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Yamareco

記録ID: 1121949
全員に公開
ハイキング
奥秩父

白石山(和名倉山) 唐松尾山・西御殿岩 三ノ瀬から

2017年04月30日(日) 〜 2017年05月01日(月)
情報量の目安: S
都道府県 埼玉県 山梨県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
14:49
距離
31.4km
登り
2,261m
下り
2,269m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:21
休憩
1:46
合計
6:07
距離 11.9km 登り 1,338m 下り 883m
8:23
2
8:25
0:00
24
8:49
8:55
58
9:53
10:47
8
将監小屋テント場
10:55
10:58
10
11:08
0:00
7
11:15
0:00
47
12:02
12:03
37
12:40
13:22
38
14:00
0:00
7
14:07
0:00
11
14:18
0:00
12
14:30
将監小屋テント場
2日目
山行
6:54
休憩
1:40
合計
8:34
距離 19.4km 登り 926m 下り 1,389m
5:33
11
5:51
0:00
36
6:27
0:00
18
6:45
6:55
16
7:11
7:13
32
7:45
0:00
17
8:02
0:00
21
8:37
8:52
30
9:22
0:00
20
9:42
0:00
45
10:27
10:29
14
10:43
10:52
13
11:05
0:00
29
11:34
0:00
5
11:39
0:00
9
11:48
0:00
7
11:55
12:57
47
13:44
0:00
21
14:05
0:00
2
14:07
民宿みはらし
天候 30日は晴れ 1日は晴れのち雨
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
一ノ瀬林道のおいらん淵側は土砂崩落のため通行止め 
落合橋側から入るが林道は狭く 対向車に注意しながら進む(道の凸凹は少ない)
※松姫トンネル(平成26年11月17日開通)が通れることをつい最近知ったので 今回 通ってみようと…
コース状況/
危険箇所等
将監登山道入口から将監小屋の林道は 一年半前と比べて整備が進んでいた
将監峠から山ノ神土は泥濘んでいる所がある(防火帯が歩きやすい)
山ノ神土から唐松尾山・西御殿岩は ほとんど巻き道で 崩落している場所もあるが問題ない
山ノ神土から和名倉山は踏み跡がしっかりついている。要所に案内表示もある。ルート上に凍結しているところがある(北斜面に残雪・凍結数箇所有)東仙波から二つ目の岩山越えがちょっと怖かった
その他周辺情報 民宿みはらし駐車場 一日500円(宿泊者はただ)
将監小屋テント場 テント500円 一人500円(350mlビール 500円)
大月ICで降りて 松姫トンネルを抜け 道の駅たばやま(向かう先は天気が良さそうだ)
2017年04月30日 07:14撮影 by  SC-02G, samsung
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4/30 7:14
大月ICで降りて 松姫トンネルを抜け 道の駅たばやま(向かう先は天気が良さそうだ)
落合橋から新犬切峠までの甲州市道は凸凹が多く少々荒れている。先の一ノ瀬林道は 狭いが舗装は良い状態
2017年04月30日 07:45撮影 by  SC-02G, samsung
4/30 7:45
落合橋から新犬切峠までの甲州市道は凸凹が多く少々荒れている。先の一ノ瀬林道は 狭いが舗装は良い状態
直ぐに大栗展望台 左から笠取山 黒槐山 唐松尾山 竜喰山 いい天気!
2017年04月30日 07:46撮影 by  SC-02G, samsung
4/30 7:46
直ぐに大栗展望台 左から笠取山 黒槐山 唐松尾山 竜喰山 いい天気!
竜喰山 大常木山 飛龍山 前飛竜(案内板が分かりやすい)
2017年04月30日 07:46撮影 by  SC-02G, samsung
4/30 7:46
竜喰山 大常木山 飛龍山 前飛竜(案内板が分かりやすい)
作場平 満車状態だった
2017年04月30日 07:54撮影 by  SC-02G, samsung
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4/30 7:54
作場平 満車状態だった
やっと民宿みはらし(本日夕方までみどりさんは不在 事前に確認済み)
2017年04月30日 08:22撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 8:22
やっと民宿みはらし(本日夕方までみどりさんは不在 事前に確認済み)
50m下って 将監登山道入口 
2017年04月30日 08:24撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 8:24
50m下って 将監登山道入口 
15分くらい前にすれ違った軽トラが 追い越して行く
2017年04月30日 08:42撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 8:42
15分くらい前にすれ違った軽トラが 追い越して行く
しっかりと補修されている
2017年04月30日 09:00撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 9:00
しっかりと補修されている
ムジナノ巣 ちょっと飲めないかな
2017年04月30日 09:14撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 9:14
ムジナノ巣 ちょっと飲めないかな
竜喰山と大常木山が良く見える(若葉も出ていない)
2017年04月30日 09:48撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 9:48
竜喰山と大常木山が良く見える(若葉も出ていない)
将監小屋 到着
2017年04月30日 09:52撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 9:52
将監小屋 到着
この時間でけっこう賑わっている 大菩薩嶺 左に雁ヶ腹摺山
2017年04月30日 10:46撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 10:46
この時間でけっこう賑わっている 大菩薩嶺 左に雁ヶ腹摺山
テントを張り 小腹を満たして出発 天気がいい
2017年04月30日 10:56撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 10:56
テントを張り 小腹を満たして出発 天気がいい
山ノ神土(”やまのかんど”と呼ぶそうな)を笠取山方面へ
2017年04月30日 11:15撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 11:15
山ノ神土(”やまのかんど”と呼ぶそうな)を笠取山方面へ
崩落地 前回よりもえぐいかな
2017年04月30日 11:21撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 11:21
崩落地 前回よりもえぐいかな
西御殿岩の分岐を過ぎて 唐松尾山へ
2017年04月30日 11:38撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 11:38
西御殿岩の分岐を過ぎて 唐松尾山へ
巻き道から尾根へ上がる
2017年04月30日 11:54撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 11:54
巻き道から尾根へ上がる
唐松尾山頂 奥に休んでいる人がいるので早々に引き返す(展望も無いし)
2017年04月30日 12:00撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 12:00
唐松尾山頂 奥に休んでいる人がいるので早々に引き返す(展望も無いし)
だいぶ戻って 西御殿岩が見えた
2017年04月30日 12:20撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 12:20
だいぶ戻って 西御殿岩が見えた
分岐に戻って 笹の中を上がって行く
2017年04月30日 12:24撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 12:24
分岐に戻って 笹の中を上がって行く
稜線が近づくともうすぐ
2017年04月30日 12:35撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 12:35
稜線が近づくともうすぐ
出た 西御殿岩頂 360°の大パノラマ 近隣の頂では一番の眺望ではないだろうか
2017年04月30日 12:38撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 12:38
出た 西御殿岩頂 360°の大パノラマ 近隣の頂では一番の眺望ではないだろうか
明日の白石山(和名倉山)への稜線 奥右に雲取山の稜線から 芋ノ木ドッケ 白岩山
2017年04月30日 12:40撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 12:40
明日の白石山(和名倉山)への稜線 奥右に雲取山の稜線から 芋ノ木ドッケ 白岩山
竜喰山 奥に飛龍山から三ツ山 大菩薩嶺の右に倉掛山の稜線 薄らと富士山
2017年04月30日 12:41撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 12:41
竜喰山 奥に飛龍山から三ツ山 大菩薩嶺の右に倉掛山の稜線 薄らと富士山
唐松尾山の右に破風山 三宝山からの稜線かな 左に国師ヶ岳や北奥千丈岳 その左手前に黒金山から乾徳山 すごい眺めだ
2017年04月30日 12:42撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 12:42
唐松尾山の右に破風山 三宝山からの稜線かな 左に国師ヶ岳や北奥千丈岳 その左手前に黒金山から乾徳山 すごい眺めだ
左奥の白石山(和名倉山) 中央に吹上ノ頭 右に東仙波からカバアノ頭 緑の濃い所が西仙波
2017年04月30日 12:42撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 12:42
左奥の白石山(和名倉山) 中央に吹上ノ頭 右に東仙波からカバアノ頭 緑の濃い所が西仙波
気温が上がって富士山が霞んでいる 左に大菩薩嶺
2017年04月30日 12:43撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 12:43
気温が上がって富士山が霞んでいる 左に大菩薩嶺
右に乾徳山 奥に霞々の南アルプス
2017年04月30日 12:44撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 12:44
右に乾徳山 奥に霞々の南アルプス
北に両神山 近いなあ
2017年04月30日 12:44撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 12:44
北に両神山 近いなあ
おやつのパン(袋)が パンパン
2017年04月30日 12:55撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 12:55
おやつのパン(袋)が パンパン
大栗展望台UP
2017年04月30日 13:13撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 13:13
大栗展望台UP
牛王院平 ちょっと異質?
2017年04月30日 13:14撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 13:14
牛王院平 ちょっと異質?
山ノ神土に戻って 真ん中の防火帯を戻る
2017年04月30日 14:03撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 14:03
山ノ神土に戻って 真ん中の防火帯を戻る
途中の小山から西御殿岩に人が見えたのでUP(明日抜かされるお二方のどちらかな?)
2017年04月30日 14:11撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
4/30 14:11
途中の小山から西御殿岩に人が見えたのでUP(明日抜かされるお二方のどちらかな?)
竜喰山 大常木山 飛竜山から禿岩や前飛竜の稜線
2017年04月30日 14:11撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 14:11
竜喰山 大常木山 飛竜山から禿岩や前飛竜の稜線
本日の我が家 まだ暑くて入れない
2017年04月30日 14:23撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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4/30 14:23
本日の我が家 まだ暑くて入れない
5月1日早朝 いくつかテントも減っている(昨晩は19張り)
2017年05月01日 05:22撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
1
5/1 5:22
5月1日早朝 いくつかテントも減っている(昨晩は19張り)
白石山へ出発 朝日に照らされる牛王院下への分岐(ほとんど読めない)
2017年05月01日 05:45撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 5:45
白石山へ出発 朝日に照らされる牛王院下への分岐(ほとんど読めない)
山ノ神土の分岐から笹道を巻きながら上がって行く
2017年05月01日 05:53撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 5:53
山ノ神土の分岐から笹道を巻きながら上がって行く
ちょろちょろの水場(この後 シカの鳴き声を何度も聞いた)
2017年05月01日 06:06撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
1
5/1 6:06
ちょろちょろの水場(この後 シカの鳴き声を何度も聞いた)
すり鉢状に雪や水を集めて井戸沢へ
2017年05月01日 06:11撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
1
5/1 6:11
すり鉢状に雪や水を集めて井戸沢へ
リンノ峰に後光が…(左に巻く)
2017年05月01日 06:14撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 6:14
リンノ峰に後光が…(左に巻く)
巻いて仙波ノタルから 西仙波
2017年05月01日 06:23撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 6:23
巻いて仙波ノタルから 西仙波
シャクナゲの間を潜って西仙波頂(ここでお二人に抜かされた)
2017年05月01日 06:49撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 6:49
シャクナゲの間を潜って西仙波頂(ここでお二人に抜かされた)
シャクナゲの蕾み 大きくなっている
2017年05月01日 06:54撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 6:54
シャクナゲの蕾み 大きくなっている
西仙波より高い岩場から 唐松尾山からの稜線
2017年05月01日 07:04撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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5/1 7:04
西仙波より高い岩場から 唐松尾山からの稜線
同じ場所から これから向かう白石山の手前に 吹上ノ頭 手前に二つ目の岩山
2017年05月01日 07:07撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 7:07
同じ場所から これから向かう白石山の手前に 吹上ノ頭 手前に二つ目の岩山
この下りがちょっと怖い(左上が東仙波)
2017年05月01日 07:07撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 7:07
この下りがちょっと怖い(左上が東仙波)
一気に上がって東仙波頂
2017年05月01日 07:12撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 7:12
一気に上がって東仙波頂
下ってダケカンバの尾根を 二つ目の岩山へ
2017年05月01日 07:19撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 7:19
下ってダケカンバの尾根を 二つ目の岩山へ
唐松尾山から右下に雁峠からの燕山 一山越えて古礼山(奥に国師ヶ岳と奥千丈岳) 水晶山 雁坂峠から雁坂嶺 その左は破風山 右は三宝山(同定に1時間近くかかった…3日の0:00過ぎた)だと思う
2017年05月01日 07:24撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 7:24
唐松尾山から右下に雁峠からの燕山 一山越えて古礼山(奥に国師ヶ岳と奥千丈岳) 水晶山 雁坂峠から雁坂嶺 その左は破風山 右は三宝山(同定に1時間近くかかった…3日の0:00過ぎた)だと思う
カバアノ頭 奥に飛竜山から雲取山(逆光で分かりにくいが)
2017年05月01日 07:24撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
2
5/1 7:24
カバアノ頭 奥に飛竜山から雲取山(逆光で分かりにくいが)
この下りがちょっと怖かった
2017年05月01日 07:31撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 7:31
この下りがちょっと怖かった
チャートの露岩
2017年05月01日 07:36撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
1
5/1 7:36
チャートの露岩
吹上ノ頭の下のガレ場
2017年05月01日 07:46撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 7:46
吹上ノ頭の下のガレ場
広い稜線 道がはっきりしているので案内テープ等は少ない
2017年05月01日 07:49撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 7:49
広い稜線 道がはっきりしているので案内テープ等は少ない
川又の分岐 尾根筋を歩き踏み跡を外さなければ大丈夫
2017年05月01日 08:12撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 8:12
川又の分岐 尾根筋を歩き踏み跡を外さなければ大丈夫
山ノ神土から先は埼玉県なのにここまでの表示は 白石山頂(踏み跡を外さないようにきたが 案内等がなく少々不安に感じた頃にあった)
2017年05月01日 08:19撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 8:19
山ノ神土から先は埼玉県なのにここまでの表示は 白石山頂(踏み跡を外さないようにきたが 案内等がなく少々不安に感じた頃にあった)
二瀬分岐 表示は和名倉山 東方向へ
2017年05月01日 08:24撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 8:24
二瀬分岐 表示は和名倉山 東方向へ
カラマツの幼木(植林でしょう)帯へ突入
2017年05月01日 08:27撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 8:27
カラマツの幼木(植林でしょう)帯へ突入
北へ方向を変える
2017年05月01日 08:32撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 8:32
北へ方向を変える
ウラジロモミの原生林へ(抜かされたお二方とすれ違う)
2017年05月01日 08:36撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 8:36
ウラジロモミの原生林へ(抜かされたお二方とすれ違う)
和名倉山頂(看板 持ち上げました)
2017年05月01日 08:38撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
1
5/1 8:38
和名倉山頂(看板 持ち上げました)
帰り道(出口・入口)は迷わないよう 沢山の案内テープ(下に 二等三角点 点名:白石だそうな…よく見なかった)四人組と入れ違う
2017年05月01日 08:38撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 8:38
帰り道(出口・入口)は迷わないよう 沢山の案内テープ(下に 二等三角点 点名:白石だそうな…よく見なかった)四人組と入れ違う
カラマツとダケカンバの千代蔵休ン場を戻る
2017年05月01日 09:02撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 9:02
カラマツとダケカンバの千代蔵休ン場を戻る
川又の分岐を過ぎて なるほど八百平と納得(単独行の方とすれ違う…民宿で寛いでいると戻って来られた)
2017年05月01日 09:21撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 9:21
川又の分岐を過ぎて なるほど八百平と納得(単独行の方とすれ違う…民宿で寛いでいると戻って来られた)
二つ目の岩場に戻って コーヒータイム(雨を心配していた四人組に抜かされる)
2017年05月01日 10:14撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 10:14
二つ目の岩場に戻って コーヒータイム(雨を心配していた四人組に抜かされる)
雨雲が空を覆う(すぐにぽつぽつと降り出す)
2017年05月01日 10:16撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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5/1 10:16
雨雲が空を覆う(すぐにぽつぽつと降り出す)
奥の木の下で雨宿り
2017年05月01日 10:26撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 10:26
奥の木の下で雨宿り
程無くして止んで 青空が見えた
2017年05月01日 10:34撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 10:34
程無くして止んで 青空が見えた
ここまで戻れば迷うことはないだろう
2017年05月01日 10:44撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 10:44
ここまで戻れば迷うことはないだろう
リンノ峰の北側ルート 往復一番の難所だった
2017年05月01日 11:14撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
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5/1 11:14
リンノ峰の北側ルート 往復一番の難所だった
山ノ神土案内板に 親切な注意書き
2017年05月01日 11:32撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 11:32
山ノ神土案内板に 親切な注意書き
戻ってお昼にしようと思ったが また降り出しそうなのでテントの撤収(すぐに雨になり 1時間もかかってしまった)
2017年05月01日 11:50撮影 by  COOLPIX P610, NIKON
5/1 11:50
戻ってお昼にしようと思ったが また降り出しそうなのでテントの撤収(すぐに雨になり 1時間もかかってしまった)
お腹は空いているが帰ろう
2017年05月01日 12:59撮影 by  SC-02G, samsung
5/1 12:59
お腹は空いているが帰ろう
上の方(竜喰山)は雨足も強いようだ
2017年05月01日 13:03撮影 by  SC-02G, samsung
5/1 13:03
上の方(竜喰山)は雨足も強いようだ
濡れながらのゴール
2017年05月01日 14:05撮影 by  SC-02G, samsung
5/1 14:05
濡れながらのゴール
1時間後には また晴れた
2017年05月01日 15:18撮影 by  SC-02G, samsung
5/1 15:18
1時間後には また晴れた
民宿の前のヤマザクラ?(山から持ってきたサクラだそうな)
2017年05月01日 15:39撮影 by  SC-02G, samsung
5/1 15:39
民宿の前のヤマザクラ?(山から持ってきたサクラだそうな)
5月2日 帰りの中島川橋の手前で 姉妹かな
2017年05月02日 07:29撮影 by  SC-02G, samsung
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5/2 7:29
5月2日 帰りの中島川橋の手前で 姉妹かな
松姫トンネルを過ぎて 深城ダムから(新緑がきれいだったので パチリ)
2017年05月02日 08:52撮影 by  SC-02G, samsung
1
5/2 8:52
松姫トンネルを過ぎて 深城ダムから(新緑がきれいだったので パチリ)
撮影機器:

感想

●民宿みはらしから将監小屋
 いい天気で 足取りも軽く歩きだす(民宿の駐車場は みどりさんがいないので 少ない台数で満車状態)すぐに軽トラに抜かれ 将監小屋は営業していると確信する(ビールが飲める…今回500ml1本を持参してはいるが)木々の芽吹きもまだなので周りの山が良く見える。鳥の囀りもよく聞こえた
●将監小屋から唐松尾山と西御殿岩
 山ノ神土までは泥濘が多く滑る。その先はほとんど巻き道でガレ場もあり 慎重に歩いた。唐松尾山(今回の最高峰…日帰りで和名倉山と西御殿岩を往復する方がいるのでちょっと色を付けた?)は2度目だが 山頂奥で寝そべって何やらこれからの予定?を喋くっている若そうな男女の邪魔をしてはいけないので早々に退散した
 西御殿岩は本当に素晴らしい眺望で 同じ写真を何度も撮って 長居をしてしまった(富士山が霞んでいたのはちょっと残念)
●テント場
 18時近くに来た方もいたが ゆったり目にテントは張られていた(19張り)
 陽が陰ってからはかなり冷え込み 寝る際 使い捨てカイロを3つ使ったが 途中暑くて上着を1枚脱いだ(明け方の冷え込みも厳しくなかった…霜もなかった)
●将監小屋から白石山(山梨側から上がったので 白石山としている)
 朝は気温も高いようで 大菩薩嶺が霞んでいた
 300m以下の標高差ではあるが すり鉢状の巻き道や切れ落ちた岩越えもあり 変化に富んでいる(道迷いしそうな所は”ない”と言えないが 踏み跡や案内テープを慎重に探せば大丈夫)山頂は眺望絶無だが 奥秩父の神秘さを醸し出していた。戻りの途中から 雨が降ったり青空が見えたりと目まぐるしかったのは やはり大気の状態が不安定だったからなのだろう

●将監小屋から民宿みはらし
 雨の中 テント撤収に1時間も掛かってしまった。下山は雨の中だったが 汗をかくこともなく順調に歩けた(雨具の帽子で 周囲の音がほとんど聞こえない。途中雨は降っていたが帽子を外した)

 何度か民宿の駐車場は利用させていただいていたので 一度は泊まろうと思っていた(4〜5時間も車を運転して帰るのはしんどいこともあり)下山してくると すぐにお風呂を沸かしてくれた(ありがたい)宿は貸切で 野菜中心の食事をいただき お酒を飲んで のんびりと過ごし 心と身体を癒すことができた(夜はちょっと寒かった ヤマザクラが咲初めの頃だものね)

 還暦を過ぎてから初のテント泊 張り切り過ぎて 写真も多くなり 記録UPに時間がかかってしまった

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