ヤマレコ

記録ID: 1166832 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

マジでバテた! 笹尾根縦走1日目(奥多摩湖-丸山)

日程 2017年06月11日(日) 〜 2017年06月12日(月)
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

奥多摩駅7時発のバスで峰谷橋バス停下車。
奥多摩湖の浮橋を渡るには、もう一つ先のバス停が最寄なのだが、ここには東屋とトイレがあるので、ここで出発準備ができる。
この情報は、どなたかのヤマレコのリポートを参考にさせていただいた。とても助かりました。
2017年06月11日 07:49撮影 by DSC-WX10 , SONY
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奥多摩駅7時発のバスで峰谷橋バス停下車。
奥多摩湖の浮橋を渡るには、もう一つ先のバス停が最寄なのだが、ここには東屋とトイレがあるので、ここで出発準備ができる。
この情報は、どなたかのヤマレコのリポートを参考にさせていただいた。とても助かりました。
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橋とトンネルを抜けると、浮橋の案内板。
2017年06月11日 07:54撮影 by DSC-WX10 , SONY
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橋とトンネルを抜けると、浮橋の案内板。
橋までのアプローチは急な階段で、まだ慣れていない大型ザックのバランスが安定せず、意外とひやひやしながら下りました。
2017年06月11日 07:58撮影 by DSC-WX10 , SONY
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橋までのアプローチは急な階段で、まだ慣れていない大型ザックのバランスが安定せず、意外とひやひやしながら下りました。
浮橋対岸から登山口までのアプローチ。
一旦、左に回り込んで、奥多摩周遊道路への登り道で車道に出てから、しばらく右へ進む。オープンカーが何台も走り去っていきました。ドライブ日和でした。
2017年06月11日 08:04撮影 by DSC-WX10 , SONY
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浮橋対岸から登山口までのアプローチ。
一旦、左に回り込んで、奥多摩周遊道路への登り道で車道に出てから、しばらく右へ進む。オープンカーが何台も走り去っていきました。ドライブ日和でした。
左カーブを歩いていると、ひょこっと登山口が現れる。
いきなり階段が急だったりして、少々ビビるw。
2017年06月11日 08:24撮影 by DSC-WX10 , SONY
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左カーブを歩いていると、ひょこっと登山口が現れる。
いきなり階段が急だったりして、少々ビビるw。
登山口でビビったのは当然で、いきなりの急坂が始まった。画像は少し登って見下ろした様子。こんな斜面が、標高差1000mあまりも続くのか〜?
2017年06月11日 08:34撮影 by DSC-WX10 , SONY
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登山口でビビったのは当然で、いきなりの急坂が始まった。画像は少し登って見下ろした様子。こんな斜面が、標高差1000mあまりも続くのか〜?
ミヤマシシウドで合ってますか? 途中でたくさん咲いていました。
2017年06月11日 08:47撮影 by DSC-WX10 , SONY
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ミヤマシシウドで合ってますか? 途中でたくさん咲いていました。
ザックの重量と急坂に悶絶しながら、15分遅れでイヨ山到着。これで終わってほしいのだが、ここからも容赦なく急坂が続いたw
2017年06月11日 09:45撮影 by DSC-WX10 , SONY
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ザックの重量と急坂に悶絶しながら、15分遅れでイヨ山到着。これで終わってほしいのだが、ここからも容赦なく急坂が続いたw
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まだ三角点など撮影する余裕あり
2017年06月11日 09:47撮影 by DSC-WX10 , SONY
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まだ三角点など撮影する余裕あり
容赦のない登り。なかなかペースが上がりません。数メートル登っては、ゼイゼイ呼吸を整えて、また一歩一歩・・・の繰り返し。
何組ものハイカーに抜かれていきました。
2017年06月11日 09:50撮影 by DSC-WX10 , SONY
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容赦のない登り。なかなかペースが上がりません。数メートル登っては、ゼイゼイ呼吸を整えて、また一歩一歩・・・の繰り返し。
何組ものハイカーに抜かれていきました。
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これでもか・・・な登り。それでもまだ撮影する余裕があったw
2017年06月11日 10:22撮影 by DSC-WX10 , SONY
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これでもか・・・な登り。それでもまだ撮影する余裕があったw
ヌカザス尾根3分の2地点のヌカザス山到着。予定より30分遅れ。全くペースが上がりません。ここで追い越して行った若いハイカーは、下りで駆け抜けていきましたw。
漢字ではこんな字なんですね。
2017年06月11日 11:01撮影 by DSC-WX10 , SONY
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ヌカザス尾根3分の2地点のヌカザス山到着。予定より30分遅れ。全くペースが上がりません。ここで追い越して行った若いハイカーは、下りで駆け抜けていきましたw。
漢字ではこんな字なんですね。
三頭山はまだか・・・。実はここからトラロープの張ってある急坂が続いたり、直登ありで、悶絶しながらバテバテで登ることにw
2017年06月11日 11:58撮影 by DSC-WX10 , SONY
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三頭山はまだか・・・。実はここからトラロープの張ってある急坂が続いたり、直登ありで、悶絶しながらバテバテで登ることにw
・・・で、途中の画像は一切なく、いきなり三頭山西峰山頂! 予定より60分遅れ。
もはや、東峰に足を延ばす力は残ってなく、これから先の縦走に向けて、脚がどれだけ回復できるか、必死に休憩中!w 靴を緩めたり、マッサージしたり・・・
2017年06月11日 12:44撮影 by DSC-WX10 , SONY
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・・・で、途中の画像は一切なく、いきなり三頭山西峰山頂! 予定より60分遅れ。
もはや、東峰に足を延ばす力は残ってなく、これから先の縦走に向けて、脚がどれだけ回復できるか、必死に休憩中!w 靴を緩めたり、マッサージしたり・・・
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今日のテン泊予定地は、この地図の右下、丸山のさらに5Kmほど先の浅間峠を予定していたのだが、既にタイムオーバー気味。今日は一体どこまで行けるのだろうか?
山頂で携帯電波が通じて、メールなどいろいろ入ってきたら、仕事のアクシデントやプライベートの心配事などが多数(笑)。マジで今日は折り返そうかと思ったw。
2017年06月11日 12:45撮影 by DSC-WX10 , SONY
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今日のテン泊予定地は、この地図の右下、丸山のさらに5Kmほど先の浅間峠を予定していたのだが、既にタイムオーバー気味。今日は一体どこまで行けるのだろうか?
山頂で携帯電波が通じて、メールなどいろいろ入ってきたら、仕事のアクシデントやプライベートの心配事などが多数(笑)。マジで今日は折り返そうかと思ったw。
戻ったところで、週末だしどうすることもできないし、仕事を忘れるために山に入ったのだからとプルプルした脚を元気づけて、笹尾根に向かって歩き始める。
でも・・・浅間峠は12.8Km・・・。今日のペースじゃ、日が暮れてしまうな・・・。
2017年06月11日 12:53撮影 by DSC-WX10 , SONY
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戻ったところで、週末だしどうすることもできないし、仕事を忘れるために山に入ったのだからとプルプルした脚を元気づけて、笹尾根に向かって歩き始める。
でも・・・浅間峠は12.8Km・・・。今日のペースじゃ、日が暮れてしまうな・・・。
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すぐに最初のチェックポイント「大沢山」
2017年06月11日 13:37撮影 by DSC-WX10 , SONY
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すぐに最初のチェックポイント「大沢山」
第2チェックポイント。大滝との分岐。ここから先が、ほんとの笹尾根道?
2017年06月11日 13:48撮影 by DSC-WX10 , SONY
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第2チェックポイント。大滝との分岐。ここから先が、ほんとの笹尾根道?
ちょっと笹尾根の名前っぽい笹ブッシュ道。途中、ほとんどが林間道。三頭山からは基本的に下り道なのだが、ヌカザス尾根で脚が終わってしまった自分には、峠やちょっとしたコルからの登り返しがどの坂もきつくて、どんどん予定タイムから遅れていく。
2017年06月11日 14:37撮影 by DSC-WX10 , SONY
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ちょっと笹尾根の名前っぽい笹ブッシュ道。途中、ほとんどが林間道。三頭山からは基本的に下り道なのだが、ヌカザス尾根で脚が終わってしまった自分には、峠やちょっとしたコルからの登り返しがどの坂もきつくて、どんどん予定タイムから遅れていく。
槇寄山山頂の三角点。
2017年06月11日 14:50撮影 by DSC-WX10 , SONY
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槇寄山山頂の三角点。
西原峠の標識。初めて高尾山の地名が現れた(しかしこの先、高尾山の表示はどこにもなかったw)
2017年06月11日 15:04撮影 by DSC-WX10 , SONY
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西原峠の標識。初めて高尾山の地名が現れた(しかしこの先、高尾山の表示はどこにもなかったw)
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笛吹峠(うすしきとうげ)。16:00到着。
2017年06月11日 16:13撮影 by DSC-WX10 , SONY
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笛吹峠(うすしきとうげ)。16:00到着。

感想/記録

縦走用の大型ザックを入手し、使い心地の確認や調整などを行いたくて、以前より興味があった笹尾根縦走に出かけてみる。
トレランの人たちなら1日で走破するコースらしいが、最初の三頭山までの登りがキツイという情報だけ仕入れて、20kgほどのザックで1泊2日。どこまで歩けるか成り行きチャレンジしたのだが、いきなり三頭山でKOされて、ぼろぼろ縦走になってしまった。まだまだ修行が足りませんでした・・・。

今回、予定タイムから徐々に遅れだし、数馬峠を過ぎたあたりで、浅間峠は諦めて、そろそろどこか幕営地を探さないとなあと考えながら歩いていた。
ちょうど笛吹峠の手前あたりに、良さそうな場所を見つけたのだが、少しでも距離を稼いでおきたいと焦っている自分は、そこでのテン泊を決断できず先に進んでしまう。
結果、この峠は全くテン泊に適さず、じゃあ戻るか?と自問した時、まだ先に良い場所があるはず・・・と、先を急ぐことに。既に日が陰ってきていて、山歩きの基本から外れた行動だと自覚しながら、焦った意識は変な判断を下す。
行動は17時まで。次の丸山までにどこかでテントを張る・・・と言い聞かせて先に進むも、案の定、いきなりの急坂でペースが上がらず(笑)。勘が冴えてない・・・。

16:15 丸山山頂と巻道の分岐に出る。17時までまだ時間があるから、巻いてもう少し先に進んでみるかと、さらに奥に進もうとするも、2-3分歩いたところで強い直感!
「戻って、丸山へ行け!」 そのインスピレーションに従って、分岐まで戻り丸山山頂へ。
山頂には、まるで用意されていたかのようなテン泊適地が。急いでテントを張った途端に豪雨。ギリギリで濡れずにテント内へ。しかも携帯電波も通じるところで、ちょうどこのあたりを雷雨が通過中だったと知る。結局朝まで一晩中、しっかりと雨が降っていた。夕飯を作って軽く食べただけで、疲労困憊の自分は、18時過ぎには爆睡していた。

この一連の出来事が、僕にとって今回の山行の一番の核心部だったと思う。焦ってあのまま先を急いでいたら豪雨に当たり、良い幕営地も見つからずに、疲労した身体で慣れない雨の中のテント設営・・・。想像しただけで気分が落ち込む。

プランAは大切だが、なによりも当日のコンディションや状況によって、プランB、プランCへの変更を的確に判断するために、心の余裕の大切さを改めて確認した。焦っている時の判断は、得てして間違いの元! 心の余裕がすべて!

その他いろいろな感想を動画も併せて、ブログにもアップしました。
http://yamanoyeahman.hatenablog.com/entry/2017/06/13/215213
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