また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1102604 全員に公開 山滑走栗駒・早池峰

栗駒山・SKIMO〜笊森山荘・昭和湖・剣岳・龍泉ヶ原・天馬尾根

日程 2017年04月10日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れてはいるものの、風強し
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
17分
合計
5時間58分
Sスタート地点06:2608:04笊森避難小屋08:0509:13剣岳09:1510:13秣岳10:2411:14御駒岳11:26天狗平11:46栗駒山11:4811:51中央・東栗駒コース合流地点12:06東栗駒コース登山口12:0712:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
途中、誤操作でログが途切れていますが、15分程度かと思います。
笊森から昭和湖へ向かう直線区間がそれです。
この付近に有毒ガスが発生する地獄谷がありますので、入山は慎重にお考えください。
コース状況/
危険箇所等
新湯沢右俣源頭部のトラバースは、アイスバーン時に滑落リスクが高いため、ピッケル&アイゼンを準備しましょう(軽アイゼンではダメだと思います)。
笊森山荘利用にては、スコップ必携です。
須川コースの地獄谷付近を越える箇所がありますので、ルートを誤ると有毒ガスの危険性が高まりますので、安易にこのルートを通らないほうがいいでしょう。
剣岳山頂付近は、雪壁が崩壊しかかっていますので、そろそろ限界に近づいています。
剣岳もピッケル&アイゼンの準備が望ましいと思われます。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

おはよう、東栗駒山
今日は、東栗駒の東側を巻いて行こうと思います。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おはよう、東栗駒山
今日は、東栗駒の東側を巻いて行こうと思います。
崩れる間際の雪庇
イワカガミ平付近の新湯沢左岸。
だいぶ温かくなってきましたので、そろそろ雪庇の崩壊も各所で起こることでしょう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩れる間際の雪庇
イワカガミ平付近の新湯沢左岸。
だいぶ温かくなってきましたので、そろそろ雪庇の崩壊も各所で起こることでしょう。
2
東栗駒山を望む
この時点でザラメだったら最高だったのに。
カチカチでした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東栗駒山を望む
この時点でザラメだったら最高だったのに。
カチカチでした。
イワカガミ平を見下ろす
結構な高度感です。
そして、ザラメだったら最高なのにな〜
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワカガミ平を見下ろす
結構な高度感です。
そして、ザラメだったら最高なのにな〜
沢の源頭部に近づく
斜度もあり、下に向かって狭まっていくので、緊張感が高まります。
硬く氷化しているので、落ちたら100m以上は止まらないでしょう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢の源頭部に近づく
斜度もあり、下に向かって狭まっていくので、緊張感が高まります。
硬く氷化しているので、落ちたら100m以上は止まらないでしょう。
2
鬼首の山並
今日はあちらも風が強いでしょうか。
いつ見てもいい山並です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鬼首の山並
今日はあちらも風が強いでしょうか。
いつ見てもいい山並です。
1
ここから板を担ぐ
ダイアゴナルスキーキャリー。
SKIMO用のザックなら、ザックを背負ったままスピーディに担ぐことができます。
そして、ブーツ単体で走れます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから板を担ぐ
ダイアゴナルスキーキャリー。
SKIMO用のザックなら、ザックを背負ったままスピーディに担ぐことができます。
そして、ブーツ単体で走れます。
2
ドゾウ沢源頭部
今日も滑らないで通過。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドゾウ沢源頭部
今日も滑らないで通過。
1
東栗駒山頂直下の鞍部
ここから奥のピークを目指して夏道に出ます。
真っ白なピークは、栗駒山の山頂。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東栗駒山頂直下の鞍部
ここから奥のピークを目指して夏道に出ます。
真っ白なピークは、栗駒山の山頂。
東栗駒山
グリーンシーズンは、通過点のように扱われるこの山ですが、こうしてみるとカッコいいでしょ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東栗駒山
グリーンシーズンは、通過点のように扱われるこの山ですが、こうしてみるとカッコいいでしょ。
栗駒山の山頂
グリーンシーズンは、よくこの岩に登ります。
記念撮影好適地ですが、落ちないように気をつけて。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
栗駒山の山頂
グリーンシーズンは、よくこの岩に登ります。
記念撮影好適地ですが、落ちないように気をつけて。
4
美しい山稜
いつ見ても惚れ惚れします。
栗駒山は、この辺りか御室付近から眺める形がとても好きです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい山稜
いつ見ても惚れ惚れします。
栗駒山は、この辺りか御室付近から眺める形がとても好きです。
1
まるでゲレンデのよう
北アルプスの山並に比べたら小さなものですが、1,626mでこの貫禄は素晴らしいなと思っています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まるでゲレンデのよう
北アルプスの山並に比べたら小さなものですが、1,626mでこの貫禄は素晴らしいなと思っています。
6
笊森山荘
この辺りからは、スキーであっという間に笊森山荘へ行けてしまいます。
歩くと遠いんですよね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笊森山荘
この辺りからは、スキーであっという間に笊森山荘へ行けてしまいます。
歩くと遠いんですよね。
1
栗駒山頂を背にする笊森山荘
岩手宮城内陸地震以降使いにくくなりましたし、水場が近くにないのが難点なのと、寄り道しないと泊まれないのも難点ですが、とてもキレイないい山小屋です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
栗駒山頂を背にする笊森山荘
岩手宮城内陸地震以降使いにくくなりましたし、水場が近くにないのが難点なのと、寄り道しないと泊まれないのも難点ですが、とてもキレイないい山小屋です。
4
産女川源頭部
うぶすめと読みます。
かつては沢登りで人気がありましたが、こちらも岩手宮城内陸地震以降使えなくなりました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
産女川源頭部
うぶすめと読みます。
かつては沢登りで人気がありましたが、こちらも岩手宮城内陸地震以降使えなくなりました。
1
笊森付近1,399mビークのコルから
産沼コースが近くを通っていますが、さすがに冬に歩く人はほとんどいません。
この景色、是非生で見て欲しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笊森付近1,399mビークのコルから
産沼コースが近くを通っていますが、さすがに冬に歩く人はほとんどいません。
この景色、是非生で見て欲しい。
2
雪に覆われた昭和湖
山頂からも雪で覆われている様子をうかがうことはできますが、近くで見ると感慨深いものです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪に覆われた昭和湖
山頂からも雪で覆われている様子をうかがうことはできますが、近くで見ると感慨深いものです。
4
剣岳への登り
振り返ると焼石連峰。
背中を押してくれているように感じますが、落ちたら大変なので強く押さないでね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣岳への登り
振り返ると焼石連峰。
背中を押してくれているように感じますが、落ちたら大変なので強く押さないでね。
2
昭和湖を見下ろす
グリーンシーズンでは困難なアングル。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昭和湖を見下ろす
グリーンシーズンでは困難なアングル。
2
須川高原を見下ろす
赤い屋根が、岩手県一関市側の須川高原温泉。
黒い屋根が、秋田県東成瀬村の栗駒山荘。
くりこま荘は、宮城県の栗駒耕英なので名前を間違わないでね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
須川高原を見下ろす
赤い屋根が、岩手県一関市側の須川高原温泉。
黒い屋根が、秋田県東成瀬村の栗駒山荘。
くりこま荘は、宮城県の栗駒耕英なので名前を間違わないでね。
2
沢の源頭部
名前はないと思いますが、昭和湖に流れ込む沢です。
夏に来ても、あまり水量はありませんが、ガレ場で結構危ないところです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢の源頭部
名前はないと思いますが、昭和湖に流れ込む沢です。
夏に来ても、あまり水量はありませんが、ガレ場で結構危ないところです。
1
剣岳1,397mのピークというか、一番高いところ
ここからの景色は絶品です。
その雄大な景観は、是非、ご自身の目で。
奥に見えるのは鳥海山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣岳1,397mのピークというか、一番高いところ
ここからの景色は絶品です。
その雄大な景観は、是非、ご自身の目で。
奥に見えるのは鳥海山。
1
天馬尾根の西端・秣岳
続いては、あちらを目指します。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天馬尾根の西端・秣岳
続いては、あちらを目指します。
1
その前に
これを越えると…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その前に
これを越えると…
龍泉ヶ原
登山道がないため、かつては沢登りの末にたどりつける場所でした。
積雪期ならば湿原へのダメージもありません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍泉ヶ原
登山道がないため、かつては沢登りの末にたどりつける場所でした。
積雪期ならば湿原へのダメージもありません。
3
御駒ヶ岳
展望岩頭がある山体です。
天馬尾根コースを秋田側から登る場合、この山を越えるところがしんどいのです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御駒ヶ岳
展望岩頭がある山体です。
天馬尾根コースを秋田側から登る場合、この山を越えるところがしんどいのです。
3
雄大なみちのくアルプスの景観
鳥海山も加わってパワーアップ。
山形、秋田県境の山並は、全国に誇れる美しい、素晴らしい山並だと思います。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄大なみちのくアルプスの景観
鳥海山も加わってパワーアップ。
山形、秋田県境の山並は、全国に誇れる美しい、素晴らしい山並だと思います。
1
お待ちかね
モンサンミッシェルと本当の白銀草原。
湿原と木道があるからこそのモンサンミッシェルなのではないかなと思いました。
でもステキ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お待ちかね
モンサンミッシェルと本当の白銀草原。
湿原と木道があるからこそのモンサンミッシェルなのではないかなと思いました。
でもステキ。
4
モンサンミッシェルから秣岳
天馬尾根西端のピークで、東成瀬村最高峰。
正直なところ、栗駒山頂よりも大好きです。
単体でもよく登りに行きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モンサンミッシェルから秣岳
天馬尾根西端のピークで、東成瀬村最高峰。
正直なところ、栗駒山頂よりも大好きです。
単体でもよく登りに行きます。
2
須川湖と焼石連峰
シラタマノキ湿原は、だいぶ雪がとけています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
須川湖と焼石連峰
シラタマノキ湿原は、だいぶ雪がとけています。
2
秣岳ジャンプ
飛躍を表現してみました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秣岳ジャンプ
飛躍を表現してみました。
6
秣岳山頂から西側の景観
時間があればこちらにも降りたい。
そして、小安峡までお風呂入りに行って、そのまま泊まって。
帰りはどうしましょうね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秣岳山頂から西側の景観
時間があればこちらにも降りたい。
そして、小安峡までお風呂入りに行って、そのまま泊まって。
帰りはどうしましょうね。
1
同じく東側の景観
ああ、これが天馬尾根だよ。
ああ、これを帰らなきゃいけないんだよ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じく東側の景観
ああ、これが天馬尾根だよ。
ああ、これを帰らなきゃいけないんだよ。
2
モンサンミッシェルから
やはり御駒ヶ岳の登り返しがキツそうだ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モンサンミッシェルから
やはり御駒ヶ岳の登り返しがキツそうだ。
1
御駒ヶ岳
ガイド中もこの坂で諦めそうになるお客さんが多数出ます。
そういう時には「あと少し」とウソをつきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御駒ヶ岳
ガイド中もこの坂で諦めそうになるお客さんが多数出ます。
そういう時には「あと少し」とウソをつきます。
3
天狗平
風の通り道として有名な天狗平は、あまり雪が定着しません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗平
風の通り道として有名な天狗平は、あまり雪が定着しません。
2
山頂へ続く道
ここは、宮城県側の湯浜コース、表掛コース、大地森コースと岩手県側の須川コース、秋田県側の天馬尾根コースが合流して山頂へと続きます。
ただし、登山道を管理しているのは岩手県です。
改善の要望、破損等のお知らせは岩手県へご連絡ください。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂へ続く道
ここは、宮城県側の湯浜コース、表掛コース、大地森コースと岩手県側の須川コース、秋田県側の天馬尾根コースが合流して山頂へと続きます。
ただし、登山道を管理しているのは岩手県です。
改善の要望、破損等のお知らせは岩手県へご連絡ください。
2
御沢源頭部
ここからドロップインする方がそれなりにいます。
雪質がよい時は、とても楽しい滑りができますが、結構テクニックを要するのと、登り返しが大変です。
今日は風が強いから、間違っても行きません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御沢源頭部
ここからドロップインする方がそれなりにいます。
雪質がよい時は、とても楽しい滑りができますが、結構テクニックを要するのと、登り返しが大変です。
今日は風が強いから、間違っても行きません。
1
すごく遠回りしてたどり着いた栗駒山頂
強風のためもあり、どなたもいません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すごく遠回りしてたどり着いた栗駒山頂
強風のためもあり、どなたもいません。
2
山頂標柱と焼石連峰
風がなければもう少し滞在したいところですが、寒いので帰ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂標柱と焼石連峰
風がなければもう少し滞在したいところですが、寒いので帰ります。
4
山頂直下はガリガリバーン
1,300m付近は適度に滑りやすく、快調に雪をつないで無事の下山でした〜
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂直下はガリガリバーン
1,300m付近は適度に滑りやすく、快調に雪をつないで無事の下山でした〜
2

感想/記録

春山シーズンの終わりも近づきつつあり、タイミングを見計らってロングルートのスキーツアーをしたいと考えていたところ。
自分としては天気に恵まれる日が少なく、またとても天気がよい日に別の山に行ったりしていて栗駒山を思う存分に楽しめていなかったように感じていました。
地元では、小学校、中学校の始業式や入学式が執り行われこともあり、仕事も暇そうだしで出かけてきた次第です。

残念ながら風が強い中でのスキーツアーでしたが、栗駒山を思う存分楽しめたすばらしい一日でした。
欲を言えば、千年クロベにも行くつもりでいましたが、西風が強く、湯浜コースの斜面を滑るのも登り返すのも難儀しそうだったので無理はせず。
御沢の徒渉が問題なければ、それはそれで行ってもよかったのですが、そうすると山頂からの大滑走を楽しめないし。
栗駒山、一日で遊び倒すには魅力がたくさんあって悩ましい山です。

昨今、スキーツアーは「滑ること」を目的とした人が多く、魅力的な斜面に積極的に挑むスキーヤーが中心となりました。
私にとってスキーは、滑る道具というよりは、雪山を効率的に移動する手段であって、滑ることが一番の目的ではありません。
どちらかというと、今回のような歩き7割くらいの内容のほうが好きです。
近くに尾瀬があったらクロスカントリースキーで駆け回りたいのですが、そうそう簡単に行ける場所でもなく、そうした規模の大雪原は近場にはなく。
その点でいえば、SKIMOと栗駒山の組み合わせは、私にとってドンピシャリな組み合わせなのです。
SKIMOを存分に楽しむには、栗駒山はとても素晴らしいフィールドだと感じています。
麓に住んでいてよかったなと心から思います。
訪問者数:386人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/2/23
投稿数: 750
2017/4/10 19:04
 栗駒の魅力
栗駒の魅力満載のレコですね  好天の青空だといっぱい歩きたく(滑りたく)なりますよね。今年は雪がたっぷり残っていて、麓から見てもまだまだ真っ白な姿、それでもさすがに山頂や各ピークは融けてきたかな。ロングSKIMO山行、お疲れさまでした。
登録日: 2016/9/1
投稿数: 93
2017/4/10 21:32
 Re: 栗駒の魅力
コメントありがとうございます。
これで強風じゃなければ、もっと行動範囲を広げて、かつ楽しめたのですが、そんなに贅沢ばかり言っていられませんしね
早朝は、山頂付近は雲の中だったのですが、7時過ぎにはすっかり雲も吹っ飛んでました。
あとは日没までキレイな山容を見せてくれていましたね。
このところの高温で融雪が一気に進んでいるように感じます。
春山シーズンの終わりが刻一刻と迫っているかと思うと残念ですが、あと8ヶ月したらまた雪が降りますね

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ