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Yamareco

記録ID: 1183179 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 朝日・出羽三山

【薮山レコ】大桧原山 〜柴ナデから往復〜

情報量の目安: S
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日程 2017年06月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間55分
休憩
1時間40分
合計
10時間35分
S障子ヶ岳登山口05:3007:05大クビト07:35紫ナデ08:3509:00アオ倉(1320m)11:05大桧原山11:3513:35アオ倉(1320m)14:30紫ナデ14:4015:05大クビト16:05障子ヶ岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(柴ナデ〜大桧原山の状況)
・稜線の東側(大桧原川側)は急峻な地形で雪渓が深い谷を埋めている。西側はなだらかな樹林帯の斜面で背丈を越える潅木薮が密集。
・薮は稜線東側がやや薄いが崖の縁であり、積雪の影響で変形した潅木薮が覆いかぶさり、薮こぎ姿勢がきつい。西側の薮は深いが比較的素直(変形していない)な枝ぶりで薮こぎしやすい(すり抜けやすい)。
・雪渓は稜線東側から離れた下方に残っており利用するには急斜面の登下降を伴う。結果的に稜線歩きに比べると、かえって体力と時間を使う場合が多い。
・薮が最も濃い区間は柴ナデ直下からアオ倉手前の鞍部までと大桧原山直下付近。背丈を越えるジャングルのような強靭な潅木薮に覆われている。地に足は着かず、すり抜けるのが困難。薮に登って枝から枝へ渡り歩いた方が早いような感じ。
・鞍部付近(沢の源頭)の雪渓上に比較的新しい熊の糞を時々見かけたが、主の姿は見かけなかった。
・大桧原山の山頂部はなだらかで胸丈ほどの薮に覆われている。ガスに包まれると360度同じような景色が広がり下山する方向を迷いやすい。

(登山口〜柴ナデの状況)
・大クビト手前の1196mのトラバース区間、一面の残雪に覆われ、道迷いしやすい。左へトラバースすべきところ、1196m山頂へ導かれやすい。
コース状況/
危険箇所等
柴ナデから大桧原山の間は登山道無し
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

竜門山〜寒江山の展望(大豆森山の東山麓にて)
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竜門山〜寒江山の展望(大豆森山の東山麓にて)
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南俣出合より障子ヶ岳登山口へ向かう道路。去年はこの沢横断地点が崩落して工事中だったが今年は通行可能。
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南俣出合より障子ヶ岳登山口へ向かう道路。去年はこの沢横断地点が崩落して工事中だったが今年は通行可能。
登山口の広場まで車両で入れる。
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登山口の広場まで車両で入れる。
出合吹沢の渡渉地点。やや水量多めだが飛び石で渡れる。
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出合吹沢の渡渉地点。やや水量多めだが飛び石で渡れる。
いつものように登山口からの急登が続く。
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いつものように登山口からの急登が続く。
1196mピークの手前より残雪が出てくる。
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1196mピークの手前より残雪が出てくる。
1196mピーク周辺はなだらかで一面残雪に覆われているため、間違って山頂方面へ直進しているトレースが多い。登山道は山頂手前から左へ進路を変えてトラバース。
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1196mピーク周辺はなだらかで一面残雪に覆われているため、間違って山頂方面へ直進しているトレースが多い。登山道は山頂手前から左へ進路を変えてトラバース。
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大クビトを過ぎて1196m峰を振り返る。
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大クビトを過ぎて1196m峰を振り返る。
イワカガミとミネカエデの若葉
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イワカガミとミネカエデの若葉
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柴ナデのニセピーク
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柴ナデのニセピーク
右手には大桧原山〜赤見堂岳〜月山方面の展望が開ける(元サイズ)
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柴ナデ(1349m)が近づいてくる
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柴ナデ(1349m)が近づいてくる
柴ナデ手前より登ってきた尾根を振り返る。
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柴ナデ手前より登ってきた尾根を振り返る。
柴ナデ山頂より障子ヶ岳方面のパノラマ(元サイズ)
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大朝日岳方面アップ
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大朝日岳方面アップ
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徐々に滝雲が覆うようになってきた
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大桧原山へ向けて柴ナデをスタート。いきなり最強レベルの激薮が出迎えてくれる。
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大桧原山へ向けて柴ナデをスタート。いきなり最強レベルの激薮が出迎えてくれる。
効率は悪いが使えそうな雪渓は出来るだけ使う。
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効率は悪いが使えそうな雪渓は出来るだけ使う。
雪渓を薮の間の草地で見かけたヒメサユリの蕾とハクサンチドリ
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雪渓を薮の間の草地で見かけたヒメサユリの蕾とハクサンチドリ
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中間地点のアオ倉(1320m)。稜線の東側になんとか雪渓が残っている。
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中間地点のアオ倉(1320m)。稜線の東側になんとか雪渓が残っている。
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稜線の東寄り(谷側の斜面との境)が比較的薮こぎしやすい傾向にある。笹混じりで薮の丈が低い。
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稜線の東寄り(谷側の斜面との境)が比較的薮こぎしやすい傾向にある。笹混じりで薮の丈が低い。
アオ倉直下は急だが雪渓の恩恵を受けられた。
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アオ倉直下は急だが雪渓の恩恵を受けられた。
アオ倉から以東岳北方稜線(戸立山〜茶畑山方面)を望む(元サイズ)
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アオ倉から以東岳北方稜線(戸立山〜茶畑山方面)を望む(元サイズ)
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アオ倉より目指す、大桧原山(中央)。右奥より赤見堂岳、枯松山(1292m)、高倉山(1400m)、大桧原山(1386.7m)。実際は柴ナデ〜アオ倉よりもアオ倉〜大桧原山の方が距離が長い。
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アオ倉より目指す、大桧原山(中央)。右奥より赤見堂岳、枯松山(1292m)、高倉山(1400m)、大桧原山(1386.7m)。実際は柴ナデ〜アオ倉よりもアオ倉〜大桧原山の方が距離が長い。
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アオ倉を振り返る。アオ倉から大桧原山までは殆ど雪渓は使えない。
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アオ倉を振り返る。アオ倉から大桧原山までは殆ど雪渓は使えない。
大桧原川源流部は急峻な上に雪渓はかなり下まで後退している。
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鞍部に向けてますます薮が濃くなる。シャクナゲのジャングル。
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僅かな残る雪渓に降り少しでも距離を稼ぐ。稜線への登り返しが一苦労。
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僅かな残る雪渓に降り少しでも距離を稼ぐ。稜線への登り返しが一苦労。
大桧原山手前の鞍部(1285m)付近より西側の谷(アオ倉沢支流)へ降りる。距離と高低差は相当多くなるが薮こぎから解放される分どれだけ効果があるかチャレンジ。
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大桧原山手前の鞍部(1285m)付近より西側の谷(アオ倉沢支流)へ降りる。距離と高低差は相当多くなるが薮こぎから解放される分どれだけ効果があるかチャレンジ。
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降りてきた急な雪渓。アイゼンがないと厳しい。
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支流を標高差270m下り、出合いより別の支流を登り返す。大桧原山まで370mの標高差。別の支流より出合を振り返る。
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支流を標高差270m下り、出合いより別の支流を登り返す。大桧原山まで370mの標高差。別の支流より出合を振り返る。
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大桧原山へ突き上げる支流を登る。
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大桧原山へ突き上げる支流を登る。
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源流部は草付きのガレ場。ウルイの群生もあり。
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源流部は草付きのガレ場。ウルイの群生もあり。
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源頭部より登ってきた支流を振り返る。やや左奥はアオ倉。
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この雪渓の塊を越えれば大桧原山の山頂台地へ。高低差はあるがスムーズに登れるので意外と早く感じる。
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この雪渓の塊を越えれば大桧原山の山頂台地へ。高低差はあるがスムーズに登れるので意外と早く感じる。
なだらかな大桧原山の山頂部。予想通りの激薮の地。薮は胸丈ほど。
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なだらかな大桧原山の山頂部。予想通りの激薮の地。薮は胸丈ほど。
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約20分も三角点を探すが見つからず。最高地点付近に朽ちた木杭を2本見つけたのみ。杭の頭に鋲が打ってある。これが唯一の人工物。三角点は地面に埋もれているのか、抜けて滑落したのか分からない。
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約20分も三角点を探すが見つからず。最高地点付近に朽ちた木杭を2本見つけたのみ。杭の頭に鋲が打ってある。これが唯一の人工物。三角点は地面に埋もれているのか、抜けて滑落したのか分からない。
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三角点を探しているうちに深いガスに包まれる。コンパスで方位を決めて下り始めると一瞬ガスが薄くなり下る稜線が認識できた。下山は冒険せずに素直に稜線から。
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三角点を探しているうちに深いガスに包まれる。コンパスで方位を決めて下り始めると一瞬ガスが薄くなり下る稜線が認識できた。下山は冒険せずに素直に稜線から。
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大桧原山直下の稜線には東よりに薮の倒伏した形跡があった(山頂方面に撮影)。残雪期の薮こぎの跡だろうか。
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大桧原山直下の稜線には東よりに薮の倒伏した形跡があった(山頂方面に撮影)。残雪期の薮こぎの跡だろうか。
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大桧原山から鞍部までは激薮区間。苦労した割にはいくらも進めない状況が続く。それでも鞍部手前に現れた風衝地はオアシスのようだ。アオ倉方面。
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大桧原山から鞍部までは激薮区間。苦労した割にはいくらも進めない状況が続く。それでも鞍部手前に現れた風衝地はオアシスのようだ。アオ倉方面。
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風衝地より大桧原山を振り返る。
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1285m付近の鞍部に到着。草地になっておりテン場にも使えそう。
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忍耐の薮こぎでアオ倉を通過すれば柴ナデが見えてくる。なんとか先が見えてくる。
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鞍部付近の源頭にあった新しい熊の糞。
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柴ナデへの登り。東斜面ギリギリの薮丈の低いラインを進む。
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柴ナデへの登り。東斜面ギリギリの薮丈の低いラインを進む。
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振り返ると月山湖からあがる巨大噴水が見えた。
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振り返ると月山湖からあがる巨大噴水が見えた。
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ようやく、無事に柴ナデへ到着。
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ようやく、無事に柴ナデへ到着。
1196mピークへの登りでは、まだ春の花。
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1196mピークへの登りでは、まだ春の花。
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日当たりの良い場所にはヒメサユリが開花していた。
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あとは登山口へ下るのみ。
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(おまけ)去年9月の画像。柴ナデより望む大桧原山方面のパノラマ(元サイズ)
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(おまけ)去年9月の画像。柴ナデより望む障子ヶ岳
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(おまけ)去年9月の画像。柴ナデより望む障子ヶ岳
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感想/記録
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去年の9月に同じルートで大桧原山に挑戦したがアオ倉手前で暑さによる体調不良で敗退した。今回も無雪期にこだわり暑さが本格化しない初夏に再挑戦した。柴ナデから片道3時間に及ぶ激薮こぎの末、なんとか人跡稀な大桧原山に立つことが出来た。残念ながら大桧原山の三角点は入念に探したが発見できず、消失したものと思われる。また山頂展望もガスに包まれ得られなかった。それでも薮山のありのままの姿を確認することが出来て目標は達成できたと思う。大桧原山は残雪期に赤見堂岳方面からの縦走や柴ナデからの往復で稀に登られることもあるようだが無雪期の記録はないようだ。

アオ倉から大桧原山について行きと帰りでは所要時間が同じとなった。行きは急峻な沢を180m下って240m登り返し、下りでは稜線の激薮こぎを100m下って40m登り返す。これは、沢をうまく使えば、薮をこがずに薮こぎコースを通った場合と同等の時間で目的地へ到達できることを意味している。薮こぎは主に腕や腰の疲労であり、沢の登下降(垂直移動)は主に足の疲労であり疲れ方は異なる。
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