ヤマレコ

記録ID: 1051368 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雪の雲取山一泊縦走(鴨沢→山頂(避難小屋泊)→七ツ石山→鷹巣山避難小屋→奥多摩湖)

日程 2017年01月21日(土) 〜 2017年01月22日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅よりバスで鴨沢へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間0分
休憩
15分
合計
5時間15分
S鴨沢バス停09:3011:45堂所12:0013:15ブナ坂14:45雲取山避難小屋
2日目
山行
4時間35分
休憩
40分
合計
5時間15分
雲取山避難小屋07:1508:10ブナ坂08:2010:00鷹巣山避難小屋10:3012:30峰谷バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

雲取山に土曜の朝から登り、避難小屋で一泊して翌日は石尾根で奥多摩駅へ下るというプランを友人より誘われて参加してきた。本来、避難小屋は緊急避難のための場所なので無料だからといって泊まってはいけないと承知しているものの、今回は目をつぶって利用してみることにしてみた。

普段は日帰り登山ばかりで大きなザックを背負っての縦走経験はほとんどない。今回は、ガス、シュラフ、防寒具など50Lザックに満載して、水も2L、ビール1Lなど合計で10kgくらいの重さになった。この重量は初めての経験。

今回のメンバーは、12Lザックで2kg程度の裝備でコースタイムの半分くらいで雲取山には登ることができる健脚仲間だけど、宿泊前提なので急いで山頂へ行く意味もないし、荷物も多いということでコースタイムに合わせて登っていった。

このスピードなら息が上がることも汗をかくこともなく、順調に標高を上げることができた。コースは時折は雪が出ているものの踏み固められており、アイゼンなしでも問題なく登ることができた。軽アイゼンは持参していたもの登りで使う必要はなかった。

石尾根に出ると見事な冨士山が見えて雲取山頂までの尾根も予想に反して風もなく気持ちよく歩くことができた。

山頂に14:30に到着して、記念撮影。2017mの2017年ということで、全国から多くの登山者が登っていた。この冬の時期にしては多いんじゃないかな。

15:00には避難小屋へ戻り、夕飯の準備。各自でコンロを持参しているので各自がフリーズドライの食品で調理して、持てるだけ担ぎ上げたビールで乾杯した。

この日、避難小屋を利用していた人は15名だった。温度を維持するのにもちょうどよい人数だったかな。

18:00には、外の気温はマイナス6度まで下がっていた。小屋の中は0度。寒いのでシュラフに丸まって横になっていた。寝付けはしないものの、このままウトウトと時折、寝落ちして、時折、目が冷めてを繰り返しながら朝の5時になった。

6時前には、各自でコンロを使って朝ごはん。その後は片付けを済ませて出発できる体制を整えた。

7時頃にご来光を見つつ、下山を開始。石尾根を使って奥多摩駅を目指した。

いつもトレランシューズで動いている私も今回は登山靴で歩いている。どうもサイズが合っていないようで、足のあちこちが締め付けられて痛むし、マメも数か所できている。マメには絆創膏を貼ってみたものの痛みはあり、下山中はずっと苦しむことになった。登山靴は4万円もしたし、慎重にお店で試着して選んだのに、このようになってしまい残念でならない。買い直しするしかない・・・。

鷹の巣避難小屋で10時になっていた早めの昼食。

ここでルート分岐を間違て、浅間尾根で奥多摩湖へ下りてしまった。まぁ問題ないけど、地図をきちんと確認すべきだったと反省。

バス通りまで出てバスに乗って奥多摩駅へ。

河辺駅の梅の湯まで移動して汗を流し、駅前のカーサで飲み放題プランで打ち上げ。

重たい荷物を背負って、避難小屋で宿泊してという初めての経験を無事終了でき、また一つ経験値を増やせた。

いつかはテントを背負って、一人で縦走できるようになりたいと目標を定めた。



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