ヤマレコ

記録ID: 1051198 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

赤岳西壁主稜を登る(1泊2日行者小屋テン泊)

日程 2017年01月21日(土) 〜 2017年01月22日(日)
メンバー
 yama_pound(記録)
天候1/21 曇りのち晴れ
1/22 曇り時々小雪(森林限界を超えると強風でした。)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は八ヶ岳山荘の駐車場に駐車しました。
(ponpokotaroさんの車は4WDなので当初赤岳山荘まで車で行くつもりでしたが、路面状況を見て心配になり八ヶ岳山荘の方に話を聞いたら『チェーン無しは厳しい。今日は3台スタックしてる。』と言われたので諦めて八ヶ岳山荘から歩きました。)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間40分
休憩
18分
合計
3時間58分
S八ヶ岳山荘12:2413:20赤岳山荘13:3813:44美濃戸山荘16:22行者小屋
2日目
山行
7時間51分
休憩
2時間5分
合計
9時間56分
行者小屋06:4207:30赤岳西壁主稜取付き07:5411:40赤岳頂上山荘11:41赤岳11:4212:10文三郎尾根分岐12:1312:46行者小屋14:0715:28美濃戸山荘15:33赤岳山荘15:4916:38八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▶赤岳西壁主稜は冬季バリエーションルートで気軽には登れません。
 ここを登られる方々に若輩の私があれこれ言うのもおこがましいので、危険個所や核心部分などの詳細については割愛させていただきます。
 
 ご安全に!!
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

1/21
八ヶ岳山荘を出発(y
2017年01月21日 12:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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1/21
八ヶ岳山荘を出発(y
1
赤岳山荘で小休止(y
2017年01月21日 13:38撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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赤岳山荘で小休止(y
1
美濃戸山荘を通過(y
2017年01月21日 13:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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美濃戸山荘を通過(y
1
南沢から行者小屋を目指します(y
2017年01月21日 13:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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南沢から行者小屋を目指します(y
1
行者小屋から見た赤岳(y
2017年01月21日 16:22撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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行者小屋から見た赤岳(y
8
行者小屋から見た阿弥陀岳と中岳(y
2017年01月21日 16:22撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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行者小屋から見た阿弥陀岳と中岳(y
1
行者小屋から見た横岳(y
2017年01月21日 16:23撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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行者小屋から見た横岳(y
7
ここから1/22
行者小屋を出発します。
(私がトイレ渋滞に巻き込まれ準備に手間取ったのでponpokotaroさんに20分前に出発してもらいました。)(y
2017年01月22日 06:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ここから1/22
行者小屋を出発します。
(私がトイレ渋滞に巻き込まれ準備に手間取ったのでponpokotaroさんに20分前に出発してもらいました。)(y
5
文三郎尾根を赤岳西壁主稜への取付地点まで登ってきました。(y
2017年01月22日 07:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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文三郎尾根を赤岳西壁主稜への取付地点まで登ってきました。(y
4
ここでponpokotaroさんのハーネス・ギア類の準備で少し待機します。(y
2017年01月22日 07:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ここでponpokotaroさんのハーネス・ギア類の準備で少し待機します。(y
4
赤岳沢をトラバース中(y
2017年01月22日 07:59撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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赤岳沢をトラバース中(y
7
チョックストーン(検檗
ここからスタート!!
ザイルを出しponpokotaroさんがトップでチャレンジしましたが手間取ったので私とトップを交代し通過。(y
2017年01月22日 08:02撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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チョックストーン(検檗
ここからスタート!!
ザイルを出しponpokotaroさんがトップでチャレンジしましたが手間取ったので私とトップを交代し通過。(y
7
岩稜リッジ(機銑供
チョックストーン(検檗砲ら3ピッチはロープを出しましたが、ザイルが必要無さそうなところはフリーで!(y
2017年01月22日 09:59撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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岩稜リッジ(機銑供
チョックストーン(検檗砲ら3ピッチはロープを出しましたが、ザイルが必要無さそうなところはフリーで!(y
4
中間の岩場(掘檗
この辺もフリーで!(y
2017年01月22日 09:59撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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中間の岩場(掘檗
この辺もフリーで!(y
6
リッジ〜草付(機銑供
この辺もサクサク登れます。
ここを詰めると上部岩稜取付きに着き、そこからチムニー(掘砲泙任魯蹇璽廚鮟个靴泙靴拭y
2017年01月22日 10:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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リッジ〜草付(機銑供
この辺もサクサク登れます。
ここを詰めると上部岩稜取付きに着き、そこからチムニー(掘砲泙任魯蹇璽廚鮟个靴泙靴拭y
4
リッジ〜草付(機銑供
振り向くと慎重に登ってきてるponpokotaroさん(y
2017年01月22日 10:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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リッジ〜草付(機銑供
振り向くと慎重に登ってきてるponpokotaroさん(y
2
チムニー(掘
チムニー(掘暴了点で登ってくるponpokotaroさんをビレイしながら一枚。(y
2017年01月22日 10:53撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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チムニー(掘
チムニー(掘暴了点で登ってくるponpokotaroさんをビレイしながら一枚。(y
6
快適なリッジ(供
チムニー(掘砲茲蠑緝瑤魯侫蝓爾任い韻襪里如▲船爛法次吻掘望緝瑤僚了点で私がザイルを片付け支点に使用したカラビナとスリングを回収している間にponpokotaroさんに先行してもらう。
(風が強く長時間留まるのは危険なので時間短縮のため。)
片付け作業完了後、ponpokotaroさんに追いつく。(y
2017年01月22日 11:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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快適なリッジ(供
チムニー(掘砲茲蠑緝瑤魯侫蝓爾任い韻襪里如▲船爛法次吻掘望緝瑤僚了点で私がザイルを片付け支点に使用したカラビナとスリングを回収している間にponpokotaroさんに先行してもらう。
(風が強く長時間留まるのは危険なので時間短縮のため。)
片付け作業完了後、ponpokotaroさんに追いつく。(y
6
快適なリッジ(供
ponpokotaroさんが登り終えるのを待っているときに上からパチリ・・・この辺、阿弥陀南陵のP3ガリーみたい(y
2017年01月22日 11:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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快適なリッジ(供
ponpokotaroさんが登り終えるのを待っているときに上からパチリ・・・この辺、阿弥陀南陵のP3ガリーみたい(y
3
易しい岩場(機
あともう少し(y
2017年01月22日 11:35撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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易しい岩場(機
あともう少し(y
1
赤岳頂上山荘を通過(y
2017年01月22日 11:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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赤岳頂上山荘を通過(y
1
赤岳山頂を通過(y
2017年01月22日 11:41撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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赤岳山頂を通過(y
3
文三郎尾根分岐に到着。
後ろから来るponpokotaroさんを待ちます。(y
2017年01月22日 12:10撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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文三郎尾根分岐に到着。
後ろから来るponpokotaroさんを待ちます。(y
2
遠くにponpokotaroさん(y
2017年01月22日 12:10撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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遠くにponpokotaroさん(y
2
これから下る文三郎尾根(y
2017年01月22日 12:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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これから下る文三郎尾根(y
1
とにかく風が強い(y
2017年01月22日 12:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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とにかく風が強い(y
2
文三郎尾根から見た赤岳(y
2017年01月22日 12:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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文三郎尾根から見た赤岳(y
1
中ノ岳は見えるけど阿弥陀岳はガスの中(y
2017年01月22日 12:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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中ノ岳は見えるけど阿弥陀岳はガスの中(y
2
無事に行者小屋まで下山してきました。(y
2017年01月22日 12:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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無事に行者小屋まで下山してきました。(y
1
テント撤収後にパウンドタイム♪(y
2017年01月22日 14:04撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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テント撤収後にパウンドタイム♪(y
9
美濃戸山荘を通過(y
2017年01月22日 15:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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美濃戸山荘を通過(y
1
赤岳山荘のホットコーヒーで一息いれる♪
小屋の中は暖かいなー(笑)(y
2017年01月22日 15:33撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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赤岳山荘のホットコーヒーで一息いれる♪
小屋の中は暖かいなー(笑)(y
4
でかいザックを背負った姿がガラスに写ってたので自撮り(y
2017年01月22日 15:49撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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でかいザックを背負った姿がガラスに写ってたので自撮り(y
7
八ヶ岳山荘に到着し登山終了(y
2017年01月22日 16:38撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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八ヶ岳山荘に到着し登山終了(y
4

感想/記録

昨年3月にponpokotaroさんからお誘いがあり計画した赤岳西壁主稜。
しかし直前で都合が悪くなりキャンセルとなった・・・
(赤岳計画が無くなったので私はソロで槍ヶ岳に出かけました!)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-832243.html

昨年末に再度ponpokotaroさんからお誘いがあり今回はこの土日に登る計画を立てた。

天気は良さそうだが、風の強い印象がある八ヶ岳・・・
はたしてどうなることやら・・
いざ、クライム・オン!!


ヾ響

・テン泊装備は重い(笑)

・八ヶ岳でテン泊は寒い!
 凍えながらお酒飲んでました(>_<)
 (シュラフに潜りこめば暖かく夜はぐっすり眠れましたがww)

・岩稜歩きは楽しかった〜♫

・1/22のアッタクした日は風が強くコンディションは良くありませんでした。
 もし、このような状況下で順番待ちがあったらかなり厳しかったと思います。
 (主稜ではソロで登ってきた人にしか会いませんでした。) 

・当初、地蔵尾根から下る計画でしたが強風の中、稜線上を長く歩くのは厳しいと考え文三郎尾根から下山しました。

・最初のチョックストーン(検檗砲核心なのですが問題なく簡単に登れました。
 カッタン岩でのアイゼントレや昨年末から始めた週一クライミングジムのおかげかな?(笑)

・2ピッチ目を終了点まで登りセカンドのビレイをしようと準備していたらハーネスに付けていたルベルソ4を付けてた環付きビナの安全環が回らなくなった・・・
 その場はとりあえずムンターヒッチでビレイして、その後は念のため持ってきておいたエイト環をザックの中から出してビレイに使いました。
 いつも使っている確保器が使えなくなったという状況下で不思議なくらい冷静にムンターヒッチやエイト環でのビレイができたことに自分でも驚きです(笑)
 (凍って回らなくなったと思っていたので、現場では手で暖めたりお湯をかけたりしましたがダメでした。家に帰ってきて荷物整理したときに回そうとしもまだ回らず、プライヤーを使ってようやく回りました。回らなくなった原因は安全環の凍結ではなく締め過ぎでした。締め過ぎた記憶はないんですが・・・)
 
・ザイルを出したところではランニングビレイはほとんど取らなかった・・・
 (と言うか、そもそも核心を越えると後はザイルが必要ない中間だったので。)
 リードでチムニー(掘砲鯏个辰討い襪箸に自分が手を伸ばしてちょうど掴める位置に良さそうなホールドがなく中途半端な感じでホールドを掴んでいたので腕がパンプしないようキチっと立てそうなスタンスを!と下を見たのですが『ああ、ここで落ちたらあそこの中間支点まで落ちるのかー・・・でも、まぁー、普通にスタンスあるし落ちないな(笑)てか、アイゼン前爪も上手く使えてるし問題無しだな!』と冷静に行動できました(笑)

・パーティー間の合図の事ですが、風が強いと声はほとんど届きません。
 笛は携行していたのですが、事前に合図確認をしていなかったので使いませんでした。
 (と言うか、あの寒い中、バラクラバを下にさげ口を出して笛吹きたくないww)
 切実にトランシーバーが欲しくなりました。
 (山岳会のI先輩が谷川でトランシーバー使ってたパーティーを見たけど怒鳴り声を出すこともなくクールに『ビレイ解除。』言っていたのがカッコよかったと言っていたのを思い出した・・・)


反省

・個人的には特にありませんが、パーティーとしては頂上まで抜けるのに時間がかかりすぎたかな・・
訪問者数:829人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/7
投稿数: 210
2017/1/23 23:48
 私も行きたいよ
赤岳主稜は何時か行こうと思ってたのですが
先を越されてしまいました ^^;

それにしても ponpoko taro さんと yama-pound さんが
友だちだとは、それもザイルパートナーとは・・
お二人とも新潟県のかたとは存じてましたが
ヤマレコは面白いですねー

yama-pound さんとは面識は有りませんが槍の滑落の件で少し
コメントしたことがありレコは気にしてましたが、その後着実に
力を付けられて山岳会にも入会されこれから一層本格的に
やられると見ました、若いって良いですね
応援してます。
登録日: 2012/12/12
投稿数: 1343
2017/1/24 9:20
 Re: 私も行きたいよ
higaerisazenさん、こんにちは

いつも安全には気をつけていたのですが、雪の槍での滑落の時は経験不足、技術不足、知識不足だったと今は思います。
幸いにかすり傷程度だったので今も元気に山に登ってます(笑)
滑落を経験してからは雪山の技術や知識を貪欲に欲するようになりました!!
山岳会に入ったのも雪山のためと言っても過言ではないです。
(おまけで沢、岩、今度はアイスなんかにも連れて行ってもらってますが

赤岳主稜ですが、冬の槍などをバンバン登るhigaerisazenさんなら問題なく登れると思いますよ〜
ただ、登るなら風が穏やかで天気の良い日をおすすめします

コメントありがとうございました
登録日: 2014/9/20
投稿数: 19
2017/1/25 0:13
 Re: 私も行きたいよ
higaerisazenさん、ご無沙汰しております。お元気そうで何よりです。主稜は今シーズンの目標に据えていたので完登できて嬉しい半面、トレーニング不足を痛感しました。最近、若さは経験に勝ると感じることが多くなりました。また、どこかでお会いできることを楽しみにしております。
登録日: 2013/4/7
投稿数: 210
2017/1/25 22:53
 Re[2]: 私も行きたいよ
前穂北尾根でご一緒してから3年半ですね〜
その一年後 天上沢で偶然にもお会いしてその上
yama さんともお知り合いだとは・・
ponpokotaroさんとは、ほんとにご縁が有りますね〜

私も64歳になり体力も衰えその他も劣化してます
「若さは経験に勝る」 同感です

またどこかでお会いして山談義でもしましょう。
登録日: 2015/1/19
投稿数: 11
2017/2/1 21:37
 こんばんは
冬の文三郎尾根は行ったことありませんが、
結構、厳しそうな場所になってますね
白いガスが風と寒さが伝わってきました
流石です
パウンドタイムもいいですね
登録日: 2012/12/12
投稿数: 1343
2017/2/2 17:36
 Re: こんばんは
ss3rさん、こんにちは

下山道に使った文三郎尾根は槍に比べれば厳しくありませんよー(笑)
(登りの主稜ルートは冬季バリで初級アルパインルートなので一般登山道とは違い危険を伴いますが・・・)
八ヶ岳の強風と寒さは厳しいですが、北アに比べれば晴れてて風が穏やかな日が多いと思うので、そうゆう日を狙って一度行ってみては?
山頂からの景色は最高ですよー

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