また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1087059 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳 飛騨沢BC(スプリットボード&肩の小屋直下から)滑走!(新穂から1day)

日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
(出発時)-6℃ 〜 (槍平〜飛騨沢)-15℃ 〜 (山頂) -10℃ 〜 (下山時)4℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
(奥飛騨温泉郷 観光案内所前の)県営公共駐車場(無料)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%9C%8C%E5%96%B6%E5%85%AC%E5%85%B1%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4/@36.2828184,137.574369,18.19z/data=!4m8!1m2!2m1!1z5paw56mC6auY5rip5rOJ!3m4!1s0x0:0x7361831e9475d183!8m2!3d36.2826483!4d137.574863?hl=ja
(新穂高温泉駅奥の駐車場は夜間侵入不可?)

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間53分
休憩
1時間28分
合計
15時間21分
S新穂高温泉バス停00:3300:40新穂高温泉駅01:10小鍋谷ゲート02:38白出小屋02:3903:58滝谷避難小屋03:5904:03藤木レリーフ04:0505:48槍平小屋05:4908:05飛騨沢千丈乗越分岐08:0609:56飛騨乗越10:0010:45槍ヶ岳山荘11:0511:43槍ヶ岳12:0712:40槍ヶ岳山荘13:0913:28槍平小屋13:3013:41藤木レリーフ13:4313:48滝谷避難小屋15:08白出小屋15:23穂高平小屋15:39小鍋谷ゲート15:48新穂高温泉駅15:4915:53新穂高温泉バス停15:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道入口から雪はあります。
但し、林道数か所に流水による雪切れ有り。(無理すれば板のまま通過可能)

肩から穂先間のハシゴはほぼ全て出てました。鎖は半分程度出てました。(その時々によってコンディションは違うと思われるので参考程度に)

肩の小屋直下(ヘリポート)から飛騨沢エントリー可。(積雪量のよっては不可かもしれないが)
その他周辺情報「中崎山荘 奥飛騨の湯」下山後直ぐに入れて良い。800円。ボディソープ、シャンプー備付け有り。(牴浩堯匹鯡わうには良いが、中も奇麗に改装すれば良いのに…^^;)
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ビーコン(1) シャベル(1) アイゼン(1) ゾンデ棒(1) ヘッドライト(1) ピッケルストック(2) 携帯電話(1) 地図(1) ゴーグル サングラス グローブ(2) 携行食 飲料水(清涼飲料水 500ml)(3) スプリットボード一式 シール(1) バラクラバ(1) ヘルメット(1)
備考 ・使い捨てカイロ持っていくべき。
・−10℃を下回ると、飲料水(ペットボトル)は外付けケースでは凍る。少し冷たいがアンダーウエアと中間着の間の懐に入れておくとある程度解凍出来る。但し、ザックの腰ベルトを外す際に落とさない様注意。また、ザックの中に入れても(なるべく背中に近い側だと)凍らない。

写真

県営公共駐車場。運良く空いてた。
2017年03月18日 00:20撮影 by DSC-TX5, SONY
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県営公共駐車場。運良く空いてた。
奥飛騨温泉郷 観光案内所
2017年03月18日 00:20撮影 by DSC-TX5, SONY
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奥飛騨温泉郷 観光案内所
登山届を出します。
2017年03月18日 00:29撮影 by DSC-TX5, SONY
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登山届を出します。
1
最奥の(新穂高温泉駅奥の)駐車場はロープが張ってあり入れなかった。(夜間?(平日?)は入れない?)
2017年03月18日 00:38撮影 by DSC-TX5, SONY
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最奥の(新穂高温泉駅奥の)駐車場はロープが張ってあり入れなかった。(夜間?(平日?)は入れない?)
00:40[0] 1110m 出発!だが、サングラスを車に取りに戻ったり、スタート後直ぐに帽子を落とし、取りに戻り約10分程ロス。。。(以降[ ]内は出発からのおよそ時間[h])
2017年03月18日 00:44撮影 by DSC-TX5, SONY
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00:40[0] 1110m 出発!だが、サングラスを車に取りに戻ったり、スタート後直ぐに帽子を落とし、取りに戻り約10分程ロス。。。(以降[ ]内は出発からのおよそ時間[h])
02:09[1.5] 1550m 白出沢。月明りも少しあり、ずっとトレースもあり、ラッセル無しで快適。林道では流水により凹んでいて側壁を行く、ブリッジを渡る箇所等あり。
2017年03月18日 02:09撮影 by DSC-TX5, SONY
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02:09[1.5] 1550m 白出沢。月明りも少しあり、ずっとトレースもあり、ラッセル無しで快適。林道では流水により凹んでいて側壁を行く、ブリッジを渡る箇所等あり。
05:05[4.5] 1985m 槍平小屋着。水平移動は苦手。股関節に痛みが出てペースが上がらない。S字で1ヵ所のみショートカットした。
2017年03月18日 05:05撮影 by SO-03G, Sony
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05:05[4.5] 1985m 槍平小屋着。水平移動は苦手。股関節に痛みが出てペースが上がらない。S字で1ヵ所のみショートカットした。
冬季小屋入口(中から撮影)。座ってもしくは四つん這いで入る。少し補給と休憩。
外は-15℃。カメラをザックショルダー外付けのケースに入れていたらバッテリー切れ表示に。シェル内側で温めたら復活。スマホは最初から内ポケに入れてバッテリーは最後までもった。
2017年03月18日 05:28撮影 by SO-03G, Sony
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冬季小屋入口(中から撮影)。座ってもしくは四つん這いで入る。少し補給と休憩。
外は-15℃。カメラをザックショルダー外付けのケースに入れていたらバッテリー切れ表示に。シェル内側で温めたら復活。スマホは最初から内ポケに入れてバッテリーは最後までもった。
中は0℃程。お1人と少しお話しする。宿泊者は4名。3名は3時頃出発したとのこと。
2017年03月18日 05:28撮影 by SO-03G, Sony
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中は0℃程。お1人と少しお話しする。宿泊者は4名。3名は3時頃出発したとのこと。
05:41 小屋入口。明るくなってきた。
2017年03月18日 05:41撮影 by SO-03G, Sony
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05:41 小屋入口。明るくなってきた。
2008年1月に雪崩事故があった事を思い出す。西側の中崎尾根(奥丸山)からの雪崩が小屋付近まで到達したようだ。
2017年03月18日 05:41撮影 by SO-03G, Sony
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2008年1月に雪崩事故があった事を思い出す。西側の中崎尾根(奥丸山)からの雪崩が小屋付近まで到達したようだ。
05:43[5.0] 小屋出発。−15℃。動かないと寒い。ダウンを着る。
2017年03月18日 05:43撮影 by SO-03G, Sony
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05:43[5.0] 小屋出発。−15℃。動かないと寒い。ダウンを着る。
進行方向。小屋を出てすぐ。
2017年03月18日 05:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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進行方向。小屋を出てすぐ。
広い沢を行く。雪はやや硬めのモナカに変わる。沢底を吹き降ろす向かい風で手が冷える。オーバーグローブをする。
2017年03月18日 06:02撮影 by DSC-TX5, SONY
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広い沢を行く。雪はやや硬めのモナカに変わる。沢底を吹き降ろす向かい風で手が冷える。オーバーグローブをする。
振り返り。中央に朝日を受ける涸沢岳北西尾根(の北東面)。奥穂はすぐ後ろに隠れている?
2017年03月18日 06:02撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り。中央に朝日を受ける涸沢岳北西尾根(の北東面)。奥穂はすぐ後ろに隠れている?
1
進行方向
2017年03月18日 06:19撮影 by DSC-TX5, SONY
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進行方向
06:28[6.0] いつも騙されるニセ槍(勝手に命名)P2734?
2017年03月18日 06:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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06:28[6.0] いつも騙されるニセ槍(勝手に命名)P2734?
1
右手。大喰沢
2017年03月18日 06:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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右手。大喰沢
振り返って左から、南岳西尾根、北穂高岳3106、涸沢岳3103、(中央に)ジャンダルム3163、西穂2909かな。
2017年03月18日 06:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返って左から、南岳西尾根、北穂高岳3106、涸沢岳3103、(中央に)ジャンダルム3163、西穂2909かな。
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右へカーブしていく。奥にP2734とその右が千丈沢乗越
2017年03月18日 06:56撮影 by DSC-TX5, SONY
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右へカーブしていく。奥にP2734とその右が千丈沢乗越
右手後方
2017年03月18日 06:56撮影 by DSC-TX5, SONY
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右手後方
振り返り。奥に真っ白な乗鞍岳3026が見えてくる。右手は奥丸山2440
2017年03月18日 06:56撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り。奥に真っ白な乗鞍岳3026が見えてくる。右手は奥丸山2440
2
涸沢岳ズーム。左は北穂のドーム、右はジャンダルム
2017年03月18日 06:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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涸沢岳ズーム。左は北穂のドーム、右はジャンダルム
3
07:23[6.5] ようやく来れた飛騨沢。広大で距離感が少し分からなくなる
2017年03月18日 07:23撮影 by DSC-TX5, SONY
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07:23[6.5] ようやく来れた飛騨沢。広大で距離感が少し分からなくなる
振り返って、中崎尾根の向こうに笠も見えてきた!
2017年03月18日 07:23撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返って、中崎尾根の向こうに笠も見えてきた!
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先行者1人がスキーで降りてきて、少し会話する。強風で槍登頂はせず、乗越からドロップしたそう。1番手パウダー気持ち良さげだった。
2017年03月18日 07:33撮影 by DSC-TX5, SONY
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先行者1人がスキーで降りてきて、少し会話する。強風で槍登頂はせず、乗越からドロップしたそう。1番手パウダー気持ち良さげだった。
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肩の小屋も見えてきた。右手の飛騨乗越3010へ
2017年03月18日 07:33撮影 by DSC-TX5, SONY
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肩の小屋も見えてきた。右手の飛騨乗越3010へ
振り返って左から、奥丸山2440、笠ヶ岳2898、抜戸岳2813
2017年03月18日 07:33撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返って左から、奥丸山2440、笠ヶ岳2898、抜戸岳2813
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もう少しで太陽が顔を出す(ピンボケ)
2017年03月18日 07:59撮影 by DSC-TX5, SONY
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もう少しで太陽が顔を出す(ピンボケ)
振り返り
2017年03月18日 07:59撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り
ソフトモナカ。チビラッセル
2017年03月18日 07:59撮影 by DSC-TX5, SONY
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ソフトモナカ。チビラッセル
1
谷底はパウダー。この辺りより上はシュカブラ、ウインドクラスト、サンクラストといろいろ。
2017年03月18日 08:22撮影 by DSC-TX5, SONY
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谷底はパウダー。この辺りより上はシュカブラ、ウインドクラスト、サンクラストといろいろ。
笠、抜戸
2017年03月18日 08:22撮影 by DSC-TX5, SONY
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笠、抜戸
2
左手前方。左に西鎌尾根。小屋と穂先の間から滑れそうだが、、、
2017年03月18日 08:22撮影 by DSC-TX5, SONY
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左手前方。左に西鎌尾根。小屋と穂先の間から滑れそうだが、、、
1
08:30 遅い日の出
2017年03月18日 08:30撮影 by DSC-TX5, SONY
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08:30 遅い日の出
日が当たると一気に温かくなる。良い天気
2017年03月18日 08:34撮影 by DSC-TX5, SONY
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日が当たると一気に温かくなる。良い天気
1
08:40[8.0] 先行者(スキーヤー)二人が滑っていく。
2017年03月18日 08:40撮影 by DSC-TX5, SONY
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08:40[8.0] 先行者(スキーヤー)二人が滑っていく。
2
2800mくらいから下の沢中央は、吹き溜まっていて軽そう、、、
2017年03月18日 08:42撮影 by DSC-TX5, SONY
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2800mくらいから下の沢中央は、吹き溜まっていて軽そう、、、
時折、吹き降ろしの風が吹く。
2017年03月18日 08:43撮影 by DSC-TX5, SONY
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時折、吹き降ろしの風が吹く。
09:07[8.5] 5cmくらいのパウダーの下はやや氷結気味で少しずり落ちるので丁寧に登る。
2017年03月18日 09:07撮影 by DSC-TX5, SONY
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09:07[8.5] 5cmくらいのパウダーの下はやや氷結気味で少しずり落ちるので丁寧に登る。
抜戸の東面がきれい
2017年03月18日 09:07撮影 by DSC-TX5, SONY
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抜戸の東面がきれい
2
弓折岳方面。右端に三俣から鷲羽への吊尾根と奥に薬師。
2017年03月18日 09:30撮影 by SO-03G, Sony
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弓折岳方面。右端に三俣から鷲羽への吊尾根と奥に薬師。
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双六岳2860、三俣蓮華岳2841、鷲羽岳2924方面。三俣から鷲羽への吊尾根がきれい。その吊尾根の奥に、祖父岳、雲ノ平、薬師岳が真っ白に見える。中央左が鷲羽、少し右奥に水晶岳2986
2017年03月18日 09:30撮影 by DSC-TX5, SONY
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双六岳2860、三俣蓮華岳2841、鷲羽岳2924方面。三俣から鷲羽への吊尾根がきれい。その吊尾根の奥に、祖父岳、雲ノ平、薬師岳が真っ白に見える。中央左が鷲羽、少し右奥に水晶岳2986
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乗越直下へ。コンディション良くクトーでいける。
2017年03月18日 09:30撮影 by DSC-TX5, SONY
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乗越直下へ。コンディション良くクトーでいける。
09:46[9.0] 飛騨乗越直下。所々サンクラストだが、斜度も緩いためクトーで楽々
2017年03月18日 09:46撮影 by DSC-TX5, SONY
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09:46[9.0] 飛騨乗越直下。所々サンクラストだが、斜度も緩いためクトーで楽々
振り返り
2017年03月18日 09:46撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り
中央に乗越の標柱。少し右手の岩の少ないところを行く
2017年03月18日 09:50撮影 by DSC-TX5, SONY
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中央に乗越の標柱。少し右手の岩の少ないところを行く
09:56[9.3] 3010m 飛騨乗越
2017年03月18日 09:56撮影 by DSC-TX5, SONY
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09:56[9.3] 3010m 飛騨乗越
乗越上はガチガチのサンクラスト。(ウインドクラストは表面のみ硬くなった所謂モナカ雪)
2017年03月18日 09:56撮影 by DSC-TX5, SONY
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乗越上はガチガチのサンクラスト。(ウインドクラストは表面のみ硬くなった所謂モナカ雪)
2
東側。大天井、常念方面。西側の山々に比べて黒い部分が多い
2017年03月18日 09:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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東側。大天井、常念方面。西側の山々に比べて黒い部分が多い
1
常念の右奥は、八ヶ岳かな?右は乗越の岩
2017年03月18日 09:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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常念の右奥は、八ヶ岳かな?右は乗越の岩
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大喰岳3101
2017年03月18日 09:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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大喰岳3101
笠の向こうに白山がようやく見えてきたが、少し春霞か、、、(花粉?)
2017年03月18日 09:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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笠の向こうに白山がようやく見えてきたが、少し春霞か、、、(花粉?)
2
肩の小屋までは、左手の夏道をいく。
2017年03月18日 09:58撮影 by DSC-TX5, SONY
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肩の小屋までは、左手の夏道をいく。
板は担いで、アイゼンにて。乗越と夏道は西風強し。
2017年03月18日 10:25撮影 by DSC-TX5, SONY
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板は担いで、アイゼンにて。乗越と夏道は西風強し。
完全に融けて再氷結してる箇所も所々有り。爪も僅かしか刺さらない。ただ、水溜まり状なので斜度がきつい箇所には無い。
2017年03月18日 10:34撮影 by DSC-TX5, SONY
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完全に融けて再氷結してる箇所も所々有り。爪も僅かしか刺さらない。ただ、水溜まり状なので斜度がきつい箇所には無い。
2
大喰岳と中央やや右下に後続の1+2名が見える。
2017年03月18日 10:34撮影 by DSC-TX5, SONY
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大喰岳と中央やや右下に後続の1+2名が見える。
2
10:39[10.0] 3080m 槍ヶ岳山荘(通称:肩の小屋)槍がドーンと
2017年03月18日 10:39撮影 by DSC-TX5, SONY
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10:39[10.0] 3080m 槍ヶ岳山荘(通称:肩の小屋)槍がドーンと
丁度先行のスプリットボーダー2名が穂先登頂の瞬間。
2017年03月18日 10:39撮影 by DSC-TX5, SONY
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丁度先行のスプリットボーダー2名が穂先登頂の瞬間。
1
小屋の東側は風は無い。
2017年03月18日 10:46撮影 by DSC-TX5, SONY
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小屋の東側は風は無い。
最後のはしご直下に二人が見える。下山中。
2017年03月18日 11:00撮影 by DSC-TX5, SONY
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最後のはしご直下に二人が見える。下山中。
1
赤線でルート記入
2017年03月18日 11:00撮影 by DSC-TX5, SONY
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赤線でルート記入
少し休憩し、意を決して穂先へアタック!
ピックストック2本は長さを短くして持っていく。
(スマホの方が少し赤っぽいが雪の凹凸陰影が撮れてるな…)
2017年03月18日 11:05撮影 by SO-03G, Sony
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少し休憩し、意を決して穂先へアタック!
ピックストック2本は長さを短くして持っていく。
(スマホの方が少し赤っぽいが雪の凹凸陰影が撮れてるな…)
穂先アタック中。中間付近見下ろし。先行者下山中。
2017年03月18日 11:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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穂先アタック中。中間付近見下ろし。先行者下山中。
1
見上げ。風は弱い。雪は陽が当たってグサグサで直ぐ下に氷結の層があったり、岩があったりで、大変。
2017年03月18日 11:29撮影 by DSC-TX5, SONY
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見上げ。風は弱い。雪は陽が当たってグサグサで直ぐ下に氷結の層があったり、岩があったりで、大変。
慎重に約30分かけて頂上へ!
2017年03月18日 11:41撮影 by DSC-TX5, SONY
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慎重に約30分かけて頂上へ!
ついに、、、
2017年03月18日 11:41撮影 by DSC-TX5, SONY
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ついに、、、
1
11:42[11.0] 3180m 憧れの冬季槍ヶ岳登頂!
2017年03月18日 11:42撮影 by DSC-TX5, SONY
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11:42[11.0] 3180m 憧れの冬季槍ヶ岳登頂!
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誰もいないので、、、自撮り
2017年03月18日 11:44撮影 by DSC-TX5, SONY
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誰もいないので、、、自撮り
6
南方面。穂高連峰
2017年03月18日 11:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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南方面。穂高連峰
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南西方面。笠ヶ岳の向こうに白山、、、は霞んでしまった。残念。中央下に肩の小屋
2017年03月18日 11:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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南西方面。笠ヶ岳の向こうに白山、、、は霞んでしまった。残念。中央下に肩の小屋
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北西方面。西鎌尾根と双六、黒部五郎等々
2017年03月18日 11:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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北西方面。西鎌尾根と双六、黒部五郎等々
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北北西方面。中央左に薬師岳2826、中央に水晶岳2986、少し右に立山3003
2017年03月18日 11:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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北北西方面。中央左に薬師岳2826、中央に水晶岳2986、少し右に立山3003
2
北北東方面。下は北鎌尾根。左端に立山、すぐ下(手前)に野口五郎2924、中央左に針ノ木岳2921、蓮華岳2799、その右奥に鹿島槍ヶ岳2889。針ノ木の右上には白馬岳2932も
2017年03月18日 11:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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北北東方面。下は北鎌尾根。左端に立山、すぐ下(手前)に野口五郎2924、中央左に針ノ木岳2921、蓮華岳2799、その右奥に鹿島槍ヶ岳2889。針ノ木の右上には白馬岳2932も
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東方面。東鎌尾根から左上に大天井岳2922、右は常念岳2957
2017年03月18日 11:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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東方面。東鎌尾根から左上に大天井岳2922、右は常念岳2957
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南東方面。右端に穂高連峰。中央は南アルプス。
2017年03月18日 11:46撮影 by DSC-TX5, SONY
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南東方面。右端に穂高連峰。中央は南アルプス。
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南アルプスの左に富士山、、、は少しだけ見えた。
2017年03月18日 11:46撮影 by DSC-TX5, SONY
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南アルプスの左に富士山、、、は少しだけ見えた。
1
12:41[12.0] 3080m 景色堪能後、40分程掛けて慎重に小屋まで下山。緊張した〜(;´Д`A ```
小屋の北西端から穂先を見る。中央左がヘリポート
2017年03月18日 12:41撮影 by DSC-TX5, SONY
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12:41[12.0] 3080m 景色堪能後、40分程掛けて慎重に小屋まで下山。緊張した〜(;´Д`A ```
小屋の北西端から穂先を見る。中央左がヘリポート
1
同ポイントより西鎌尾根を見る。少し岩が出てるが、避けて夏道沿いに少し下れればそのまま飛騨沢滑走いけそうだ。
2017年03月18日 12:41撮影 by DSC-TX5, SONY
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同ポイントより西鎌尾根を見る。少し岩が出てるが、避けて夏道沿いに少し下れればそのまま飛騨沢滑走いけそうだ。
中央の黒いのは硫黄尾根。下に千丈沢。写真右外がヘリポート。中央下の岩二つの下をトラバースして飛騨沢へエントリー可!
2017年03月18日 12:41撮影 by DSC-TX5, SONY
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中央の黒いのは硫黄尾根。下に千丈沢。写真右外がヘリポート。中央下の岩二つの下をトラバースして飛騨沢へエントリー可!
同ポイントより南側。
2017年03月18日 12:41撮影 by DSC-TX5, SONY
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同ポイントより南側。
滑走(ボード)モード準備。左端は黒部五郎、右端に水晶。西鎌尾根の西側へ(左へ)トラバースしていく。
2017年03月18日 13:06撮影 by DSC-TX5, SONY
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滑走(ボード)モード準備。左端は黒部五郎、右端に水晶。西鎌尾根の西側へ(左へ)トラバースしていく。
気温は−10℃。風がある稜線上は寒い。
2017年03月18日 13:07撮影 by DSC-TX5, SONY
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気温は−10℃。風がある稜線上は寒い。
13:11[12.5] 3070m 肩の小屋直下から飛騨沢へエントリー!(下山・滑走開始)
2017年03月18日 13:11撮影 by DSC-TX5, SONY
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13:11[12.5] 3070m 肩の小屋直下から飛騨沢へエントリー!(下山・滑走開始)
振り返り
2017年03月18日 13:11撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り
左手。上部は少しクラストしてるので、標高を少し落としてから
2017年03月18日 13:14撮影 by DSC-TX5, SONY
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左手。上部は少しクラストしてるので、標高を少し落としてから
念願の飛騨沢へ・・・
2017年03月18日 13:14撮影 by DSC-TX5, SONY
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念願の飛騨沢へ・・・
上部はモナカ(ウインドクラスト)だが、問題無し!
2017年03月18日 13:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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上部はモナカ(ウインドクラスト)だが、問題無し!
1
左手。飛騨乗越と大喰岳。乗越から2〜4名滑走中。
2017年03月18日 13:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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左手。飛騨乗越と大喰岳。乗越から2〜4名滑走中。
このコンデジでは雪面の凹凸陰影がうまく撮れない、、、
2017年03月18日 13:16撮影 by DSC-TX5, SONY
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このコンデジでは雪面の凹凸陰影がうまく撮れない、、、
わざわざ飛騨乗越まで下りずに滑る事ができた。沢底は吹き溜りパウダーが残っていた。
2017年03月18日 13:18撮影 by DSC-TX5, SONY
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わざわざ飛騨乗越まで下りずに滑る事ができた。沢底は吹き溜りパウダーが残っていた。
脳汁プシャー!だが、せっかくのシュプールが見えない、、、(カメラの性能か、設定か?、、、設定なら誰か解決策教えて下さい(汗。シーン:スノーとかで解決する?)
2017年03月18日 13:18撮影 by DSC-TX5, SONY
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脳汁プシャー!だが、せっかくのシュプールが見えない、、、(カメラの性能か、設定か?、、、設定なら誰か解決策教えて下さい(汗。シーン:スノーとかで解決する?)
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天国はおしまいだが、槍平小屋まで重パウを楽しむ
2017年03月18日 13:20撮影 by DSC-TX5, SONY
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天国はおしまいだが、槍平小屋まで重パウを楽しむ
振り返り
2017年03月18日 13:20撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り
天国は10分で終了〜
2017年03月18日 13:21撮影 by DSC-TX5, SONY
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天国は10分で終了〜
小屋手前
2017年03月18日 13:26撮影 by DSC-TX5, SONY
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小屋手前
13:28[12.8]1990m 槍平小屋。かまくらみたいにこんもりしているのが小屋
2017年03月18日 13:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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13:28[12.8]1990m 槍平小屋。かまくらみたいにこんもりしているのが小屋
振り返り
2017年03月18日 13:28撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り
いつの間にか、天気は曇り。
2017年03月18日 13:34撮影 by DSC-TX5, SONY
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いつの間にか、天気は曇り。
振り返り。往路では分からなかった地形、傾斜。
2017年03月18日 13:34撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り。往路では分からなかった地形、傾斜。
13:39[13.0]1760m 滝谷出合。北穂のドームも雲にかかり始め。滑走開始から30分
2017年03月18日 13:39撮影 by DSC-TX5, SONY
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13:39[13.0]1760m 滝谷出合。北穂のドームも雲にかかり始め。滑走開始から30分
同進行方向
2017年03月18日 13:39撮影 by DSC-TX5, SONY
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同進行方向
13:57[13.3] 1630m チビ谷出合
2017年03月18日 13:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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13:57[13.3] 1630m チビ谷出合
トレースのおかげで、ほぼスキーモードではなくボードモードでいける。
2017年03月18日 13:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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トレースのおかげで、ほぼスキーモードではなくボードモードでいける。
14:56[14.3] 1550m 振り返り。写真の白出沢へ降りる右岸の片斜面は板を脱いでツボ足で。沢底から標高差40m程をシールを付けて登り返し。
2017年03月18日 14:56撮影 by DSC-TX5, SONY
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14:56[14.3] 1550m 振り返り。写真の白出沢へ降りる右岸の片斜面は板を脱いでツボ足で。沢底から標高差40m程をシールを付けて登り返し。
白出沢。注意して1550付近から水平に登り返し無くいけないか見ていたがどうも難しそう。(地形の細かい起伏、藪等)
2017年03月18日 14:56撮影 by DSC-TX5, SONY
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白出沢。注意して1550付近から水平に登り返し無くいけないか見ていたがどうも難しそう。(地形の細かい起伏、藪等)
白出沢出合。進行方向
2017年03月18日 14:58撮影 by DSC-TX5, SONY
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白出沢出合。進行方向
トレースがしっかり付いており、ボード(滑走)モードでほぼいける。但し、白出沢の登り返しと、数か所は板を外す必要あり。また細かい木々の間をスピードコントロールしながら激突しないテクも必要。(自分もウエアを木に引っ掛けて1cm程の穴を開けてしまった、、、悲)
2017年03月18日 14:58撮影 by DSC-TX5, SONY
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トレースがしっかり付いており、ボード(滑走)モードでほぼいける。但し、白出沢の登り返しと、数か所は板を外す必要あり。また細かい木々の間をスピードコントロールしながら激突しないテクも必要。(自分もウエアを木に引っ掛けて1cm程の穴を開けてしまった、、、悲)
下山直前100m程の林道に水流があり、幅1m程の雪切れ。
2017年03月18日 15:44撮影 by DSC-TX5, SONY
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下山直前100m程の林道に水流があり、幅1m程の雪切れ。
ゴールが見えた。
2017年03月18日 15:44撮影 by DSC-TX5, SONY
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ゴールが見えた。
15:45[15.0] 1110m 下山完了。
2017年03月18日 15:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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15:45[15.0] 1110m 下山完了。
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新穂高温泉駅と右手に駐車場
2017年03月18日 15:45撮影 by DSC-TX5, SONY
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新穂高温泉駅と右手に駐車場
振り返り
2017年03月18日 15:48撮影 by DSC-TX5, SONY
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振り返り
下山届を出す。(新穂高登山指導センター)
2017年03月18日 15:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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下山届を出す。(新穂高登山指導センター)
1
奥飛騨温泉郷 観光案内所と指導センター
2017年03月18日 15:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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奥飛騨温泉郷 観光案内所と指導センター
中崎山荘 奥飛騨の湯 800円
2017年03月18日 16:31撮影 by SO-03G, Sony
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中崎山荘 奥飛騨の湯 800円
浴場・露天風呂は温泉感たっぷりで良いのだが、シャワーとか備品はもう少しきれいだと良いのだが、、、(800円と高めなのだから←貧乏人の愚痴です(笑))
2017年03月18日 16:31撮影 by SO-03G, Sony
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浴場・露天風呂は温泉感たっぷりで良いのだが、シャワーとか備品はもう少しきれいだと良いのだが、、、(800円と高めなのだから←貧乏人の愚痴です(笑))

感想/記録

数年来の念願だった冬季槍ヶ岳登頂&飛騨沢滑走1day(Y先生風にワンディ)を実行してきました。(登り11時間、下り4時間、計15時間)

単独・冬季槍初挑戦では、ラッセル、ルートファインディングで時間不足となりそうなので、姑息だがトレース目当てで好天続きのこの日しかないと実行。

ほぼ目論見通り(汗)、トレースばっちりで、槍登頂&飛騨沢パウダー(&おまけで肩の小屋直下からの)滑走も実現出来、大満足の山行でした。

久々の3000m峰で息が上がる事、気温-15℃で風が吹いた時の寒さは忘れていましたが、今回の山行で記憶に残るものとなりました。
穂先からの下りは痺れました。

記憶に残る完全燃焼!でしたが、水平移動を強化(股関節トレーニング)したいな、、、
訪問者数:845人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/15
投稿数: 232
2017/3/20 14:13
 冬季槍ヶ岳 お疲れ様です
gomapal2さん こんにちは

冬季ボードで槍ワンデイ、やりましたね!スゴイです・・・
ここまでやる完全燃焼系?とは知りませんでした。(失礼しました
恐れ入りました。

この時期の稜線からの景色は、行った人しかわからないネ申の世界なのでしょうか?
西〜北(笠〜立山)方向の景色は神々しいですね・・・

15時間の山行お疲れさまでした!
登録日: 2009/1/15
投稿数: 86
2017/3/21 1:17
 Re: 冬季槍ヶ岳 お疲れ様です
hoyanさん、コメントありがとうございます。

正確には姑息な完全燃焼系です。

ネ申の世界かどうかは分かりませんが、穂先からの景色は行った者しか分からない格別のものでしたね。
(厳冬季なら問答無用でネ申の領域でしょうけど。)

春霞みが無ければもっと良かったんですけどね、、、これは贅沢な愚痴ですね^^;
登録日: 2011/1/30
投稿数: 655
2017/3/21 8:06
 お疲れ様でした!
今回は誘っていただきありがとうございました!
行けずでしたが、最高の山行だったようですね!羨ましい!

詳しいレコに、すぐにでも行きたくなりましたよ。。
僕が数年前にスノボでチャレンジした時は、過剰装備&道間違いで苦労しましたし、ストック持って滑るという知識も無かったので、今またチャレンジしてみたいなと。
ただ。0時台発の徹夜は辛そうなので、また槍平経由かな・・

またどこかご一緒しましょう!!
登録日: 2009/1/15
投稿数: 86
2017/3/22 6:49
 Re: お疲れ様でした!
Mahitoさん、コメントありがとうございます。

直前の急な誘いだったので、逆に申し訳なかったです(+_+)💦

今回はコンディション良く、かなり楽させてもらった山行ですが、良い思い出になりました。
また違う山でも良いのでご一緒出来ると良いですね!

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