白石山(和名倉山) 唐松尾山・西御殿岩 三ノ瀬から


- GPS
- 14:49
- 距離
- 31.4km
- 登り
- 2,261m
- 下り
- 2,269m
コースタイム
- 山行
- 4:21
- 休憩
- 1:46
- 合計
- 6:07
- 山行
- 6:54
- 休憩
- 1:40
- 合計
- 8:34
天候 | 30日は晴れ 1日は晴れのち雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
落合橋側から入るが林道は狭く 対向車に注意しながら進む(道の凸凹は少ない) ※松姫トンネル(平成26年11月17日開通)が通れることをつい最近知ったので 今回 通ってみようと… |
コース状況/ 危険箇所等 |
将監登山道入口から将監小屋の林道は 一年半前と比べて整備が進んでいた 将監峠から山ノ神土は泥濘んでいる所がある(防火帯が歩きやすい) 山ノ神土から唐松尾山・西御殿岩は ほとんど巻き道で 崩落している場所もあるが問題ない 山ノ神土から和名倉山は踏み跡がしっかりついている。要所に案内表示もある。ルート上に凍結しているところがある(北斜面に残雪・凍結数箇所有)東仙波から二つ目の岩山越えがちょっと怖かった |
その他周辺情報 | 民宿みはらし駐車場 一日500円(宿泊者はただ) 将監小屋テント場 テント500円 一人500円(350mlビール 500円) |
写真
感想
●民宿みはらしから将監小屋
いい天気で 足取りも軽く歩きだす(民宿の駐車場は みどりさんがいないので 少ない台数で満車状態)すぐに軽トラに抜かれ 将監小屋は営業していると確信する(ビールが飲める…今回500ml1本を持参してはいるが)木々の芽吹きもまだなので周りの山が良く見える。鳥の囀りもよく聞こえた
●将監小屋から唐松尾山と西御殿岩
山ノ神土までは泥濘が多く滑る。その先はほとんど巻き道でガレ場もあり 慎重に歩いた。唐松尾山(今回の最高峰…日帰りで和名倉山と西御殿岩を往復する方がいるのでちょっと色を付けた?)は2度目だが 山頂奥で寝そべって何やらこれからの予定?を喋くっている若そうな男女の邪魔をしてはいけないので早々に退散した
西御殿岩は本当に素晴らしい眺望で 同じ写真を何度も撮って 長居をしてしまった(富士山が霞んでいたのはちょっと残念)
●テント場
18時近くに来た方もいたが ゆったり目にテントは張られていた(19張り)
陽が陰ってからはかなり冷え込み 寝る際 使い捨てカイロを3つ使ったが 途中暑くて上着を1枚脱いだ(明け方の冷え込みも厳しくなかった…霜もなかった)
●将監小屋から白石山(山梨側から上がったので 白石山としている)
朝は気温も高いようで 大菩薩嶺が霞んでいた
300m以下の標高差ではあるが すり鉢状の巻き道や切れ落ちた岩越えもあり 変化に富んでいる(道迷いしそうな所は”ない”と言えないが 踏み跡や案内テープを慎重に探せば大丈夫)山頂は眺望絶無だが 奥秩父の神秘さを醸し出していた。戻りの途中から 雨が降ったり青空が見えたりと目まぐるしかったのは やはり大気の状態が不安定だったからなのだろう
●将監小屋から民宿みはらし
雨の中 テント撤収に1時間も掛かってしまった。下山は雨の中だったが 汗をかくこともなく順調に歩けた(雨具の帽子で 周囲の音がほとんど聞こえない。途中雨は降っていたが帽子を外した)
何度か民宿の駐車場は利用させていただいていたので 一度は泊まろうと思っていた(4〜5時間も車を運転して帰るのはしんどいこともあり)下山してくると すぐにお風呂を沸かしてくれた(ありがたい)宿は貸切で 野菜中心の食事をいただき お酒を飲んで のんびりと過ごし 心と身体を癒すことができた(夜はちょっと寒かった ヤマザクラが咲初めの頃だものね)
還暦を過ぎてから初のテント泊 張り切り過ぎて 写真も多くなり 記録UPに時間がかかってしまった
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