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ヤマレコ

記録ID: 1202376 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳〜阿弥陀岳

日程 2017年07月21日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 時々 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:竹橋 → 美濃戸口 (夜行バス:あるぺん号)
帰り:美濃戸口 → 茅野駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間24分
休憩
1時間43分
合計
8時間7分
S美濃戸口04:3505:12やまのこ村05:1305:18美濃戸山荘05:2506:20中ノ行者小屋跡06:2106:59行者小屋07:0707:51地蔵の頭08:0008:05赤岳天望荘08:0708:31赤岳頂上山荘08:3408:37赤岳08:5608:57竜頭峰08:58赤岳09:0409:04竜頭峰09:10文三郎尾根分岐09:1509:23中岳09:3009:35中岳のコル09:4009:57阿弥陀岳10:1410:27中岳のコル10:3010:36阿弥陀岳北稜10:4010:41中岳のコル登山道水場10:51阿弥陀岳分岐10:56行者小屋10:5911:25中ノ行者小屋跡11:2712:09美濃戸山荘12:12赤岳山荘12:1312:42美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
地蔵尾根、赤岳・阿弥陀岳の頂上直下はハシゴ、クサリあり
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸口から林道歩き。車が通るたびに便利だと痛感させられます。
2017年07月21日 04:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸口から林道歩き。車が通るたびに便利だと痛感させられます。
赤岳の王道、南沢へ
2017年07月21日 05:25撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳の王道、南沢へ
沢沿い歩きで涼しげに
2017年07月21日 05:39撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢沿い歩きで涼しげに
ガレ場歩きは慎重に
2017年07月21日 05:45撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレ場歩きは慎重に
1
苔むす道で癒され
2017年07月21日 06:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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苔むす道で癒され
行者小屋に到着。赤岳まだまだ遠くて高い。
2017年07月21日 06:59撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋に到着。赤岳まだまだ遠くて高い。
1
休憩後、小屋横の地蔵尾根を登ります。
2017年07月21日 07:08撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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休憩後、小屋横の地蔵尾根を登ります。
最初は樹林歩き
2017年07月21日 07:19撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初は樹林歩き
鉄階段は手すりもあるので助かります。
2017年07月21日 07:29撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉄階段は手すりもあるので助かります。
こんな階段も
2017年07月21日 07:31撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな階段も
標高をどんどん稼ぐのでハシゴや階段はそんなに嫌いではないです。下り以外は。
2017年07月21日 07:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高をどんどん稼ぐのでハシゴや階段はそんなに嫌いではないです。下り以外は。
振り返れば好展望
2017年07月21日 07:41撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返れば好展望
1
まだまだ続く階段とクサリ場
2017年07月21日 07:44撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ続く階段とクサリ場
途中でお地蔵さま
2017年07月21日 07:48撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中でお地蔵さま
これから歩く予定の稜線がハッキリ見えます。
2017年07月21日 07:54撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから歩く予定の稜線がハッキリ見えます。
2
最後の岩場を乗り越え
2017年07月21日 07:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の岩場を乗り越え
1
お地蔵さまの待つ頭に到着。主稜線に出て全方位の眺めを堪能しました。
2017年07月21日 07:58撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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お地蔵さまの待つ頭に到着。主稜線に出て全方位の眺めを堪能しました。
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近そうでまだ遠い赤岳
2017年07月21日 08:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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近そうでまだ遠い赤岳
3
だいぶ近付いた。近そうに見えるんですけどね・・・
2017年07月21日 08:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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だいぶ近付いた。近そうに見えるんですけどね・・・
約3年振りに赤岳に戻ってきました。
2017年07月21日 08:38撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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約3年振りに赤岳に戻ってきました。
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権現岳の向こうに南アルプスのスターたち
2017年07月21日 08:38撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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権現岳の向こうに南アルプスのスターたち
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対峙する阿弥陀岳
2017年07月21日 08:39撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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対峙する阿弥陀岳
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硫黄岳と背後に天狗岳
2017年07月21日 08:44撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳と背後に天狗岳
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富士山は連なる雲の奥
2017年07月21日 08:52撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山は連なる雲の奥
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下りもクサリがあります。ここは前回も下りで使用しているのでサクサク下れました。かなりうろ覚えですけど。
2017年07月21日 09:01撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りもクサリがあります。ここは前回も下りで使用しているのでサクサク下れました。かなりうろ覚えですけど。
中岳手前。遠くから見ていると楽勝と思っていたけど、近くで見ると意外と高い。
2017年07月21日 09:19撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳手前。遠くから見ていると楽勝と思っていたけど、近くで見ると意外と高い。
中岳のてっぺんから見る景色も良いものでした。
2017年07月21日 09:27撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳のてっぺんから見る景色も良いものでした。
真下から見るとなだらかに見える阿弥陀岳。ザックをデポして登る人が多いですが、自分は一緒に登ります。
2017年07月21日 09:38撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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真下から見るとなだらかに見える阿弥陀岳。ザックをデポして登る人が多いですが、自分は一緒に登ります。
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だんだん巻き上がる雲
2017年07月21日 09:42撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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だんだん巻き上がる雲
ハシゴを過ぎると本格的に手も使うような岩場を登っていきます。
2017年07月21日 09:44撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハシゴを過ぎると本格的に手も使うような岩場を登っていきます。
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少しなだらかになりホッと一息
2017年07月21日 09:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しなだらかになりホッと一息
頂上はまさかの独り占め
2017年07月21日 10:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上はまさかの独り占め
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対峙する赤岳。中岳は阿弥陀岳から見ても目立たない。
2017年07月21日 10:03撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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対峙する赤岳。中岳は阿弥陀岳から見ても目立たない。
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硫黄岳、横岳、赤岳の主稜線
2017年07月21日 10:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳、横岳、赤岳の主稜線
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平で広い山頂。もう少し多くの人に登られても良い山と思いますが、すごく渋滞になりそうな気もしますね。
2017年07月21日 10:06撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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平で広い山頂。もう少し多くの人に登られても良い山と思いますが、すごく渋滞になりそうな気もしますね。
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中岳のコルから下山です。滑りやすいところはロープがあります。
2017年07月21日 10:30撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳のコルから下山です。滑りやすいところはロープがあります。
主稜線の眺めが良い道です。
2017年07月21日 10:31撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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主稜線の眺めが良い道です。
行者小屋に戻ってきました。ここから美濃戸口まで長い道のりが待っています。
2017年07月21日 10:54撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋に戻ってきました。ここから美濃戸口まで長い道のりが待っています。
登りはモチベーションが高いけど下りはきついですね。
2017年07月21日 12:09撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りはモチベーションが高いけど下りはきついですね。

感想/記録

平日金曜日、夜行バスを利用しての日帰り山行です。

最近は緩やかな山登りを繰り返してきたので、久し振りにガッツリと登った感じです。手を頻繁に使うような山登りは本当に久し振りなので充実した1日でした。阿弥陀岳には一度登ってみたかったので、赤岳とセットで登り念願が叶いました。

ただ、阿弥陀岳を登っている途中、結構疲労感が出てきました。行きの夜行バスであまり眠れなかったのが原因か。それとも最近緩やかな山歩きをしてきたツケかな。あるいは両方か・・・。でも頂上からの眺めを見たら疲れも吹っ飛びました。

初めて赤岳に登頂したときは、2014年9月27日の11時50分過ぎ。まさに御嶽山が噴火したときとほぼ同時刻でした。あの時見たおかしな雲がまさか噴煙だとは当時は思いもしませんでした。自分の中では赤岳はとても印象深い山となっています。
訪問者数:356人
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