km先の菅の台バスセンターへ向かいます。日没前の到着とはならず、途中ヘッデンのお世話になってしまいました。
2021年10月24日 17:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御嶽山登山口に帰還。デポした電動チャリを回収し、11km先の菅の台バスセンターへ向かいます。日没前の到着とはならず、途中ヘッデンのお世話になってしまいました。
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感想/記録

高山は着雪し、無雪のうちに行こうと計画していた山域は一歩の差で間に合わず、翌年へ持ち越し。雪の量もまだ十分ではなく、この時期、山域だけでなく装備も迷うところです。直近では北アルプス→南アルプスだったので、久しぶりに中アも良いかなと考え、先延ばしにしていた未踏の三ノ沢・檜尾・熊沢・東川の百高山連座の縦走計画をとうとう引っ張り出すことにしました。

当初計画では空木岳から池山尾根で下山としてましたが、これでは普通すぎて高揚感が持てない・・・。周回に使える楽しそうなルートはないものか・・・。
地図を眺めていると赤梛岳から傘山を繋ぐ無線の稜線に着目。
検索すると、この尾根はかつては登山道がありましたが、60年以上前の伊勢湾台風を契機に廃道となっていたことを知り、是非とも歩いてみたくなりました。

計画にあたり、初日が定時運行の交通機関を利用すること、廃道でのコースタイムの見通しが立たないことから、2日に刻むこととし、宿場は水場も有し、心霊スポットとも呼び声の高い空木平避難小屋としました。
かくして残していた4座と廃道の欲張りセット計画が出来上がりました。 

当日は両日ともに快晴で、稜線上は終始大展望を楽しみ、廃道では登山道の有難みを感じながら緩急バランスの取れた有意義な山行ができました。
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コメント

黒覆尾根を下りに使われるとはお疲れさまでした。
夏の深南部と言い、行先のチョイスがJet氏と被りますねww
未だうpしてませんが、秋の彼岸辺りでイヌ沢詰の黒覆尾根から中小川登山道の日帰り?周回をやりましたが、黒覆尾根の藪漕ぎは下りではやりたくないなぁ…(;´Д`)と辟易しました…
…というか、中アの縦走で黒覆尾根を下りに使う方は初めてですよwたまげたなぁ…
2021/11/5 21:17
コメントありがとうございます。
tori-atamaさんも黒覆尾根に行かれてたんですね!
下りの方が一般的には難易度が高いからですかねー。特に未知のコースなら尚更ですよね。
私はどちらかと言うと挑戦的な意味合いで難易度が高い方を下りに取ることがあります。
もう一つ、このときは上りの藪こぎで時間を使いすぎると2日間での計画完遂が危うくなるため、という理由もありました。
まぁ私が鈍足なのかもしれませんが、実際、下りに取っても想定より大幅に時間を取られてしまいましたが(・・;
tori-atamaさんもせっかくの体験ですからアップしていただけると幸いです✌
2021/11/6 23:40
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