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ヤマレコ

記録ID: 1055159 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

雲取山

日程 2017年01月28日(土) 〜 2017年01月29日(日)
メンバー , その他メンバー4人
天候連日の寒波はどこにいったのか、風もなく、とても暖かい穏やかな天気でした。
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

2日目
山行
4時間25分
休憩
20分
合計
4時間45分
雲取山荘07:2007:40大ダワ08:40白岩山09:00白岩小屋09:25前白岩山09:3009:40前白岩山の肩09:4510:10お清平10:1510:45霧藻ヶ峰10:5011:40木の鳥居11:55三峯神社バス停12:05三峯神社12:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目
鴨沢バス停 09:30
丹波山村村営駐車場 10:10
小袖緑道あがり 12:45
七ツ石小屋 12:50-13:15
雲取山山頂 15:30 - 16:15
雲取山荘 16:15

2日目
雲取山荘 07:20
大ダワ 08:40
白岩山 08:45
白岩小屋 09:05
前白岩山 09:30
前白岩山の肩 09:45
お清平 10:45
霧藻ヶ峰 10:50
木の鳥居 11:45
三峯神社バス停 12:10
三峯神社 12:15
コース状況/
危険箇所等
特に危険な所はありません。とても良く整備されていて、歩きやすい道が続きます。雪は多少積もっていますが、鴨沢からの登りでは、軽アイゼンも使いませんした。下りはあったほうがいいと思います。三峰側の登山道は雪が多く、登りも下りも必要となります。
その他周辺情報登山後は、三峰神社の神の湯に立ち寄りました。疲れきった身体を癒すのに温泉は嬉しいですね♪
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

鴨沢BSで登山届けを出して出発します。予想以上にいい天気で、登っていると暑くなりそう。
2017年02月20日 06:33撮影
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鴨沢BSで登山届けを出して出発します。予想以上にいい天気で、登っていると暑くなりそう。
富士山の姿が見えました。少しもやがかかっています。
2017年02月20日 06:33撮影
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富士山の姿が見えました。少しもやがかかっています。
七ツ石小屋に到着。お昼に小屋のカップラーメンを頂きました。お湯を沸かしたりは、セルフサービスです。
2017年02月20日 06:33撮影
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七ツ石小屋に到着。お昼に小屋のカップラーメンを頂きました。お湯を沸かしたりは、セルフサービスです。
七ツ石小屋の前からは、富士山が綺麗に見えました。
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七ツ石小屋の前からは、富士山が綺麗に見えました。
こんな尾根沿いに歩きます。眺望もあってたのしいです。足元が雪が溶けてびちゃびちゃなのが残念なとこです。
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こんな尾根沿いに歩きます。眺望もあってたのしいです。足元が雪が溶けてびちゃびちゃなのが残念なとこです。
山梨県側の山頂に到着。
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山梨県側の山頂に到着。
東京都と埼玉県の山頂に到着。2017.1の文字がメモリアルです。
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東京都と埼玉県の山頂に到着。2017.1の文字がメモリアルです。
三角点も顔を出してました。
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三角点も顔を出してました。
2017年記念碑がたってました。
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2017年記念碑がたってました。
山頂からチェーンスパイクを装着して下ります。
雲取山荘に到着。とても立派な建物です。
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山頂からチェーンスパイクを装着して下ります。
雲取山荘に到着。とても立派な建物です。
山荘の夕食。温かい御飯と味噌汁が嬉しいです。こはんは、おかわり自由。
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山荘の夕食。温かい御飯と味噌汁が嬉しいです。こはんは、おかわり自由。
山荘の中はこんな感じです。豆炭のコタツが嬉しいです。
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山荘の中はこんな感じです。豆炭のコタツが嬉しいです。
夕食後に山荘で購入したワインを頂きました。
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夕食後に山荘で購入したワインを頂きました。
翌朝。残念ながら日の出は見れず…(^^;
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翌朝。残念ながら日の出は見れず…(^^;
下りは三峰神社方面へ。雪の中ザクザク歩くのがたのしいです。所々眺望が開けて、気持ちいいです。
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下りは三峰神社方面へ。雪の中ザクザク歩くのがたのしいです。所々眺望が開けて、気持ちいいです。
三峰神社に到着。無事下山できたことを感謝しつつ、参拝します。このあとは、神の湯に立ち寄ってから、ビールで乾杯♪お疲れさまでした。
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三峰神社に到着。無事下山できたことを感謝しつつ、参拝します。このあとは、神の湯に立ち寄ってから、ビールで乾杯♪お疲れさまでした。

感想/記録

2017年1月に雲取山に登りたくって、友人と行ってきました。連日の寒波で、どうなるかと心配でしたが、天気もとても穏やかで、楽しい登山になりました。
鴨沢BSから登り、雲取山荘に泊まって、翌日三峰側に下るコースで計画しました。雪の状況次第では、鴨沢側に下ってもいいかと思いつつ登りました。
鴨沢からの登りは雪もそれほどでもなく、軽アイゼンなども不要でした。ただ、あちこちぬかるんでいるので、滑りやすかったり、思いがけないところで凍ってたりと注意が必要です。自分も一度尻餅をついてしましました。よく見ていないとダメですね…(^^;
山頂では、富士山も見えましたが、少しもやがかかっていて、残念な眺望となりました。でも、2017.1mの山頂は、いい思い出になりました。
山頂付近には雪が多く、この先下りだったので、山頂でチェーンスパイクを装着しました。雲取山荘までは雪が多く、付けておいて良かったと思いました。
山荘では、空いていたのもあって、5人で2部屋を使わせて頂きました。豆炭のコタツが嬉しいですね。夕食を前に早速ビールで乾杯♪
夕食も旨かったです。御飯のおかわり自由なのが良いですね。
夕食後は、山荘でワインを購入して、再び乾杯♪
夜景を見に外に行ったのですが、残念ながらもやがかっていて、見えませんでした。くっきり見えたらさぞや綺麗なんでしょうね。また、次の機会の楽しみにとっておきたいと思います。
みんな疲れていたのもあって、ぐっすり休むことができました。コタツに足を突っ込んで寝れるなんて、贅沢ですね。
朝は5時30分に起きて、朝食です。朝からおかわりし過ぎて、お腹一杯になってしまいました。
日の出も楽しみにしていたのですが、残念ながら雲が厚く、見ることが出来ませんでした。これも次回に期待ですね。
山荘の方に聞いたら、ずっと雪の上を歩けるので、三峰への下りはお勧めだよとのことだったので、予定どおり三峰側に下ることにしました。
三峰側は雪が多く、登りとは違う世界を楽しむことができました。結局、三峰神社の奥宮の鳥居まで、軽アイゼンをつけたまま降りてくることができました。
その後は、三峰神社にお参りして、神の湯で疲れた身体を癒して、無事下山できたことにビールで乾杯しました。
ちょうどバスの時間が合わなかったこともあり、時間もたっぷりあったので、ゆっくりとすごせました。
三峰神社からのバスは、秩父行きの急行バスに乗りましたが、たっぷり1時間かかるので、座れないとたいへんです。余裕をもって並んだほうが良いですね。
2017年1月の雲取山でしたが、雪の中歩くのはとても楽しく、病み付きになりそうです。残念ながら景色は今一つでしたが、それを楽しみにまた登りたいと思いました(^^)
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