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Yamareco

記録ID: 1169715 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

権現岳・赤岳・阿弥陀/舟山十字路から周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年06月14日(水) [日帰り]
メンバー
天候☀晴れ☀青空
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇駐車場
●舟山十字路駐車場
・林道の片側が駐車スペースになっています。
・奥にある林道ゲートから15台位駐車可。
・未舗装
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間13分
休憩
2時間22分
合計
12時間35分
S舟山十字路04:0304:08舟山十字路 水場04:0904:19広河原04:2105:02信玄の隠岩 05:0406:39西岳06:4707:23乙女の水07:2707:32青年小屋07:3507:58のろし場08:0008:08西ギボシ08:1608:23東ギボシ08:3208:37権現小屋08:4208:44縦走路分岐08:4508:46権現岳08:5108:52権現小屋08:5408:57縦走路分岐09:0409:17旭岳09:1909:46ツルネ09:4710:07キレット小屋10:1511:29真教寺尾根分岐11:3111:33竜頭峰11:42赤岳11:43竜頭峰11:45赤岳11:5111:54赤岳頂上山荘12:0512:08赤岳12:2112:22竜頭峰12:2312:23赤岳12:37文三郎尾根分岐12:4012:56中岳13:0213:10中岳のコル13:1113:43阿弥陀岳13:5513:59西の肩(岩場)14:03西ノ肩14:1715:25不動清水15:2715:56御小屋山16:05美濃戸口・舟山十字路分岐16:0616:38舟山十字路G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◇コース状況/危険箇所等
●舟山十字路〜広河原
・なだらかな樹林帯を歩きます。
・広河原では2〜3回渡渉しますが今回は浅瀬で流れも遅く飛石で問題なく跨げました
●広河原〜千枚岩〜西岳
・広河原を渡ると直ぐに鎖のゲートがあり、その先の林道右側に草に埋もれるように小さな標識があります。立場大橋方面に向かいますがその取付きが草を被っているので分かりづらいです。ここから千枚岩までは破線ル−トになり踏み跡は薄くテープが有りますが色褪せていて見落としがちでした。登山道は落ち葉を敷き詰めた疎林を歩きますので2〜3回ロストしてテープかある所まで戻りました。
●西岳〜青年小屋〜権現小屋〜権現岳
・西岳で森林限界を一度超えます。晴れていれば南アの展望が素晴しいです。
・本日、青年小屋は営業していました。
・権現小屋手前のギボシからの下りは急坂でザレているので注意しました。
・権現小屋は開いていましたが人がいませんでした。
●権現小屋〜キレット小屋〜赤岳
・権現岳から直ぐにほゞ垂直に見えるような61段鉄ハシゴが現れます。慎重にユックリ下りました。もちろん複数人いる時は一人づつですので渋滞しそうです。
・この後、鎖場が何回か出てきますがステップはシッカリありました。
・キレット小屋まで、かせいだ標高をさらに下げます。
・キレットはルンゼ状の岩稜帯を登り稜線に上がりますが要所にクサリが有りステップもしっかり有るので安心ですが後半は高度感も出てきます。落石が要注意で、前に登山者はいませんでしたが後ろに一人登って来る方がいましたのでかなり注意しました。浮石や脆い手がかりは自分も危険ですが落石の元になるので気を付けました。
●赤岳〜中岳〜阿弥陀岳〜不動清水
・阿弥陀岳は岩場やザレガレの登りです。
・阿弥陀から不動清水の下りは高度感のあるザレガレの急坂を長く下りますのでかなり疲れます。要所では数ヶ所長いロープが設置されていましたので助かりました。
●不動清水〜御小屋山〜舟山十字路
・この区間は歩きやすい登山道ですが分岐がいくつかありますので見落とさないように気を付けました。特に御小屋山から先に「舟山十字路は左(注意)」という小さな標識がありました。地図に無い直線的な近道もありますので見落とさないように注意が必要です。

◇登山ポスト
・見当たりませんでした。
・ネットで申請しました。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

舟山十字路駐車場を出発、空は少し明るくなってきました。
2017年06月14日 04:03撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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舟山十字路駐車場を出発、空は少し明るくなってきました。
2
広河原に到着、最初の渡渉です。浅瀬で流れも緩く問題ありません。
2017年06月14日 04:16撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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広河原に到着、最初の渡渉です。浅瀬で流れも緩く問題ありません。
3
2回目も飛び石で跨げるので "no problem"。
2017年06月14日 04:18撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2回目も飛び石で跨げるので "no problem"。
2
最後の渡渉が終わると直ぐに鎖のゲートが現れます。ここを越すと。。
2017年06月14日 04:19撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後の渡渉が終わると直ぐに鎖のゲートが現れます。ここを越すと。。
1
林道右側にこの標識があります。「立場大橋に至る」の方向に進みますが取付きが草に覆われていて分かりにくいです。ここから千枚岩までは破線ルートです。
2017年06月14日 04:20撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道右側にこの標識があります。「立場大橋に至る」の方向に進みますが取付きが草に覆われていて分かりにくいです。ここから千枚岩までは破線ルートです。
2
ここが地図上の「千枚岩」のポイントでしょうか。指導票にある第五配水池というのは立場大橋の手前にあります。
2017年06月14日 04:55撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが地図上の「千枚岩」のポイントでしょうか。指導票にある第五配水池というのは立場大橋の手前にあります。
2
少し歩くと「信玄の隠れ岩」分岐の指導票があります。
2017年06月14日 05:01撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し歩くと「信玄の隠れ岩」分岐の指導票があります。
2
ツマトリソウ、久しぶりの遭遇です。
2017年06月14日 05:08撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツマトリソウ、久しぶりの遭遇です。
16
ツマトリソウを近くで
2017年06月14日 05:08撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツマトリソウを近くで
15
ミツバオウレン
2017年06月14日 06:39撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミツバオウレン
13
西岳山頂に到着。快晴青空で最高の天気。
2017年06月14日 06:42撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西岳山頂に到着。快晴青空で最高の天気。
11
南アルプスの山々
2017年06月14日 06:47撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南アルプスの山々
16
富士山も雲海から顔を出してますね
2017年06月14日 06:47撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士山も雲海から顔を出してますね
11
青年小屋手前の「乙女の水」
2017年06月14日 07:27撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青年小屋手前の「乙女の水」
6
青年小屋と編笠山。八ヶ岳開山祭のバッジを仕込みました。
2017年06月14日 07:35撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青年小屋と編笠山。八ヶ岳開山祭のバッジを仕込みました。
6
編笠山の後ろに南アルプス
2017年06月14日 07:58撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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編笠山の後ろに南アルプス
4
ガレザレの長い登り
2017年06月14日 08:05撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガレザレの長い登り
1
ミヤマキンバイ
2017年06月14日 08:08撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンバイ
13
中央に権現小屋、左のギボシより低く見えますが右奥が権現岳です。
2017年06月14日 08:17撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央に権現小屋、左のギボシより低く見えますが右奥が権現岳です。
2
権現小屋。ドアが開きましたが人はいませんでした。
2017年06月14日 08:37撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現小屋。ドアが開きましたが人はいませんでした。
3
編笠山と青年小屋を振り返って。
2017年06月14日 08:39撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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編笠山と青年小屋を振り返って。
3
権現岳山頂標識(山梨百)
2017年06月14日 08:46撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現岳山頂標識(山梨百)
6
その上にもう一つ山頂標識
2017年06月14日 08:48撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その上にもう一つ山頂標識
10
手前のコンクリートは61段鉄ハシゴの基部です。さぁ、覗き込みます。。
2017年06月14日 08:57撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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手前のコンクリートは61段鉄ハシゴの基部です。さぁ、覗き込みます。。
6
こんなに長い鉄ハシゴはあまりないでしようね。
2017年06月14日 09:00撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんなに長い鉄ハシゴはあまりないでしようね。
13
手前のピークは旭岳、後ろに阿弥陀岳が見えます。
2017年06月14日 09:00撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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手前のピークは旭岳、後ろに阿弥陀岳が見えます。
14
鉄ハシゴを下りきって見上げたところです。
2017年06月14日 09:05撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鉄ハシゴを下りきって見上げたところです。
8
権現岳を振り返って。普通の稜線歩きは楽しい。
2017年06月14日 09:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現岳を振り返って。普通の稜線歩きは楽しい。
8
権現岳をズーム、長い鉄ハシゴが見えます。
2017年06月14日 09:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現岳をズーム、長い鉄ハシゴが見えます。
7
阿弥陀岳南陵の青ナギ
2017年06月14日 09:19撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀岳南陵の青ナギ
7
右上は盟主赤岳、そして小さいピーク中岳、阿弥陀岳は山頂部に雲が流れてしまった。
2017年06月14日 09:29撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右上は盟主赤岳、そして小さいピーク中岳、阿弥陀岳は山頂部に雲が流れてしまった。
15
空が青い、幸せだぁ。
2017年06月14日 09:47撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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空が青い、幸せだぁ。
9
赤岳遠望、右側にカニのハサミ、小天狗、大天狗が見える。
2017年06月14日 09:48撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳遠望、右側にカニのハサミ、小天狗、大天狗が見える。
5
赤岳、中岳、阿弥陀岳、雲が取れてスッキリ。
2017年06月14日 09:48撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳、中岳、阿弥陀岳、雲が取れてスッキリ。
9
キレット小屋は営業していません。
2017年06月14日 10:07撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレット小屋は営業していません。
3
ヤマザクラのような花が咲いていました前方に尖ってみえるのは大天狗、小天狗のようです。
2017年06月14日 10:18撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマザクラのような花が咲いていました前方に尖ってみえるのは大天狗、小天狗のようです。
5
キレットが見えてきました。
2017年06月14日 10:27撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレットが見えてきました。
7
キレットの始まり、矢印にしたがって取付きます。
2017年06月14日 10:41撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレットの始まり、矢印にしたがって取付きます。
2
長いクサリ、目指すは青い空。
2017年06月14日 10:46撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長いクサリ、目指すは青い空。
11
左の阿弥陀と中岳が近くに見える。
2017年06月14日 10:51撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左の阿弥陀と中岳が近くに見える。
4
ルンゼを上がります。
2017年06月14日 10:52撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ルンゼを上がります。
6
半分位来ました。下からお一人登ってきます、落石に注意です。
2017年06月14日 11:01撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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半分位来ました。下からお一人登ってきます、落石に注意です。
2
稜線に乗って一息、正面の天狗尾根には大天狗と小天狗が見えた。キレットから上がって来られたのはソロの女性でした。
2017年06月14日 11:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線に乗って一息、正面の天狗尾根には大天狗と小天狗が見えた。キレットから上がって来られたのはソロの女性でした。
3
奥に権現岳、歩いて来た稜線を振り返って。
2017年06月14日 11:20撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥に権現岳、歩いて来た稜線を振り返って。
4
右の赤岳山頂方面に上がらず、文三郎尾根方面に真っ直ぐトラバースしてしまい体力浪費。
2017年06月14日 11:30撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右の赤岳山頂方面に上がらず、文三郎尾根方面に真っ直ぐトラバースしてしまい体力浪費。
4
この分岐から赤岳山頂に上がります。
2017年06月14日 11:35撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この分岐から赤岳山頂に上がります。
2
赤岳山頂が近づいて来ました。
2017年06月14日 11:47撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳山頂が近づいて来ました。
4
まず、山梨百の山頂標識。
2017年06月14日 11:50撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まず、山梨百の山頂標識。
12
そして赤岳神社に到着。
2017年06月14日 11:51撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして赤岳神社に到着。
12
山頂記念撮影。
2017年06月14日 11:51撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂記念撮影。
30
赤岳頂上山荘に移動して登山バッジを仕入れ、ここでザックを下ろしてコーラ休憩。
2017年06月14日 11:58撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳頂上山荘に移動して登山バッジを仕入れ、ここでザックを下ろしてコーラ休憩。
7
横岳、硫黄方面。
2017年06月14日 12:00撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横岳、硫黄方面。
2
雲が少し多いですが天気に恵まれました。
2017年06月14日 12:04撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲が少し多いですが天気に恵まれました。
3
赤岳から中岳に向かう途中にありました。
2017年06月14日 12:28撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳から中岳に向かう途中にありました。
5
中岳と阿弥陀岳。
2017年06月14日 12:42撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中岳と阿弥陀岳。
16
中岳山頂と阿弥陀岳。
2017年06月14日 13:00撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中岳山頂と阿弥陀岳。
2
阿弥陀岳山頂
2017年06月14日 13:43撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀岳山頂
12
阿弥陀から赤岳
2017年06月14日 13:45撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀から赤岳
16
権現岳方面、右奥に編笠が見える。手前右は阿弥陀南陵でしょうか。
2017年06月14日 13:45撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現岳方面、右奥に編笠が見える。手前右は阿弥陀南陵でしょうか。
3
さぁ、阿弥陀を離れ御小屋尾根を下山します。まだこんな岩がありハシゴで越えます。→「西の肩」という名前がありました。
2017年06月14日 13:58撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さぁ、阿弥陀を離れ御小屋尾根を下山します。まだこんな岩がありハシゴで越えます。→「西の肩」という名前がありました。
4
この長いザレガレの急坂はめげますね。長い補助ロープが何本もあり助かりました。
2017年06月14日 14:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この長いザレガレの急坂はめげますね。長い補助ロープが何本もあり助かりました。
2
ここから先は歩きやすい登山道になります。
2017年06月14日 15:25撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここから先は歩きやすい登山道になります。
1
コイワカガミ
2017年06月14日 15:28撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コイワカガミ
9
大好きなミツバオーレン。
2017年06月14日 15:48撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大好きなミツバオーレン。
13
オーレン様。
2017年06月14日 15:48撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オーレン様。
9
御小屋山山頂
2017年06月14日 15:55撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御小屋山山頂
3
御小屋山は舟山十字路と美濃戸口との分岐になりますので間違えないように。
2017年06月14日 15:56撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御小屋山は舟山十字路と美濃戸口との分岐になりますので間違えないように。
2
舟山十字路登山口ゲートに帰着しました。お疲れさまでした。
2017年06月14日 16:37撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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舟山十字路登山口ゲートに帰着しました。お疲れさまでした。
4
ゲートから見た駐車スペース。コンクリートの溝から左側が駐車スペース、右側は林道です。
2017年06月14日 16:38撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゲートから見た駐車スペース。コンクリートの溝から左側が駐車スペース、右側は林道です。
5
駐車スペース全景(右側のみ)。奥に林道ゲートが見えます。
2017年06月14日 16:39撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車スペース全景(右側のみ)。奥に林道ゲートが見えます。
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赤岳頂上小屋にて¥500、赤岳は2個めになります。
2017年06月15日 10:10撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳頂上小屋にて¥500、赤岳は2個めになります。
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赤岳頂上小屋にて¥500、以前硫黄岳山荘で買いそびれたので今回ゲット。
2017年06月15日 10:10撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳頂上小屋にて¥500、以前硫黄岳山荘で買いそびれたので今回ゲット。
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今年の開山祭の記念バッジ。開山祭には登っていませんが珍しかったので仕込みました。青年小屋¥500
2017年06月15日 10:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今年の開山祭の記念バッジ。開山祭には登っていませんが珍しかったので仕込みました。青年小屋¥500
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撮影機材:

感想/記録
by wazao

梅雨の合間の快晴天気予報、逃してはいけないと出撃いたしました。ここは前からチェックしていた登りたいコースとルートです。独身の頃に一番歩いていたのが八ヶ岳でしたので思い出多い山域です。天狗から編笠に抜ける縦走で一度キレット越えをしたのですが殆んど覚えていません。今まで未踏と思っていた阿弥陀岳が嫁と二人で登っている写真を最近見つけビックリ。八ヶ岳は中学の同級生とも登ったことがありいろいろと楽しかったことが多いです。いつかまた嫁と二人で歩きたいと思いました。
今回、赤岳山頂付近で落し物をしてしまい何回か往復して無駄に体力を使いました(疲)
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 4462
2017/6/16 7:41
 意外な場所に出現
wazaoさん、おはようございます!

目的地が八ヶ岳なのも意外でしたが、舟山十字路から周回とは、意外を通り越し驚きです
恥ずかしながら、舟山十字路からは歩いた事が無いので
しかしながら、記述から八ヶ岳との関わりを知り、納得です。
そう言えば、前回のコメで八ヶ岳について触れられていましたよね

拝見すると、冒険心がくすぐられるルートですね
渡渉から始まり、破線でのルーファイ、岩稜地帯の通過、南八ヶ岳の役者詣で。
ちょっと寄り道すれば、編笠山にも寄れるし
随分と欲張りな内容ですが、その分、達成感も大きかったと思います。
これはイイですね〜 トレルートの一つに加えたいと思います!

累積距離、累積標高供にハードですが、身体の仕上がり具合も上々ですね。
赤岳山頂でのドヤ顔写真に、端的に表れております

バッジも大人買いし、コレクションも増え、良い遠征で何よりでした!
登録日: 2012/9/27
投稿数: 1130
2017/6/16 11:58
 Re: 意外な場所に出現
こんにちは、tailwindさん。

意外な場所に出現してきました
八ヶ岳は歩きたいと思いながら4年ぶりとなってしまいました
レコでこの周回コースを見つけた時に興味を持ったのですが
タイミングが合わず延び延びで間が空きすぎました。

独身の頃はいつも金欠で新宿から各駅鈍行が専門でしたので
移動時間と交通費で八ヶ岳が行きやすかったですね。
少しリッチな時でしか長野北ア方面には行けなかったですよ

渡渉はサラサラ小川状態で助かりましたが、破線ルートは踏跡薄く分かりづらいという
情報をチェックしていたのですが2〜3回ウロウロしてしまいました。
人気のルートではないので承知の上でしたが少し焦りました

編笠山は準備している時に頭をかすめたのですが寄り道しなくて良かったですよ。
赤岳山頂付近の落し物探しで山頂を3回も踏んでしまい
体力を無駄に使いガス欠になるところでしたから
南八ヶ岳の役者詣でを完歩できて達成感あったのですが
情けないことに今も太腿が筋肉痛です
登録日: 2012/3/29
投稿数: 277
2017/6/17 18:49
 日帰りとはすごいですね。
同じコースを2013年に歩いていますが頂上山荘で一泊しました。
写真5の取り付きは見逃して旭小屋まで行ってしまいました。
不動清水から先も分かりにくかったと記憶しています。標識が地名だったような?

ちょっと雲があるような感じですがこの時期にこの天気なら最高だったと思います。
登録日: 2012/9/27
投稿数: 1130
2017/6/17 21:57
 Re: 日帰りとはすごいですね。
こんばんはdaikentaさん

このコースの過去ログでdaikentaさんのレコも見つけ参考にさせて頂きました。
特に広河原を渡った後の鎖ゲートの先の小さな標識は見逃してしまいますね
見てもあの地名表示では何処なのかピンと来ません
下調べが無ければウロウロしてしまう所でした。
レコをチェックしていたので草をかき分けて突入しました
残雪が消えた後にそれほど歩かれていないようでしたので
落ち葉を敷き詰めた樹林帯で何度かロストしてしまいました

不動清水からは歩きやすい道に変わりましたので調子に乗って歩いていると迷いますね。
地図にない近道の直線ルートがいくつもありましたので小さな標識を見逃すと
ヤバイことになりそうでした
雲は多かったのですが風もなく快晴青空で梅雨の合間としては最高の天気でした

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