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Yamareco

記録ID: 1078450 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

赤岳鉱泉アイスクライミング体験&硫黄岳(3月会山行)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年03月04日(土) [日帰り]
メンバー
 kaz(CL)
 satrack8(SL)
, その他メンバー6人
天候両日とも晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口の八ヶ岳山荘駐車場を利用(車1台1,000円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間59分
休憩
36分
合計
3時間35分
S美濃戸口09:5210:50やまのこ村10:58美濃戸山荘11:1512:08堰堤広場12:2713:27赤岳鉱泉G
日帰り
山行
4時間53分
休憩
1時間24分
合計
6時間17分
赤岳鉱泉07:0507:14大同心沢(大同心ルンゼ)分岐07:1507:19ジョウゴ沢07:2008:48赤岩の頭08:5509:17硫黄岳09:2409:37赤岩の頭09:5210:33ジョウゴ沢10:3410:37大同心沢(大同心ルンゼ)分岐10:44赤岳鉱泉11:2611:57堰堤広場12:0212:30美濃戸山荘12:3512:39赤岳山荘13:22美濃戸口
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●美濃戸口〜美濃戸〜堰堤広場
林道の凍結が心配でしたが、木曜日の降雪で着雪してくれていたおかげで、ツルツルな箇所は殆どありませんでした(それでも下山時に2回滑ってしまったけど(*_*))
これから寒暖差のある日が続くようになると、テカテカツルツルな箇所が増えて、チェーンスパイク携行をオススメします。林道脇にはショートカットする踏み跡がいろいろありますが、林道歩きよりも時間のかかるものもあるので注意が必要です。

●堰堤広場〜赤岳鉱泉
林道歩きはここで終了。凍結の心配が無ければツボ足で充分です(春の湿った雪がチェーンスパイクでは雪団子になって歩きづらい)。ここからは北沢に沿った歩道をところどころ橋を渡りながら進みます。アップダウンの少ない歩きやすい道で、正面に見えてくる大同心・小同心が近づいてくると赤岳鉱泉は間もなくです。赤岳鉱泉に到着すると、まず目の前に巨大な氷の造形・アイスキャンディがお出迎えしてくれます。

●赤岳鉱泉〜赤岩の頭
赤岳鉱泉の正面玄関前から樹林帯に入ってる道がスタート地点です。しばらくは樹林帯の道をウネウネ進みます。沢を横切る地点ではアイスクライミングに入る分岐が数箇所(一般登山者が間違えないようにロープがはってある)、それを越えて尾根に取付き樹林帯をクネクネと九十九折れに進むと、やがて樹林具合も疎らになって、背中側に阿弥陀岳や赤岳の勇姿が樹間から望めるようになり、見上げる上に赤岩の頭の稜線が見えてくれば、もうあと10分ほどで赤岩の頭に到着となります。樹林帯を抜けて、最後の登り斜面は視界も利いて斜度もあるので、高所に慣れていない人にはスリル満点かも(特に下り)。ここをアイゼンを利かせてしっかり登り、稜線から突き出る小さな雪庇を越えると赤岩の頭の稜線、向こうには、霧ケ峰・美ヶ原・北アルプスの白くて長い屏風のような稜線が望めて、ちょっとした達成感に浸れるかも。
強風がここを吹き抜けている事も多いので、最後の登り手前で防寒防風装備をしっかりしておきましょう。

●赤岩の頭〜硫黄岳山頂
ここまでの柔らかな雪面から、寒風で固められ氷化したカリカリ雪面と一部岩稜とのミックスルートで20分ほど。斜度はそれほどでもないので、風に体を持っていかれないようにだけ気をつけて登れば、だだっ広い硫黄岳山頂部に着きます。
風の通り道な山頂は休憩するのがツライ場所、写真などを撮ったら潔く下山退散するのが良いでしょう。山頂からは奥秩父の山々から上州の山々、浅間山塊も確認できます。もちろん、北アルプス・中央アルプス・南アルプスもバッチリです(富士山だけは横岳に遮られて見えないけど)。
その他周辺情報●登山ポスト
美濃戸口の八ヶ岳山荘前にあります(用紙・筆記具完備)。

●赤岳鉱泉(小屋・テント・アイスキャンディ)
食事が美味しいことで有名な通年営業の立派な小屋です。週末は10名以上の団体客には個室が優先的に割り当てられるようです。冬は巨大なアイスキャンディを造って、アイスクライミングで楽しむことも出来ます(ヘルメット、ハーネス、サングラス、ロープ、支点構築用シュリンゲ・カラビナ必須)。アイスバイルはレンタル有。今回初めてアイスクライミングに挑戦してみましたが、やりたいと思えるとても楽しくて達成感のあるものでした。テント場は小屋の山側に展開しており、水は小屋で汲めるし、トイレも立派な外トイレが完備されています。
(雪から水作りすることも、穴穂ってトイレ造りすることも不要なんですよ)

●鹿の湯(富士見高原・日帰り温泉 600円)
http://www.happoen.jp/hotspa/higaeri.html
富士見高原スキー場のすぐ近くにある広くて立派な日帰り利用できる温泉。この値段でこの施設、そして混んでいない。オススメです。露天風呂の入口が洗い場の奥で気づかない人も多いのが難点かも。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え ザック アイゼン ピッケル スコップ 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット ハーネス ビレイ器具 環付カラビナ
共同装備 テント コッヘル ロープ 食材

写真

凍結していたら、行程の中で一番危険なのはこの坂道かも(^^;)
今回は雪がしっかりついていて安心
2017年03月04日 10:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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凍結していたら、行程の中で一番危険なのはこの坂道かも(^^;)
今回は雪がしっかりついていて安心
美濃戸山荘前で最初の休憩
2017年03月04日 11:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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美濃戸山荘前で最初の休憩
ウエアを調節したり、エネルギー補給したり
2017年03月04日 11:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ウエアを調節したり、エネルギー補給したり
右上にチョコンと阿弥陀岳
ここの分岐を今回は左(北沢コース)へ
2017年03月04日 11:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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右上にチョコンと阿弥陀岳
ここの分岐を今回は左(北沢コース)へ
北沢沿いをウネウネ進むと横岳・大同心が目の前に出てくる
2017年03月04日 13:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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北沢沿いをウネウネ進むと横岳・大同心が目の前に出てくる
赤岳鉱泉前には巨大なアイスキャンディ
2017年03月04日 13:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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赤岳鉱泉前には巨大なアイスキャンディ
1
青空とブルーアイス、そして白い雪 気持ち良い構図ですな
2017年03月04日 13:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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青空とブルーアイス、そして白い雪 気持ち良い構図ですな
アイスキャンディを見上げる山行参加メンバー達
2017年03月04日 13:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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アイスキャンディを見上げる山行参加メンバー達
テント設営後は、アイスキャンディでアイスクライミング体験。
2017年03月04日 14:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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テント設営後は、アイスキャンディでアイスクライミング体験。
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氷壁の至る所でクライミングする人たち。
クセになる面白さでしたよん(^o^)/
2017年03月04日 15:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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氷壁の至る所でクライミングする人たち。
クセになる面白さでしたよん(^o^)/
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12人メンバーのうち.半分の6名がアイスクライミングに挑みました。
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12人メンバーのうち.半分の6名がアイスクライミングに挑みました。
2日目朝。会心の晴天でテンションUPです。これは硫黄岳山頂で絶景間違いなし
2017年03月05日 07:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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2日目朝。会心の晴天でテンションUPです。これは硫黄岳山頂で絶景間違いなし
アイスクライミングする沢に入るルートにはロープで迷い込み防止
2017年03月05日 07:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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アイスクライミングする沢に入るルートにはロープで迷い込み防止
高度を上げるにつれ、阿弥陀や赤岳が少しずつ大きく見えてくる
2017年03月05日 07:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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高度を上げるにつれ、阿弥陀や赤岳が少しずつ大きく見えてくる
樹林帯を黙々と登る
2017年03月05日 07:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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樹林帯を黙々と登る
九十九折れを黙々と歩く
2017年03月05日 07:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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九十九折れを黙々と歩く
横岳から赤岳の稜線も見えてくると赤岩の頭まではもう近い
2017年03月05日 08:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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横岳から赤岳の稜線も見えてくると赤岩の頭まではもう近い
稜線に出る前に装備を整える
2017年03月05日 08:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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稜線に出る前に装備を整える
横に長く稜線が延びる、まさに横岳
2017年03月05日 08:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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横に長く稜線が延びる、まさに横岳
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赤岳・中岳・阿弥陀岳
2017年03月05日 08:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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赤岳・中岳・阿弥陀岳
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あの小さな雪庇が切れてるところに登り詰めると赤岩の頭分岐
2017年03月05日 08:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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あの小さな雪庇が切れてるところに登り詰めると赤岩の頭分岐
樹林帯歩きから、一気に展望が拓ける
2017年03月05日 08:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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樹林帯歩きから、一気に展望が拓ける
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赤岩の頭の稜線から見る赤岳
2017年03月05日 08:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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赤岩の頭の稜線から見る赤岳
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最後の急登を登ってくるメンバー達
2017年03月05日 08:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最後の急登を登ってくるメンバー達
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ここまで登れば視界が一気に拓けて、北アルプスまで見えてきます
2017年03月05日 08:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここまで登れば視界が一気に拓けて、北アルプスまで見えてきます
硫黄岳山頂まであと20分ほど
2017年03月05日 08:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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硫黄岳山頂まであと20分ほど
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だだっ広い硫黄岳山頂
2017年03月05日 09:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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だだっ広い硫黄岳山頂
1
横岳・赤岳へと稜線が続いていく(あ〜行きてえ)
2017年03月05日 09:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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横岳・赤岳へと稜線が続いていく(あ〜行きてえ)
阿弥陀の向こうには甲斐駒など南アルプスの名峰
2017年03月05日 09:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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阿弥陀の向こうには甲斐駒など南アルプスの名峰
持参した「神田山の会」旗を拡げて記念撮影
2017年03月05日 09:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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持参した「神田山の会」旗を拡げて記念撮影
2
トラブルなく全員登頂出来て良かったわ〜。幹事の責任は何とか果たせたかな(^^)
2017年03月05日 09:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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トラブルなく全員登頂出来て良かったわ〜。幹事の責任は何とか果たせたかな(^^)
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風が強いところなので雪が殆ど着かない山頂
2017年03月05日 09:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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風が強いところなので雪が殆ど着かない山頂
さて、寒風がツライので、さっさと下山しますよ〜
2017年03月05日 09:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さて、寒風がツライので、さっさと下山しますよ〜
名残惜しく赤岳鉱泉とお別れ
2017年03月05日 11:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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名残惜しく赤岳鉱泉とお別れ
1
下山途中、名残惜しく大同心などをカメラに収める面々
2017年03月05日 11:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下山途中、名残惜しく大同心などをカメラに収める面々
撮影機材:

感想/記録
by kaz

神田山の会の3月会山行のテーマは「雪山宿泊山行」。
昨秋、この山行の企画幹事(リーダー)に指名され、行先選定、下見(1月に同じルートをソロテントで: https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1056441.html )、そして案内・募集・調整、初めての大役でプレッシャーもありましたが、お天気が味方してくれたおかげで、最高の眺望と美味しいお酒、そして何よりの全員の笑顔、本当に充実した2日間でした。
今回の参加メンバーは、本格的な雪山登山に初めて挑戦する人から、かなり昔に登って以来久しぶりのベテランさんまでの様々な12名。全員が無理なく行動できるペースで牽引できるか、不安もありつつ、山行スタート。

初日は赤岳鉱泉名物のアイスキャンディでのアイスクライミング体験を半分の6名が挑戦し(このうちアイス経験者はサブリーダーのみ)、全員ガンバッて氷壁をテッペンまで登ることができ、これはクセになるかもな快感と普段使わない筋肉がピクピク・パンパンになってもう無理やわというところで絶妙に時間切れ終了。
その後、小屋組9名とテント組3名それぞれ夕食となり、テント組は宴会モード全開でツマミから鳥鍋&炊き立てご飯を堪能しているところに小屋組からのテント乱入、その反撃で小屋(個室)に行って、12名でのマッタリ宴会で盛り上がって初日は終了。

2日目の朝は素晴らしい快晴。高度を上げるにつれ見えてくる景色の素晴らしさにメンバーそれぞれ笑顔・笑顔の楽しい山行。
↓赤岩の頭への最後の急登も全員元気にクリア↓



赤岩の頭に着くと、眼前にははるか北アルプス・乗鞍岳・御嶽山まで見通せる大絶景が我々を迎えてくれ、みんな感激の写真シャッターきりまくり。
予想したよりも風も弱く、山頂までの岩稜ミックスゾーンも全員元気に乗り切り、360°大絶景の山頂に到着↓



山頂でお約束の会の旗を拡げての記念写真を撮って、四囲の景色を束の間楽しんだら、身体が冷え込まないうちにソソクサと下山開始。風の弱い赤岩の頭で大休息し、達成感で気分も高揚しているからか、下りは全員快調そのもの、赤岩の頭から1時間もかからずに赤岳鉱泉まで下りてこれました。

赤岳鉱泉でテント撤収し(こっそりテント組で登頂祝の一杯をやって)、11時半前に名残を惜しみつつ、白銀の極楽世界から現実世界へ戻りました。
(この下山もホントにベテランの方も元気・快調そのもので、標準コースタイムよりも全然早く帰ってこれました)

濃密で最高な2日間、無事に全員山頂を楽しむことができ、またアイスクライミングで新しいものに挑戦し、宴会で親睦を深めることも出来て、私にとっても思い出深い山行となりました。幹事は大変でしたが、やりきった充実感で大満足です。

参加くださった皆さん、ありがとうございました。
またご一緒しましょ(^o^)/
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この記録へのコメント

登録日: 2009/11/28
投稿数: 365
2017/3/7 12:49
 リーダーお疲れ様でした
kazさんお勤めお疲れ様でした。
アイス体験あり、山頂では最高の展望と満足感の高い山行でしたな〜。
参加できずに残念でしたが、私も霞沢岳から乗鞍、御嶽を見てました。
同じ山をほぼ同じ時間に違う場所から眺めていれたのは良かったです。
来月は私の番ですが、冬山から春山へマッタリと満開の花見山行に行ければと思います。
kaz
登録日: 2008/8/24
投稿数: 298
2017/3/8 23:16
 Re: リーダーお疲れ様でした
YAMAさんこそ、霞沢岳に無事登頂だったんですね、流石です。
来月の桃の花に囲まれたハイキング、楽しみにしてますね(^^)
ワイワイ楽しみましょう(^O^)/

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